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Adobe Reader とAdobe Acrobat の脆弱性が発見される

バッファオーバーフローという手法を用いることにより、特定のPDF ファイルを開いただけでアプリケーションがクラッシュさせたり、任意の悪意あるコードを実行することができるようです。

Adobe Reader の場合、ver.6.0 - 6.0.3、ver.7.0 - 7.0.2 でこの影響を受けるようです。対策は、それぞれver.6.0.4、ver.7.0.3 にアップグレードすることです。

というわけで早速Adobe Reader 7.0.2 を起動し、自動アップデートできるか試してみたところ、そのままでは何も表示が出ず、 [ヘルプ]-[アップデートの有無を今すぐチェック] を実行してアップデートが出ていることを確認しました。確かなにもしなくてもアップデートプロンプトが出たような気がするけど、まだなのかな。で、そのままダウンロードしてアップデート、特に問題なし。

Adobe Reader 6.0.x を使っている環境場合、もし可能ならばAdobe Reader 7.0.x の方が起動も早く、動作も軽めなので、この際アップデートしてしまうことをオススメします。

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