Home > Archives > 2012/04

2012/04

その後のFez

XBOX LIVE ARCADE のFez(フェズ) 面白いよ」 書いてから10日ほどがたちましたが、とりあえず1周はしたもののまだ実績コンプにはほど遠いです。

そんな中、オフィシャルのショップでFez Tシャツが売っている、というので、最初は何人かでまとめて注文しようかとか考えていたのだけど、複数枚注文してもなんか送料が微妙だし、みるみるうちにサイズが無くなっていっていたので思い切って買ってみた。

そして先日届いた。かなりいい感じ。

Fez T 届いた早っ!!

2枚同時に頼んで送料1,200円で、空輸で10日弱で届いたので、予想より早く着いたのだけど、エアーキャップ入りの封筒に直にTシャツ入れられてたのがおおざっぱすぎてびっくりしました。さすがアメリカン(なぜかNewYork からの発送になってた)。まあ洗ってから着ようね。


あとこのゲーム、音楽とかSE が結構耳に残るのだけど、サントラが発売されてました。海外のこの手の販売で良くある、最低価格が決まっていてそれ以上ならいくらでも、という販売方式になっていて、確か買ったときは$5 USD だったので少し上乗せして$8 USD くらいで買ったのだけど、今みると$7 USD になってますね。プレオーダー期間に買ったからかな?

ダウンロード時にファイル形式を選ぶことが出来て、今回は折角なのでALAC(Apple Lossless) を選択。で、iTunes に取り込んでiPhone と同期していい感じに聞けてます。素晴らしい。


で、そんなこんなでゲームの進行状況。以降軽くネタバレ含む。

キューブは32個集めればいちおうのエンディングは見られるのでとりあえず1周したわけですが、そこからもあちこちうろうろして、どうにか自力でここまではやった。


が、もうこれ以上は無理、となったので、攻略情報に手を出してみた。まあ色々考えてももうほぼ詰みの状態だったし、イライラするよりかはいいか、と。

攻略のために英語を読まないといけない、というのがまたアレですが致し方なし。

で、各地のいろんな情報を解読しないといけなかったのだ、という事実に戦慄。どんだけ作り込んでるんだ...そら4年とかかかるわ。

こんだけ詰め込んで800MSP は安い。


XBOX LIVE ARCADE のFez(フェズ) 面白いよ

「日本のゲームはダメダメ」、的な発言をしたことで物議をかもしたPhil Fish さんが4年くらいかけて作ってたというゲーム。

そういう発言をする時点でアレだなあって感じで、そもそもあんまりチェックしてなかったんですが、「ゲーム冒頭部の演出が良い」 的なことを聞いたのでまずは体験版をダウンロード。

そこまで言うからには当然それなりに面白いんだろうね? なんて思いながらプレイしてみたら、アレ...割とこれ面白い? という感じで体験版用のステージ(完全版とはちょっと違う) がテンポ良く終わったところで完全版購入を促す画面が表示され、そのまま購入。

で、そもそも購入のきっかけとなったゲーム導入部分の演出、これは是非実際に見て欲しいので詳細は書きませんが割とこの部分だけで買って良かったと思っちゃったというかどういう発言したのであれここまでやるのならもう許す(えらそう) となってしまったので是非皆買うがよい。


というわけでGAME Watch のレビュー。最初読んだときなんかあっさりしててピンと来なかったのだけど、冒頭の演出に関するネタバレを回避してこうなったのかな、という気がした。

逆に、ファミ通の記事はその辺もガッツリ載っちゃってるので要注意。


で、キューブはまだ4-5個くらい、てとこなんですが、2D と3D をうまーく融合していてぐるぐる回すだけでも気持ち良いです。ジャンプアクションや出っ張りに掴まる感じとかですら気持ち良いのであーよく作ってるなーと思うことばかり。

テキスト関係も日本語化されてますが若干表示が不安定(表示が終わってから改行位置が変わったり)。とはいえテキストも大きいし文字送りも気持ちよくやれるのでストレスないです。

ステージの構成上、「ぐるぐる回して掴まれるところを探して上へ上へと行く」 ことが多いので、どうしても高いところに上るわけで、うっかり足場を踏み外すと真っ逆さま、地面に激突してぐちゃっと潰れてしまいますが次の瞬間には何事もなかったように復活するのはストレスがなくて大変良いです。ストレスはないとは言っても落ちないように手に汗握りながらきっちりジャンプするようになるのでそういう意味での緊張感はあるかも。

今のところ敵もいないし、ライフ的なものもないようなので、ひょっとしてGAME OVER がない?

