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2008/11

iPhone OS 2.2 にアップデートしました

待望のiPhone OS 2.2 が公開されたので、そそくさとアップデート。

今回の目玉はマップでGoogle Street View に対応した(でも使い方分からないよ、これ)、ってのと、メールで絵文字が使えるようになった(ただしi.softbank.ne.jp のみ) あたりかと思いますが、個人的には今回のアップデートによって以下の2点の問題が解消されたので大変嬉しいです。

  • IMAP で読んでいるGmail で受信したau からのメール本文が添付ファイル扱いになる上に文字化けする
  • アプリケーションのアップデートに失敗する

au からのメールは絵文字こそ文字化けしたままですが、添付ファイルにもならずそのまま表示できるようになりました。絵文字もそのうち何とかなるでしょう、きっと。

で、なにげにコレ致命的なんじゃないの?? と思っていたアプリケーションアップデートが出来ない問題が解消されたので、これでようやくまともに使えます。ただこの問題の発生条件が不明なため、2.2 でも依然おかしいまま、って環境のヒトもいるかも、という気がしますがどうだろう。

上手くいかない場合はiPhone 側で一旦そのアプリを消してから改めてインストールするしかなさげ。PC 側に保存されているアプリケーションのファイル名を変更することで回避することも出来るらしいですが、ウチの環境では上手くいかなかったです。

あとApp Store の表示速度が速くなったような気がするのと、日本語入力がちょっと快適になった気がする(多分にプラシーボ) です。

この調子でちょくちょくアップデートがあるのは実にPC 的ですね。iPhone は色々言われてますが「外に持ち出せるPC的なもの」 としてはかなり素晴らしいデキです。電話機能は通信機能のオマケみたいなもんです(えー)。

[はてな] Xbox 360 のNew Xbox Ecperience (NXE) が結構良い感じ

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

微妙なんじゃ...とか思ってたんですが意外にも良い感じです。NXE 提供開始直後はアップデートに時間がかかってましたが、今なら5-10分程度でアップデートが完了するんじゃないかと。

で、適当に作ったアバターがコレ。服装も含め、何度でも作り直しできるようです。

ゲームのHDDへのインストールが出来るようになった(一応、ロード時間短縮とDVDドライブの動作停止による静粛化の効果アリ)ようですがHDDの空きが無くて試すことができず。折角なので60GB じゃなくて120GB のが欲しいよなぁ。一応amazonでポチったけど只今絶賛在庫切れ中。


Twitter でも書いたけど、ゲームがインストール出来るようになったり、今こそ大容量HDD の需要があるってのに、ほんと何やってんだろ。

一応グレーな方法を使えばHDD の交換も出来るっぽい(XBOX360のHDD換装 Xbox360改造日記)けどこれは敷居高すぎるわ...。PS3 のHDD は交換簡単らしいので、そのへんはうらやましい。


アバターなんかが使えるようになって、重くなったかと思いきや、かなりサクサクな感じです。マイクロソフトは本気だ。

あとなにげにxbox.com からもマーケットプレースにアクセスできるようになっていて、xbox.com 側でダウンロード指定しておけば、360 をオンラインにしたときに自動的にダウンロードキューに入れてくれたりします。地味に(しかし着実に)進化させていくのがマイクロソフトらしいです。

[はてな] Dead Space 堪能中

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

※ 18禁なグロ表現とかがあると思います。想像力豊かでかつそういうのがダメなヒトは読まないが吉。

その過激な表現で日本国内での発売はないという「Dead Space」、他に中国やドイツでも発売されない、って話があったはずなのにドイツ語版の翻訳とかスタッフロールにあるし、後にドイツでも発売、とかなるし、なぜかアジア版も存在するし、ということで、実質日本のみ蚊帳の外、という感じではあります。

ゲームの内容的に、エイリアン? に汚染されてしまった元ニンゲンを倒すために手足を切り刻み、首を落とし、踏み付けにしてようやく動かなくなる、とか、プレイヤーキャラの死に様が悲惨すぎる、とか、普通の人間の死に様が...とかがあって、血の色を黒にする、とか程度の変更では発売できなかったんだろうなぁ...と推察できます。

ただ、「日本国内で発売禁止」なのか、「元々日本では発売するつもりはなかった」なのか、が気になるところ。前者とすれば、CERO ってなんなのって話で、まー審査員とか一般から募集してるし、単に銃でドンパチってだけで眉をひそめたりするだろうからやむをえないか、と思えなくもないですが、もし後者だったりするとかなりヤバい。

このゲームの暴力表現はかなりヤバいですが、しかしそれがゲームの根幹を成している以上、なんらかの変更を行うことは不可能と思われ、逆に労力をかけて変更を施し、日本語版を出したところでセールスが見込めないから出さない、という判断がなされた、ということなわけで。外野からはうかがい知れぬことですが。

原因はどうあれ、とにかく日本で発売されないのが確定してるのならば心置きなく海外版を買えますな!! というわけでplay-asia.com で注文してみた。

北米版とアジア版がありますが、どちらも日本のXbox 360 で動くようです。ゲームによってはリージョン縛りが入っている場合もあるようですが、Dead Space の場合は特にそういう制限はない模様。また、アジア版といってもパッケージとマニュアルの一部が中国語、ってだけでゲーム自体の言語は英語です(字幕も英語)。

発送オプションは送料無料の航空便を選択。無料のかわりに、荷物のトラッキング不可、到着までものすごく日数がかかる場合がある、などありますが、安いし問題ないよね、てことで。ウチの場合、10/17 に注文、10/20 に発送、10/25 に到着しました。

こんな感じ。

DEAD SPACEキター


あと個人輸入扱いになるので、購入金額(の60% に関税率をかけたもの) が1万円以上の場合に関税がかかることがあります。配送業者によって、品物受取時に払うか、後日別途請求書が届く、などがあるようです。1本ずつ買う分にはたぶん無関係。ちなみに香港からの発送みたいです。

日本国内版があるのに、海外版を買う(日本国内版は買わない) てなことをやってると、まわりまわってビジネスにならないので日本向けにはゲーム出さない、てなことになる気がしてならないのですが、今回ばかりはねぇ。国内で販売されないんじゃ仕方ない。同じようなことは前にも書いた。

日本版が出たとしても、残虐表現が海外版よりマイルドに変わってる場合もある(Gears of War とか) ので、そういうのを嫌って海外版に手を出す、という場合もあるかも。新品で買う限り、ワールドワイドレベルでパブリッシャーからみれば1本は1本なので、まーそれでもいいのかなーとは思うけど、たぶんこの先そういう残虐表現が多く盛り込まれたゲームってのは国内では出なくなるんじゃないかという危惧(リスク回避とビジネスにならない的な意味で) があるんですよねぇ。


てな話はさておき。

ゲーム内の言語は全て英語ですが、幸い、英語字幕を表示させることは出来るので、どうにかこうにか、なんとなくゲームを進めることは出来ます。一応Medium で1周し、現在その装備を保持したままの「つよくてニューゲーム」でもクリア、実績集めのための3周目中。2周目はWiki の翻訳をみたりニコ動に上げられてるウォークスルーなども見たりしてるので、だいぶお話の流れも分かってきました。英語のハンデはいかようにでもなるかと(一服するための努力を惜しまない、フィーさんみたいな話ではある)。今後のことを考えると、たかがゲームで遊ぶだけでも英語力は必要かなぁ、とか思う今日この頃。

11月のWindows Update は、緊急1、重要1 です

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