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2017年9月のセキュリティ更新プログラム

いつものFlash Player も、とうとうバージョン27 に。最近メジャーバージョン上げる頻度多すぎなような。

あともう1件、Bluetooth の脆弱性が。すでに名前も付いててロゴまで出来てる。Windows だけじゃなく色んなデバイスが影響受ける模様。Android は全ての端末が必ずしも最新のアップデートが得られるわけじゃないので、どうするんだろなこれ...。Android は、パッチ提供されるまで、普段Bluetooth オフっとくのがよさげ。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はありません。

2017年8月のセキュリティ更新プログラム

一日遅れで更新(しれっと)。

例によってAdobe Flash Player、Adobe Reader なども。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月も何かしら追加されたようなのですが英語版のサイトにも情報が無く不明(今ダウンロード出来るインストーラーのバージョンはV5.51、サイトの最新はV5.49)。

2017年7月のセキュリティ更新プログラム

Adobe Flash Player の更新も出てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はない模様。

2017年6月のセキュリティ更新プログラム

「過去および差し迫っている国家レベルの攻撃や情報開示による悪用の危険性が高まっている状況」ってこれまでに見たことのない表現なのでサポート終了になっているOS をまだ使わざるを得ない環境の場合は要注意。


Adobe Flash Player / Shockwave Player のアップデートも来てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加は1件ですが、5月分でWannaCry 対応もやってた模様。

  • BrowserModifier: Win32/Xiazai
    https://www.microsoft.com/en-us/security/portal/threat/encyclopedia/Entry.aspx?Name=BrowserModifier:Win32/Xiazai
  • Ransom: Win32/WannaCrypt
    https://www.microsoft.com/security/portal/threat/encyclopedia/Entry.aspx?Name=Ransom:Win32/WannaCrypt

Mixer(旧Beam.Pro) にXbox 360、Wii U、Switch の映像をFTL 配信する

昨年...じゃなかった一昨年、「IkaLog でSplatoon が更に楽しくなった話」 でキャプチャ+配信環境を作ったりしたんですが、再再構築したところ前ハマった罠にまたしてもハマったりしたので半年後くらいの自分のためにメモ。

今回の環境

基本的な構成はIkaLog の時とあまり変わっていませんが、OS がWindows 7 Professional (x64) からWindows 10 Professional (x64) Creators Update(1703) になったのと、グラフィックボードがRadeon R9 280X からRadeon RX 480(HIS RX 480 IceQ X² OC 8GB) x2(CFX) になってます。一応これRadeon ReLive 用...なんですがPC でゲームをやるときにCPU とGPU へあまり負荷掛けずにストリーミングできますよ、という機能なので今回は無関係。

ゲーム機の接続は、これまで通り、ゲーム機(Xbox 360/Wii U/Switch) のHDMI 出力をHDMI 分配機に接続、TV と Intensity Pro(HDMI キャプチャユニット) に2分配しています。確かHDMI 切り替え機があったはずなんですが「こんなの使わねー」 って捨ててしまったような気もするのでとりあえず手動で繋ぎ替え。HDMI端子/ケーブルの耐久性も気になるし、つなぎ替えが面倒になってきたらなんか考えます。3入力/2出力みたいなのがあればベストなんだけど。

で、この辺でまたしてもハマった罠2点。今回、映像も音声もHDMI から取っていますが、Intensity Pro の制約で1080i か720p までなので、ゲーム機側の映像出力を「720p」 に固定しています。ただ720p 固定にしていても、AV アンプ経由後の映像は1080p 固定になる罠があり、ゲーム機のHDMI 出力を直接分配しています。

もう一つの罠は、2年前の環境構築時、Wii U でHDMI からの音声がおかしくて、アナログ赤白からの音声入力+音声をステレオにしてしのいだのですが、これ、もっと単純にWii Uで音声出力をステレオにしておけばHDMI でも大丈夫 でした。なお、Xbox 360 / Switch はサラウンドでも特に問題なかったです。うちの環境依存かもしれないですが、音声がどうにもおかしい場合はステレオにすれば回避出来る可能性があります。

あと配信先はTwitch からMixer(旧Beam.pro) に変更しています。設定とかまだ試行錯誤中ではありますが、低遅延(1秒未満) の配信(FTL) が出来るのが良いです。Skype とかでボイチャしながらこちらのプレイ状況を見て貰うときとかに便利。

で、その低遅延の配信のために、OBS Studio with FTL を使ってます。今回はこれの設定が超重要。

こういう環境で、Xbox 360、Wii U、Switch の映像をキャプチャし、Mixer(FTL) 配信出来るようになりました。

2017年5月のセキュリティ更新プログラム


悪用可能性評価は「2 - 悪用される可能性は低い」 となってはいるものの、Windows Update の前日に急遽セキュリティ更新プログラムがリリースされる程度には危険ぽいのでアップデート必須っぽい。といってもWindows Update 経由ではなく、Windows Defender などが適切にアップデートされていれば問題ないはず。あと、他のウイルス対策ソフトが入っている場合は無効化されてるかも。その場合でも一応バージョン確認した方が良いです。「エンジンのバージョン」 が「1.1.13704.0」 以上であれば対策済み、とのこと。

Windows Defender 使ってない場合は無効化してもいいかも。設定/レジストリ/グループポリシーなどお好みの方法で(具体的なやり方は割愛)。


Adobe Flash Player と、Google Chrome もアップデート出てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月も追加はありません。今年入ってから更新されないことも多くなってきました。いいこと...なのかな?

2017年4月のセキュリティ更新プログラム

Windows Vista は今月のアップデートでサポート終了。また、Windows 10 Creators Update(1703) が順次Windows Update でも降ってくる(全てのWindows Update が適用済みが条件かな?) ようです。新旧交代ですね。今回は「気付いたらアップデートされてた」 はない、とのことですが、忙しいときにうっかりアップデートしてしまわないよう要注意。


また、今月より、従来の「MSxx-xxx」 形式での情報提供はなくなり、KB と CVE による管理になるようです。こうなるともうまとめる意味もないかんじになってきました。

今月は、Word に対するゼロデイ脆弱性(CVE-2017-0199) の修正プログラムがリリースされていますが、それとは別のゼロデイ脆弱性(2017-2605) がある模様。正式なCVE はまだ付いてないっぽい。正式な修正プログラムがリリースされるまでの間、Office 製品の「Encapsulated PostScript (EPS) Filter」 をデフォルトオフにするという暫定対応をしたので、オンにしないようにとのこと(多分)。


また例によってFlash、Acrobat もアップデート来てます。


悪意のあるソフトウェアの削除ツール

今月の追加はありません。

3月のWindows Update は、緊急9、重要9 です

2月にスキップ(Flash Player のみ出た(MS17-005) けど)された分、今月は多め。あと今回修正されたIE の脆弱性は既に実際の攻撃が確認されているとのことなので要注意。


あとFlash Player 25 が出てます。

1月のWindows Update は、緊急1、重要3 です

年始と言うこともあってか今月は少なめ。緊急もFlash Player に関するもののみ。他、Adobe Reader / Acrobat もアップデート出てます。

12月のWindows Update は、緊急6、重要6 です


Flash Player、バージョン23 から24 にアップデートされています。

11月のWindows Update は、緊急6、重要8 です


Google が指摘したwin32k.sys の脆弱性(CVE - CVE-2016-7255) はMS16-135(重要) で対応された模様。


Flash Player 23.0.0.207 出てます。Google Chrome も54.0.2840.87 くらいになってるはず。

10月のWindows Update は、緊急5、重要4、警告1 です

かなり久しぶりの「警告」 ですね。

今月から、Windows 7、Windows 8.1、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 / R2 向けアップデートが、Windows 10 向けと同様のロールアップモデルに移行され、通常のWindows Update では「セキュリティ マンスリー品質ロールアップ」 という全部入りが、WSUS などの場合はセキュリティ更新プログラムのみの「セキュリティのみの品質更新プログラム」 というものが提供されるようです。一括で入れられるのはベンリですが先月Windows 10 向けであったような、なにかトラブったときの切り分けが事実上できないかも...。

これにあわせて、というわけではないですが急に思い立って「対象」のOS 名称とかを簡略化しました。


あと、Flash Player (23.0.0.185)、Adobe Reader / Acrobat にセキュリティアップデート出てます。

9月のWindows Update は、緊急7、重要7 です

※(09/15 00:28 追記)

現在、Windows 10 (1607) 環境で、「KB3189866」 のインストールが出来ない不具合があるようです。一度再起動すると直る場合もあるようですがうちの環境ではダメでした。

かわりに、Microsoft Update カタログ のサイトで「KB3189866」 を探してダウンロード、インストールしました。しかしこれもなぜかWindows 10 のIE11 では最後のポップアップが開くところでエラーとなったので、別途Windows 7 のIE11 でダウンロードしました。

詳しい使い方はこのあたりから。今月のアップデートをまとめた累積パッチなので、面倒くさいですが仕方なし。たぶんすぐ直るとは思いますが...。

(追記終わり)

Google Chrome 53.0.2785.113、Adobe Flash Player 23.0.0.162、Adobe Air 23.0.0.257、それぞれ出てますので要確認。

8月のWindows Update は、緊急5、重要4 です


今月はFlash Player のアップデートはなし(最新Ver. は22.0.0.209 か 22.0.0.210)。Google Chrome は先週アップデートがあって、最新ver. は52.0.2743.116 なので要確認。

7月のWindows Update は、緊急6、重要5 です


Adobe Flash Player、Adobe Acrobat / Reader のアップデートも出ています。

6月のWindows Update は、緊急5、重要11 です


Adobe Flash Player で"critical" レベル。既にこの脆弱性を利用した攻撃も確認されているとのことで、緊急度高いので早めの適用を。Windows 8 以降であればIE 向けFlash Player はOS に組み込まれていて、更新もWindows Update から行われているはずですし(Windows 10 のEdge も同様)、Google Chrome もブラウザに組み込まれているので、ブラウザの更新さえしておけば大丈夫です。

