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(追記あり) iPhone 6s の交換プログラムに申し込んでみた

iPhone 6s で使用中に急に電源が落ちる件、対象は2015/09 と2015/10 に製造された一部のみとのことで、これまでの交換プログラムであればシリアル入れたら対象かどうか分かるようになっていたのに今回はなし。日本語版ページも用意されていないしなんか変な感じ。

(例によって何にも書いてないけど) 普段使いのメインは既にiPhone 7 に移行しているし、リアルApple Store まで行く用事もそうそう無いし、暫く様子見かなと思ってたんですが、以下の記事で自分で対象かどうかが確認出来るってので、確認してみました。


で、無事というか見事というかなんというか、自分のシリアルがリストにあったわけですが、Apple が公式に出したわけではないと思われるこのリストは信用してもいいのかなーと。


まあ実際にApple に問い合わせてみないと分からないので、実際に交換対応して貰った方の記事とか読んでました。先の9to5Mac の記事にも書かれてますが、どうやら交換用バッテリの在庫がほとんど無いみたいで、たとえジーニアスバーに行ったとしてもその場交換は出来ないっぽい。


また、Apple - サポート のチャットサポートで自分のiPhone が対象かどうか調べて貰えるらしい、というが分かったので、予めiPhone 6s のシリアルをコピーするかメモしている状態で、さきほどのページの[iPhone] → [ バッテリー、電源、および充電] → [予期せぬ終了/再起動] → [スキップする] → [チャット] と選択、名前とメールアドレス、シリアルを入れて暫く(15分くらい) 待ったらチャットサポートが始まりました。

最初[チャット] の項目がなくて焦りましたがいったん戻ってもう一度選択しなおしたら無事出てきました。チャットサポートって1人で何件かの問い合わせを複数同時並行で対応してるみたいで、それでもキャパオーバーになった場合はメニューに表示しないようになってるのかも。

で、入力しておいたシリアルで対象であることが確認され、修理オプションの案内がありました。まあジーニアスバーかクイックガレージなどの正規サービスプロバイダへ出向くか、配送で引き取って貰うかなんですが、配送の場合はiPhone を送って修理が完了したら返送、か、玄関先で交換用iPhone と交換というエクスプレス交換サービスってのがあって、今回交換パーツの在庫がないため前者の修理サービスだと多分2週間くらいは預けることになりそうだったので、エクスプレス交換サービスにしてみました。

こちらは多分元々通常ストックの交換用iPhone が割り当てられるはずで、品薄とか関係ないようにも思うのですがこちらでも12月上旬になるとのこと。また、クレジットカードで7万オーバーの仮引き落としがなされるのでドキドキです。こちらのiPhone が先方に届いて問題が無ければ解除されるらしい。画面割れもないし、まあ大丈夫でしょう、たぶん...。そうそう、今回のiPhone 6s はAppleCare+ に入っているためエクスプレス交換サービスの利用料金は無料っぽい。(今回初めて使ったけど)入ってた良かったね。

そんなこんなでチャットサポート完了まで約1時間。サポートの人の入力待ち(多分状況に応じての定型文コピペと手入力があるっぽい) で結構待ちが多かったですが、その間はひたすらMicrosoft Solitaire Collection やってたのでちっとも苦じゃなかったよ...!!

交換が完了したら追記予定。

2016/12/03 追記

この記事書いた翌日に日本語版ページとシリアル入力欄が出来るとか...。

既に交換対応済みなので当然っちゃー当然ですが、ためしに交換前のiPhone 6sのシリアル入れてみたら対象でした。

で、12/01 に交換用iPhone 6s が発送され、無事12/02 に交換完了。

チャットサポートでは、配達の日時(夜間とか土日配達) は選択出来ないとのことでしたが、発送はクロネコだったので、発送メールに書いてる荷物番号で、クロネコメンバーズ のサイトから配達時間変更出来ました。

iPhone 6s はSIM カード抜いて初期化して保護シールも外した状態でクロネコの人に引き渡し。配達伝票が付いてる箱を開けて貰って、その中の書類と交換用iPhone 6s が入っている白い箱を受け取って、元の箱にこちらのiPhone 6s をそのまま入れて返送する模様。これは(クロネコの人が) 面倒くさい...。

受け取ったiPhone 6s はSIM カード入れてアクティベーション。バッテリがほとんど無かったのでフル充電して特に問題ない感じ。ちなみにiOS 9.3.2 でした。微妙に古いな...。AppleCare も残ってるし、万が一の時の交換機として保管予定。

これまで使ってたiPhone 6s はホームボタン押したときに違和感があって気になってたので、そのうち交換して貰いにGenius Bar 行くかー認めて貰えるかなー(昨年通常使用で曲がったと思われるiPhone6(AppleCare あり) 有償交換になったし...)、と思ってたので交換になって良かったです。

iPad Air 2 Wi-Fi 64GB シルバー 買いました

買ったのになんだかんだで早2週間が過ぎ去り、いい加減書かないと、というキモチで一杯ですがまあ例年の如くiPad と私シリーズ。

ビザビの「OverLay Brilliant for iPhone 6 極薄保護シート(上級者向け)」レビュー

今回ビザビさんのご厚意で「OverLay Brilliant for iPhone 6 極薄保護シート(上級者向け)」を頂いたので、そのレビュー。きっかけは、コレ。

丁度iPhone 6 持ってるしブログもあるし、ということでDM で応募して無事? 当選、商品を送って頂けることに。代金分のクーポンを発行することで、メール便送料無料で届きました。太っ腹。封筒もハロウィン仕様で凝っていて、しかも次回以降使える割引クーポン付きでなかなかやりおる...(えらそう)。

iPhone が異常に発熱するのでジーニアスバーに行くつもりが何とか自力解決できたけど結局ジーニアスバーに行ってみた

ようやく「iPhone 5s の液晶に常時点灯があったのジーニアスバーで交換」 で書いた、ジーニアスバーで交換したiPhone 5s ですが、今月頭くらいから使用中にiPhone 本体が発熱する、という現象が多発するようになりました。