海外のゲームは良い、日本のゲームはだめだ、とテンプレ的なことを言うつもりはないし、ただの壱ゲーマーがそんなことを憂いても何にもならないですが、このゲームは面白かったよ、てことはこれからも言っていきたい。

最近はPS VITAの「みんなといっしょ」 やってゲームやった気になってましたがそれじゃーだめだ、なんてことも思ったけどそれはまた別の機会に。

4月のWindows Update は、緊急4、重要2 です


Adobe Reader / Acrobat にもアップデート出てますのでこちらも要確認。

PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版 からGDI PuTTY に入れ替えてみた

これまでずっとPuTTY を使ってるんですが、ながらく「ゑBLOG: PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版」 のままだったので、ちょっと気になってました。

でも乗り換え先がなーってところでずっとそのままにしてたのですが、ようやく(今頃になってとも言う) いい感じのを見つけたので早速入れ替え。

こちらも同じ PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版 ベースなので、putty.ini と.ppk を移してそのまま問題なく。

同じ作者さんの「D2D/DW PuTTY」 てののほうがより表示が綺麗になるみたいですが、「動いている間は動いていますが、動かなくなると動かなくなります。」 というのがちょっと気になったので、GDI 版で。それでも背景の透明化が出来るようになったりしたのでそれだけでもいい感じです。

さくらのVPS 2G 申し込んでみた

今alectrope.jp として運用しているこのサーバは(オーバースペックかなーとか思いつつ...) さくらのVPS 1G(月額1,480円) を使ってるんですが、同じ金額なのに仮想CPU が2 から3、メモリが1GB から2GB、そしてHDD が30GB(20GB+10GB) から200GB(1パーテーション) になってて大盤振る舞いすぎるというか同じ値段なのにこの違いは何? と。

一応、1G の場合はメモリが1GB から1.2GB へと増量されるようですが、VPS といっても何でも自由にできるというわけではなく、色々制限があるのは仕方ないとはいえそれだけではなぁと。というわけで、乗換優遇策も発表されたので、もやもやしながら使い続けるくらいなら、面倒でもがんばって乗り換えてしまえ、となりました。

PDF ファイルの説明によると、さくらのVPS の新プランを新規契約後、04/20 までに既存の(旧)プランを解約手続きを行っておくと、そのまま05/31 まで無料で継続使用可能とする(=1ヶ月無料で使える) ので、この併用期間内に新プランに移行してね、ということみたい。

移行先プランは、1G なら今とほぼ同じでHDD だけ増量、月額利用料金は500円安くなる(月額980円) なので1G か2G で迷ったのだけど、まあ初期費用無料キャンペーンもやってるし(かなりの)余裕を見て2G にしとけば困ることはないだろう、ということで2G を選択。

で、今日受付再開したので申し込み。


サーバーの移行については、rsync を使う方法があるようなのだけど、移行元がCentOS 5.8(x64)、移行先が標準だとCentOS 6.2(x64) となるようなのでこの方法は使えない。

いや移行元のCentOS 5.8 をアップグレードしたらいいんじゃない? という話ではあるんだけど今動いてるものをどうこうするのは怖いし、そもそもCentOS 5 からCentOS 6 へのアップグレードは推奨されてない(RHEL 自体そういうポリシー) ようなので、これまでと違ってリスキーな感じ。

なので新規インストールした上でまた一から構築する予定。去年構築したときに手順のメモを作って、結局時期を逃して公開せずじまいになったので、今度こそちゃんとまとめて公開する。今度こそ。


あと、VPS じゃなくてレンタルサーバーの移転ですが、コンテンツの移行とDNS の変更は凄く参考になるのでまた後ほど参照予定。

追記

乗り換えプランの期間が延長され、04/20 あるいは05/20 までに申し込めばそこから1ヶ月無料、となるとのこと。

Home > Archives > 2012/04

Return to page top