というわけで、Firefox でもあまり使わないということであればFlash Player はアンインストールしてしまうのも手です。YouTube もHTML5 で再生出来るようになったので、入れなくてもあまり困らないかも。


脆弱性とは直接は関係ないですが、新規でWindows 7 をインストールしたときの、SP1 を入れたあとでもWindows Update にめちゃくちゃ時間がかかる問題の対策用ロールアップ更新プログラムが出たので、検証とかで必要な人は手に入れておくと良いかと。Windows 8.1、 Windows Server 2008 R2 向けのパッケージもあります。

5月のWindows Update は、緊急8、重要8 です


Acrobat / Acrobat ReaderおよびFlash Player にもアップデートが出ていますので要確認。


また、QuickTime for Windows には脆弱性が存在し、既にApple がサポートを打ち切っているため、アンインストール推奨です。


さらに、Windows 10 向けの、「Windows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3156421)」で不具合が起きる可能性があるかもしれない、とのことなのでこちらも要注意。

4月のWindows Update は、緊急6、重要7 です


"Badlock" と呼ばれる脆弱性への修正プログラムがMS16-047 としてリリースされています。もったいぶってた割には重要の評価ではありますが、念のため、気をつけましょう。

MS16-050 にもありますが、Adobe Flash Player も更新されていますので要アップデート。Adobe AIR も。

3月のWindows Update は、緊急5、重要8 です


Adobe Acrobat DC / Adobe Acrobat Reader DC、Chrome、Firefox にアップデート来てます。Flash Player の更新は無い模様。

2月のWindows Update は、緊急6、重要7 です


先月分で、古いIE、Windows 8、Windows RT に対する更新プログラムの提供は終了しました。要注意。


MS16-022 にも含まれていますが、Adobe Flash Player の脆弱性修正プログラムが出ています。Google Chrome も更新されてます。あと(数日前に) Oracle Java もアップデート出てます。

12月のWindows Update は、緊急8、重要4 です


古いIE のサポートが2016/01 で終了になるため、バージョンアップを検討した方が良いです。おそらく次のWindows Update が最後の更新になると思います。


Flash Player、Google Chrome なども脆弱性の修正がされてますので、あわせてご確認を。Flash Player については優先度高めた方が良いです。

11月のWindows Update は、緊急4、重要8 です


Adobe Flash Player、Adobe AIR、Google Chrome も更新プログラムが出ています。

Adobe Flash Player の新たなセキュリティ修正プログラムが公開されました

先週Flash Player のセキュリティ修正プログラムが公開されましたが、その時点で未修正の脆弱性が存在していて、その修正プログラムは今週リリース予定となっていたのに、先週末に前倒しでリリースされました。既にこの脆弱性を利用した攻撃が確認されているようなので、それだけ緊急性が高い模様。

アップデート方法も、Adobe のサイトから直接、OS のアップデート(Windows Update 等)、ブラウザ独自(Google Chrome) といろいろありますので、お使いのブラウザそれぞれでバージョン確認 しておいたほうがより安全です。

9月のWindows Update は、緊急5、重要7 です

8月のMicrosoft Update (定例外) 出ました

今月も定例外。累積的なパッチではないので、MS15-079 適用の上、こちらも別途適用が必要。

緊急 (1件)

8月のWindows Update は、緊急4、重要10 です


Flash Player の更新出ています(Flash内蔵しているGoogle Chrome も)。最近多すぎるので、不要ならばアンインストールする、という判断も必要かも...。

あとFirefox 40 も出ています。

7月のMicrosoft Update (定例外) 出ました

MS15-077 の深刻度が「重要」 ながら悪用可能性評価が「0- 悪用の事実を確認済み」 だった(ATMFD.DLL のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2015-2387) のでちょっと気になってましたが、これに関連してまた別の脆弱性も修正された(OpenType フォント ドライバーの脆弱性 - CVE-2015-2426) ようです。定例外で出すくらいなので早めに適用しておいたほうが良さげです。

緊急 (1件)

7月のWindows Update は、緊急4、重要10 です


Adobe Flash Player、Adobe Acrobat、Oracle Java などなど、更新されてますので要確認。

6月のWindows Update は、緊急2、重要6 です


Adobe Flash Player とAdobe AIR の新しいバージョンが出ています。ブラウザを終了しなくてもインストールできるようになったようなので、作業中などの場合はありがたいかも。ただ、ブラウザ再起動だけでは古いバージョンが消えないっぽいので、時間が出来たときにPC 自体再起動した方がよさげ。

5月のWindows Update は、緊急3、重要10 です


いつものように、このタイミングでいろいろアップデート出てます。Flash Player が更新されたので、Google Chrome も自動更新経由でアップデートされるはず。Firefox は、今のところまだ自動更新ではアップデートできず。前回も自動更新来ないなーと思ったら不具合あって急遽新バージョンが出た、などがあったので一応注意。

Dell Venue 8 Pro 3000 にWindows 10 Insider Preview インストール

  • PC

昨年購入した Dell Venue 8 Pro 3000 タブレット、どちらかというと動作確認用というか、あんまり普段使いにはならなくてお蔵入りになりかけてましたが、Windows 10 Insider Preview がリリースされたのでインストールしてみました。


Venue 8 Pro 3000 はメモリ1GB しかないので、32bit 版の「Windows 10 Insider Preview (x86) - ビルド 10074」 をダウンロード。ダウンロードしたISO ファイルは、USB メモリに書き込んでUSB メモリからブートできるようにします。変換ユーティリティはMicrosoft 謹製のものも含めていくつかありますが今回はRufus で。

オプションとかは大体こんな感じで。あと書き込み先USB メモリは4GB のものが必要です。

QS_20150506-161841.png


あと、インストールする前に予めVenue 8 Pro 3000 のバックアップを取っておきます。こっちは8GB のUSB メモリと、USB メモリとVenue 8 Pro 3000 を接続するためにmicro-USB OTG ケーブルが必要。バックアップの方法はこの辺。環境作り込んでないならUSB 回復ドライブの作成でいいかも。

ここまでできたらいよいよインストールですが、セットアップ中はタッチパネルは使えなくなるので、USB キーボードとUSB マウス、あとそれら全てを同時に使用するためにUSB ハブが必要です。バッテリは、フル充電できていればもつはず。

最初、Windows 8.1 が動いている状態でUSB メモリを挿したところ、なんかそのままインストールできそうな感じだったのでアップグレードインストール(何も引き継がないでクリーンインストール) を試みましたがセットアップ途中で止まったような状態になった(2回やって2回とも) ので諦めました。半日レベルで放置しておいたら進んだ、という噂もありますが、2時間くらいおいてても画面上の表記が全く変わらないのでは...。なお電源ボタン長押しで電源オフ後再度電源を入れるとロールバックがかかって何事もなかったかのようにWindows 8.1 環境に戻ったのはこれはこれですごいと思いました。が、2回目微妙にOS のファイルの何かが壊れたみたいで、修復セットアップして直りました(これはこれですごい)。


というわけで、当初の予定通り、Windows 10 Insider Preview を入れたUSB メモリからブートしてインストールします。

Venue 8 Pro 3000 はUEFI ブートなので、Windows が起動している状態で、チャームを引き出して[設定] → [PC の設定変更] → [保守と管理] → [PC の起動をカスタマイズする] → [回復] → [今すぐ再起動する]、オプションの選択で[トラブルシューティング] → [詳細オプション] → [スタートアップ設定] からUSBメモリを指定すれば起動できる...はず(最後ちょっとあいまい)。

あとは画面の指示に従って、という感じで、この方法だと特に問題なくインストール完了しました。ただ縦画面だしタッチパネルも効かないし、ということで追加でドライバをインストールしました。

上記サイトから、「Intel Atom Z3000 Series Driver」、「Intel Trusted Execution Engine Driver」、「Realtek RTL8723BS WiFi/Bluetooth Driver」 の3ファイルをダウンロードしてインストール、全てのデバイスが有効になりました(たぶん)。

プリインストールのOffice 2013 Personal も一緒にインストールして、まだちょっと触ってみた程度ですが、Windows 8.1 の時よりも動作が機敏になった...ような。あとウィンドウを閉じるボタンとかのレイアウトが微妙に押しやすくなったかも。今回新設された「タブレットモード」は まだ実用に耐えない感じですが、オフの状態でも操作しやすい感じ。

というわけで、ほぼほぼ実用レベルかなーと。まあまだ正式版じゃないので自己責任で、ですね。

以下今回使ったものとかのamazonアソシエイト。

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4月のWindows Update は、緊急4、重要7 です


例によってこのタイミングでFlash、Java、Chrome なども更新されてますのでそれぞれ確認の上で。Java SE 7 は今回のUpdate 79 でサポート終了とのことなので要注意。

3月のWindows Update は、緊急5、重要9 です


危険度こそ「重要」 になってますが、MS15-031 はいわゆる「FREAK」脆弱性 の修正プログラムなのでわりと重要。

あとGoogle Chrome も新しいバージョン出てます。これにはFlash Player の脆弱性の修正が含まれていると思われます。Windows 版の Chrome を41.0.2272.89 にアップデート後のFlash のバージョンは17.0.0.134 でした。Flash Player 自体のアップデートも程なく公開されるようです。

2月のWindows Update は、緊急3、重要6 です

Flash Player の脆弱性もここ最近立て続けに修正されたので、バージョン確認必須。Windows/Mac なら「16.0.0.305」 になってたらOK です。バージョン確認は以下のページで。

1月のWindows Update は、緊急1、重要7 です

Flash なども軒並みアップデートされてますので、それぞれアップデートしときましょう。以下のバージョンはWindows 版。

  • Adobe Flash Player : 16.0.0.257
  • Adobe AIR : 16.0.0.245
  • Google Chrome : 39.0.2171.99
  • Firefox : 35.0
  • Thunderbird : 31.4.0