キーボードリセットと復元を試してもダメ。

どれか特定のアプリが原因ではないのか、と疑ってみたり、このアプリが原因ではなかったり。

メモリ解放ソフトでプロセス強制解放する、という泥縄な運用で様子を見ようと考えたり。

結局解放してもすぐ負荷が上がるので全くダメ。

というわけで、ジーニアスバー予約してみたものの、おそらくソフトウェア側の問題だろうからとりあえず的に本体交換しても多分これ改善しないだろうなーと思いつつ、ふと思いついてもう少し切り分けを進めたら、原因がほぼ特定できました。

iOS にはユーザ辞書ってのがあって、iCloud の「書類とデータ」をオンにしておくと各iOS 端末、Mac と同期してくれるのですが、たまにこの辞書が壊れることがあるみたいで、壊れてしまうと同期が上手くいかなくなってCPU に負荷を掛け、結果的にバッテリも多く消費する、ということになる模様。

で、オンオフ繰り返してるとMac 側のユーザ辞書(ことえり用の辞書) も同様におかしくなってきた。

もはやどうしようもないので、iCloud のサイトから書類とデータのリセットを実施。おそらく、各端末とは別に、iCloud 上にデータがあるはずで、これをリセットしているのだと思います。

これでiPhone 5s の暴走もなくなり、ユーザ辞書も正常に登録されている状態、となりました。Mac のユーザ辞書は戻ってませんが、普段使ってるのはATOK なので、特にこれ以上は気にしないことに。


ここまで前フリ。折角予約したジーニアスバーも、問題が解決してしまったのでキャンセルしようかと思ったのですが、そういえば...と思い出したのがこれ。

ウチのau iPhone 5 はバッチリこれの対象だったので、持って行こうか、ということに。ちなみに、バッテリー交換プログラムの方は対象外でした。

iPhone 5 はiOS 6 のままでおいていたので、まずはiOS 7 にアップデート。とその前にユーザ辞書を確認したところ、同じものが数百個、重複して登録されていて、そうかこれが元凶ッ...!! とiCloud の書類とデータをオフってみましたが全く消える様子がないので、アップデート、復元して様子を見ることに。

そして復元後、こっちでも同じ現象が。

というわけで、(1)スリープボタン交換プログラムに申し込めるのか、(2)iCloud のユーザ辞書同期をうまく行う方法はあるのか、という2点をジーニアスに聞くことにしました。

待ち時間も含め、滞在時間20分程度で終了。予約さえ入れておけばさほど待つこともないのでいい感じです、が、もうスペース的にかなり手狭になってきてる気がする...。で、対応結果ですが、

(1)iPhone 5 スリープボタン交換プログラムについては、「あくまでリコールではないので、スリープボタンの不具合が現在出ていないのであれば受けつけない」とのこと。プログラム開始直後はともかく、現在の基準では、予防交換とかはやってない模様。あと、プログラムの有効期間が2年となっているので、その期間を過ぎた場合に発症した場合は、有償での通常の本体交換(たぶん2万円ちょいくらい) となるので、その場合は機種変更をお勧めしている...とのこと。まあこれが現在のジーニアスバーの公式見解なんじゃないかと。

(2)iCloud のユーザ辞書がおかしくなる件は、Apple としては認識している不具合(と受け取れるニュアンス) だけど、具体的にこうすれば100% 直る、という方法はなく、もしMac を使っているのであればMac 側のユーザ辞書を消すなどの方法で同期し直すことが可能と思われる、なお、iPhone 単体で不具合を解消する方法はない、ということでした。こっちもまあ現在のジーニアスバーの公式見解なんでしょうけど、この回答は割とガッカリ。こっちの聞き方の問題もあったかと思われますが(もちろん喧嘩腰とかじゃないよ)、こっちが困ってるのにそれはどうにもならないですね~みたいな感じに受け取れたので。

個人的には、iPhone 5 のスリープボタンよりもiPhone 4 のホームボタンを修理して欲しいのに、みたいなことを思いました(わりと切実)。

iPhone 5s の液晶に常時点灯があったのでジーニアスバーで交換

ドコモのiPhone にMNP しました で「というわけで次回」 としてから早半年...これまで何をしていたのか...というわけで続き。

まあもう時間もたってるのでささっと書くと、iPhone に限らず、携帯とかスマホとかを購入するとき、大抵は外装チェックを求められ、傷がないことを確認したうえで契約が進むと思いますが、この時のチェックってあくまでも外装のみで、液晶画面の表示までチェックすることはたぶんないんじゃないかと思います。

これまではそれで問題なかったのですが、今回、持ち帰って復元して...みたいな一連の作業をやってて気付いたのです。

iOS7 デフォルトの星空の壁紙だと見えづらく、電源オンとかしたときのアップルロゴの左横をよく見たらあるかも...というレベルだったので最初は全く気付かず。たぶん店の人も気付かなかったと思われます。でも一度気がついてしまうとかなり気になるように。

液晶の常時点灯が初期不良扱いになるのかどうか、この時点ではググってもあまり要領を得ず、まあもうダメ元でジーニアスバー行くしかないか、ということにして予約。

というわけで、過去2回 ひびの入ったiPhone 3G をGENIUS BAR で交換iPhone 4S のWi-Fi が使えなくなったのでジーニアスバーで交換してきた。 に続き、3回目のジーニアスバー。前はなかったはずの、「予約なしの当日飛び込み列」が螺旋階段に形成されてたのが興味深かった。待つのはタイヘンだ...。

