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2008/09

iPhone 3G のUSB 電源アダプタに感電の恐れあり、リコールのお知らせ

コンセント部分の金具だけが抜けて残ってしまい、感電するかも、とのこと。

超コンパクト電源アダプタをお使いのお客様は、新設計の超コンパクト電源アダプタとの交換が完了するまで、ただちに電源アダプタの使用を中止していただきますようお願いいたします。

感電のしどころ? が悪いと普通に命の危険があるので、即刻使用中止にした方が良いです。

対策品との交換は10/10 以降、Web から申し込んで対策品を先送り、同封の箱に不具合品を入れて送り返すか、リアルのアップルストアに直接iPhone 3G 本体とアダプタを持ち込んでその場交換するかの2択。

ウチでは基本的に使用してないので特に大きな支障はないですが、Web からの申し込みだとなんか時間かかりそうだし、折角なのでアップルストアに行こうかな。

それまでの間、折角だからなんか別のアダプタ買ってみようかなぁ。

ダイヤテックのモバイルクルーザーシリーズとかよさげ。

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Dell SC440 にWHS 日本語版 PP 1 DSP版 を入れてみた : WHS Connector ソフトウェア編

  • PC

Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編」 からだいぶ間が開いてしまいましたが、続き。

Windows Home Server の大体の機能は「Windows Home Server Connector ソフトウェア」 からアクセスすることが出来ます。付属のCD をクライアント側のPCにセットし、インストール。最初にLAN 内のWindows Home Server を自動で検索し、見つかればサーバからインストールに必要なファイルをダウンロードする、という流れなのですが、最初はサーバを見つけられず。

セットアップ時にNIC を認識していればおそらく途中でNIC の設定もあったと思うのですが、後で追加したため設定がDHCP のままだったので、適当に固定IP アドレスを設定、あと念のためにhosts ファイルにも記述してようやく見つけてくれました。

こんな仕様じゃちょっと使えない...と思ったものの、別のPC にインストールした際は特にhosts ファイルに書かなくてもきちんと見つけてくれたので、固定IP アドレスにさえしておけばOK そうな感じです。

インストールが終わると、デスクトップに「サーバー上の共有フォルダ」 というショートカットアイコンが作成され、タスクトレイにWindows Home Server コンソールのアイコンが常駐するようになります。このアイコンをダブルクリックするとWindows Home Server コンソールが起動します。こんな感じ。

whs20080908224814.png

内部的にはターミナルサービス(リモートデスクトップ ) を使用しているみたいで、サーバ側でWindows Home Server コンソールを起動するとクライアント側が強制的にログオフさせられるので、1インスタンスのみ起動できるみたいです。


Windows Home Server Connector ソフトウェアをインストールしたPC(最大10台まで) はサーバ側からも認識され、バックアップ対象となります。このバックアップ、スリープか休止状態であれば自動的にクライアントPC を起こしてバックアップを行い、終了後はまたスリープか休止状態に落とす、筈なのですが、バックアップ時に起こしてくれるのは良いものの、終了後もPC 起動しっぱなし、になってます。どこかで設定できる余地もなさげで、謎。

バックアップのPC とは独立して、ユーザを追加することが出来ます。共有フォルダのアクセス制御や、あと外部から接続する際に使うみたいですがこのへんはまだ未テスト。


で、たぶんWindows Home Server の最大のキモと思われるのが、柔軟に追加が出来るHDD 管理。内部のIDE/SATA/SCSI だけでなく、外部のeSATA/USB/IEEE1394 など、Windows 上で認識できるものならなんでもWindows Home Server のストレージ、あるいはバックアップ領域として使用することが出来ます。

Windows Home Server で管理しているストレージは「記憶域ハード ドライブ」 として認識されており、新たな新規HDD を追加すると「非記憶域ハード ドライブ」 として表示されるので、追加を選択。

whs20080908224823.png

追加時に、記憶域容量を増やすか、それともバックアップ領域として使用するかが選択できます。今回は記憶域容量を増やします。

whs20080908224845.png

途中のスクリーンショット撮り忘れましたが、あっという間に使用可能にしてくれます。たぶんクイックフォーマットしかしてないようなので、新品購入したHDD で一度全セクタなめておきたいときは普通にディスクの管理でフォーマットするのがよさげ。ただしフォーマットする際に「GPT ディスク」 にしてしまうとWindows Home Server コンソールから認識できなくなるので、「MBR ディスク」 であることを確認しておいた方がよいです。あと、ディスクの一部のみを記憶域に追加、というのは出来なくて、必ずディスク全域を使用しますので要注意。

