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2012/08

iPhone 4S のWi-Fi が使えなくなったのでジーニアスバーで交換してきた。

最近、白ROM で手に入れたL-04Db-mobile4G PairGB SIM を入れて遊んでて、いい感じで使えそうならiPhone 4S もモバイルデータ通信をオフにしてWi-Fi オンリーで運用出来ないかなー、ということをやっていたのですが、iPhone 1台で済むところをモバイルルーターも一緒に持ち歩くことについてなど、ちょっとあれこれあって併用を中断し、モバイルデータ通信をオンに戻しました。これが先週半ばの話。この時までは確実に問題なく使えてました。

で数日たって土曜日、昼間雷が鳴っていたようなので、ひょっとすると瞬停で家のルーター死んでるかも、と思いつつ帰宅。で、iPhone 4S の表示確認したら3G のまま(普通はWi-Fi のマークになってる)。無線LAN のAP を兼ねてるルーターを再起動、でも3G のまま。この辺でなんかおかしいぞ、となって他のデバイスを確認、ちゃんとAP と繋がってる。


というかiPhone 4S でだけ、近所とかのWi-Fi アクセスポイントが全く表示されてない。もちろん手動で家のAP を再設定してみたけどダメ。というわけで冷静にサポート情報を確認(震える手で)。

iPhone 4S の電源を切って電源入れ直す、ネットワーク設定のリセットを実行、では改善せず、最後の手段として断腸の思いで復元を実行、バックアップから環境を復元してみましたがやはりダメでした。


たぶんもう自分でやれることはやったのでジーニアスバー 予約。ジーニアスバーは3年前にひびの入ったiPhone 3G を交換 してもらった時以来。


というわけで予約した時間にアップルストア心斎橋の2F へ。3年前行ったときは確かチェックイン用のキオスク端末みたいなのがあってそこでチェックイン、順番待ちの人の名前がカウンター後ろのモニターに表示されてた(名前出すのどうなのかなーと思ってた) ように記憶していますが、今はチェックインはiPad 持った人が手動でやるようになってるのですね。

少し早めに着いたのでちょっと待ちましたが、予約時間から5分遅れくらいで対応開始。前回と同様水濡れインジケータ と外装に大きな破損がないかを確認、「綺麗にお使いいただいていますね」 と言って貰えたり。で、症状とネットワーク設定のリセット、復元は既に試したけど改善しない旨説明したところ、即交換対応となり、交換品の動作確認とSIM カード入れ替え、初回アクティベーションなどを行い最後に確認書類にサインして終了。所要時間10分程度。交換したiPhone のデータについては、最後に[すべてのコンテンツと設定を消去] のボタンを押すよう促され、言われるままに押すとあとはよしなにやってくれるようです。まあこれはこれでよい。


いつからWi-Fi がダメになっていたのか、についてはよく分からないです。気づいたのがたまたま土曜だったというだけで、ひょっとするとその1-2日前からおかしくなっていた可能性もある。また原因もよく分からない。一番ありそうなのはズボンのポケットに入れていたので汗で内部が水没、という可能性だけど水濡れインジケータは白いままだったしなあ...。数日使っていた範囲ではWi-Fi が使えなくなっただけで他の機能は全く問題なかったのだけど、Wi-Fi 使えないのは痛すぎるので...。

ジーニアスバーの対応については今回も特に問題なし。こっちとしてはささっと交換してくれたらそれで良いので。


液晶保護シールは、パワサポのアンチグレアが見つからなかったのでトリニティの【Simplism】iPhone 4S用バブルレス保護フィルムセット(アンチグレア)[Bubble-less Film Set for iPhone 4S Anti-glare] を購入。アンチグレアというわりに光沢感がありますが手触りは悪くないので暫くはこれで。

8月のWindows Update は、緊急5、重要4 です


Adobe Flash Player およびAdobe Acrobat / Acrobat Reader のアップデートも出ているのであわせて要確認。


あとこちらも影響出るとこありそうなので見ておいた方がいいかも。

MacBook Pro 13" Mid 2009 の内蔵HDD をADATA ASX900S3-512GM-C に換装

OS X 10.8 Mountain Lion 入れてみた」 で書いたように、2.26GHz MacBook Pro (MB990J/A) 13-inch, Mid 2009 をいまだに使っています。Mountain Lion でもまあそれなりに使えているとはいえ、微妙に遅さを感じる時もあり、新しいMac 買うかなーでもなーという感じでもうしばらく保留(MBP13" でRetina モデルが出ればなあ...) とした今日この頃です。