で、まあそのへんのジーニアスに予約時間と名前伝えて時間になったら呼ばれて、ジーニアスが手持ちのiPad を使ってiPhone の情報取ったりしてそれからもう少しだけ待つとカウンターに案内され、症状伝えて即交換。あっという間に終わり。今回もスムーズな対応でした、次回もよろしくお願いします(ヤフオクの評価欄的な感想)。

液晶の常時点灯は使用中に突然発生するものでもなさそうですし、多分初期不良扱いで交換対象になるっぽいので最初によく確認ですね、というお話しでした。

ドコモのiPhone にMNP しました

昨年au でiPhone 5s 機種変した わけですが、予備機運用となっていたiPhone 5 の残債は結局精算せずそのまま、AppleCare+ も継続としていたのでなんか毎月結構払ってるよなー、いやそりゃそうだよなー、なのだけど、MNP 転入のiPhone 5 からiPhone 5s へ機種変したことで毎月の割引が減っていて、当時の選択としては悪くなかったけど今となってはちょっとね、と。

あと、au Xperia acro IS11S が丁度2年たったので、そのまま解約も勿体ないなーということでこれまたMNP でSB iPhone 5 を密かに手に入れていたのですが、こちらもあわせて2回線、ドコモにMNP しました。

最近はMNP でiPhone 5s 16GB が一括0円、更にキャッシュバック、複数台同時契約で更に倍、などなどがどのキャリアでも当たり前となってますが、今回はiPhone 5s 64GB(スペースグレイ) + iPhone 5s 16GB(シルバー) の2台でどちらも一括0円(分割無し)、キャッシュバック無し、ドコモのオプションいくつか + 有料コンテンツいくつか、みたいな感じの条件でした。

キャッシュバックといってもその場で現金、商品券、数ヶ月後に郵送、振り込み、と色々あるようで、そのショップは2ヶ月後に商品券郵送、だったんですが商品券より普段使い用に容量増やした方がいいか、というわけでこういう組み合わせに。

オプションとコンテンツは契約時に○月○日を過ぎたら解約OK、と言われることが多く、指定期日まで契約していることがキャッシュバックの条件となってることが殆どですが、今回みたいにキャッシュバックがない場合は...まあ適当に。といってもキャリアのオプションはたいてい無料期間のうちに解約OK ですし、有料コンテンツは即解約してもまるっと1ヶ月分かかるわけで...。ということでその辺は(解約OK な日を確認して) 適当に処理。コンテンツ契約するショップもそうだけど受け取り後解約するのも大変めんどくさいけどしょうがない感じですね。

というわけで、ショップの案内の人とやりとりしてたんですが「いざとなれば3円維持できますし」 とか言ってきてえーそれアリなの? とか、その後カウンターで申込書書きつつau とSB にMNP 予約番号発行の電話(なかなか繋がらない) してオペレーターさんと会話する中でどちらも「今回の番号発行は何回線ですか?」 と聞いてきてなんかもうぶっちゃけすぎやで...。特にau の方は「普通予約番号発行前にアップルストアでiPhone の交換をやって新品にしてからMNP の手続きすることが多いようですが今回はそういうのは無しということでOK ですか?」 とかとても勉強になる...。

で、あとは口頭で「90日以内に契約した回線はありませんか?」 と聞かれて2回線同時契約の与信? みたいなの通して無事契約となりました。一応、通話用として1年前にドコモでXperia Z 契約してて、それを親回線としました。64GB のほうはそのまま使うとして、16GB の方は先の3円維持にしても良いし、データプランに契約変更(できる/できないとかあるみたいだけど) して、いまIIJmio で使ってるNEXUS 7(2013) に入れてもいいかも、とか考え中。

基本、SIM 契約がある端末は売却したりせず、手元にちゃんと置いてるほうですが、一括で買って契約が終わった端末であれば売るのも自由、ということでMNP 転出手数料とau iPhone 5 の残債などなどはau iPhone 5s と SB iPhone 5 処分して賄う、という感じになりました。ここまであえて細かい金額は書いてないですが、月々の金額考えると別に3円維持にしなくても十分安くなりましたので、いまやどのキャリアでもまあそこそこどこでも電波掴めるようになりましたし、とにかく安くiPhone を持ちたいって場合はMNP するのが一番オトクかと思います。


iPhone に限らずですが、後のクレーム防止のために、開封直後に外装に傷がないか、などの確認を客自ら行うのが当たり前で、今回も特に問題なかったのですが受け取って家に帰って復元して...とかやってると画面が黒バックの時にだけ見える赤色の点が...!! というわけで次回。

iPad Air Wi-Fi 16GB シルバー 買いました

届きましたわー

買っちゃいました。はい。というわけでこれまでのiPad と私(去年と全く同じ流れ)。

昨年買ったiPad mini、まあまあ気に入ってはいたのですが、Nexus 7 (2013) 買ってしまったらアレもうiPad mini 要らない子...? となってしまい(えー)。自分でもこうなるとは予想してなかったけど、サイズ感的にはNexus 7 (2013) の方がより好ましかったみたい。何より安いし。

というわけで(自分でも意外ですが)iPad mini はドナドナしましてNexus 7 (2013) 使いとなりました。折角のLTE 版なのでIIJmioプリペイドパック のSIM さしてテザリングでWi-Fi ルーター的に使用中。あとGPS もついてるので地図見たりとか。自宅内ではちょろっと調べ物をChrome でやって、あとでPC のChrome から履歴参照するとかそんな感じ。あんまりアプリ入ってないです。

iPad mini は、Nexus 7 (2013) の画面見た後だと流石にもう厳しく、あと使用開始当初から気になっていた、タッチパネルが柔らかいというのがなんか受け入れられなくて、その辺が手放した原因。あとまあ新型出る前に売った方が高いしね、という読みもあって、実際そこそこ高く売れたのでこれはこれで。


