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2010/08

[はてな] PSP「セカンドノベル」 一応、クリア?

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~
B003KYSQFO


※ネタバレ含むので未クリアのヒトは避ける方向で。


とりあえず、セクション8、エンドロールをみていちおうのクリア? というところ。でもまだカードもCGも埋まっていない。どうやら追加のシナリオが2つあるみたいで、攻略サイトみながらやればいいんだろうけどそのルートを探すのすらもはや面倒くさい。つまりはそういう感じで。

「非常に良かった」 というレビューもちらほら見ていたので、最後の最後で何かあるに違いない、だとしたら途中で投げるのは非常にもったいないかもしれない、と思いエンドロールまできたけど、驚きとか感動というより直哉の「そんな大事なこと、今の今まで隠してたのかよ!!」というアレでガクーという感じで、値段分の何かがあったかというと...、どうやら私には合わなかったみたい。

ゆっくり合間を見てやっていた結果、丁度「うみねこのなく頃に散 EP7」と同時並行的にやる感じになってしまったのだけど、まぁ微妙にジャンルが違うのでこれを直接比べるのもよくないのかもだけど、「うみねこ」の場合、「ゲーム」は「ゲーム盤の外」に設定しているので本編はお話を読み進めることに特化しており、非常に快適。

対して「セカンドノベル」は、「15分で記憶が失われる」綾野が語るお話がメインなため、どうしても話がブツ切りになりがち。これはもうコンセプト的に仕方ないとしても、やはりナビゲーションが雑なところがあって非常にもったいなぁと。

システムだけの話でもないんですが、たとえば、序盤、セクション1が終わって1日が終わり、ははぁ、1セクション=1日となるのだな、と察しが付いたところでじゃぁ2日目=セクション2はどうやって始めれば...? ってところでまず躓いた。なぜタイトル画面に戻りますか、と。結局はセクション1の異なる選択肢を選ぶことでセクション2に分岐する、というシステムなんだけど、「2日目の朝、綾野さんを迎えに行って学校へ向かうシーン」がないため、非常に唐突な印象。細かいことなんだけどちょっと残念でした。

セクションも後半になるとサクラの日記のあらすじベースになったり、時間切れになることなくお話が続いたり、カードも全自動で勝手に選んでくれるため非常にサクサク感が高く、これくらいのがいいよなぁと思いつつ、割とゲーム的な部分を否定しているかもしれない。


あと何故かセリフを聞くのがだんだん苦痛になってきて、特にアヤノのキンキン声がきつかったので最終的には千秋以外の声は全てオフに(えー)。いや千秋ちゃんの話はなんか非常に良かったので是非攻略対象にですね(いろいろと危険です)。

まぁそんな感じでした。

8月のWindows Update は、緊急8、重要6 です

[はてな] PSP「セカンドノベル」プレイ中

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~
B003KYSQFO


昨年何故かもの凄く欲しくなって「初音ミク -Project DIVA-」 と同時購入したPSP、その後PSP のソフトを買うことはなく、PS3 のtorne と組み合わせてお風呂TV にしてみたりとか一通り遊んだ後はホコリをかぶる日々でしたが1年たってようやく2本目購入。

ゲームサイトの紹介記事見てなんとなく記憶に残っていて、ソフマップ店頭で初回特典のラノベ付き予約キャンセル品があったのでなんとなく衝動買いという、非常に適当な買い方でした。


5年前、学校の屋上から飛び降り自殺したユウイチの後を追うかのように同じく飛び降りた彩野。彼女は一命を取り留めたモノの脳にダメージを負い、15分しか記憶を維持できない。その彼女が語る「物語」を読み進めていくことであのとき何があったのか、が明らかになっていく(多分) というお話。

プレイヤーはユウイチと彩野の親友、直哉となって、彩野が語る「物語」 をカードにまとめ、15分で記憶を失う彩野にそれを見せ、徐々に物語を読み進めていく。このあたりはゲームシステム的には「ストーリーモード」 と「フラグメントモード」 を行き来するようになっていて、ストーリーモードで「物語」 を読み、時間切れとなった時点でフラグメントモードに戻り、「物語」 のあらすじを作成したり、あるいは「物語」 の分岐を作成したり。あらすじを作ると時間経過ゼロで読み飛ばしが出来るようになってより先の「物語」 を読むことが出来るようになるし、異なる分岐を選ぶことでその先の「物語」の展開が変わったりします。


そんなわけで、ぼちぼち合間を見てやってて今セクション3 というところなんですが。

システムがややこしい、という自覚はあるみたいで、ヘルプメッセージがくどいくらいに入っているんですが若干、ポイントがずれていて、このゲーム、あらすじや分岐を作成するための「カード」 を収集・作成する必要があり、これが足りていないとあらすじが作れない、ということが起こりがちで。お話的には基本的に一本道なので、進行状況から足りていないカードを判断し、アドバイスをするようにしてても良かったなーと。お話を読ませるのがメインなのにシステムがそれを邪魔してるように見えるです。

で、結局分岐でコマンド総当たり、てなことになったりするし、「この分岐はまた後で確認しよう」 とか言われても後になったら忘れてるのでなんか分かるような目印欲しいよなー、とか。


また、ストーリーの流れは左から右への一本道で、分岐で違う選択肢を選ぶとそこから右の展開がごそっと変わります。PSP のメモリ的にきついのかもしれないけど、上下に分岐するようにした方が視覚的に分かりやすいのになぁ。イメージ的には連珠(五目並べ)棋譜表示システム盤創 の図のような感じ。

同じセクション内での分岐が難しいなら、せめてセクションをまたぐ分岐に関してだけでも分かりやすくして欲しかったです。ストーリーモードでセクションが終了、フラグメントモードに移ってセクションのまとめを作成、彩野を家に送って1日終了、ってところで何故かまたセクション終了のメッセージが出てタイトル画面に戻る。え、続きはどうやれば...? となるのはさすがに不親切かと...。

カード一覧から特定のカードを選ぶときとか、UMD のロードが入って一瞬カーソルが止まってしまうのも(技術的に難しいのかもだけど) ちょっと不快な感じです。


「物語」 も、実際の所そう大きな盛り上げがあるわけでもなく、非常に淡々としており、なにこのリア充幼なじみカップルめ!! という感じなのでもう少し読み進めてみるつもり。

8月のMicrosoft Update(定例外)、緊急1 です

既にこの脆弱性を悪用した攻撃が発生しているとのことなので、一刻も早く適用しておいた方がよさげです。

なお、7月のアップデートで、Windows 2000 SP4 およびWindows XP SP2 はサポートが終了しています。XP の場合はSP3 にアップデートすれば引き続きサポートを受けることが出来ます。


緊急 (1件)

  • マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-046 - 緊急 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2286198)
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-046.mspx
    • 対象 :
      Windows XP SP3
      Windows XP Professional x64 Edition SP2
      Windows Server 2003 SP2
      Windows Server 2003 x64 Edition SP2
      Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
      Windows Vista / SP1 / SP2
      Windows Vista x64 Edition / SP1 / SP2
      Windows Server 2008 for 32-bit Systems / SP2
      Windows Server 2008 for x64-based Systems / SP2
      Windows Server 2008 for Itanium-based Systems / SP2
      Windows 7 for 32-bit Systems
      Windows 7 for x64-based Systems
      Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems
      Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
    • Exploitability Index (悪用可能性指標) : 1 -- 安定した悪用コードの可能性

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