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2010/06

iPhone 4 買って2日ほど使ってみた

06/24 に無事iPhone 4 を入手し、2日ほど使ってみたのでその感想など。

これまでの経緯はこのへん。

ヨドバシ梅田で3時間並んだのは、なんだかんだでここが一番信用できる(ソフトバンクだけじゃなくてau もイーモバもここで契約した) のと、まぁ一括で買えばポイント付くんじゃない? という読みと、一部ショップで行われている自称「頭金」(本体価格とは全く別に店独自に徴収している代金) や、オプション強制などを避けたかった、てのがその理由。

今回のiPhone 4 は予約時に予約サーバがサーバ過負荷で落ちたらしいとか、結局予約と関係なく当日販売枠が設定されていたり(そりゃマスコミ的にも列があった方がいい画が撮れるでしょうしねぇ...) とか、色々ありました。当日販売分があったお店はApple かソフトバンクかは分かりませんがiPhone などの販売において重要視しているお店のはずなので、覚えておいてもいいかも。


また予約の時に頭金を設定されたり、オプション強制などの混乱についても、最終的に無償で外す、ということになりました。これも重要なので覚えておくべし。


壱消費者としてはありがたい話ですが、そもそも、iPhone 4 の契約を1台取ってもおそらくお店側にはたいした儲けがなく、オプション設定で得られるインセンティブでどうにかトントン、という感じなんじゃないかなーという気がするので、ちょっともにょもにょする話でもあります。

で、気になるお値段は、iPhone 4 32GB は57,600円。これは新規でも買い増し(機種変) でも同額。iPhone 3G 16GB が80,640円、iPhone 3GS 32GB が69,120円 だったことからするとかなりお安くなりました。で、残念ながらヨドバシのポイントは5%。iPad はポイント無しだったことからすると付くだけマシかも。

ただ、残念ながら予約時に強制で付けられていたWホワイトと基本オプションパック(i) は「必須です」 とかなんとか言われて外せず。翌日以降に157 に電話して外してくださいとのことで、同様のことはau のケータイ買ったときもあったし、まぁポイント5% 分ですかねーと思いつつもなんだかなーとの思いでその旨つぶやいてみた ところ、ソフトバンクのサポセンの方からReply があり、それに従ってWeb から状況を説明したら数時間で「オプション解除しました」 とのメールが。というわけで色々現場で混乱もあって中のヒトは大変だと思うんですが事後対応は悪くないです。むしろワガママなこと言ってスマンカッタ。

アップルストアだとこの手のオプションとか頭金とか不要らしいので、ポイントが不要であればアップルストアが一番いいかも。

ちなみに、去年だと2台持ちにして塩漬け、てのも意味がありましたが、今年は買い増しでも値段が変わらないこと、またホワイトプラン(980円/月) が月々割の割引対象外となったため、低額で維持することができなくなったので、素直に買い増しした方がよさげです。


そんなこんなで購入手続きは10分ほどで終了。ソフトバンクカウンターで契約手続きが終わった段階で既存のiPhone のSIM が無効化されます。今回のiPhone 4 はmicro SIM という、これまでのSIM よりもかなり小さいカードになり、買い増しした瞬間SIM も新しい方に切り替わる模様。この新しいSIM カードへの切り替え手数料は無料(あとでiPhone 4 → iPhone 3GS へ戻したい場合は有料)。そしてこれまで使っていたiPhone はカメラ付きiPod touch となります。あと旧SIM は特に回収されませんでした。無効化されてるから持っててもあんまり意味なさげですが、アクティベーションくらいは通せるのかな?

続いてヨドバシ側のレジで支払いなどを済ませた後、アクティベーションカウンターへ、というのが通常の流れっぽいですが「自分でやります」 と答えてここで終了。アクティベーションの前に色々と「儀式」 があるのでね...。


とりあえず、液晶保護シールは例によってパワサポの アンチグレアフィルムセット for iPhone 4 が本命ですが、販売開始がもう少し先なのでそれまでの繋ぎとしてトリニティの 【Simplism】iPhone 4用保護フィルムセット(アンチグレア)[Protector Film Set for iPhone 4 Anti-Glare] を購入。裏面のシールは特に不満も問題もなくキレイに貼れて、液晶側のシールは、上下端とかボタン周りなど、一部どうやっても浮いてるのがやや不満。でも手触りは悪くないです。

ちなみに、iPad 用の液晶保護シールは、パワサポの アンチグレアフィルムセット for iPad を貼っていますが、これ、表面の手触りがiPhone 用のとちょっと違ってザラザラな感じがするので、こっちも 【Simplism】iPad用保護フィルム(アンチグレア)[Protector Film for iPad Anti-glare] に貼り替えちゃってもいいかもしれない。


で、お次はケース。本命はアップル純正のApple iPhone 4 Bumper 狙いで、一応オンラインのアップルストアで唯一納期の早かったブラックを注文しておいたんですが、ヨドバシには在庫がなかったのでその足でアップルストア心斎橋へ。何故かブラックのみですが大量在庫していたので早速購入。ダメ元で聞いてみたけどiPad 用のcamera connection kit は在庫無しとのこと。

アップルストア心斎橋は11:00 頃行ったのですが、店の外に当日販売分の長蛇の列が...。お疲れ様です...。写真では分かりにくいけど、クリスピークリームドーナツを買い求める列より長かったです。

本日11:10頃、アップルストア心斎橋で並んでるiPhone 4 当日販売の列。左の方。右端の列はクリスピードーナツの列


また更に南下してイオシスでこういうやつ を購入。ついでに(持ってなければ) 目の細かめの棒ヤスリ(平らなのと丸いのがあると更に良し) とかもその辺のお店で買っておくといいかも?