で、新型iPad。サイズ的にはNexus 7 (2013) が気に入ってるので、最早iPad mini Retina である必要は無いなー、となって、でもMac 買い替えるのが先でしょ、という感じだったはずなのについうっかり。ポチッと。でも去年iPad mini 64GB 買ったときは44,800円だったのが、その後値上がりして52,800円に、そしてiPad Air は51,800円~ となるともう一番安いのしか買えないよ...という感じで16GB。でも32GB行っといた方が良かったかも、とかなんとか。円安になった分、仕方ないけど高いよなー。

開封の儀とかファーストインプレッションとかそこかしこにあるのであんまりぐだぐだと書かないけど、サイズ的にもNexus 7 (2013) と棲み分けが出来るし、この重量感であれば許容範囲。外に持ち出して頻繁に使うとかはないかもですが(落としたら怖いし)。

あと気にしていたタッチパネルは、いちおうすごーく薄いガラス、ということらしく(iPad mini Retina の商品説明にはガラスの記述なし)、やや柔らかさが気になる感じではありますがまあもうこれは受け入れるしかないかな...と。タッチパネル叩いた感じではNexus 7 (2013) のほうが遙かに硬質な感じがします(こっちはCorning 社のガラスを使用しているらしい)。

液晶保護シールは、トリニティの【Simplism】iPad Air用 抗菌保護フィルムセット(クリスタルクリア) [Protector Film Set for iPad Air Crystal Clear] を選択。クリスタルクリアはいいのだけど防指紋ではないので指紋が気になるかも。フォーカルポイントのTUNEWEAR TUNEFILM Pro for iPad Air 抗菌・防指紋タイプ も気になったのだけどヨドバシ店頭で見つけられなかったのでまた次機会があれば。

ケースは、同じくフォーカルポイントのTUNEWEAR eggshell for iPad Air fits Smart Cover がいいかなあと。初代iPad からケースはずっとTUNEWEAR だし。

あと前に買ったsuono のiPad ケース が(若干余るけど)そのまま使えるのでとりあえずこれで。

iPad Air

au iPhone 5s 64GB スペースグレイ買いました

まーなんだかんだでこういうことになりまして。

昨年の経緯はこの辺。

でまあ「LTE はえー!!」とか言ってたのも最初のうちだけで、2.1GHz のLTE にしか対応していないiPhone 5 はLTE で通信出来るエリアは結構限られていて、3G だとわりとまともに通信が出来ない、ということが多々あってそれがだんだん不満になってきました。というか毎年iPhone 買って9ヶ月もすると回線速度に不満が出てくるのは何故なのか...?

au iPhone 5 のまま、という選択肢ももちろんありましたが、通信エリアに不満がある状態で使い続けるのは精神衛生上良くないのでやはり替えざるを得ない、となり、今年はとうとうドコモもiPhone を扱うこととなったため、ドコモで使うか、au のまま使うか、という2択になりました(ソフトバンクは今回除外)。

昨年のiPhone 5 はMNPで購入したため、毎月割が3,550円(2,570円+980円) あって、24回分割にしたのでこれがあと44,590円(月3,430円 x13回) 残ってます。ざっとした計算で、ドコモにMNP すると手数料だけで15,000円くらい、毎月の割引がたぶん2,940円(5s 64GB) と780円(1年間のみ) で3,720円。au のままで機種変だと手数料が3,150円で、毎月割が2,815円。手数料と割引、2年換算でほぼ同じくらいになるし料金プランもほぼ同じくらいなのでもうどっちがいいか分からなくなって吐きそうに(おおげさ)。

CPU もメモリも回線スピードもあるに超したことはない、ということで毎年買ってきましたが、なんか今年は暫く様子を見てもいいんじゃ...いやいや回線に思いっきり不満あるし!! ということでとりあえずau のMNP 予約番号を取って何か進展した気になってみるか-、てことでau に電話してみたところ、噂に聞いていた、「引き留めポイントを差し上げるので是非au で機種変してくれ」、ということになったためau で、ということになりました。

au iPhone 5 ユーザーは全員無償で5s / 5c に取り替えられるべき、というのはほんとそう思うし、だから下取りプログラム の金額他社より増やしてますよ、ってコトなのだろうけど普通にじゃんぱらとかで売った方が高いわけで、メリットとしては残債がある状態でも減額されない、たぶん本体のみ引き取りなのでAC アダプタとUSB ケーブルは手元に残る、というとこらへんか。でも手続きの時点で初期化して手渡さないといけないのでちょっと使いにくい。というわけで今回は下取りは使用せず、5s 壊れた時用として手元に残しておくことに。

で、発売日の9/20 は、ヨドバシのオンライン予約 で予約してみたものの、一行に連絡が来ず、ヨドバシのサイトに載ってる手続き状況の様子を見るに、ひょっとして予約関係なく朝ヨドバシに行ったら買えるんじゃ...? ということで翌9/21 朝にヨドバシ梅田へ。即案内開始となり、手続きに30分、SIM カード差し替えるだけで何をそんなに時間が掛かるのか、という処理待ちで1時間、で無事入手できました。(色々はしょるけど) 機種変更で使えるクーポンと引き留めで貰ったポイント、あといくらか貯まっていた、なけなしのヨドバシのポイントも使用して残りは一括。ポイント5% つきました。シルバーとゴールドは予約しないとダメだったぽいですが、元々スペースグレイ狙いだったので問題なし。

iPhone 5 の残債はとりあえずそのまま毎月払う状態にして(後日どっかのタイミングで一括精算予定)、なんかバッテリがへたってるような気がするので、AppleCare+ も継続としました。


iOS 7 については個人的には大歓迎。大変良い感じです。ただマップアプリがiOS 6 のときからあまり進化しているように見えないのには大変失望しました。3D 表示にすると、何がやりたいのかは何となく分かるような気がしますが、1年たって何故この状態なのか...。