12月のWindows Update は、緊急3、重要4 です


今月リリースしたもののうち、「KB3002339」をインストールしてしまうとハングアップする不具合があるようです。今は取り下げられているのでインストールはされないはずですが、念のため確認したほうがよいです。


あと、11月の定例アップデートで提供が延期された2件のうち、1件(MS14-068) は11月中に不定期でリリース、もう1件(MS14-075) は今回のアップデートに含まれています。

緊急 (11月追加分1件)

  • マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-068 - 緊急
    • 対象 :
      Windows Server 2003 SP2
      Windows Server 2003 x64 Edition SP2
      Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
      Windows Vista SP2
      Windows Vista x64 Edition SP2
      Windows Server 2008 for 32-bit Systems SP2
      Windows Server 2008 for x64-based Systems SP2
      Windows Server 2008 for Itanium-based Systems SP2
      Windows 7 for 32-bit Systems SP1
      Windows 7 for x64-based Systems SP1
      Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems SP1
      Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems SP1
      Windows 8 / 8.1 for 32-bit Systems
      Windows 8 / 8.1 for 64-bit Systems
      Windows Server 2012 / R2
    • Exploitability (悪用可能性) の評価 : 0 - 悪用の事実を確認済み
    • 置き換えられる更新プログラム : MS10-014MS11-013

例によってAdobe Reader とか Acrobat とかFlash も更新きてます。Flash Player はバージョン16 が出た模様。

11月のWindows Update は、緊急4、重要8、警告2 です

Adobe Flash Player / Adobe AIR、Google Chrome のアップデートも出てます。

10月のWindows Update は、緊急3、重要5 です

例によってこのタイミングでAdobe Flash、Adobe AIR、Oracle Java SE、Google Chrome、Mozilla Firefox、Mozilla Thunderbird などが軒並みアップデートされてるので要確認。

9月のWindows Update は、緊急1、重要3 です


本日より、IE で古いバージョンのJava を使用していると実行がブロックされるようになってます。これまで動いていたものが動かない、とかが起きるはずなので要注意。

あと、例によってAdobe Flash Player およびAdobe AIR もアップデート出てます(Google Chrome も)。なお、事前に予告されていたAdobe Reader / Adobe Acrobat の定例アップデートは不具合が見つかったとのことで来週に見送り。

8月のWindows Update は、緊急2、重要7 です(追記あり)

絶賛お盆期間ですが、Adobe Flash、Acrobat / Acrobat Reader、Google Chrome もアップデートされてますのであわせてどうぞ。

(2014/08/18 追記)
一部環境で起動不能になる問題が発生してる模様。ウチのWindows 7 (64bit) では特に問題ないのですが、下記記事に従って、KB2982791KB2970228 をアンインストール。Windows 7 の場合このふたつだけのようですが、Windows 8 / 8.1 / RT、Windows Server 2012 / R2 の場合はKB2975719KB2975331 もアンインストールしておくと良い模様。

7月のWindows Update は、緊急2、重要3、警告1 です

「警告」みたの何年ぶりだろう...。

Flash Player のアップデート出てます。Google Chrome も数日中にアップデートされるはず。Adobe AIR はAndroid 版のみの模様。

6月のWindows Update は、緊急2、重要5 です

普通に毎月Windows Update してる場合は多分問題ないけど、WSUS とか使ってる環境は「Windows RT 8.1、8.1 の Windows、および Windows Server 2012 の R2 の更新プログラム」、「Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Internet Explorer 11 のセキュリティ更新プログラム」 に注意。


で、また例によってこのタイミングで Adobe Flash Player、Adobe AIR、Google Chrome、Firefox、Thunderbird にアップデート出てるのでこっちも要確認。

5月のWindows Update は、緊急2、重要6 です

当初の予定通り、Windows XP および Office 2003 向けのセキュリティ修正プログラムの提供は終了しているので注意。

05/02 にリリースされたInternet Explorer の定例外アップデート (MS14-021) はMS14-029 で置き換えられるようですが、これは累積パッチではないので、MS14-012 (IE11)、MS14-018 (IE11 以外) も適用のこと。特にIE11 の場合はMS14-012 も入れておかないとクラッシュするなどの問題があるようなので注意。


さらに、Adobe 系もろもろと、Google Chrome も更新されてるのであわせて注意。

Internet Explorer の定例外アップデート出ました


ここ数日話題のInternet Explorer の脆弱性、5月の定例で出すかなー、と思っていたらまさかの定例外。それだけ緊急性が高いということなので早めの適用が吉。まさかの連休前リリースなので、どうやって適用したものか、頭が痛いところもあるのでは。

今回は累積パッチではないので、事前に「MS14-018 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2950467)」 を入れておく必要があります。今回定例外と言うことで、既にサポート終了しているWindows XP にも出ていますので、適用必須。


今回の脆弱性のトリガーになっているVML(Vector Markup Language) はIE10 以降でサポートされなくなった(参考:VML がサポートされなくなった (Windows)) ようなので、今回の修正プログラムリリース前の緩和策としてvgx.dll を無効にしている環境の場合、そのまま修正プログラムをインストールしても問題ない(引き続きVML は無効化される) ので、特に不都合がなければそのまま無効にしておいた方がいいんじゃないかなーと言う気がします。あと同様に、IE の拡張保護モードを有効にしたままでいいかも。


緊急 (1件)

4月のWindows Update は、緊急2、重要2 です


かねてよりの告知通り、本日分のアップデートをもってWindows XP のサポート終了となりました。分かってる人がきちんと対策して使う / 業務上やむなく期間限定で使う、以外の場合はもうこれを機にWindows 7 なりWindows 8 なりに移行した方が良いです。「気をつければ大丈夫」は全然大丈夫じゃないので、詳しい人のそういう甘言を鵜呑みにしちゃダメです。


Adobe Flash Player も13 にアップデートされました。これまでの12.x に存在する脆弱性の修正はされないようなので、13 へのアップデート必須です。


あとGoogle Chrome もバージョンアップ。もう34 か...。

3月のWindows Update は、緊急2、重要3 です


MS14-012 は既に実際に攻撃が確認されているIE の脆弱性に対応するものですので最優先。累積なのでとりあえずコレ、というかんじで。


Adobe Flash Player も新しいバージョンが出ています。ということでWindows 8 以降のIE 用と、あとGoogle Chrome も新しいバージョンが出ています。

2月のWindows Update は、緊急4、重要3 です


Adobe Shockwave のアップデートも来てます。

1月のWindows Update は、重要4 です


※1 Windows XP 環境でCPU100% になる場合は、まずMS13-097 からお使いのIE バージョンにあった更新プログラムを(コンポーネント) からダウンロードして適用してからWindows Update すればよいようです。

※2 MS13-081 再リリースされたので再度適用が必要とのこと。


あとOracle Java SE、Adobe Reader、Acrobat、Flash Player、AIR、Google Chrome にも修正プログラムが出ているのでこちらも要確認。

12月のWindows Update は、緊急5、重要6 です


Adobe Flash / AIR、Firefox、Thunderbird もアップデート出てるのであわせて確認。

Windows XP 環境でsvchost.exe がCPU 100% になる、という場合は(古い記事ですが) 「svchost.exe が100% はりつきになる不具合とその対策」 が参考になるかも。

11月のWindows Update は、緊急3、重要5 です


Adobe Flash / Air およびGoogle Chrome の更新も来てます。

10月のWindows Update は、緊急4、重要4 です


Adobe 系も出てますが、セキュリティアップデートはAdobe Reader / Acrobat のみで、Flash / Air はセキュリティ以外の更新のみとのこと。

9月のWindows Update は、緊急4、重要9 です


ちょっと今月分は不具合が多々あるっぽいので、とりあえずMS13-067、MS13-068、MS13-069 を優先でいれるのがよさげっぽい。何か分かれば追記予定。


あと Adobe Reader / Acrobat / Flash / AIR のアップデートも出てるのでそちらも適宜適用を。

  • Adobe Reader 及び Acrobat の脆弱性 (APSB13-22) に関する注意喚起
    https://www.jpcert.or.jp/at/2013/at130039.html

  • Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB13-21) に関する注意喚起
    https://www.jpcert.or.jp/at/2013/at130038.html

  • Adobe、「Adobe Flash Player」「Adobe AIR」の月例アップデートを公開 - 窓の杜
    http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130911_614960.html
  • 8月のWindows Update は、緊急3、重要5 です

    Adobe Flash Player 10.3 のサポート終了、11.7 か11.8 にアップデートを

    各プラットフォームで最新バージョンが異なるのでそれぞれ要確認ですが、Adobe Flash Player 10.3(10.x 系列の最終版) のサポートが終了となったため、Windows / Mac 版では11.7 か11.8 にアップデートしておく必要があります。11.7 系列のアップデートがいつまで続くかは今のところ情報ないっぽいけど、10.3 は2011/05/12 にリリースされ、2012/07/09 にサポート終了となったので、2013/04/09 にリリースされ、2013/07/09 に拡張サポート入りした11.7 もあと1-2年くらいはアップデートが提供されるのかな? あと、アドビのサポートポリシーが、最新バージョンとその一つ前まで、てのがあるようなので、そのへんで要判断。

    そうそう、Flash Player のダウンロードは

    バージョン確認は

    からできます。

    7月のWindows Update は、緊急6、重要1 です

    Windows Home Server 2011 でMac OS X Lion (10.7) 以降用のTime Machine 用バックアップ領域を作る

    Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編」、「Dell SC440 にWHS 日本語版 PP 1 DSP版 を入れてみた : WHS Connector ソフトウェア編」 から5年、まぁ大変便利にWHS(Windows Home Server) を使ってきたのですが、流石に最近調子が悪くなってきたので、WHS 2011 にリプレースしました。