この間、iPhone はずっと圏外だったため、無線LAN がiPhone ユーザーなら無料で使えるマクドとかがまさにオアシスでした。...そして別に窓際でもないのに異常に電波弱かったりなどもありましたがそれもいい思い出。

そんなこんなで帰宅。

今日買ったものと届いたもの一式。

いつも通りに開封の儀。そして風呂場にて液晶保護シール貼り付けの儀を済ませた後、アクティベーション。


今まで使っていたiPhone 3GS は、数日前にリリースされていたiOS 4 へアップデート済みで、その状態のバックアップも取っておいたのでそこから復元、この作業に1時間弱くらい。ただ待つだけとはいえ、結構かかってますが、これでも初代iPod touch の異常なまでの転送速度の遅さに比べれば早くなったものです(遠い目)。

その間にオンラインのアップルストアで注文しておいたBumper をキャンセル...できない。どうやら既に出荷手続きに入っているらしい。えー。アップルストアは5,000円以上だと送料無料なのに、Bumper はカートに入れると何故か「送料無料」 と表示されるので注文したんだけど、その後届いたメールには送料がちゃっかり上乗せされていたりなど不審な点もあったのでアップルストアのサポートに電話。

で、結論から書くと「送料無料と表示されていたのはカートシステムのバグ」 ということらしく。それどこかに分かりやすく書いとこうぜ...。で、注文自体は無事出荷停止にして頂いたのでほんとスンマセン。


そしてようやく復元も終わって使用可能に。バッテリは最初から80% くらいは充電されてました。今回液晶のppi(dpi) が従来比2倍になっているので、文字がやたらと高精細で大変キレイ。発色も大変鮮やかで、お互い液晶保護シール貼ってるから正確な比較じゃないんだけど、iPhone 3GS はなんか青っぽく見える。あとものすごーーく斜めから見ても殆ど色の変化がなくて、なんか印刷物を貼っているかのような感じがします。

メモリも噂通り倍増の512MB。iOS 4 で実装されたマルチタスキング機能(現状、Windowsで言うところの最近使ったアプリケーション みたいな感じですが) によって基本的にアプリは終了しなくなったため、よりメモリを必要とする感じです。

アプリケーション自体の実行速度などは、実際の所iPhone 3GS より気持ち早くなったかな、というのが正直なところ。もちろん、縦横切り替えで待たされていたようなところはしっかり高速化していますが、普段使いでここが劇的に早くなった、というのはあんまり実感ないかも。よりストレスなく使えるようになって意識しなくなった、ということかもしれない。

バッテリは、これまで通りな感じに丸1日つかってみて、30% くらい。1年使ってある程度バッテリもへたっているであろうiPhone 3GS だと多くても20%、ヘタすりゃ帰宅前にバッテリ切れになっていたので、まぁだいたいこれまでより20-30% くらいは長く使えるかなと。

外周がアンテナになったことで期待していた、無線の感度アップは、ほぼ期待通り。これまで3G、Wi-Fi ともに圏外になりがちだった場所で、これまでよりもしっかりと電波をつかむようになって個人的には大満足。ただこれはBumper を付けているからであって、ケースを付けない状態でアンテナ部分を持つと圏外になったりするらしい。Apple はこれまでiPod も含め、純正のケースというのは1度も出したことがなく、Bumper はかなり異例。ひょっとしてアンテナの感度対策なんじゃ...と邪推したくもなります。

純正なだけであってさすがピッタリ、ということはなくて、若干、ボタン押したときに動く感じがあったり、折角薄いのにフチの盛り上がりで台無しだよ、と最初は違和感がありましたが、ほどなくしてこれはこれで良い、となりました。要は慣れた。今回は裏面もフラットで保護シールもそのまま貼れるし、しばらくこれでいいかも。弊害として、これまで使っていたトリニティの【Simplism】iPod/iPhone用モバイルバッテリー[MobileBattery for iPod/iPhone] が物理的に刺さらなくなりました。幸い、Dock ケーブルは刺さるので、eneloop + ケーブル の運用にした方がいいかも。


もうひとつ期待していた、カメラの性能もほぼ満足。というわけで、撮影してみた。去年と同じく被写体はポンデライオン。

こちらはiPhone 3GS。

iPhone 3GS で撮ったポンデライオン

で、こちらがiPhone 4。鮮やかな感じになりました。

こちらはiPhone 4 で撮ったポンデライオン。だいぶ発色が違う感じ?