指紋認証も、ほんとにこれでセキュアなのか、とか気になるものの、ギミックとしては面白いです。実用的な使い方はこれからですかね。


で、肝心の電波状況ですが、大変素晴らしい。これまで、3G 表示なのに通信出来なかったりしていた複数の箇所でLTE できちんと通信出来ました。いやこれは替えた甲斐がありました。回線速度もこれまでよりも速いです。

スピードテストのアプリは、speedtest.net のやつよりRBB SPEED TEST のほうが速度が出る感じ。


「繋がりやすさ」 は特に問題は感じないですが、うちの環境の問題なのか、自宅だとアンテナが5つとも●になることは少なくて、たいてい4つなのが若干気になります。ただ、●1つでもLTE で繋がっていれば体感では特に遅いとは感じないです。地下とか奥まったところに行かない限りは3G や1x に落ちたりしないです。800MHz はすげえな。

au 4G LTE は、既存の3G をLTE に替えて行ってる感じなので、3G にさえならなければ快適です。ドコモのXi LTE は、どうにもau 4G LTE ほどにはエリアがカバー出来ていない印象。ただ、3G に落ちても最低限通信は出来る、という感じなので、どうあれいついかなる場所でも繋がっていたい、という場合はドコモの方がよいかも。今回このあたりが悩みどころだったのですが、色々ありましたがau で良かったかな、と。さあ来年はどうしようか...(気が早い)。

iPad mini 黒 64GB 買いました。

とかいってたらキター!!


まあなんというか買いました。以下、これまでのiPad シリーズと私。

iPad(シリーズ) には総じて満足していますが、初代からその重量がネックだったみたいで、軽くなったiPad2 には飛びついた一方、たとえ僅かであったも重量増となった第3世代iPad はスルーするなどして現在に至っています。iPad2 は家の中であればなんとかギリギリ、けど旅先に持って行くのは大きいし重いし、という感じです(PCに比べりゃ軽いんだけどね)。

しかも勿体ないことに家の中で使うといってもたまに引っ張り出してきて...という感じで正直使用頻度は高くない状態でした。

でそんなところに出たNexus 7、なんか小さくて軽いみたいだしなにより安いし、と飛びつきかけたものの、通販はトラブってるみたいだし量販店でついうっかりしようにも品切れだし、そうこうするうちになにやら32GB 版が出るらしい? となってiPad mini の噂も本当っぽいし全部出そろうまで待ちますか、とか思ってたはずなのについうっかり。いやさあアップルストアで32GB が納期2週間、とかなったら64GB いっちゃうじゃん?(そうか?)


で、無事発売日を迎えて届きました。宅急便のおにいさんが持ってきてくれた外箱の時点で小さくて軽い感動が。というか笑いそうになったやばい。外箱、軽く角打ちしてたけど許す!!(iPad mini 自体の箱は無傷)

開封の儀とかはばっさり省略。ファーストインプレッションをちょっとだけ。


iPad2 のバックアップで復元したため、まさに小さくなったiPad2 であり、画面の大きさよりもどちらかというと軽さを求めてきた自分としてはさらに理想に近づいた感じ。ディスプレイの解像度についても、なんでもiPhone 3G / 3GS と同等の解像度ということらしいけど、iPhone 4 見た後の3GS は文字がにじんで見えたはずなのに、今回はあまり気にならない。比較対象がiPad2 だからなのかも。第3世代iPad 使ってたヒトからしたらこのディスプレイは納得いかないだろうけど、次モデルでRetina Display 搭載とかは普通にあり得るだろうし、次モデルに期待ですね。

いつもなら最初に付けるはずの液晶保護シールもケースもまだなにも付けてない状態で、最近ヨドバシ行く時間も無いので通販で買いたいのだけど、欲しいのがまだ売ってないのでもう暫くは家の中で大人しく使う予定。

mini ではいまんとこNewsify でGoogleリーダー消化、Tweetbot でtwitter のタイムラインを眺めるなどに使用してますが大変快適。そもそもこのサイズのタブレットを欲した理由でもある、LPIC のLinux 教科書 を出先でも手軽に読みたい、てのは実現出来そう。PDF/ePub 版でも良いし、アプリ版もあるしで大変太っ腹で良いです。


というわけで長期貸し出し中の初代iPad とiPad2 を交換して、初代iPad が手元に戻ってきました。今となってはスペックは低いのだけど、このカタチが好きなのでまあ末永く使っていく予定。ケースを付けていない状態であればsuono のiPad ケース にもギリギリ入るのでオススメ。

初代iPad回収してきた。

iPad mini のタッチパネル、これまでのiPad のそれと比べ、微妙に柔らかい気がするけど気のせいのような気もするし、どうなんだろこれ。というところだけがちょっと気になっております。

au iPhone 5 黒 64GB MNP で買いました。

近所のau ショップで土曜の昼に予約した ため、たぶん発売日の受け取りはないだろうなーまあ仕事あるし週末に手に入ればいいか、とのんびりしていたものの、発売日の夜になっても「確保出来ました」 連絡がなく、これはひょっとして...とやきもきしながら就寝、翌朝ようやくau ショップから連絡があり、よっしゃ読み通り!! と思いながら土曜の昼に契約しに行ってきました。

今回はMNP での契約のため、LTE プランの基本使用料980円/月が2年間無料になって、「料金・割引 | iPhone 5 | au」 にもあるとおり、月に

5,775円 + 366円(AppleCare+) + 3,430円(本体代金24回払) - 2,570円(毎月割) = 7,001円

くらいかかるイメージとなります(細かいやつは割愛)。昨年機種変で買ったiPhone 4S のときは7,850円/月 くらいだったので、MNP による割引が結構効いてます。

