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「都市の模型展 -東京を視る-」 観てきた

映像展示の「東京静脈」 と「東京スキャナー」 を押井守が監修しているというので、時間をやりくりして見に行きました。数ヶ月かかって作ったという、ニューヨーク、東京、上海の立体模型は、これもまた圧倒的な存在感があります。こういうのとCABIN みたいなVR システムが組めば高精細な東京ウォークスルーシステムとか作れそう。観たいなぁ、そういうの。

「東京静脈」 はまんま映画版「パトレイバー2」 で東京の川を船で移動してたシーンな感じで。「東京スキャナー」 は「スキャンをしているCG」 とかがやや微妙と言えば微妙な気もしましたが、いいカメラ使ってるなぁ、とかそういうあたりで楽しめました。最後の着陸シーケンスが圧巻。

どちらもDVD が出ているみたいですが、それぞれ3,000円位するみたいなので、とても手が出ませんよ。せめてカップリングにしていただけたら!!

都市の模型展自体は入場無料で、展望台の入場料(1,500円) のオマケみたいな感じなのですが、時間の関係で展望台には目もくれず、都市の模型展に直行、全部見終わったところで丁度時間となり、展望台へは行けず仕舞い。まぁ、仕方ない。

あと、六本木ヒルズ入り口前にあった多脚砲台みたいなオブジェが気になった。むしろ「HL2」 のストライダーっぽい感じ。

SN320014.JPG

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