    ...という話はまたにして、今回はタイトルの件。自分用メモを兼ねてこれだけ先に書いときます。

    Mac OS X Lion (10.7) 以降、AFP のバージョンが上がって普通のNAS にTime Machine のバックアップが取れなくなりました。


    で、WHS の時代はcoLinux でLinux 環境作ってそこにバックアップする、てやり方を使ってました。

    割とちょくちょくバックアップ領域が吹っ飛んでくれたりしてバックアップとして有用なのかは不明ですが、自動的にバックアップしてくれるのは便利っちゃー便利でした。ここまで前振り。

    6月のWindows Update は、緊急1、重要4 です


    現在IE 6 / 7 / 8 / 9 修正予定のない脆弱性があります。リスクは低いって話ですけど可能な場合はIE 10 にアップデートするのがよさげ。


    あといつものFlash のアップデートも出てます。

    5月のWindows Update は、緊急2、重要8 です

    MS13-038 はIE8の0day 脆弱性対応のなので緊急度高いです。

    で、Adobe 系のアップデートも来てるのでこちらも忘れずに。あとFirefox とかThinderbird とかも。

    4月のWindows Update は、緊急2、重要7 です


    Flash Player などもアップデート出てますのであわせてどうぞ。

    3月のWindows Update は、緊急4、重要3 です


    Windows 7 向け IE10 がリリースされ、Windows Update にもリストされるようになったので、今後不用意にインストールされることを避けたい場合はブロックツールで対処しておくと吉。

    あといつものFlash アップデートも忘れずに。

    あとあとついでにJava SE 7 update 17 も入れときましょう。使ってないならアンインストールの方向で。

    2月のWindows Update は、緊急5、重要7 です


    Adobe Flash / AIR / Shockwave Player にもアップデート来てますのであわせてどうぞ。

    ...で早速別の脆弱性が。


    さらにさらに、02/19 にJava のアップデートがまた来ますのでご注意を。...最近多すぎ!!

    Internet Explorer 6 / 7 / 8 向けのセキュリティ更新プログラム(定例外) 公開されました

    IE 6 / 7 / 8 用アップデート公開されました。ささっと入れておくが吉。

    緊急 (1件)

    1月のWindows Update は、緊急2、重要5 です

    IE 6 / 7 / 8 には現在未修正の脆弱性があるので要注意。修正プログラムが公開されるまでの回避策として、Fix it も提供されてます。

    あとAdobe Reader、Acrobat、Flash Player の修正プログラム も出てますのでこちらも要確認。

    12月のWindows Update は、緊急5、重要2 です

    Adobe Flash Player やGoogle Chrome のアップデートも出ているのであわせてどうぞ。

    11月のWindows Update は、緊急4、重要1、警告1 です

    10月のWindows Update は、緊急1、重要6 です


    Flash Player のアップデートも出てるのであわせてどうぞ。

    Internet Explorer の脆弱性に関するMicrosoft Update(定例外) 出てます


    「IE で特定のページを見ただけで感染する」 タイプの危ないやつの修正プログラムなので、超早めに適用を。

    緊急 (1件)

    9月のWindows Update は重要2 です

    8月のWindows Update は、緊急5、重要4 です


    Adobe Flash Player およびAdobe Acrobat / Acrobat Reader のアップデートも出ているのであわせて要確認。


    あとこちらも影響出るとこありそうなので見ておいた方がいいかも。

    7月のWindows Update は、緊急3、重要6 です

    USBメモリ買い替えてみた

    • PC

    普段メインで使ってるUSBメモリはSONY のものをこれまで代々使っておりまして、それは「(本体側ではなく) キャップ側にストラップホールが付いているモデルがSONY にしかなかった」 から始まり、今使ってるSONY USM4GLX WA(4GB) はノック式のためキャップレスで取り回しがいいなーということで性能より見た目重視で選んできました。

    なのだけど、最近微妙にへたってきた(物理的に) 気がするのと、どうも細かいファイルを大量に書き込むときなど、妙にシステムが重くなる(CPU 使用率は低い) ことがあるので買い換えを検討してました。

    で、順当に行けば同じくSONY のUSM-Qシリーズ、てことになるわけですが、微妙に高いしランダムWrite が速いかどうか分からないし、ということで妥協してBUFFALO RUF3-K8G-BK(8GB) を購入。まあ安いしいっかー、とソフマップ店頭でなかば衝動買い的に買ってみたワケですが今確認したらソフマップ通販での販売価格が店頭価格のほぼ半額になってるんですがどういうことですかねこれ...?

    B0055PX44Y BUFFALO USB3.0/2.0用 USBメモリー ブラック 8GB RUF3-K8G-BK


    ...というわけで書いててだんだんしょんぼりな気分になってきたので気を取り直してベンチマークとか。USB3.0 での計測ではないので性能限界ではないし、そもそも抜き差しの関係でUSB2.0 ハブ経由なので色々ロスがあるだろうし参考程度に。

    BUFFALO RUF3-K8G-BK

    次に、BitLocker To Go で暗号化し、適当に使うファイルを入れた後にもう一度計測。暗号化したことでの速度低下はなさげどころか微妙にWrite 性能良くなってるような...。まあ誤差の範囲ってコトであまり気にしない方向で。

    BUFFALO RUF3-K8G-BK Bitlocker


    ちなみにこれまで使ってたSONY のUSBメモリ。メーカー製のユーティリティでフォーマット後に計測。...やっぱりWrite が遅いですね。

    SONY USM4GLX WA


    で、交換した結果、だいぶもっさり感が解消されたように感じる(プラシーボ効果含む) のでまー買い替えて良かったかなーと(値段のことはもう忘れる)。


    USBメモリはなくしやすいので、こんな感じでiPhone にくっつけてました。

    ストラップでUSBメモリくっつけた


    BUFFALO のやつは、本体、キャップどちらにもストラップホールが付いてるのでこれを選んだ、というのが理由の一つでもあったのですが、キャップが緩すぎるため、キャップ側のみにストラップを付けて運用すると本体を紛失する可能性が高いと判断し、本体とキャップが離ればなれにならないようワイヤーで対策、その後なんだかんだあってこんな状態に。

    USBメモリ買い替えた。色々あってIS12Tにくっつけることに。

    現状の使用頻度的にIS12T の方がアクセサリ状態となっております。

    6月のWindows Update は、緊急3、重要4 です


    たぶん既に自動更新で適用済みかもですが、まだの場合はこちらも要確認。

    5月のWindows Update は、緊急3、重要4 です


    Adobe Flash Player 11.2.202.235 も出てますのであわせてどうぞ。

    Adobe Creative Cloud 検討中。

    • PC

    Adobe Creative Suite 6 の発表と同時に、以前から予告されていた、Adobe Creative Cloud の詳細も発表されました。

    1年契約(携帯の契約みたいに言うと1年縛り) にすると毎月5,000円、月ごと契約だと8,000円になる模様。あと既存のCS 製品を持っている場合は、最初の1年間は3,000円となるキャンペーン(期間限定) をやってるとのこと。


    今ウチではWindows 版のAdobe Web Premium CS5(とMac 版の Adobe Photoshop CS5) を使っているので、例えばAdobe Creative Suite 6 Design & Web Premium にアップグレードする場合は「アップグレードA」 が適用され98,700円 となります。

    この金額自体は前からさほど変わっておらず、これまでであればバージョン1つ飛ばしくらいのタイミングでアップグレードしていけばまぁいいかなと言う感じではありましたが、今後は最新版へのアップグレードは1つ前までのバージョンに限る、ということにしたいみたいです(今回に限っては、期間限定でCS3 / CS4 からのアップグレードも認めてます)。

    なので、お金を払い使い続けないとCS 製品が使えなくなる、というのが気がかりではありますが、製品版のアップグレードは諦め、Adobe Creative Cloud に移行した方がいいような気がしてきています。

    いわゆる「全部入り」、Adobe Creative Suite 6 Master Collection 相当丸ごとが、最初の1年は月3,000円で使えるし、同時使用しない限りWin / Mac それぞれ1台ずつ入れてもOK、というのも良いです。これまでのバージョンでもデスクトップ / ラップトップ 各1台はOK でしたが、クロスプラットフォームではなかったので。

    まあCreative Cloud の1年間月3,000円も08/31 までに入ればOK とのことなので、ギリギリまで粘っても良いかも。

    4月のWindows Update は、緊急4、重要2 です


    Adobe Reader / Acrobat にもアップデート出てますのでこちらも要確認。

    PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版 からGDI PuTTY に入れ替えてみた

    これまでずっとPuTTY を使ってるんですが、ながらく「ゑBLOG: PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版」 のままだったので、ちょっと気になってました。

    でも乗り換え先がなーってところでずっとそのままにしてたのですが、ようやく(今頃になってとも言う) いい感じのを見つけたので早速入れ替え。

    こちらも同じ PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版 ベースなので、putty.ini と.ppk を移してそのまま問題なく。

    同じ作者さんの「D2D/DW PuTTY」 てののほうがより表示が綺麗になるみたいですが、「動いている間は動いていますが、動かなくなると動かなくなります。」 というのがちょっと気になったので、GDI 版で。それでも背景の透明化が出来るようになったりしたのでそれだけでもいい感じです。

    そろそろレーザープリンターの買い替え時?

    • PC

    ブラザー HL-5250DN 買った」 から早5年。時のたつのは早いものです。

    で、HL-5250DN のスペック詳細 見てたら装置寿命が「20万枚または5年間」とあるので、そろそろ機械的な寿命なのかなと。そういや最近印刷物に微妙に汚れが付くようになってきたのがちょっと気になってた。

    いやそれ掃除しろよって話ですがメンテ出すにも有償で部品交換(金額不明) が必要になるようなのでそれなら思い切って処分して新しいの買ってしまえば?(いつもの思考) ということで購入候補メモ。


    今あるプリンタは、型落ちで買った同じくブラザーのFAX付きインクジェット複合機 MFC-495CNHL-5250DN との2台体勢。MFC-495CN はどちらかというとカラープリンタというよりFAX とスキャナとしての使用がメインで、普段の印刷はHL-5250DN(写真の印刷は殆ど無い) なので、割と場所はとってるのだけど、やはりレーザープリンタの印字に慣れちゃうとやっぱりレーザーだよね、という感じ。

    というわけでまたブラザーのレーザープリンター で、となるわけであり、見てみたところHL-2270DW とかよさげ。スペックも今のとさほど変わらないのにちょっと薄く軽くなってるしAmazon 価格で余裕で2万切ってるし、最近のはすごいな...。

    B004184ZR6


    と思ったらNTT-X でさらにお安く15,000円切ってる!!