ちなみに去年iPhone 3GS で撮ったのはこんな感じで。

iPhone 3GSで撮ったポンデライオン

iPhone 3G だとこんな感じでした。

iPhone 3Gで撮ったポンデライオン


LED フラッシュライトも、思っていた以上に光量があって近距離だと白飛び起こすくらい。これでほぼカメラに関する不満はなくなった、かな。

動画撮影は、一応iMovie も買ってみたんですがまだ何とも言えないところ。とにかく何か素材を撮ってから、ということで、そのうちyoutube にでもアップする予定。


箱から取り出して手に持ったときの重量感(何故か手に取ったヒト全員が「重いね」 という) や質感に不覚にも感動、満足感は極めて高いです。これまでのiPhone 3GS にiOS 4 入れて使っている場合、デモ機などで納得いくまで触ってからでいいと思いますが、これから新規で買うならもうiPhone 4 行くしかない、と思います。


あとは気づいた不具合などいくつか。

先ほども書いた、アンテナを手で押さえると圏外になる件は、持ち方を工夫するなりケースに入れるなり、でとりあえず対処が可能。

液晶の一部が黄ばんで見える、てのは one-dot enemies てので確認してみたけど、確かに何か右下と左下になにかがあるような気もするけど気のせいかもしれない、というレベルだったので気にしないことにしました。


iPhone 4 のWi-Fi は802.11n 対応ってので喜んでたんですが実は2.4GHzのみ対応などという罠があり、AirMac Express でまさに802.11n (5GHz のみ) 運用をしていたので繋がらなくて焦りました。iPad は5GHz のみで繋がるんだけどなぁ...。

これは仕様ってことで仕方ないとするとしても、AirMac Express 側で非公開ネットワーク に設定していると繋がらない、という不具合もあってなんじゃこりゃー、となりかけた。こちらもiPad だと問題なく繋がるんだけど...。

もう1つ。Spotlight 検索で、対象をミュージックだけにすると検索しても全く何も出てこない、なんてのもありました。

まこの辺はいずれアップデートで解消されるでしょう。


というわけで現在のホーム画面はこんな感じ。リンク先は1920x960 なのでサイズ注意。フォルダ分けによってだいぶスッキリしました。

iphone4ss201006.jpg


壁紙のパックマンは「[珈] iPhone のホーム画面をパックマンっぽくしてみた」 から頂きました、ありがとうございます。この壁紙、元々はiPhone 3GS を前提としていて、iPhone 4 では引き延ばされた表示になっていますが、これはこれで味があるかも。


なお、無償でというか強制で? 付いてきたfon ルータは、ウチのプロバイダ的には禁止してるはずなので使えないのだけど、なんか色々と遊べる機会らしいのでそのうちそういう遊び方をしてみる予定。

iPhone 4 予約してきた

  • iOS

あとで状況が変わればキャンセルすればいいし、ということでiPhone 4 32GB ブラックを買い増しで予約してきた。これまでの経緯はこの辺。

近所のソフトバンクショップは信用できないので、ヨドバシへ。17:00 から予約開始というのに既にチラホラ並んでいるヒト達がいるというので14:00過ぎ頃ヨドバシ梅田に到着、丁度雨の降る外から地下へ誘導を始めたところで、若干蒸し暑いながらも雨のかからないところで待てたのはラッキーでした。

ある程度列が出来たら整理券配布で列解散になると踏んでたんですが特にそういう動きもなく、ひたすら待ち続けてようやく16:30 頃から列割り込み防止のための整理間配布、順次店内誘導が開始されました。

ようやく整理券ゲットだぜ。長かった...

で、17:00 から予約開始、2巡目で順番が回ってきて無事予約できました。ヨドバシ梅田は、店内のソフトバンクカウンターと、ソフトバンクショップ側のカウンターとに分かれての受付対応で、最初に渡される、注意事項を書いた紙では60番台、最終的に渡される予約受付票の番号は110番台となりました。予約受付票は16GB と32GB で別扱いになってる模様。


今回は、2008/07 に購入したiPhone 3G の機種変(買い増し) で、24回払いの端末代金と、それに対する月月割が、あと4回残っています。買い増しをすると月月割が消失し、残りの端末代金は、そのまま毎月あと4回払うこともできるし、一括で清算することもできます。この場合でも、現金の精算は出来なくて毎月の料金とともに引き落とし。というわけで一括清算を選択。これでiPhone 3G はフリー。去年 ひびの入ったiPhone 3G をGENIUS BAR で交換 して貰って以降、iPhone 3G は万が一のバックアップとして保管していたので、新品同様。


iPhone 4 の端末代金は一括にしてみたんだけど、そういえば値段聞くの忘れてた。多分この表の通りで、新規、買い増しの6ヶ月以上、12ヶ月以上、18ヶ月以上、24ヶ月以上で、価格は同じだけど月月割の額が異なるだけかと。でもひょっとすると新規より買い増しの方がちょっと高いかもしれない。

この辺も参照。


一括で買った場合、ヨドバシのポイントが付くか非常に重要なので聞いてみたところ、現時点ではどうなるか不明とのこと。去年のiPhone 3GS の時は10% 付きましたが、iPad はポイント付かなかったし、ちょっと微妙なところ。通常のApple 製品と同じく、5% 付くんじゃないかという噂もありますが...。

パケット料金プランは、色々考えて、あえて現状通り標準プライスプランで行くつもりでしたが、パケットし放題フラットにしておいて、あとで標準プライスプランに戻すことも出来る(その場合、月月割の額は減る) との説明だったので、パケットし放題フラットに。でもこれも実は上限4,410円の標準プライスプランにすることは出来なくて、パケットし放題forスマートフォン(上限5,985円) にしかできないんじゃないか(そしてその場合月月割も消失する?)、という懸念もあったり。これは本契約の時に再確認ですねー。

あそうそう、早い段階でiPhone 3G を購入したヒトで、後から開始されたiPhone for everybody に加入した場合、契約期間と2年縛りの期間がずれているはずですが、今回の買い増しでその2年縛りの期間がリセットされ、端末の契約期間と一致するようになるみたいです(これは確認済み)。今はホワイトプラン(i) に2年縛りが付いてるみたいですね。

「翌日にすぐ解除してもらっていいですから」 とWホワイトと基本オプションパック(i) も自動的に付けられちゃいましたが、去年も予約の時に付けられてたものの、本契約の時には普通に外して貰ったので今年もそうするつもり。ダメなら次の日に解約すればいいので。

3時間並びましたがまぁ予約できて良かった、かな。

iPhone 4 はもちろん買いますとも!!