ただ、初期の160GB HDD から換装した320GB HDD ももう使用期間が3年を超えていて突然の死が気になるようになり、また使用領域も320GB 中250GB で、ちょっと気を抜くとキャッシュなどで空き容量がなくなる(実際1回起きた) ので、とりあえず的なアップグレードとして、7200rpm モデルの500GB HDD など買って換装しようかという機運が高まってきました。

もちろんHDD よりSSD の方が速さとかなんやかやで有利なわけですが、現在の使用状況的に256GB SSD では全く足りず、かといってもっと大容量を、となるとすごいお高いし...というところでぐーるぐる。

まあそれでもHDD かなあというところに出てきたのがこれ。一部ショップで30,000円を切るお買い得価格になっていたので突撃。sofmap.com で買ったんですが今は在庫なくなっちゃってますね。

既に先人が試されていたため、とても参考になりました。

SSD 換装に関してはこちらも参考になりました。

以前にHDD 換装は行っているため、精密ドライバー(たぶん+の#00 と#000) やトルクスドライバー(T6) は準備済み。特にトルクスドライバー(T6) は他のものでは代用がきかないので是非買った方がいいです。


HDD(SSD) の交換は色々と方法がありますが、今回はまず先に内蔵HDD をSSD に換装、旧HDD を外付けHDD ケースに入れてMac と接続、旧HDD 内のリカバリ領域からブートしてディスクユーティリティでディスク丸ごとコピー、としました。

ちなみに外付けケースはCENTURY のシンプルBOX2.5 USB3.0/BLACK(CSS25U3BK) を使用。ツールレスで即開けることができ、換装も容易、あと今回は全く恩恵を受けないけどUSB3.0 対応、なのもよいです。

センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0 ブラック 2.5インチSATA-HDD専用ケース CSS25U3BK
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移行にかかった時間は約4時間くらい。コピー開始して寝て起きたら終わってた、とまあそんな感じです。


で、システムの構成を変更したときのお約束、PRAM とSMC のリセットについては、まずPRAM リセットのみ実行、これで起動にかかる時間が短縮されたこと(Apple マークが表示されてからデスクトップが表示されるまでの時間、等) を実感しました。これはやった方が良いです。

次に、SMC リセットは、不用意にはやらないほうがいいらしい、最後の手段、というものであるらしいので、アップルのサポートページ見て該当する症状がある場合にのみ、実行する、とした方が良いかも。

とりあえず、SMC リセットは見送りとしたのですが、明るいところから暗いところへ移動した際のディスプレイ輝度自動調整が全く働いていない(キーボードライトは正常に点灯/消灯したため、センサー不良ではなさそう) ことに気付いたためSMC リセット実行、無事自動調整されるようになりました。


それと、先のブログにあった、Trim の有効化もやっておきました。

Trim についてはこのあたり参考。

なお、Trim Enabler は、Mountain Lion 標準の状態では実行出来ないようになっているため、右クリック(あるいはcontrol+クリック) で表示されるメニューから[開く] を選ぶと実行出来るようになります(OS 自体の保護機能を迂回させているのでそこだけ要注意)。


というわけで、XbenchBlackmagic Disk Speed Test で簡単にベンチ。このMacBook Pro の内蔵SATA は残念ながらSATA 1.0(転送速度150MB/s) のため、せっかくのSSD も転送速度上限近くで頭打ちになってます。微妙にもったいない感じですが、HDD のときよりは速くなったしこれはこれで。

Xbench_ASX900S3-512GM-C.png

DiskSpeedTest_ASX900S3-512GM-C.png


Trim も有効になってて安心。

MacBookPro_system.png


今後、MacBook Air など、このSSD が流用できないモデルに買い替えた際はメインPC などに流用する予定。SSD については突然死の懸念などもありますが、バックアップを取っておけばある程度はダメージを少なくすることは可能だし、メーカー3年保証がついてるので実際壊れた時も安心っぽいです。

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