保証関係は、今回新設された「紛失補償オプション」 てのが月額100円ちょっとの上乗せで、万が一紛失した場合でもau から2万円キャッシュバックしますというものみたいなのだけど、実際のキャッシュバックは数ヶ月後になる(手続き時に確認済み) とのことだったので、携帯を含め、ものをなくすということが殆どないしということで従来通り「AppleCare+」 にしてます。

iPhone 4S で突然
WiFi 通信が出来なくなった件
も、結果から言えば1年以内の自然故障扱いになったため、AppleCare+ はあってもなくても、ではありましたが、それでも対応時に「AppleCare+ にもお入り頂いていますね」 的な確認が入ったため、なんらかのなにかがあったりなかったりするのかもしれません。たぶん妄想。


で、これまでのiPhone 4S の本体代金残り13回分、39,000 円については残りすべてを一括精算手続き。来月分にて合算されるとのこと。au のルール的には、分割支払いは2回線まではOK、ということみたいなのだけど、これでスッキリです。あとは折を見てiPhone 4S のパケット定額は外し、ほぼ通話専用iPhone として使用する予定ですが、SIM カードを白ROM で買ったIS12T とか、Xperia acro とかに刺し替えてしまってもいいかも。


そんなこんなでiPhone 5、手続きの合間に裏も表もありとあらゆるところをよーく見てみましたが、幸い、ウチのやつは初期状態で大きな傷が付いてるようなことも無く。何故かこういうところだけは非常に運が良いです。使っているうちに塗装がはげてきたり傷が付くのも味ですが、まあいつもの如くケースは付けましょう、ということで本体より先に届いたケースがこちら。

B0098HKTE8

そうそう、ケースだけ先に届いた。

今回はモックの流出などが相次いだからか、新型なのにいきなりもの凄い数のケースが出ています。でまあ信頼のTUNEWEAR にしてみましたがカメラ周りの穴が広すぎてかっこわるいです。見た目の光沢感などは悪くないんですが、サラサラ過ぎて手から飛んでいきそうなので、付属のストラップ必須です。


で、液晶保護シールもまたいつもの。

B009B1IU88

局地的に満員電車並みのモロ混みだったヨドバシ梅田で運良くゲット出来ました。もうちょっと陳列方法考えて欲しい...。手に入らなかったらTUNEWEAR のケースに付属のを仮で貼っとくつもりでした。

Simplism の液晶保護シール、最近のは特に精度が上がってきてるみたいで、サイズぴったりすぎて逆に貼り付け難易度が上がっているような。苦労して貼っただけあって仕上がりはなかなかキレイです。

毎度恒例保護シール貼り付けの儀も恙なく終了。


で、みんなが気になる通信速度。au ショップ店内では絶賛"3G" でおいおい、と思いましたが外出たらちゃんとLTE になってほっとしたり。現時点の傾向として、屋外だと割とOK、屋内は殆ど入らない、駅のホームは入るけど駅と駅の間は切れる(LTE → ○ → 3G みたいになる)、という感じです。

LTE で先行しているはずのドコモXi ですらいまだにエリア外になってるようなところでも、au 4G LTE はきっちり電波掴んでたりするので侮れないです。通信エリア的にはこれから整備されていくでしょうし最初はこんなもんかな、と。

速度は、屋外で一番速かったときでだいたいこのくらい。ダウンロード速度が速いだけでなく、アップロード速度も速いので、写真のアップロードもやりやすくてよさげ。


CPU まわりも速くなってるし、通信も速いし、薄くて大きくて軽いのでこれまでのiPhone 4S が急に重たく感じられるようになってきました。人の好みはそれぞれですが、iPhone 持ちの人には特にオススメです。ああ、マップがアレなのは間違いないので、(そのうちなんとかなるだろうけど) そこだけはご留意を。

iPhone 5 はau で予約してきた。

なんだかんだで毎年買ってるiPhone ですが、iPhone 4 / 4S の時以上にビビッときたデザイン(特に側面と正面の間のナナメの部分とか)、au 版はとうとう公式にテザリング対応がうたわれたため、買わない理由がナイ、というところまでははやかったのですが、ちょっと悩んだのがどう買うか、ってところ。

とりあえずこの1年au で使ってきて特に不満無かったため、引き続きau で。SB の方がいいと判断する人もいるんでしょうけど、個人的には選択肢にならず。

で、単純に昨年iPhone 4S に機種変した回線をまた1年で機種変するてのも考えてみましたが、機種変じゃ毎月割の金額が少ない(このページ の一番下の表参照) し、てところでそういえば以前ソフトバンクのプリモバイルで契約したX02T の回線がまだ残ってるのでそっからMNP 転出したらいいのでは、ということに。

プリモバイル、あまりにもMNP 転出に使われまくった(MNP弾というらしい) ため、2012/04/04 以降の契約の場合、1年未満の解約(転出含む) には9,975円がかかるようになったようですが、X02T の契約はそれ以前のためMNP 転出手数料2,100円のみ。ただし事前にプリペイドカードでチャージ(最低3,000円) しておいた上で、SBショップ店頭で直接手数料2,100円を払う必要があります。

というわけでSBショップ行ってau ショップへ、という段取りに。


プリモバイルからの転出は妙に時間がかかるというウワサがあったり、ましてiPhone 5 の予約も始まったこの時期だともの凄く時間がかかるのでは、と覚悟していたのに超一瞬で終わりました。「今日はどんなご用件で」「プリモバイルからのMNP 転出をお願いしたいんですが」「ちなみにどちらへ...?」「え、au へ...」「...ちなみに機種は......?(なにか気づいた顔で)」「あ、iPhone 5 で......(バツ悪そうに)」なんて会話もありましたが、ええ。手続きをお願いしたSBショップはもの凄く愛想が良くてそういう意味でも逆に肩すかしというか。イヤミのひとつも言われたりするかなーとか思ってたので。お世話になることはないかもだけどなんかあるときはまた行こう...。