  • iOS

事前にiPhone そのものが流出したりして、やや新鮮味はかけてしまったものの事前の情報通りの外観でした。スペックなどは以下のページがよく分かるかと。未確認ですが、搭載メモリが現行の256MB から512MB になっているという噂もあります。iPad は256MB のままなので、真偽は微妙なところ。

あといくつかリンク。


で、日本では06/24 から販売開始、予約は06/15、ということだけWWDC で発表されたわけですが、ソフトバンクからの発表は今日になってから。かなりギリギリな感じです。

アメリカのAT&T やイギリス O2 など、iPhone 独占のキャリアがデータ通信の定額制に上限を付けたり(その代わり安くなったりテザリング解禁になったり) などという動きがあったので、ソフトバンクももしかして...と思ってましたが特にそういう発表はなかった。


毎月のパケット量を確認するとだいたい200万パケット以内で収まっていて、1パケット=128byte とのことなので、仮にちょっと多めで300万パケット使ったとしても、"3,000,000*128/1024/1024" で約366MB くらい。月1GB の従量制とかでもいいから公式にテザリング解放してくれたらなぁ...と思うことしきり。

既にiPhone 3G なりiPhone 3GS を持っているヒトは、機種変(端末増設)するのか2台持ちにするかなどの決断を迫られることになります。

iPhone 3G を2008/07 に最速で買ったヒトでもあと4回、端末代金(24回払い)と月月割が残っているはず。機種変すると月月割はなくなり、残りの端末代金はそのまま月額料金として払っても良いし、一括清算しても良い、とのこと。ただたぶんその場で現金清算ではなく、毎月の請求で、という形になるっぽい。またこの手続きの際、印鑑が要る模様。


毎年新型iPhone を買うつもりならば、端末代金は最初に一括で払って、あとは月月割だけ享受すれば良い、との考え方の元、去年はiPhone 3GS を新規購入し、2台持ち運用にして現在に至ります。事前の計算通り、2台で7,600円前後で済んでいます。

で、今回は2年前に契約したiPhone 3G の方を機種変更(買い増し) 、また例によってヨドバシで一括購入すればポイントも付くし、というところですが若干考えないといけないポイントが。

まず予想外だったのが、事前予約が可能なのはブラックのみで、ホワイトは少なくとも06/24 の販売開始には間に合わない、ということ。iPhone 3G の時はブラック狙いだったのに、「ホワイトならご用意できます」 ってことで選んだら意外にもいい感じで、続いてiPhone 3GS もホワイトを選択。ブラックだと指紋目立つし、今回もホワイトかなぁと思いつつ、でもどうせなんかジャケット付けるし何でもいいよね、という気もしてきたので、32GB ブラックで。今iPhone 3GS の32GB モデルだけど、まだ8GB 程度余裕があるので、容量的にも問題なし。

iPhone 4 は新規でも機種変更(買い増し) でも本体価格は同じ、との噂で(でもたぶん月月割の額が違うんじゃないかと思う)、パケット代が月額固定のバリュープログラム(i) は月月割での割引額が増えていたりと、また色々とややこしさがアップしてますな...。

ちなみに、昨年のiPhone 3GS は、新規一括で69,120円、機種変更(買い増し) が同じく一括で76,320円 でした。コレと比べるとiPhone 4 は32GB でも新規で57,600円 と、だいぶお安い感じなんですが...。

以降の話は、今日時点で探した限りでは、ソフトバンクのサイトには載っていないので、契約時に各自で確認した方が良いです。これまでの月月割は、単純に値引きをしてくれるもので、解約すればその値引きの権利も消失する、という分かりやすいものでした。が、今回のiPhone 4 からは月月割が変わったみたいで、ひょっとすると2年未満で解約、あるいは機種変更(買い増し) した際に、予想外の請求があるかも...? という懸念があります。実はそんなことは全然なかったぜ、だとしたらそれはそれでいいんですが、一応、「途中解約した際のペナルティについての詳細」 は確認しといた方がいいかなー、と。


そんなこんなで、不確定要素も多いんですが、一応明日ヨドバシで予約する予定です。

Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (2) 配信の為のソフトウェア編

Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (1) 接続とドライバインストール編」 の続き。

接続だけで結構長くなりましたが、ここからもややこしくて、数ヶ月もすれば自分でも手順を忘れると思うので、そのときのマニュアルも兼ねて。

まずは最初に試した「Ustream Producer」 についてもう少しだけ。これは、UI がちょっと分かりにくくて、マニュアル読まないのもアレですが、設定などがあちこちにばらけてたり、Intensity Pro の認識も時々怪しいことがあったり、映像のソースを「DeckLink Video Capture」 にした場合、音のソースが強制的に「DeckLink Audio Capture」 となってしまうので音だけ別ソースから、というのが不可、という結構致命的なものがありました。

