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2017年7月のセキュリティ更新プログラム

Adobe Flash Player の更新も出てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はない模様。

2017年6月のセキュリティ更新プログラム

「過去および差し迫っている国家レベルの攻撃や情報開示による悪用の危険性が高まっている状況」ってこれまでに見たことのない表現なのでサポート終了になっているOS をまだ使わざるを得ない環境の場合は要注意。


Adobe Flash Player / Shockwave Player のアップデートも来てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加は1件ですが、5月分でWannaCry 対応もやってた模様。

  • BrowserModifier: Win32/Xiazai
    https://www.microsoft.com/en-us/security/portal/threat/encyclopedia/Entry.aspx?Name=BrowserModifier:Win32/Xiazai
  • Ransom: Win32/WannaCrypt
    https://www.microsoft.com/security/portal/threat/encyclopedia/Entry.aspx?Name=Ransom:Win32/WannaCrypt

Mixer(旧Beam.Pro) にXbox 360、Wii U、Switch の映像をFTL 配信する

昨年...じゃなかった一昨年、「IkaLog でSplatoon が更に楽しくなった話」 でキャプチャ+配信環境を作ったりしたんですが、再再構築したところ前ハマった罠にまたしてもハマったりしたので半年後くらいの自分のためにメモ。

今回の環境

基本的な構成はIkaLog の時とあまり変わっていませんが、OS がWindows 7 Professional (x64) からWindows 10 Professional (x64) Creators Update(1703) になったのと、グラフィックボードがRadeon R9 280X からRadeon RX 480(HIS RX 480 IceQ X² OC 8GB) x2(CFX) になってます。一応これRadeon ReLive 用...なんですがPC でゲームをやるときにCPU とGPU へあまり負荷掛けずにストリーミングできますよ、という機能なので今回は無関係。

ゲーム機の接続は、これまで通り、ゲーム機(Xbox 360/Wii U/Switch) のHDMI 出力をHDMI 分配機に接続、TV と Intensity Pro(HDMI キャプチャユニット) に2分配しています。確かHDMI 切り替え機があったはずなんですが「こんなの使わねー」 って捨ててしまったような気もするのでとりあえず手動で繋ぎ替え。HDMI端子/ケーブルの耐久性も気になるし、つなぎ替えが面倒になってきたらなんか考えます。3入力/2出力みたいなのがあればベストなんだけど。

で、この辺でまたしてもハマった罠2点。今回、映像も音声もHDMI から取っていますが、Intensity Pro の制約で1080i か720p までなので、ゲーム機側の映像出力を「720p」 に固定しています。ただ720p 固定にしていても、AV アンプ経由後の映像は1080p 固定になる罠があり、ゲーム機のHDMI 出力を直接分配しています。

もう一つの罠は、2年前の環境構築時、Wii U でHDMI からの音声がおかしくて、アナログ赤白からの音声入力+音声をステレオにしてしのいだのですが、これ、もっと単純にWii Uで音声出力をステレオにしておけばHDMI でも大丈夫 でした。なお、Xbox 360 / Switch はサラウンドでも特に問題なかったです。うちの環境依存かもしれないですが、音声がどうにもおかしい場合はステレオにすれば回避出来る可能性があります。

あと配信先はTwitch からMixer(旧Beam.pro) に変更しています。設定とかまだ試行錯誤中ではありますが、低遅延(1秒未満) の配信(FTL) が出来るのが良いです。Skype とかでボイチャしながらこちらのプレイ状況を見て貰うときとかに便利。

で、その低遅延の配信のために、OBS Studio with FTL を使ってます。今回はこれの設定が超重要。

こういう環境で、Xbox 360、Wii U、Switch の映像をキャプチャし、Mixer(FTL) 配信出来るようになりました。

2017年5月のセキュリティ更新プログラム


悪用可能性評価は「2 - 悪用される可能性は低い」 となってはいるものの、Windows Update の前日に急遽セキュリティ更新プログラムがリリースされる程度には危険ぽいのでアップデート必須っぽい。といってもWindows Update 経由ではなく、Windows Defender などが適切にアップデートされていれば問題ないはず。あと、他のウイルス対策ソフトが入っている場合は無効化されてるかも。その場合でも一応バージョン確認した方が良いです。「エンジンのバージョン」 が「1.1.13704.0」 以上であれば対策済み、とのこと。

Windows Defender 使ってない場合は無効化してもいいかも。設定/レジストリ/グループポリシーなどお好みの方法で(具体的なやり方は割愛)。


Adobe Flash Player と、Google Chrome もアップデート出てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月も追加はありません。今年入ってから更新されないことも多くなってきました。いいこと...なのかな?

2017年4月のセキュリティ更新プログラム

Windows Vista は今月のアップデートでサポート終了。また、Windows 10 Creators Update(1703) が順次Windows Update でも降ってくる(全てのWindows Update が適用済みが条件かな?) ようです。新旧交代ですね。今回は「気付いたらアップデートされてた」 はない、とのことですが、忙しいときにうっかりアップデートしてしまわないよう要注意。


また、今月より、従来の「MSxx-xxx」 形式での情報提供はなくなり、KB と CVE による管理になるようです。こうなるともうまとめる意味もないかんじになってきました。

今月は、Word に対するゼロデイ脆弱性(CVE-2017-0199) の修正プログラムがリリースされていますが、それとは別のゼロデイ脆弱性(2017-2605) がある模様。正式なCVE はまだ付いてないっぽい。正式な修正プログラムがリリースされるまでの間、Office 製品の「Encapsulated PostScript (EPS) Filter」 をデフォルトオフにするという暫定対応をしたので、オンにしないようにとのこと(多分)。


また例によってFlash、Acrobat もアップデート来てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はありません。

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