追加されるとこんな感じ。ディスク単体での空き領域を意識する必要はなく、あとはOS がよしなにしてくれる、という状態になります。追加されたHDD にはドライブは割り当てられず、"c:\fs" 以下から辿ることが出来ますが、共有フォルダ経由、あるいは"d:\shares" からアクセスする方が安全と思います。

whs20080908230924.png

今度は逆に記憶域から削除し、HDD を取り外す場合。まず、取り外したいHDD のメニューから、削除を選択。

whs20080908233236.png

ウィザードが起動します。このHDD に保存されているファイルを別のHDD に移動させますので、文字通り数時間かかります。また、取り外したいHDD と同容量の空き領域が必要です。

whs20080908233244.png

whs20080908233309.png

取り外しが始まるとバックアップとかも出来なくなります。

whs20080908233330.png

で、色々やりくりして今はこんな感じ。詳細は次回に。

whs20080915203817.png

参考。

iPhone 2.1 にアップデート

  • iOS

昨晩リリースされたので早速入れてみた。

各所でレポが上がってますが、日本のiPhoneユーザにとって待望の、連文節変換が搭載され、さらに変換速度も目に見えて速くなりました。これまでは1-2秒程度考え込むことがあったからねぇ...。

他は、心なしか電波の掴みが良くなったような気はします。あとそれに付随してか、「マップ」 で仮位置のプロットまでが早くなりました。携帯の基地局からの位置
計測も組み合わせるGPS(A-GPS) だからですかね。


日本のケータイは予定された仕様を100% 満たした完璧な状態で出荷され、アップデートは機能追加ではなく万が一の不具合修正のみ、という考え方で作られているわけですが、ソフトウェアアップデートで普通に機能追加されていくiPhone はやはり全く違うモノですね。2ヶ月ほど使ってもまだまだ飽きることのないケータイは初めてです。いやそもそもこれはこれまでのケータイとは違うモノですよね。「携帯電話」 としては全く使ってないですし。

まぁ今回の、あるいは今後のアップデート、更にソフトバンクのがんばりによって普段の環境でもほぼ圏外が無くなったらau やめてiPhone 1本にできるかも、みたいな算段もあったりします。

9月のWindows Update は、緊急4件です

Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編

  • PC
  • Windows Home Server
    http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx

とりあえず、今DSP 版でアクティベーションできないとかいう不具合があるようです。ウチでも、ちゃんとプロダクトキーを入れてるのにはねられるという状況です。来週くらいには直る模様。

Dell SC440 は1台FreeNAS を入れて運用してたりする(今回のWindows Home Server が安定稼働したらリプレース予定) のですが、ローエンドながらそれなりにサーバっぽい作りが気に入っていて、春くらいに「もうディスコンになるかも」 と思って Pentium DC E2180、1GB、80GB なSC440 をもう1台購入、しかし全く使うことなく現在に至るという。

そしてなぜかSC440 は今も元気に売られていて、今だとCPU 据え置き、メモリとHDD 倍増で2万円しない(送料別途) なんてのがあったり。無駄に欲しくなるお値段です。

さてさて、DSP 版は予約特典が一番充実していたツクモ でFDD+320GB セット版を購入。ホントは500GB+500GB の方が良かった(3,000円くらいしか違わなかったし) のだけど様々な不幸が折り重なった結果、そちらは買えずじまい。融通の利かないシステムとこっそり販売開始→予定数完売、という売り方にはかなり...いやもうこれ以上は言うまい。

セットアップは非常に簡単。ライセンスに同意してコンピュータ名、パスワード、パスワードのヒントなどを入力したら後はノンストップで全てやってくれます。所要時間は1時間強。途中なんかアップデートファイルのインストールもやってたので、自動でWindows Update までしてくれるのか!! と感動してたのだけどよくみたらNIC 認識してなかった。

SC440 に添付されていた「Service and Diagnostic Tools Version5.3」 をディスクドライブに入れ、"SC440"/"Microsoft Windows Server 2003" を選択して以下のドライバをインストール。

  • チップセットドライバ (Intel: Chipset Software Installation Utility (Driver) 8.1.1.1001 (Self Extracting Zip) )
  • ネットワークドライバ (Broadcom: NetXtreme Family of Adapters (Driver) 10.51.01 (Self Extracting Zip) )
  • ビデオカードドライバ (ATI: ATI RN50 Video Controller (Driver) 8.24.3 (Self Extracting Zip) )

ネットワークドライバはZIP 展開後、中に入っているsetup.exe を探して実行する必要があります。他の2つは展開後、インストーラが自動で立ち上がります。とりあえずこれで不明なデバイスはなくなり、ネットにも繋がる状態になるはず。

この時点でWindows Update、40個くらい更新がありました。

80GB のHDD は20GB がシステム用としてC: に、残りがD: に割り振られています。このあとHDD を足すとおそらくD: の容量が増えるのでしょう、きっと。

Windows Home Server の縛りがあるのでやってはいけないこともあるものの、実質Windows Server 2003 そのものなので、ちょっと触ってみたいヒトなどにはよいかも。

とりあえずサーバ側の作業はここまでにして、今度はクライアント側に管理ツールを入れてみます。

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