音に関しては、アナログ音声も、付属の変換ケーブルで直接Intensity Pro に入れられたので、一度Ustream Producer で配信などやってみたんですが、そこそこキレイに見られるモノの、時々カクつく(フレームレートが落ちる?) ことがあったようでした。

CPU パワーが足りてない可能性もありますが、別の方法でこのあたりをある程度改善できるかも、ってので教えて貰ったのが、以下の方法。

  1. くすのきTVHD for Intensity でプレビューしている映像を
  2. SCFH DSF でそれをそのまま
  3. Adobe Flash Media Live Encoder に渡してエンコード、
  4. 実際の配信はWeb ブラウザからustream の配信ページから行う

という感じです。以下順を追って説明します。


くすのきTVHD の設定は、前回書いたのとほぼ同じです。ただ、音声はアナログでSE-U55SX に入れているため、オーディオデバイス選択で、SE-U55SX を指定しています。また、SE-U55SX の入力切り替えを「LINE」 にする必要があります。この状態で適当にテスト録画し、映像と音声が(ずれていてもいいから) 録画できていればこの段階はOK。

SCFH DSF は、とりあえずダウンロードして解凍、どこかのフォルダに移動させてから中のバッチファイルを実行します。これの設定は後ほど。

Adobe Flash Media Live Encoder は、てっきり有償ソフトだと思ってた(Adobe Flash Media Streaming Server と混同していた) のだけど無償ソフトと言うことで太っ腹ですな。ただ、ダウンロードの際Adobe ID が必要。Adobe のソフトウェアを登録したことのあるヒトなら既に持ってるかも。

このあたりの詳細とはこちらのページ参照。画像付きでウチとは大違いです。

Adobe Flash Media Live Encoder(FME) を使うメリットは、ustream 側でテンプレートファイルを自動的に生成してくれて、あとはそれをベースに必要なところを変更すれば良いだけ、という点。まずはそのテンプレートのダウンロードから。英語表記だと、[Your Shows] → [Advanced] → [Flash Media Encoder XML File] となるようですが、日本語表記だと[番組設定] → [詳細設定] → [Flash Media Encoder XML ファイル] となります。

FME を起動し、今手に入れたxml ファイルを、FME の[File] → [Open Profile] で指定し、読み込みます。

そしてここでSCFH DSF 起動。先にFME を起動させておくのがポイント。使い方はこのあたり参照。

「Drag Here.」 と書かれたボタンをドラッグし、そのままくすのきTVHD のウィンドウに落とします。配信中は、くすのきTVHD のウィンドウはできるだけ動かさないようにして、最小化しちゃうと映像も消えるので、ウィンドウの後ろ側でもよいのでデスクトップに表示させたままにしておきます。

設定画面はこんな感じ。

SCFH DSF でくすのきTVHD の画像をキャプチャ

あと、必要かどうかはよく分からないんですが、左下の[レイアウト] で開くウィンドウの[ツール] → [設定] の[width] を、配信予定サイズと同じ"480" にしています。また緑枠のウィンドウを動かすことで、実際の配信に使われる際の位置決めが出来るようです。

ついでに、状況表示のために、パネルを1枚追加。PcHusen で480x25 サイズ固定の付箋を1枚作って下に表示させてみた。フォントはメイリオ 8ポイント。...なんて書いてたんだけど、ここでちょっとスペースを勘違いしていたことが判明。実際は、もっと大きな付箋でもOK で、上下の黒枠それぞれに480x44 の付箋を2枚貼るとか可能です。このへんはFME のプレビューウィンドウを見ながら追い込む感じで。

DCFH DSF プレビューウィンドウのレイアウト

なお、配信中はSCFH DSF も起動させたままにしておきます。最小化はOK。

で、最後にFME の設定。Bit Rate は配信する動画サイズに比べて大きめかも。準備できたら"Start" ボタンを押します。


FME の設定画面。あとはStart を押すだけ


FME がしばらく固まったようになって、少し画面が変わったら、準備OK です。いよいよ配信へ。はWeb ブラウザからustream を開いて[番組設定] → [ライブを開始] を選択。FME が自動的にustream の機能を上書き(というか乗っ取る?) ので、なにもいじる必要はありません。準備が出来たら[配信の開始] を押せばustream での配信が始まります。

注意しないといけないのは、配信を終えるときは必ず[ブロードキャストの停止] を押す、ということ。配信中にいきなり配信ウィンドウを閉じてしまったり、ブラウザが強制終了してしまうと、おそらくustream サーバ側で中途半端に配信ステータスが残ってしまうみたいで、ウチの環境ではPC を再起動しないと再度配信できるようにならなかったです。でもひょっとするとFME の再起動だけでOK だったのかもしれない。

うちでは一応ブラウザのクラッシュ対策で、ustream のページはGoogle Chrome で開いてます。普段使わないブラウザで開くようにすると安心かも。


そんなこんなでどうにか動画配信できるようなりました。ついったー上で色々とアドバイスして頂いた方々にこの場を借りて感謝します。


あとは...ただゲームの映像を音を流すだけでなく、ここに実況音声も...とか夢は広がりますが、とりあえずそれは次のステップですね。一応そういったことも考えて、Xbox 360 からの音声をアナログで出していたりします。あとはミキサとかマイクアンプなどがあればいいらしい。というわけで定番商品メモ。

Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (1) 接続とドライバインストール編

前から気になっていた、Xbox 360 のゲーム画面をキャプチャできる環境を構築したので、そのメモ。ただ、録画してどうこうってのはPC スペック的に厳しいので、とりあえず今回はustream に動画そのままをストリーミングで流すことを目標としています。

今の環境は、Xbox 360 - AVアンプ(YAMAHA AX-V565) - モニタ(Dell U2410) まで全てHDMI で繋いでいます。ちなみに、AVアンプには他にPS3(HDMI) と、PCからの音を光で入れていますが、今回はあまり関係ないので割愛。

あと、PC の主な環境は

という感じです。SSD は速いけどシステム領域でいっぱいいっぱいなので、本格的に動画撮るのはまたの機会に。


さて、上記前提で、必要なモノは以下の通り。

  1. HDMI キャプチャカード
  2. HDMI 分配機
  3. HDMI ケーブル x2

で、適当に揃えてみた。画像はamazon の商品ページへのリンク。

  1. Blackmagic Design Intensity Pro
    B001FPKK6S
  2. マイコンソフト ROOTY HD SP2
    B001P3PJIO
  3. バッファロー BSHD0310BK 1m x2
    B001EJO90S


これでゲームプレイ配信とかできるんじゃね?


Intensity Pro は、ドライバのバージョンを上げると動かなくなったりとか、相性問題が激しいとか、色々クセのあるボードらしく、実際、PC への取り付けおよびドライバインストールはほぼ一発だったんですが、その後色々と悩まされたので、確かにこれはじゃじゃ馬だわ...(詳しくは後述)。

Intensity Pro は、P5K-E の上から2番目の「PCIEX1_2」 に取り付けました。その上の「PCIEX1_1」 には Intel GbE NIC を付けています。まぁIRQ 的にもたぶん問題なさげ。

で、各機器の接続方法ですが、あまり絵心がないのでとりあえず文章で説明。まず Xbox 360 のHDMI 出力をROOTY HD sp2 に入れて2分岐、片方をAV アンプに、もう片方をIntensity Pro に入れています。最初はAVアンプとモニタの間にROOTY HD sp2 を挟んでみたりしたんですがちょいと使い勝手が悪かったので、こんな感じに。HDMI を分岐することでわずかながら映像出力に遅延が発生しているはずですが、そういうのを細かく察知できないヒトなので、個人的には特に問題はないです。

HDMI ケーブルはあまりに安すぎるやつは経年劣化などでトラブったときの切り分けが面倒な気がするものの、かといってあまり高いやつは安心料としても高すぎると思うのでそこそこのやつで。フラットケーブル(通称きしめんケーブル) なのは単なる好みです。


ドライバは、メーカーサイトから最新の Intensity 3.6.4 for Windows をインストール。 これで問題があるようなら徐々にダウングレードしていくつもりにしていて、運良く一発で画も出たのでこれで。細かいことを言えばある不具合解消を狙って一度 3.1.2 も入れてみたのだけど改善しなかったのでまた3.6.4 に戻したりなどありました。

で、とりあえずちゃんとキャプチャーできるかどうかの確認ということで、「くすのきTVHD for Intensity」 を使用。Xbox 360 のハイビジョン(HDTV)設定 からHDMI 出力を「720p」 に変更します。

くすのきTV HDで出力確認。普通にゲームできんじゃね?

その後、くすのきTVHD 側で以下のように設定。スクリーンショットには載ってませんが「キャプチャデバイス」 は「DeckLink Video Capture」 を選択すればとりあえず画は出るはず。同じく「オーディオデバイス」 は「DeckLink Audio Capture」 を選択。

くすのきTVHDの設定

で、適当な圧縮コーデックを選んで数秒間録画。遅延とかドロップとか関係なく、とりあえず画と音が撮れているか確認。...OK、音が出てない。

というわけで、ここからが大いなる試行錯誤の始まり。色々セッティングいじってみたりしたけどまったくダメなので、HDMI から音を取るのは諦めて、こんなのを買ってみた。先ほどと同じく、画像はamazon の商品ページへのリンク。

Xbox 360 のHDMI 出力の下にあるAV 出力から、アナログ2ch と光出力を取り出すアダプタ。今回はいわゆる赤白のアナログ音声を使うことにしてみた。値段優先でサードパーティ製にしてみたけど、ちょっと割高だけど純正品の安心と信頼が欲しいヒトはこちら。

他にも「殻割り」 て手法があるらしいのは知ってるけど安定性重視の方向で。


で、このアナログ音声をどこからPC に入れるか、なのだけど、色々試行錯誤した結果、ONKYO SE-U55SX のライン入力からUSB 経由でPC に入れることに。Intensity Pro は付属のアダプタ経由でアナログ音声も入れられるはずだけど何故か上手く行かなかったです。原因究明は諦めた(えー)。

話は前後しますが、コントロールパネル内の、Intensity Pro の設定はこんな感じ。「Set Input」 は、HDMI Audio にするとすさまじいデジタルノイズ(データCD を音楽CDプレイヤーで再生したときのようなアレ) が発生するので、わざとAnalog RCA Audio にしています。

