年末年始は「ハーフライフ2」 に明け暮れてました

では年末年始はナニやってたかというと、「ハーフライフ2(HALF-LIFE 2)」 をひたすらやってました。そもそもは無料でダウンロードして遊べるデモ版をプレイしたことが始まりでした。

どうやら洋モノFPS などは自分のところのゲームに自信があるからなのか、テクノロジープレビューとしてなのか、この手のデモ版がリリースされることが多いです。これまでもいくつかのゲームは同じようにして遊んでみたりもしてましたがFPS 初心者には難しすぎるのか、クリアまでたどり着けず、すぐにさじを投げてしまうことが常でしたが「ハーフライフ2」 は私のような初心者でもなんとか楽しく遊べるゲームだったので、イキオイで買ってみました。
買ったのはサイバーフロントから出ている日本語通常版(CD4枚組)。インストール時のCD入れ替えがめんどうですが、一度CD キーをオンライン認証すればあとはプレイ時にCD は不要です。"Steam" というオンライン認証システムがあって、デモ版で遊ぶにしてもコレへの登録が必要なのですが、ここから直接ソフトをダウンロード購入することも出来ます。「ハーフライフ2」 は元々多言語化されているので、ここから購入しても日本語パッケージ版と同等です。いくつか種類がありますが、一番安いのが日本語通常版と同じです。また、Radeon 9600XT などについていた「ハーフライフ2クーポン」 はSteam でしか使うことは出来ません。
実際にプレイした環境は、Athlon XP 3000+ 相当(400MHz x 5 = 2GHz)、512MB、Radeon 9600np という構成です。HDD は最低でも5GB 以上の空きが必要になると思います。当初、ゲームの起動に時間がかかりすぎる、途中のロードポイントで待たされすぎ、などがありましたが、ゲームのプロパティにオプションとして


-console -heapsize 256000

みたいなのを追加してだいぶマシになりました。800x600 で、20-120fps くらいの幅でそこそこ遊べてます。参考ページへのリンク置いておきます。

20時間ちょっとやってシングルプレイ終了。イージーモード(弾が当たりやすい) でやっていたので、通常モードでもちょっとやってみたい。
でもそれは後回しにして、オマケの「ハーフライフ2:デスマッチ」 をやってみる。…瞬殺。死んでもあんまりペナルティはないので、死ぬ→復活→死ぬなどを繰り返して遊べばあっという間に1時間とかすぎていきます。ヤバすぎ。なんかPing が140ms とかのサーバに繋いだからなのか、こっちの攻撃は当たらない割に食らいまくるの何でだろう。もっと先読みの技術が必要なのか? いやたぶん…、とじっとマウスを見る。まずこの辺から手を入れないといけないようです。
というわけでまだまだ楽しめそう。