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Windows Home Server 2011 でMac OS X Lion (10.7) 以降用のTime Machine 用バックアップ領域を作る

Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編」、「Dell SC440 にWHS 日本語版 PP 1 DSP版 を入れてみた : WHS Connector ソフトウェア編」 から5年、まぁ大変便利にWHS(Windows Home Server) を使ってきたのですが、流石に最近調子が悪くなってきたので、WHS 2011 にリプレースしました。

...という話はまたにして、今回はタイトルの件。自分用メモを兼ねてこれだけ先に書いときます。

Mac OS X Lion (10.7) 以降、AFP のバージョンが上がって普通のNAS にTime Machine のバックアップが取れなくなりました。


で、WHS の時代はcoLinux でLinux 環境作ってそこにバックアップする、てやり方を使ってました。

割とちょくちょくバックアップ領域が吹っ飛んでくれたりしてバックアップとして有用なのかは不明ですが、自動的にバックアップしてくれるのは便利っちゃー便利でした。ここまで前振り。

MacBook Pro 13" Mid 2009 の内蔵HDD をADATA ASX900S3-512GM-C に換装

OS X 10.8 Mountain Lion 入れてみた」 で書いたように、2.26GHz MacBook Pro (MB990J/A) 13-inch, Mid 2009 をいまだに使っています。Mountain Lion でもまあそれなりに使えているとはいえ、微妙に遅さを感じる時もあり、新しいMac 買うかなーでもなーという感じでもうしばらく保留(MBP13" でRetina モデルが出ればなあ...) とした今日この頃です。

ただ、初期の160GB HDD から換装した320GB HDD ももう使用期間が3年を超えていて突然の死が気になるようになり、また使用領域も320GB 中250GB で、ちょっと気を抜くとキャッシュなどで空き容量がなくなる(実際1回起きた) ので、とりあえず的なアップグレードとして、7200rpm モデルの500GB HDD など買って換装しようかという機運が高まってきました。

もちろんHDD よりSSD の方が速さとかなんやかやで有利なわけですが、現在の使用状況的に256GB SSD では全く足りず、かといってもっと大容量を、となるとすごいお高いし...というところでぐーるぐる。

まあそれでもHDD かなあというところに出てきたのがこれ。一部ショップで30,000円を切るお買い得価格になっていたので突撃。sofmap.com で買ったんですが今は在庫なくなっちゃってますね。

既に先人が試されていたため、とても参考になりました。

SSD 換装に関してはこちらも参考になりました。

以前にHDD 換装は行っているため、精密ドライバー(たぶん+の#00 と#000) やトルクスドライバー(T6) は準備済み。特にトルクスドライバー(T6) は他のものでは代用がきかないので是非買った方がいいです。


HDD(SSD) の交換は色々と方法がありますが、今回はまず先に内蔵HDD をSSD に換装、旧HDD を外付けHDD ケースに入れてMac と接続、旧HDD 内のリカバリ領域からブートしてディスクユーティリティでディスク丸ごとコピー、としました。

ちなみに外付けケースはCENTURY のシンプルBOX2.5 USB3.0/BLACK(CSS25U3BK) を使用。ツールレスで即開けることができ、換装も容易、あと今回は全く恩恵を受けないけどUSB3.0 対応、なのもよいです。

センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0 ブラック 2.5インチSATA-HDD専用ケース CSS25U3BK
B004I7GJ42

移行にかかった時間は約4時間くらい。コピー開始して寝て起きたら終わってた、とまあそんな感じです。


で、システムの構成を変更したときのお約束、PRAM とSMC のリセットについては、まずPRAM リセットのみ実行、これで起動にかかる時間が短縮されたこと(Apple マークが表示されてからデスクトップが表示されるまでの時間、等) を実感しました。これはやった方が良いです。

次に、SMC リセットは、不用意にはやらないほうがいいらしい、最後の手段、というものであるらしいので、アップルのサポートページ見て該当する症状がある場合にのみ、実行する、とした方が良いかも。

とりあえず、SMC リセットは見送りとしたのですが、明るいところから暗いところへ移動した際のディスプレイ輝度自動調整が全く働いていない(キーボードライトは正常に点灯/消灯したため、センサー不良ではなさそう) ことに気付いたためSMC リセット実行、無事自動調整されるようになりました。


それと、先のブログにあった、Trim の有効化もやっておきました。

Trim についてはこのあたり参考。

なお、Trim Enabler は、Mountain Lion 標準の状態では実行出来ないようになっているため、右クリック(あるいはcontrol+クリック) で表示されるメニューから[開く] を選ぶと実行出来るようになります(OS 自体の保護機能を迂回させているのでそこだけ要注意)。


というわけで、XbenchBlackmagic Disk Speed Test で簡単にベンチ。このMacBook Pro の内蔵SATA は残念ながらSATA 1.0(転送速度150MB/s) のため、せっかくのSSD も転送速度上限近くで頭打ちになってます。微妙にもったいない感じですが、HDD のときよりは速くなったしこれはこれで。

Xbench_ASX900S3-512GM-C.png

DiskSpeedTest_ASX900S3-512GM-C.png


Trim も有効になってて安心。

MacBookPro_system.png


今後、MacBook Air など、このSSD が流用できないモデルに買い替えた際はメインPC などに流用する予定。SSD については突然死の懸念などもありますが、バックアップを取っておけばある程度はダメージを少なくすることは可能だし、メーカー3年保証がついてるので実際壊れた時も安心っぽいです。

OS X 10.8 Mountain Lion 入れてみた

今使ってるMacBook Proは2.26GHz MacBook Pro (MB990J/A) 13-inch, Mid 2009 で、HDD は320GB に、メモリも8GB にしております。

VMware Fusion 使ったときにスペック不足を感じるので、流石にそろそろ買い替えも考えたりするわけですがそれはまた別の話。もうちょっとこのままがんばるかも...。

で、買ったときはMac OS X 10.5 Leopard だったMBP も、新しいバージョンが出るたびにアップグレードし続けて10.7 Lion にしたので、その流れで10.8 Mountain Lion にアップグレードしました。

10.7 Lion から、基本的にApp Store でのオンライン購入となり、インストーラーがアプリケーションフォルダに保存されるのですが、アップグレードするとこのインストーラーは消えてしまうので、アップグレード前にディスクイメージをコピーしておく、というのは10.8 Mountain Lion でも同じ。以下手順いくつか。とりあえず、.dmg ファイルをどこかに保存しておく、てだけでもOK。


VMware Fusion とかの仮想環境でMac を動かすこともライセンス的に許容されているようなので(ライセンスは各自で要確認)、クリーンなテスト環境が欲しい、みたいなことになったときなどのためにもディスクイメージは保存しておくとよいと思います。


10.5 → 10.6 → 10.7 → 10.8 と代々アップグレードしてきた我がMBP ですが、今のところ特に大きな不具合、不都合とかはないっぽいです。特に10.7 Lion 環境からであればさほど大きな問題もなさげ。微妙に重くなったような気がしないでもないですが、そもそも3年前のMacだしねこれ...。

あと、うちでは使ってないですが、Mail.app でいくつか不具合が出ている模様です。


10.8 にしたところで、今まで通りのことが今まで通りにできるし、劇的に何かがよくなった、というのもあんまり感じないのですが、アプリケーションがアドレス帳にアクセスするときに確認ダイアログが出るようになったのはよい変更点。

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