そんなこんなでMNP 転出番号を持ってau ショップへ移動、「今iPhone 予約の者が席を外していますのでその間に必要事項に記入をお願いします」と言われるままに書いてたら書き終わると同時に声かけられ。待ち時間ゼロ過ぎ。

思いっきり「部外秘」的なことを書かれた内部資料で軽く料金プランなど説明を受けつつ、ささっと予約も完了。選ぶはもちろん黒 64GB。いわく、白 32GB がなんだかんだで一番人気なんだとか。容量に迷ったら32GB が一番バランスいいと思います。黒 64GB はそこまで人気がないので、もの凄く待つことはなさそうだけど、店への入荷数が読めないため、いつになるか、という案内は今はまだできない、とのこと。確か去年もそんな感じで、発売日前日に「明日入荷します」 て電話があったような気がするので期待せずに期待して待つことにします。発売日でなくていいので、週末手に入ればいいのだけど...。


で、あとは、オンラインからau 事前登録 やっとけばOK。「iPhone 5の設定(購入前) | iPhone | au」 も熟読しておくと窓口での手続きがささっと済むと思います。去年は店頭での説明に時間がかかったのが多かったからなのか、この辺対処してきてる印象。

iPhone 4S のWi-Fi が使えなくなったのでジーニアスバーで交換してきた。

最近、白ROM で手に入れたL-04Db-mobile4G PairGB SIM を入れて遊んでて、いい感じで使えそうならiPhone 4S もモバイルデータ通信をオフにしてWi-Fi オンリーで運用出来ないかなー、ということをやっていたのですが、iPhone 1台で済むところをモバイルルーターも一緒に持ち歩くことについてなど、ちょっとあれこれあって併用を中断し、モバイルデータ通信をオンに戻しました。これが先週半ばの話。この時までは確実に問題なく使えてました。

で数日たって土曜日、昼間雷が鳴っていたようなので、ひょっとすると瞬停で家のルーター死んでるかも、と思いつつ帰宅。で、iPhone 4S の表示確認したら3G のまま(普通はWi-Fi のマークになってる)。無線LAN のAP を兼ねてるルーターを再起動、でも3G のまま。この辺でなんかおかしいぞ、となって他のデバイスを確認、ちゃんとAP と繋がってる。


というかiPhone 4S でだけ、近所とかのWi-Fi アクセスポイントが全く表示されてない。もちろん手動で家のAP を再設定してみたけどダメ。というわけで冷静にサポート情報を確認(震える手で)。

iPhone 4S の電源を切って電源入れ直す、ネットワーク設定のリセットを実行、では改善せず、最後の手段として断腸の思いで復元を実行、バックアップから環境を復元してみましたがやはりダメでした。


たぶんもう自分でやれることはやったのでジーニアスバー 予約。ジーニアスバーは3年前にひびの入ったiPhone 3G を交換 してもらった時以来。


というわけで予約した時間にアップルストア心斎橋の2F へ。3年前行ったときは確かチェックイン用のキオスク端末みたいなのがあってそこでチェックイン、順番待ちの人の名前がカウンター後ろのモニターに表示されてた(名前出すのどうなのかなーと思ってた) ように記憶していますが、今はチェックインはiPad 持った人が手動でやるようになってるのですね。

少し早めに着いたのでちょっと待ちましたが、予約時間から5分遅れくらいで対応開始。前回と同様水濡れインジケータ と外装に大きな破損がないかを確認、「綺麗にお使いいただいていますね」 と言って貰えたり。で、症状とネットワーク設定のリセット、復元は既に試したけど改善しない旨説明したところ、即交換対応となり、交換品の動作確認とSIM カード入れ替え、初回アクティベーションなどを行い最後に確認書類にサインして終了。所要時間10分程度。交換したiPhone のデータについては、最後に[すべてのコンテンツと設定を消去] のボタンを押すよう促され、言われるままに押すとあとはよしなにやってくれるようです。まあこれはこれでよい。


いつからWi-Fi がダメになっていたのか、についてはよく分からないです。気づいたのがたまたま土曜だったというだけで、ひょっとするとその1-2日前からおかしくなっていた可能性もある。また原因もよく分からない。一番ありそうなのはズボンのポケットに入れていたので汗で内部が水没、という可能性だけど水濡れインジケータは白いままだったしなあ...。数日使っていた範囲ではWi-Fi が使えなくなっただけで他の機能は全く問題なかったのだけど、Wi-Fi 使えないのは痛すぎるので...。

ジーニアスバーの対応については今回も特に問題なし。こっちとしてはささっと交換してくれたらそれで良いので。


液晶保護シールは、パワサポのアンチグレアが見つからなかったのでトリニティの【Simplism】iPhone 4S用バブルレス保護フィルムセット(アンチグレア)[Bubble-less Film Set for iPhone 4S Anti-glare] を購入。アンチグレアというわりに光沢感がありますが手触りは悪くないので暫くはこれで。

MacBook Pro 13" Mid 2009 の内蔵HDD をADATA ASX900S3-512GM-C に換装

OS X 10.8 Mountain Lion 入れてみた」 で書いたように、2.26GHz MacBook Pro (MB990J/A) 13-inch, Mid 2009 をいまだに使っています。Mountain Lion でもまあそれなりに使えているとはいえ、微妙に遅さを感じる時もあり、新しいMac 買うかなーでもなーという感じでもうしばらく保留(MBP13" でRetina モデルが出ればなあ...) とした今日この頃です。

