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IBM x3105 にCitrix Xen Server Express 入れてみた (1) ハードウェア編

リニューアルしました」 の詳細を今頃になって書いてみる。

IBM x3105 のCPU、HDD、ディスクドライブを交換、メモリを増強、Citrix Xen Server Express 4.0.1 をインストールし、その上に仮想サーバとしてこのMT4 をホストしているサーバと、旧サーバをP2V して同居させてます。

まずx3105 詳細。2007/02 頃に4347-22J のOS なしモデルが安売りされてたので、衝動買い。

オリジナルの構成だとAthlon 64 3500+、512MB、80GB、CD-ROM ドライブなので、これをそれぞれ、Athlon 64 X2 4400+、WD5000AACS 500GB、DDR2-667 512MB + 512MB + トランセンド 2GB 専用メモリ/IBM(1GB x2)= 3GB、ソニーNECオプティアーク AD-7170A という構成に変更。

x3105_mem_samsung.jpg

メモリは、元々付いてたのがSAMSUNG のだったので、やふおくで同等品と思われる物を購入。

x3105_mem_transcend.jpg

で、トランセンドのメモリを追加。

エントリーとはいえサーバはサーバなので静音性など考慮されているはずもなく、筐体内部の音が筐体内で反響しているようだったので、オトナシートと側板や要所に貼り、隙間にはハンズで売ってる片面が波形になっているスポンジ を敷き詰め、HDD はAbee AS Silencer 2 に入れて5インチベイに押し込み、どうにか許容できる感じになりました。

5inchbay_1.jpg

5インチベイの固定方法はちょっと特殊で、ねじ穴に板を差し込み、その板でケースに固定するようになってます。AS Silencer 2 のねじ穴は1列しかないため、板をちょっと加工する必要がありました。

5inchbay_2.jpg

実際に取り付けるとこういう感じ。

ケース内部の写真は撮り忘れたので、またいずれメンテで開けたときにでも撮る所存。

また、部品の交換などにあたり、大変参考にさせていただいたので最後にリンク。ありがとうございます。

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