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2018年5月のセキュリティ更新プログラム

リモートデスクトップ接続が繋がらなくなった!! が起きる可能性があるので要注意。

あと、 Windows 10 version 1803(April 2018 Update) でGoogle Chrome がフリーズする等の不具合はKB4103721 で解消されたようです。そろそろ上げても大丈夫かな?

Adobe Flash Player も忘れずアップデート。もしくはもう思い切ってアンインストールでも良いかも...。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加は3件です。

2018年4月のセキュリティ更新プログラム


Adobe Flash Player アップデート出てます。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加は1件です。

  • Trojan:Win32/Modimer
    https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/threats/malware-encyclopedia-description?Name=Trojan:Win32/Modimer

2018年3月のセキュリティ更新プログラム


Flash Player、Firefox、Chrome などもバージョン上がってます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加は2件です。

  • Trojan:Win32/Detrahere
    https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/threats/malware-encyclopedia-description?Name=Trojan:Win32/Detrahere
  • Trojan:Win64/Detrahere
    https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/threats/malware-encyclopedia-description?Name=Trojan:Win64/Detrahere

2018年02月のセキュリティ更新プログラム


先週Adobe Flash が、あと今日Adobe Reader とGoogle Chrome のアップデートが出てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はありません。

2018年1月のセキュリティ更新プログラム

年始早々に公表されたIntel などのCPU に存在する脆弱性、Meltdown とSpectre は、攻撃そのものはリモートからは不可で、ローカルで実行させる必要があるものの、脆弱性を修正するとCPU 性能が少なからず低下するなど、使用用途によっては結構クリティカルな感じですし、CPU そのものの脆弱性のため、Windows だけでなくMac、iOS、Linux、Android など、影響範囲が大きくて大変な感じです。まあ、クライアントレベルでは、OS の更新はもちろんのこと、Chrome、Firefox などのブラウザも更新しておけば(性能低下はともかく) とりあえずは良さげです。

ただ、Windows の場合、ウイルス対策ソフトとの連携方法が変わったかなんかでレジストリキーの追加をしておかないとWinodows Update からセキュリティ修正プログラムがダウンロードされないため、ちょっとこれ気をつけないといけないかも。たぶん、個人向け製品であればアップデートで自動的にレジストリキーが追加される...のかな。

参考までに、追加するレジストリキーの位置と値はこんな感じ。ウイルス対策ソフトが対応済みであれば、自分で手動で追加してもOK。まだ対応してないのにレジストリキー追加して無理やり入れると最悪の場合ブルースクリーンになるらしいので、慎重に...。

キー="HKEY_LOCAL_MACHINE"Subkey="SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\QualityCompat"
値の名前="cadca5fe-87d3-4b96-b7fb-a231484277cc"
種類="REG_DWORD"
データ="0x00000000"


Chrome、Firefox などもアップデート出てますが、Flash の更新も忘れずに。...そろそろ、使っていないようであればアンインストールを検討しても良いかも。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はないようです。

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