    しかも今キャッシュバックキャンペーンやってて、HL-2270DW だと2,000円となるらしい。なんというナイスなタイミング。

    ひとつ前のモデルのHL-2240D も安いしいいかなと思ったんだけど、メモリが少ない(32MB→8MB) のとUSB オンリーでネットワーク接続できないので残念ながら候補外。

    後部排紙(背面排紙) があるのもポイント高いです。手差しで入れてもくるっと回って上から出てくるので紙が反っちゃって残念な思いを最近したので...ああもっと早くに気づいていれば...!! あとあと、A5 だけじゃなくA5(横置き) ができるのもポイント高くてなぁ...ああもっと早くに以下略。

    というわけで各所と調整のうえ、買い替えていきたい!!


    追記

    NTT-X で買うか迷ってたら在庫切れ、そして在庫復活したけど割引無くなったし高いし。さてどうしようか...。

    3月のWindows Update は、緊急1、重要4、警告1 です

    2月のWindows Update は、緊急4、重要5 です

    1月のWindows Update は、緊急1、重要6 です

    2011年末にも1件出ています(MS11-100) ので、まだ入れてないならそちらも要確認。

    2011年末に定例外(緊急) が1件出ています

    年末にリリースされたのに年明けて1週間もたった今頃かよ、て感じですが定例外で出すくらいなので早めに入れといたほうがよさげ。

    緊急 (1件)

    12月のWindows Update は、緊急3、重要10 です

    11月のWindows Update は、緊急1、重要2、警告1 です

    10月のWindows Update は、緊急2、重要6 です

    9月のWindows Update は、重要5 です

    8月のWindows Update は、緊急2、重要9、警告2 です

    「.NET Framework 更新プログラムはコンパイルしながらインストールするので時間がかかる」て話がありましたが今月分が特別時間がかかる、というわけではなく、これまでと同様に時間がかかるので途中で電源切らないでね、ということだった模様。

    7月のWindows Update は、緊急1、重要3 です

    6月のWindows Update は、緊急9、重要7 です


    同時にいろんなもののアップデートが出てるのでそちらも要確認。

    5月のWindows Update は、緊急1、重要1 です

    Windows 7 の"BitLocker To Go" がすごくベンリ

    普段持ち歩いてるUSBメモリは紛失防止のために、携帯(au Xmini) のストラップにして、できるだけ気をつけているのだけど、それでもやはりPC 挿しっぱなし、みたいなことが何度か起きたので、万が一の時のために暗号化などができないか、改めて考えてみた。


    USB メモリの暗号化で定番のものといえばTrueCrypt で、トラベラーモードを使えば自分以外のPC でも使用可能。これは使えそうかも、とよく調べてみたら、どうやら暗号化を解除するためには、PC にドライバを入れる必要がある、つまり管理者権限が必須なので今回の自分の使用には適さないな、という結論に。

    他に似たような機能を持つUSBメモリのセキュリティ というのを見つけたので無料版を試したのだけど、こちらも同じく管理者権限が必要(マウント時にUAC ダイアログが出るか、予めサービスとして常駐) というので諦めた。


    で、次に、Windows 7 標準の"BitLocker To Go" もUSB メモリの暗号化が出来るみたい、てことで試してみた。OS 標準の機能ならドライバのインストールも不要なはずだし、管理者権限なくても使えるかも、てあたりに期待しつつ。

    使用方法はこの辺。ただし、USB メモリの暗号化はWindows 7 Ultimate / Enterprise でしか出来ないので注意(一度暗号化しておけばエディション関係なく使用可能)。

    もうひとつ。Windows XP / Vista の場合は制限があって、暗号化したUSB メモリをマウントしたルートフォルダにあるBitLocker To Go リーダー経由で、読み取り専用で開くことが可能。


    USBメモリの暗号化は、4GB のもので数十分程度かかりました。一度フォーマットしてから暗号化するとよさげ。

    で、適当にファイルをコピーした後、別PC に管理者権限のないユーザーでログオン後、USBメモリを挿し、暗号化時に設定したパスワードで無事マウントできることを確認。さすがOS 標準だけあって、管理者権限がなくても使用可能でした。


    というわけで、Windows 7 ユーザーならこれは是非使うべきだし、このためだけにUltimate にアップグレードする価値があるといっても過言ではないです。USB を持ち歩くことがある全てのヒトにオススメ。

    4月のWindows Update は、緊急9、重要8 です

    3月のWindows Update は、緊急1、重要2 です

    2月のWindows Update は、緊急3、重要9 です

    1月のWindows Update は、緊急1、重要1 です


    なお、Internet Explorer には未修正の脆弱性があるので要注意。

    12月のWindows Update は、緊急2、重要14、警告1 です

    IE 関連のヤバいやつの修正が来てるので、お早めに。

    11月のWindows Update は、緊急1、重要2 です

    マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2458511): Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」 に関する修正プログラムはまだみたい。定例外で出るのかな?


    緊急 (1件)

    重要 (2件)

    悪意のあるソフトウェアの削除ツール

    今月の追加は3件です。

    • FakePAV
      https://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Win32%2fFakePAV
    • Worm:Win32/Sality.AT
      https://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Worm%3aWin32%2fSality.AT
    • Virus:Win32/Sality.AT
      https://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Virus%3aWin32%2fSality.AT

    10月のWindows Update は、緊急4、重要10、警告2 です

    9月のMicrosoft Update(定例外)、重要1 です

    緊急度こそ重要だけど、既にこれを悪用した攻撃とかも発生しているらしいので、要注意。


    重要 (1件)

    9月のWindows Update は、緊急4、重要5 です

    Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (3) 実況およびSkype のボイスチャットも配信できるようにしてみた

    これまで、「Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (1) 接続とドライバインストール編」、「Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (2) 配信の為のソフトウェア編」 でXbox 360 のプレイ画面をustream に流すところまでは出来ました。

    で、この時点での接続図を作ってみた。ちょっとうまくまとめられなかったので、Intensity Pro とPC は別枠になってるけど、ここでいうPC とは、「概念としてのPC」 みたいな意味合いで。

    接続図1


    そして今回の試行錯誤の結果、こういう感じに。

    接続図2


    まずはミキサ。やっぱりオーディオテクニカのこれ。

    プレイに合わせて実況するだけなら、ミキサにマイクだけ入れればいいので話は簡単なのだけど、Skype でボイスチャットしつつその音声も配信、となるとちょっと面倒。

    というわけで、現時点では、手持ちのSONY DR-220DPV というヘッドセットのマイク入力を同じく手持ちのプラネックス PL-US35AP でUSB に変換してPC に入力。自分の声と相手の声をミックスしてミキサへ。最終的にボリュームのバランスを整えてONKYO SE-U55SX のLINE 入力へ、USB でまたPC へ戻してここからは以前と同じ。

    skype_audio.png

    ちなみにPC からミキサへは、オーディオテクニカのAT5204CSAT581A を組み合わせてステレオミニジャックからモノラル標準ジャック x2 に変換して入力してます。ボリュームのバランス調整は出来る限りミキサ側でやる前提で、PC 側のボリュームは基本的に最大、自動調整も全て切っています。


    というわけで割と思った通りの構成にできたんですが1つだけ不満があって、最終的な出力と同じものをDR-220DPV(ヘッドセット) で聞いているので、自分の声がリアルタイムに入ってくる、という。慣れかな?


    あと今使ってるヘッドセットのマイクが安物っぽい性能で周囲の音拾いまくりなのが気になってきた。マイクの仕様 をよくよくみてみるとマイクの指向特性が「双指向性」 になってて、そら周りの音拾うよな、と。これ、パッケージには載ってないしそもそもそのときはそこまで見てなかったし、「とりあえず」 的に買ったので、まぁ今が買い換えのタイミングということなのかも。

    最初はマイク2本体制にして...とか考えてスタンドマイク見てみたりとか、オーディオテクニカのAT810FAT810X、SHUIRE のWH20XLR みたいなハンズフリーマイクにしようかとも思ったのだけど、こういう用途にこそ、いわゆる「ゲーミングヘッドセット」 を買うべきなのかなと。

    マイクが単一指向性なのは当たり前、ノイズキャンセリングなどでクリアに声が拾えるのもあったり、さてどれにしようかというところ。自宅使用がメインなので、周囲の環境音を気にする必要もないし、密閉型だと蒸れて暑そうなのでオープンエア型に絞っていくつかピックアップ。

    なんとなく気になる順に並べてみて、いやもうゼンハイザーのPC 360 かPC 163D USB の2択な気がしてきていて悩ましいところ。どちらもまだ出たばかりであまりレビューも見ないので、思い切って高い方(PC 360) 買った方が幸せになれるかなぁ...と。誰かに背中押して欲しいところ。どのみち今のマイクでは限界と思うので、近いうちに。


    最後に、ustream の配信ページはこちら。不定期配信。

    特に配信予定とかはなくて、思い付いたときにTwitter で告知しているのでそんな感じで。

    8月のWindows Update は、緊急8、重要6 です

    8月のMicrosoft Update(定例外)、緊急1 です

    既にこの脆弱性を悪用した攻撃が発生しているとのことなので、一刻も早く適用しておいた方がよさげです。

    なお、7月のアップデートで、Windows 2000 SP4 およびWindows XP SP2 はサポートが終了しています。XP の場合はSP3 にアップデートすれば引き続きサポートを受けることが出来ます。


    緊急 (1件)

    • マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-046 - 緊急 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2286198)
      http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-046.mspx
      • 対象 :
        Windows XP SP3
        Windows XP Professional x64 Edition SP2
        Windows Server 2003 SP2
        Windows Server 2003 x64 Edition SP2
        Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
        Windows Vista / SP1 / SP2
        Windows Vista x64 Edition / SP1 / SP2
        Windows Server 2008 for 32-bit Systems / SP2
        Windows Server 2008 for x64-based Systems / SP2
        Windows Server 2008 for Itanium-based Systems / SP2
        Windows 7 for 32-bit Systems
        Windows 7 for x64-based Systems
        Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems
        Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
      • Exploitability Index (悪用可能性指標) : 1 -- 安定した悪用コードの可能性

    ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX 契約してみた

    自宅回線がトラブった時のバックアップ用だったり、自分のサーバに外部からアクセスして確認したりするために、アッカのイーモバイルMVNO を持ってみたり、willcom のAX420N新つなぎ放題 + 謎の大幅割引で月348円くらいで維持してますが実は滅多に使うことがない。実際、iPhone さえあれば殆ど困らない。

    で、そのiPhone 買った結果、去年MacBook Pro 買ったりして、Apple の策略というか沼に全力ではまっているので、こいつを外でもネットに繋ぎたいなーと思うようになってきた。普段はiPhone で十分だし、さほど使用頻度も高くないはずなので、維持費が安いやつがベスト。このへんはiPhone でテザリングできれば全て解決するんですが今のところソフトバンクが解禁する様子はないしなぁ...。


    普通のモバイルネット系のサービスならば全く使わなくても1,000円くらい毎月かかるのが普通で、使いたいときだけ使う、ってのが難しいのだけど、UQ WiMAX なら1日600円のUQ 1 Day があるのでいいなぁ、と。

    今ならUQ WiMAX端末 半額キャンペーン をやってるのでこれ1ヶ月維持して一旦解約、手元には端末が残るので必要なときにUQ 1 Day を使うようにすればいいなぁとか考えて、とりあえずTry WiMAXレンタル を申し込み。申し込みの時も、一時的にレンタル用端末が払底してたり、そもそも申し込み不可になったりしてたので、実際に試してみたいヒトは多いのかも。

    ウチの近所は割と最近にWiMAX エリアになったんだけど、建物内では電波が入らなくなることがザラというし、とにかく実際に自分の環境でダメしてみないと分からない。どの端末を借りるかも選べるので、UD03SS を指定、自宅内だと電波は1/5本くらい。なんとかギリギリ電波つかめてるレベルですが、willcom と比べたら速い(そらそうだ)。そして何故か上りが妙に遅い。

    次にヨドバシ梅田 1F サンマルクカフェ 窓側の席で。アンテナはほぼフル。これくらい出れば文句なし。


    というわけでWiMAX 契約することにした(ここまで前フリ)。

    UQ のをそのまま契約でもいいんだけど、折角だからMVNO 業者のも比較検討していきたい、というわけでまとめサイト。

    でまぁワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAX はヨドバシのやつなんだけど、今キャンペーン中で、色々熟考の末、これにすることにした。

    • 定額プラン加入でNEC のWiMAX ルーター Aterm WM3300R が1円
    • 契約事務手数料2,835円(税込) が0円
    • 定額プランの利用料通常4,480円/月が契約翌月から1年間、3,780円/月(月途中の利用料は日割り計算)
    • 他社データ通信サービスを利用している場合、申し込みの上7ヶ月間定額プランを維持すると6,000円キャッシュバック
    • 契約から30日以内に解約した場合は解約解除料2,100円
    • 契約30日より後に解約した場合のペナルティ、期間縛りは一切無し
    • 解約後、Aterm WM3300R は「白ロム」 状態となるため、別のWiMAX 業者と契約することも可能
    • プランの変更は解約後、再度契約し直し

    とまぁ、UQ WiMAX 側でやってるキャンペーンと同じヤツもありますが、WiMAX ルーターが格安で手に入れられること、またもし解約した場合でもルータータイプだと白ロム状態になるため、再度別のWiMAX 業者と契約することが可能(USB タイプは不可) あたりが決め手でした。

    あとまぁ利用可能エリアが微妙ではありますが、WIRELESS GATE が追加料金無しにそのまま使えるのはちょっといい、かも。

    というわけで(あえて)1円支払って購入。

    Aterm WM3300R 自体のレビューはこの辺。

    セットアップも含め全てMac で行いましたが、事前にドライバさえ入れておけば特に問題なし。充電もMac のUSB ポートで可能。USB モードだと充電できません(ルーターの仕様) が、WLAN モードならばWiMAX ルーターとして使用しつつ充電できます。


    アンテナの感度、速度はUD03SS とほぼ同様。同じくヨドバシ梅田 1F サンマルクカフェ 窓側の席で試してみた。3つあるWiMAX ランプは2/3。


    ブラウザでアクセスする設定画面もまぁ割と素直な感じでいいですね。というわけで色々変更。


    初期費用とか含め、これでどうやって儲けるんですか? というレベルなので30日と言わずしばらく使ってみようかなーと考え中。とりあえずは実際のユーザー増やさないとどうにもならない、ってことみたいですねー。

    これでiPad も外でネットに繋げられるようになりました(あんまり使わないかもだけど)。

    残念ながら、willcom は解約ですかね...。

    7月のWindows Update は、緊急3、重要1 です

    緊急 (3件)

    重要 (1件)

    悪意のあるソフトウェアの削除ツール

    今月の追加は1件です。

    • Bubnix
      http://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Win32%2fBubnix

    Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (2) 配信の為のソフトウェア編

    Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (1) 接続とドライバインストール編」 の続き。

    接続だけで結構長くなりましたが、ここからもややこしくて、数ヶ月もすれば自分でも手順を忘れると思うので、そのときのマニュアルも兼ねて。

    まずは最初に試した「Ustream Producer」 についてもう少しだけ。これは、UI がちょっと分かりにくくて、マニュアル読まないのもアレですが、設定などがあちこちにばらけてたり、Intensity Pro の認識も時々怪しいことがあったり、映像のソースを「DeckLink Video Capture」 にした場合、音のソースが強制的に「DeckLink Audio Capture」 となってしまうので音だけ別ソースから、というのが不可、という結構致命的なものがありました。

    音に関しては、アナログ音声も、付属の変換ケーブルで直接Intensity Pro に入れられたので、一度Ustream Producer で配信などやってみたんですが、そこそこキレイに見られるモノの、時々カクつく(フレームレートが落ちる?) ことがあったようでした。

    CPU パワーが足りてない可能性もありますが、別の方法でこのあたりをある程度改善できるかも、ってので教えて貰ったのが、以下の方法。

    1. くすのきTVHD for Intensity でプレビューしている映像を
    2. SCFH DSF でそれをそのまま
    3. Adobe Flash Media Live Encoder に渡してエンコード、
    4. 実際の配信はWeb ブラウザからustream の配信ページから行う

    という感じです。以下順を追って説明します。


    くすのきTVHD の設定は、前回書いたのとほぼ同じです。ただ、音声はアナログでSE-U55SX に入れているため、オーディオデバイス選択で、SE-U55SX を指定しています。また、SE-U55SX の入力切り替えを「LINE」 にする必要があります。この状態で適当にテスト録画し、映像と音声が(ずれていてもいいから) 録画できていればこの段階はOK。

    SCFH DSF は、とりあえずダウンロードして解凍、どこかのフォルダに移動させてから中のバッチファイルを実行します。これの設定は後ほど。

    Adobe Flash Media Live Encoder は、てっきり有償ソフトだと思ってた(Adobe Flash Media Streaming Server と混同していた) のだけど無償ソフトと言うことで太っ腹ですな。ただ、ダウンロードの際Adobe ID が必要。Adobe のソフトウェアを登録したことのあるヒトなら既に持ってるかも。

    このあたりの詳細とはこちらのページ参照。画像付きでウチとは大違いです。

    Adobe Flash Media Live Encoder(FME) を使うメリットは、ustream 側でテンプレートファイルを自動的に生成してくれて、あとはそれをベースに必要なところを変更すれば良いだけ、という点。まずはそのテンプレートのダウンロードから。英語表記だと、[Your Shows] → [Advanced] → [Flash Media Encoder XML File] となるようですが、日本語表記だと[番組設定] → [詳細設定] → [Flash Media Encoder XML ファイル] となります。

    FME を起動し、今手に入れたxml ファイルを、FME の[File] → [Open Profile] で指定し、読み込みます。

    そしてここでSCFH DSF 起動。先にFME を起動させておくのがポイント。使い方はこのあたり参照。

    「Drag Here.」 と書かれたボタンをドラッグし、そのままくすのきTVHD のウィンドウに落とします。配信中は、くすのきTVHD のウィンドウはできるだけ動かさないようにして、最小化しちゃうと映像も消えるので、ウィンドウの後ろ側でもよいのでデスクトップに表示させたままにしておきます。

    設定画面はこんな感じ。

    SCFH DSF でくすのきTVHD の画像をキャプチャ

    あと、必要かどうかはよく分からないんですが、左下の[レイアウト] で開くウィンドウの[ツール] → [設定] の[width] を、配信予定サイズと同じ"480" にしています。また緑枠のウィンドウを動かすことで、実際の配信に使われる際の位置決めが出来るようです。

    ついでに、状況表示のために、パネルを1枚追加。PcHusen で480x25 サイズ固定の付箋を1枚作って下に表示させてみた。フォントはメイリオ 8ポイント。...なんて書いてたんだけど、ここでちょっとスペースを勘違いしていたことが判明。実際は、もっと大きな付箋でもOK で、上下の黒枠それぞれに480x44 の付箋を2枚貼るとか可能です。このへんはFME のプレビューウィンドウを見ながら追い込む感じで。