Intensity Pro 3.6.4 設定

下の、Select input processing は、直接Ustream Producer で動画を扱う場合にはココを720p HD to SD とかに変えないとなにも映りませんが、このソフトは色々と微妙なので、使うのはやめにしました。よってここはOff のままでOK です。


接続だけで結構長くなったのでここでいったん切ります。続きは後ほど。

Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (2) 配信の為のソフトウェア編」 に続きを書きました。

6月のWindows Update は、緊急3、重要7 です

iPad はじめました

  • iOS

予約開始日も販売開始日もなんとか切り抜けたのに、会うヒト会うヒトに「iPad 買った?/ 買わないの?」 とか聞かれまくる日々に疲れたというかなんというか。というのは建前で。

まもなく開催されるApple Worldwide Developers Conference 2010(WWDC) で新型iPhone がお披露目、BUY NOW になることはほぼ確実視されているこのタイミングで優先度付けるならiPad よりiPhone だよねぇ、てのもあって当初はスルー予定だったのですが。

iPad Wi-Fi + 3G 版 は、iPhone と比べると電話とカメラ、通話機能、そしてSMS/MMS がないかわりに画面が大きくなったり無線が速くなったり(802.11 a/b/g/n) してるわけですが、Wi-Fi 版 だとさらに3G 回線での通信機能とGPS(AGPS) が省かれています。

GPS は後付けできないため出来ればiPad Wi-Fi + 3G 版 でいきたいとこですが月々の維持費とか2年縛りとか、SIMロックがかかってるっぽい(実際は海外はSIM フリー、日本ではソフトバンクのみ)、とか、なんか色々踏ん切りが付かず、そうこうするうちにタイムオーバーとなった、てのが本当のところ。


その後、さらに良く調べてみると、どうやら (iPad専用)プリペイドプラン で契約、プリペイドプランはiPad 契約後30日以内にプリペイド登録する必要があるものの、6月に入ってから購入、プリペイド契約開始はギリギリまで粘って07/01 から開始になる100MB プランを契約、プリペイド契約したりしなかったりを繰り返せば結構安価に維持できるんじゃないか、という算段が付いたのでまぁもう後は店頭にフラッと行って...なんて甘いことを考えてました。えぇ。


ヨドバシなどで確認すると、盛んに予約は取ってるものの即持ち帰りができるようでもなく、でも予約すると数時間で連絡があるとの噂もあり、もうこうなったら直接行くしか、というわけで06/01 にアップルストア心斎橋へ。

店に到着したのは11:00 頃で、1F 奥のレジカウンターにいるスタッフのヒトに「予約はしてないんですがiPad ありますか」 「Wi-Fi ですか?」 「いえ3G で」 「では在庫確認しますね」 てことでバックヤードへ。他のレジでは皆が皆iPad 購入なう。という感じで、レジカウンター奥側の棚にもiPad が割と多数山積み状態。

程なくして先ほどのヒトが戻ってきたんですが残念ながら「3G は在庫切れです」 とのこと(単純にモノがないのか、契約の関係で1日の対応可能件数をオーバーしたからなのかは不明)。結構逡巡したんですがこの機会を逃すとしばらく購入できない可能性が高い(後ほどこれは正しい判断だったと知った) ため、Wi-Fi 16GB 版を購入。今思い起こすとココでApple iPad Camera Connection Kit が在庫してないか聞くべきだった...。


で、まぁあとは適当にジャケットと液晶保護シールを物色。ジャケットはSwitchEasy NUDE for iPad。これのiPhone 版 を使ってて、そこそこ気に入ってるので。

液晶保護シールは同じくiPhone やMac Book Pro でも実績のある、パワーサポートのアンチグレアフィルムセット for iPad 一択なんだけど同じことを考えるヒト多いみたいでどこも品切れ。やむなくヨドバシの通販で注文、明日到着予定。

それまでの間は、SwitchEasy NUDE for iPad に付属の液晶保護シートを貼ってます。光沢なので映り込み激しいし、そして指紋だらけ。あくまでおまけですね...。おまけと言えば、簡単な作りのスタンドが2つ付属してるのですが、チープな割に使える感じ。これは予想外。


iPad はこれまでのiPhone の環境を引き付かず、新たに登録。いったんはiPhone アプリも転送してみましたが、よくよく考えるとiPad で使うiPhone アプリはごく一握りなので殆ど削除。iPad 用アプリのみを転送し、必要なiPhone アプリがあれば都度転送する、てのがよさげです。

そんなこんなで現在こういう感じ。

iPad(2010/06/01) 1

iPad(2010/06/01) 2

iPad(2010/06/01) 3

やはりi文庫HD とiELECTRIBE は外せなかった。即購入。あとは無料アプリもあったり有料アプリもあったりという感じですがどれもが素晴らしいデキ。GoodReader HD はほんとやりたいと思ったことがことごとく用意されてる感じでここでは語り尽くせない。確かにこれは必須。Dropbox、SugarSync、Evernote なども、さほど使いこなせてるわけじゃないけど必携ツールという気がします。

なかでも一番衝撃を受けたのはCamera for iPad。こいつはiPad とiPhone の両方にインストールして、両方で立ち上げると、Wi-Fi とBluetooth でお互いを自動的に繋ぎ、iPad からiPhone 側のカメラを切ることが出来、撮った写真はすぐさまiPad の写真に入れてくれるというもの。こういう使い方ができるんだ...!! 今のところ、カメラのピント調整ができないっぽくてただシャッターが切れるだけなんだけど、いずれ対応するんじゃないかと。