ただ、初期の160GB HDD から換装した320GB HDD ももう使用期間が3年を超えていて突然の死が気になるようになり、また使用領域も320GB 中250GB で、ちょっと気を抜くとキャッシュなどで空き容量がなくなる(実際1回起きた) ので、とりあえず的なアップグレードとして、7200rpm モデルの500GB HDD など買って換装しようかという機運が高まってきました。

もちろんHDD よりSSD の方が速さとかなんやかやで有利なわけですが、現在の使用状況的に256GB SSD では全く足りず、かといってもっと大容量を、となるとすごいお高いし...というところでぐーるぐる。

まあそれでもHDD かなあというところに出てきたのがこれ。一部ショップで30,000円を切るお買い得価格になっていたので突撃。sofmap.com で買ったんですが今は在庫なくなっちゃってますね。

既に先人が試されていたため、とても参考になりました。

SSD 換装に関してはこちらも参考になりました。

以前にHDD 換装は行っているため、精密ドライバー(たぶん+の#00 と#000) やトルクスドライバー(T6) は準備済み。特にトルクスドライバー(T6) は他のものでは代用がきかないので是非買った方がいいです。


HDD(SSD) の交換は色々と方法がありますが、今回はまず先に内蔵HDD をSSD に換装、旧HDD を外付けHDD ケースに入れてMac と接続、旧HDD 内のリカバリ領域からブートしてディスクユーティリティでディスク丸ごとコピー、としました。

ちなみに外付けケースはCENTURY のシンプルBOX2.5 USB3.0/BLACK(CSS25U3BK) を使用。ツールレスで即開けることができ、換装も容易、あと今回は全く恩恵を受けないけどUSB3.0 対応、なのもよいです。

センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0 ブラック 2.5インチSATA-HDD専用ケース CSS25U3BK
B004I7GJ42

移行にかかった時間は約4時間くらい。コピー開始して寝て起きたら終わってた、とまあそんな感じです。


で、システムの構成を変更したときのお約束、PRAM とSMC のリセットについては、まずPRAM リセットのみ実行、これで起動にかかる時間が短縮されたこと(Apple マークが表示されてからデスクトップが表示されるまでの時間、等) を実感しました。これはやった方が良いです。

次に、SMC リセットは、不用意にはやらないほうがいいらしい、最後の手段、というものであるらしいので、アップルのサポートページ見て該当する症状がある場合にのみ、実行する、とした方が良いかも。

とりあえず、SMC リセットは見送りとしたのですが、明るいところから暗いところへ移動した際のディスプレイ輝度自動調整が全く働いていない(キーボードライトは正常に点灯/消灯したため、センサー不良ではなさそう) ことに気付いたためSMC リセット実行、無事自動調整されるようになりました。


それと、先のブログにあった、Trim の有効化もやっておきました。

Trim についてはこのあたり参考。

なお、Trim Enabler は、Mountain Lion 標準の状態では実行出来ないようになっているため、右クリック(あるいはcontrol+クリック) で表示されるメニューから[開く] を選ぶと実行出来るようになります(OS 自体の保護機能を迂回させているのでそこだけ要注意)。


というわけで、XbenchBlackmagic Disk Speed Test で簡単にベンチ。このMacBook Pro の内蔵SATA は残念ながらSATA 1.0(転送速度150MB/s) のため、せっかくのSSD も転送速度上限近くで頭打ちになってます。微妙にもったいない感じですが、HDD のときよりは速くなったしこれはこれで。

Xbench_ASX900S3-512GM-C.png

DiskSpeedTest_ASX900S3-512GM-C.png


Trim も有効になってて安心。

MacBookPro_system.png


今後、MacBook Air など、このSSD が流用できないモデルに買い替えた際はメインPC などに流用する予定。SSD については突然死の懸念などもありますが、バックアップを取っておけばある程度はダメージを少なくすることは可能だし、メーカー3年保証がついてるので実際壊れた時も安心っぽいです。

OS X 10.8 Mountain Lion 入れてみた

今使ってるMacBook Proは2.26GHz MacBook Pro (MB990J/A) 13-inch, Mid 2009 で、HDD は320GB に、メモリも8GB にしております。

VMware Fusion 使ったときにスペック不足を感じるので、流石にそろそろ買い替えも考えたりするわけですがそれはまた別の話。もうちょっとこのままがんばるかも...。

で、買ったときはMac OS X 10.5 Leopard だったMBP も、新しいバージョンが出るたびにアップグレードし続けて10.7 Lion にしたので、その流れで10.8 Mountain Lion にアップグレードしました。

10.7 Lion から、基本的にApp Store でのオンライン購入となり、インストーラーがアプリケーションフォルダに保存されるのですが、アップグレードするとこのインストーラーは消えてしまうので、アップグレード前にディスクイメージをコピーしておく、というのは10.8 Mountain Lion でも同じ。以下手順いくつか。とりあえず、.dmg ファイルをどこかに保存しておく、てだけでもOK。


VMware Fusion とかの仮想環境でMac を動かすこともライセンス的に許容されているようなので(ライセンスは各自で要確認)、クリーンなテスト環境が欲しい、みたいなことになったときなどのためにもディスクイメージは保存しておくとよいと思います。


10.5 → 10.6 → 10.7 → 10.8 と代々アップグレードしてきた我がMBP ですが、今のところ特に大きな不具合、不都合とかはないっぽいです。特に10.7 Lion 環境からであればさほど大きな問題もなさげ。微妙に重くなったような気がしないでもないですが、そもそも3年前のMacだしねこれ...。

あと、うちでは使ってないですが、Mail.app でいくつか不具合が出ている模様です。


10.8 にしたところで、今まで通りのことが今まで通りにできるし、劇的に何かがよくなった、というのもあんまり感じないのですが、アプリケーションがアドレス帳にアクセスするときに確認ダイアログが出るようになったのはよい変更点。

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