    DCFH DSF プレビューウィンドウのレイアウト

    なお、配信中はSCFH DSF も起動させたままにしておきます。最小化はOK。

    で、最後にFME の設定。Bit Rate は配信する動画サイズに比べて大きめかも。準備できたら"Start" ボタンを押します。


    FME の設定画面。あとはStart を押すだけ


    FME がしばらく固まったようになって、少し画面が変わったら、準備OK です。いよいよ配信へ。はWeb ブラウザからustream を開いて[番組設定] → [ライブを開始] を選択。FME が自動的にustream の機能を上書き(というか乗っ取る?) ので、なにもいじる必要はありません。準備が出来たら[配信の開始] を押せばustream での配信が始まります。

    注意しないといけないのは、配信を終えるときは必ず[ブロードキャストの停止] を押す、ということ。配信中にいきなり配信ウィンドウを閉じてしまったり、ブラウザが強制終了してしまうと、おそらくustream サーバ側で中途半端に配信ステータスが残ってしまうみたいで、ウチの環境ではPC を再起動しないと再度配信できるようにならなかったです。でもひょっとするとFME の再起動だけでOK だったのかもしれない。

    うちでは一応ブラウザのクラッシュ対策で、ustream のページはGoogle Chrome で開いてます。普段使わないブラウザで開くようにすると安心かも。


    そんなこんなでどうにか動画配信できるようなりました。ついったー上で色々とアドバイスして頂いた方々にこの場を借りて感謝します。


    あとは...ただゲームの映像を音を流すだけでなく、ここに実況音声も...とか夢は広がりますが、とりあえずそれは次のステップですね。一応そういったことも考えて、Xbox 360 からの音声をアナログで出していたりします。あとはミキサとかマイクアンプなどがあればいいらしい。というわけで定番商品メモ。

    Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (1) 接続とドライバインストール編

    前から気になっていた、Xbox 360 のゲーム画面をキャプチャできる環境を構築したので、そのメモ。ただ、録画してどうこうってのはPC スペック的に厳しいので、とりあえず今回はustream に動画そのままをストリーミングで流すことを目標としています。

    今の環境は、Xbox 360 - AVアンプ(YAMAHA AX-V565) - モニタ(Dell U2410) まで全てHDMI で繋いでいます。ちなみに、AVアンプには他にPS3(HDMI) と、PCからの音を光で入れていますが、今回はあまり関係ないので割愛。

    あと、PC の主な環境は

    という感じです。SSD は速いけどシステム領域でいっぱいいっぱいなので、本格的に動画撮るのはまたの機会に。


    さて、上記前提で、必要なモノは以下の通り。

    1. HDMI キャプチャカード
    2. HDMI 分配機
    3. HDMI ケーブル x2

    で、適当に揃えてみた。画像はamazon の商品ページへのリンク。

    1. Blackmagic Design Intensity Pro
      B001FPKK6S
    2. マイコンソフト ROOTY HD SP2
      B001P3PJIO
    3. バッファロー BSHD0310BK 1m x2
      B001EJO90S


    これでゲームプレイ配信とかできるんじゃね?


    Intensity Pro は、ドライバのバージョンを上げると動かなくなったりとか、相性問題が激しいとか、色々クセのあるボードらしく、実際、PC への取り付けおよびドライバインストールはほぼ一発だったんですが、その後色々と悩まされたので、確かにこれはじゃじゃ馬だわ...(詳しくは後述)。

    Intensity Pro は、P5K-E の上から2番目の「PCIEX1_2」 に取り付けました。その上の「PCIEX1_1」 には Intel GbE NIC を付けています。まぁIRQ 的にもたぶん問題なさげ。

    で、各機器の接続方法ですが、あまり絵心がないのでとりあえず文章で説明。まず Xbox 360 のHDMI 出力をROOTY HD sp2 に入れて2分岐、片方をAV アンプに、もう片方をIntensity Pro に入れています。最初はAVアンプとモニタの間にROOTY HD sp2 を挟んでみたりしたんですがちょいと使い勝手が悪かったので、こんな感じに。HDMI を分岐することでわずかながら映像出力に遅延が発生しているはずですが、そういうのを細かく察知できないヒトなので、個人的には特に問題はないです。

    HDMI ケーブルはあまりに安すぎるやつは経年劣化などでトラブったときの切り分けが面倒な気がするものの、かといってあまり高いやつは安心料としても高すぎると思うのでそこそこのやつで。フラットケーブル(通称きしめんケーブル) なのは単なる好みです。


    ドライバは、メーカーサイトから最新の Intensity 3.6.4 for Windows をインストール。 これで問題があるようなら徐々にダウングレードしていくつもりにしていて、運良く一発で画も出たのでこれで。細かいことを言えばある不具合解消を狙って一度 3.1.2 も入れてみたのだけど改善しなかったのでまた3.6.4 に戻したりなどありました。

    で、とりあえずちゃんとキャプチャーできるかどうかの確認ということで、「くすのきTVHD for Intensity」 を使用。Xbox 360 のハイビジョン(HDTV)設定 からHDMI 出力を「720p」 に変更します。

    くすのきTV HDで出力確認。普通にゲームできんじゃね?

    その後、くすのきTVHD 側で以下のように設定。スクリーンショットには載ってませんが「キャプチャデバイス」 は「DeckLink Video Capture」 を選択すればとりあえず画は出るはず。同じく「オーディオデバイス」 は「DeckLink Audio Capture」 を選択。

    くすのきTVHDの設定

    で、適当な圧縮コーデックを選んで数秒間録画。遅延とかドロップとか関係なく、とりあえず画と音が撮れているか確認。...OK、音が出てない。

    というわけで、ここからが大いなる試行錯誤の始まり。色々セッティングいじってみたりしたけどまったくダメなので、HDMI から音を取るのは諦めて、こんなのを買ってみた。先ほどと同じく、画像はamazon の商品ページへのリンク。

    Xbox 360 のHDMI 出力の下にあるAV 出力から、アナログ2ch と光出力を取り出すアダプタ。今回はいわゆる赤白のアナログ音声を使うことにしてみた。値段優先でサードパーティ製にしてみたけど、ちょっと割高だけど純正品の安心と信頼が欲しいヒトはこちら。

    他にも「殻割り」 て手法があるらしいのは知ってるけど安定性重視の方向で。


    で、このアナログ音声をどこからPC に入れるか、なのだけど、色々試行錯誤した結果、ONKYO SE-U55SX のライン入力からUSB 経由でPC に入れることに。Intensity Pro は付属のアダプタ経由でアナログ音声も入れられるはずだけど何故か上手く行かなかったです。原因究明は諦めた(えー)。

    話は前後しますが、コントロールパネル内の、Intensity Pro の設定はこんな感じ。「Set Input」 は、HDMI Audio にするとすさまじいデジタルノイズ(データCD を音楽CDプレイヤーで再生したときのようなアレ) が発生するので、わざとAnalog RCA Audio にしています。

    Intensity Pro 3.6.4 設定

    下の、Select input processing は、直接Ustream Producer で動画を扱う場合にはココを720p HD to SD とかに変えないとなにも映りませんが、このソフトは色々と微妙なので、使うのはやめにしました。よってここはOff のままでOK です。


    接続だけで結構長くなったのでここでいったん切ります。続きは後ほど。

    Xbox 360 のHDMI 出力をPC でキャプチャ出来る環境を作ってみた (2) 配信の為のソフトウェア編」 に続きを書きました。

    6月のWindows Update は、緊急3、重要7 です

    5月のWindows Update は、緊急2 です


    緊急 (2件)


    悪意のあるソフトウェアの削除ツール

    今月の追加は1件です。

    • Oficla
      http://www.microsoft.com/security/portal/Threat/Encyclopedia/Entry.aspx?Name=Win32%2fOficla

    4月のWindows Update は、緊急5、重要5、警告1 です

    Internet Explorer に関する定例外のセキュリティ修正プログラム


    マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (981374): Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」 の修正プログラムが出ました。早めの適用を。

    一方、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (981169): VBScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される」 の修正プログラムは現在未提供。


    緊急 (1件)

    • マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-018 - 緊急 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (980182)
      http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-018.mspx
      • 対象 :
        IE 5.01 / 6 SP1 @ Windows 2000 SP4
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows XP SP2 / SP3
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows XP Professional x64 Edition SP2
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2003 SP2
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2003 x64 Edition SP2
        IE 6 / IE 7 @ Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
        IE 7 / IE 8 @ Windows Vista / SP1 / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Vista x64 Edition / SP1 / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2008 for 32-bit Systems / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2008 for x64-based Systems / SP2
        IE 7 @ Windows Server 2008 for Itanium-based Systems / SP2
        IE 8 @ Windows 7 for 32-bit Systems
        IE 8 @ Windows 7 for x64-based Systems
        IE 8 @ Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems
        IE 8 @ Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
      • Exploitability Index (悪用可能性指標) : 1 -- 安定した悪用コードの可能性
      • 注意 : MS10-002 を置き換える

    3月のWindows Update は、重要2 です

    今月は重要2件。ただ、IE がらみの未修正な脆弱性が現在2件あるので、これが定例外で近日中に出る可能性があるかも?