取り込んだ写真はPhotoPad である程度編集できます。これも感動的。後はぼかしフィルタなどの類と、特定領域を消す、あるいはモザイク、黒塗りなどが出来るようなのがあればカンペキ。

そうして編集した写真はflickr にあげて、同時にtwitter にも告知したいんだけど、今コレができるのってたぶんGyazickr だけなんじゃないかと(他に知ってるヒトがいたら是非教えて欲しいです)。で、flickr 側の制限で、同じ名前のアプリはiPhone かiPad、どちらかしか登録できないようなので、何かしらツールを探してみる予定。

まだ試してないけど、たとえばFlickr uploader for iPad(Wifi) via iPhone 3G なんてのがよさげ。


また、Simplenote も同じくiPad とiPhone にインストール、ユーザ登録すると、この2台に加えてWeb 経由でPCともテキストメモの同期が出来ます。さすがにまだバックグラウンドで自動的に同期は出来ないのでアプリ起動して同期、が必要だけど、秋以降にiPad のOS がiPhone OS 4 相当になってマルチタスク出来るようになれば、この辺もそのうち対応するんじゃないかなと。

あとこれだけ画面が大きいのだから、PC 内の動画なども再生できたらイイナ、と思ってDLNA クライアントを捜したらMedia Link Player Lite というのをみつけたので、PC 側にTVersity 入れて試してみたんだけど、なんかトランスコードが上手く行ってないっぽくて断念。

かわりに見つけた Air Video てのが、割とよさげ。これは専用のアプリをPC 側に入れる必要があるのだけど、フリー版で試してよさげだったので有償版を購入予定。もしiTunes を入れていないWindows PC にインストールする場合は、Bonjour Print Services for Windows を入れておく必要があります(Windows 7 64bit 版で確認済み)。

ゲームなんかは今のところ無料のやつばかり。iPad のデモとして使えそうです。

あと猫が操作してるiPad でおなじみ、Magic Piano も買ってみた。


そんなこんなで購入してすぐにアプリだけで2,000円以上つかったりしたので、いい機会だから20% OFF のiTunes Card 買ってしまおう、ということになったのでした。


ここまで、追加アプリのことばかり書いてきましたが、標準搭載のアプリ達もかなり素晴らしいです。特に写真。このサイズなのに写真の展開が早く、iPhone 3GS との性能差が如実に感じられます。おそらくiPad 搭載のCPU と同等のものが新型iPhone にも載るんじゃないかと勝手に想像してるので、発表の日が待ち遠しいです。


そんなこんなで、まだまだ使いこなせてない部分も多いですが、予想してたよりも「使える」 感じです。こりゃーネットブック売れなくなるわけだわ...。実のところ、新型VAIO P を買おうかなどということも考えてたんですが、もうこれで十分かも...。

最初は、iPhone があればiPad は不要、と思ってましたが、お互いを補完するような立ち位置なのかなぁと。まだまだ品薄感があるようですが、それだけの価値はあるんではないかと思います。割に衝動買いに近かったですが、ほんと買って良かった。


最後にいくつかレビュー記事などリンク。

サークルKサンクスの20% OFF iTunes Card 買ってみた

  • iOS

これまでも時々やっていたサークルKサンクスのiTunes Card 20%OFF キャンペーン、今回初めて買ってみたのですがいくつかハマるポイントがあったのでメモ。

必要な手続きを順番に書くと、

  • iTunes Card が 20% OFF になる「カルワザクーポン」 の発行が必要
  • 「カルワザクーポン」 1枚 で、iTunes Card 1枚 を20% OFF(1人あたり最大30枚発行可能)
  • 「カルワザクーポン」 の発行には「カルワザクラブ」 への入会が必須
  • 「カルワザクラブ」 の会員登録には、住所氏名メールアドレスの他、指定のEdyカード(あるいはおサイフケータイ) が必要
  • 「カルワザカード」 を新規発行する場合は、発行手数料300円が必要

という感じ。

公式サイト見ててもこの辺ちょっと整理されてない感じで、よく分からないんですよねぇ。


とりあえず、どうするにしてもまず「カルワザクラブ」 のサイトから新規会員登録します。

このとき、登録した「パスワード」 と「会員番号」 を控えておきます。店頭で端末を操作するときにこの2つが必要です。

あとは店頭の「カルワザステーション」 でEdy カード(あるいはおサイフケータイ) を登録。手順の詳細はリンク先参照で。

これでようやくカルワザクーポン の発行が可能になるのであとは「カルワザクーポン」 から好きなだけ(最大30枚) iTunes Card を買えばOK。


たまたま、「ANAマイレージクラブEdyカード」 があったのでこのカードを登録。で、カルワザクーポンを2枚発行して3000円のiTunes Card を2枚、購入。支払いは多分Edy とかでもOK だと思うけど今回は現金で計4,800円也。


これまで殆ど音楽とかアプリとか買うことがなかったので、都度カード決済してたんですがいい機会なので、ね。

iPadのケースはスイッチファクトリーのNUDEってやつにした。パワサポのアンチグレア手に入るまで付属の保護シールで我慢

参考になれば幸いです。

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