    あともう1つ。先月配信のMS10-015 を適用した環境でブルースクリーンが発生する件は、マルウェアが原因であると特定されたようなので、こちらも要確認。Microsoft Update 経由でインストールする際、すでにこのマルウェアに感染してないか確認してから配信するようにしているとのこと。

    2月のWindows Update は、緊急5、重要7、警告1 です

    MS10-015 で、ブルースクリーンになることがあるようで、現在自動更新による配信を停止して調査中とのこと。

    Internet Explorer に関する定例外のセキュリティ修正プログラム

    IE に関する8件の脆弱性を修正した、セキュリティ修正プログラムがリリースされています。このうち、「CVE-2010-0249」 の脆弱性に対しては既に攻撃プログラムが出回っているみたいですので、早めの適用を。

    この攻撃、昨年末から起きているようで、Operation Aurora と名づけられてるみたい。なんでこの名前なんだろう...? あと、この攻撃によるウィルス感染がないか確認する場合、マカフィーのAurora Stinger がお手軽かと。


    緊急

    • マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-002 - 緊急 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (978207)
      http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx
      • 対象 :
        IE 5.01 / 6 SP1 @ Windows 2000 SP4
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows XP SP2 / SP3
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows XP Professional x64 Edition SP2
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2003 SP2
        IE 6 / IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2003 x64 Edition SP2
        IE 6 / IE 7 @ Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
        IE 7 / IE 8 @ Windows Vista / SP1 / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Vista x64 Edition / SP1 / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2008 for 32-bit Systems / SP2
        IE 7 / IE 8 @ Windows Server 2008 for x64-based Systems / SP2
        IE 7 @ Windows Server 2008 for Itanium-based Systems / SP2
        IE 8 @ Windows 7 for 32-bit Systems
        IE 8 @ Windows 7 for x64-based Systems
        IE 8 @ Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems
        IE 8 @ Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems
      • Exploitability Index (悪用可能性指標) : 1 -- 安定した悪用コードの可能性
      • 注意 : MS09-072 を置き換える

    Adobe Reader 9.3 公開とGumblar 対策

    Adobe Reader 9.3 出てます。

    最近あちらこちらで流行っているGumblar ウイルス(GENO ウイルス) への対策の一つとなりますので、早めの更新必須。あと特に必要でない限り、Adobe Reader の設定でJavaScript をオフにしておくのも有効。


    Gumblar ウィルスは、「怪しいサイトには行かない」 というような対策はきかないので、できるだけ自衛した方が良いです。お気をつけを。

    (2010/01/15 17:32 追記)

    1月のWindows Update は、緊急1 です

    今月は1件。しかも緊急レベルはWindows 2000 SP4 のみ。


    Windows XP でAdobe Flash Player 6 を使用している環境向けにアップデータが出ていますが、可能なら最新版入れといた方がよいかと。現時点での最新版は10.0.42.34 の模様。

    既にFlash Player がインストールされているとうまくいかない場合があるのでそういうときはアンインストール後、入れるが吉。

    12月のWindows Update は、緊急3、重要3 です


    Adobe Flash とAdobe AIR の脆弱性を修正したバージョンが出ているので、ついでにアップデートしておくと吉。

    ついでに、IPA が提供している「MyJVN 脆弱性対策情報収集ツール」 で一度チェックしてみると更に安心かと(要Sun Java)

    11月のWindows Update は、緊急3、重要3 です

    10月のWindows Update は、緊急8、重要5 です

    9月のWindows Update は、緊急5 です

    8月のWindows Update は、緊急5、重要4 です

    7月のWindows Update は、緊急3、重要3 です

    Microsoft スキルチャージ プログラム Web サーバー導入キット サーバ構築中


    Microsoft スキルチャージ プログラム のWeb サーバー導入キット に当選した」 から早2週間。時のたつのは早いものです。

    現状は、OS のインストールも終わり、各種設定確認とかセキュリティ対策とか行って、IIS をインストールした、というところ。これから詰めないといけないことが多いので気合い入れていかないといけないです。

    さて、一応、ポリシーみたいなものを書いておくと、今回のサーバ一式はマイクロソフトのMicrosoft スキル チャージ プログラム ‐ 第 3 弾 の「Web サーバー導入キット」 によるものですが、提供の条件はホントこのページに書いてることだけなので、特に気を遣うこともなくありのままに導入レポなど書くつもり。

    ただちょっと気になっているのは「この条件を満たせなかったとき」 にどうなるのか、てのが一切触れられていない点。おそらく一式を返却、ということになると思うので、とりあえず1年間平穏無事に運用するのが最優先だと思うのだけど、他の当選者の導入レポとか見てみると届くなり中開けてCPU とかメモリとかHDD いじっててちょっとビックリした。変にいじってハードウェア故障引き起こして修理拒否、とかもアレなので、1年間はおとなしくオリジナルの構成で運用するつもり(自分で買ったサーバなら色々やるんだけどね)。

    Windows Server 2008 は物理サーバと仮想サーバとで別のプロダクトキーが割り当てられていて、エディションによっては仮想サーバ無制限とかあるようなのだけど、残念ながらWindows Web Server 2008 は物理サーバか仮想サーバかどちらか1つだけしか使えない。

    1年たったらVMware vCenter Converter とか使ってP2V しちゃって別サーバ上の仮想サーバとして稼働させてみたりとかも面白いかも。


    素のHP ProLiant ML110 G5 だとCPU がCeleron 420 (1.6GHz) で、シングルコアだしさすがにこれをそのまま仮想サーバとして使う、というのは厳しいけど、逆にTDP が低い(35W) ので地球に優しい低消費電力で常時稼働サーバとしては悪くないですな。

    付属のマウスとキーボードはどちらもPS/2 で、当然本体側もPS/2。そういったレガシーポートを早々に排除したDell とは対照的。どちらが良いとかいう話ではないのですが、現在APEX OutLook 09N4290 というPS/2 + アナログRGB な4ポートKVM を使用していて、これがPS/2 なのでこれはこれで有り難かったり(SC440 との接続はPS/2-USB 変換アダプタかませてる)。

    電源オン直後はファンが全力運転するのでさすがにうるさいですが、すぐに回転数が落ちてあとは割と静か。SC440 の方が静かなような気もしますがまぁ同じくらいかなと。IBM x3105 はこの2つと比べるとうるさいです。


    Windows Web Server 2008 は32bit(x86)版と64bit(x64)版の2枚のインストールディスクが付いていて、あまり意味はないかも、と思いつつ、なんとなく、x64 を選択。OS のインストール自体はVista とあんまり変わらず。この辺は流石マイクロソフト。

    付属のドライバCDにはWindows Server 2008 用のものは入っていないので、必要な物はWeb から落とす必要があります。

    で、実際にインストールしたのは以下の4つ。これでデバイスドライバで!マーク付きデバイスが消えました。

    あとはWindows Update など実行。


    で、最後に一応ウィルス対策ソフト。Windows Web Server 2008 には普通のウィルス対策ソフトは対応してないので、専用の物を用意する必要がありますがこれが結構いいお値段します。色々調べてAVG Anti-Virus Network Edition がいいのではないかという結論に達し、現在30日間試用版を試用中。

    最低2ライセンスから買うことが出来て、その場合9,600円/1年、14,300円/2年 と大変お安い。Windows Home Server と2ライセンス買ったら幸せになれそう。ウィルス対策ソフトとなってますがわりとちゃんとしてるっぽいファイヤウォール機能も付いてますので安心。何事も絶対に安全てことはないですが対策しておくにこしたことないです。

    というわけで長くなったので今日はこの辺で。

    レノボのIdeaPad s9e 買った その2(メモリとHDD 換装編)

    • PC

    ちょっと間が開きましたがこないだの続き。今はすっかり環境構築も済んでこのテキストの下書きもs9eでちょこっと書いてみたり。

    まずは前回盛大にミスった液晶保護シールのリベンジ。こないだと同じくエレコムのやつ(EF-FL89W(8.9インチワイド用))。

    ELECOM 液晶保護フィルム(反射防止仕様) EF-FL89W
    B001FSKH2M

    前回の反省を生かし、今回は縦方向を0.5mm カット...のつもりが1-2mm 程カット(つまり斜めになった)する結果となってしまい。前回よりはうまく貼れたものの、やはり上の方が浮いてしまってもうダメだ。というわけでリベンジ失敗。心折れたのでしばらくはこのまま使う!!

    で、そうこうするうちにsofmap.com で頼んでおいたUMAX のノート用メモリ 2GB とトランセンド の 64GB MLC SSD が到着。

    IdeaPad s9e は標準でオンボード512MB + 増設512MB という構成で、増設分の512MB を1GB に換装して合計1.5GB、というのがメーカオフィシャルの最大メモリ、ということになってますが、2GB 載せればオンボードの512MB が無効化され、2GB まるまる認識してくれるみたい、っということで2GB を選択。安いヤツだと半額くらいであるんですがまぁこのへんはなんとなく気分的な信頼性? 重視で。

    SSD は、安価なSSD でのプチフリ(プチフリーズ) がきになるところですが、トランセンドのSSD はそれらと同じJMicron のチップを使っているにもかかわらず、独自ファームのおかげでプチフリが起きないとか。

    プチフリとかについてはこの辺が詳しいです。

    で、なかなかよさげなTS64GSSD25S-M ですが、型番は同じなのに通常モデルとハイスピードモデルが存在するらしく。

    で、sofmap.com の商品ページに「最大リード速度148MB/s、最大ライト速度90MB/s」 と書いてるのでこれはきっとハイスピードモデルだそうに違いない信じればそうなる、っというわけでこれを買った次第。

    届いたSSD の外箱に「ハイスピードモデル」 のシールが貼ってなくて、落胆してみたりもしましたが、はたして。

    よし、これで必要なものは全て揃った。

    IdeaPad s9e のメモリとHDD 換装は非常に簡単で、裏返してネジ2本外して裏蓋外すだけですぐアクセスできます。で、そそくさと入れ替えてシステムを転送(詳細は次回)、SSD のベンチマークなど。

    TS64GSSD25S-M_CrystalDiskMark

    続いて HD Tune。

    TS64GSSD25S-M_HDTune_1

    TS64GSSD25S-M_HDTune_2.png

    ネットブッックのCPU や足回りなどを考えるとまぁこんなもんですかね。あと適当に常駐物とかも動いてたりする状態でベンチ取ってるので、まぁそのへん差し引いて見ていただければと。


    換装前のHDD はWestern Digital のWD Scorpio Blue 160 GB SATA HDD (WD1600BEVS) で、こっちのベンチとかは取ってないのだけど、換装後も体感上遅くなったどころかきわめて快適で、HDD の駆動音もなくなったし、システムファン以外の回転するものもなくなったしで取り扱いが気分的にとてもラクに。

    また、実際に色々やってみましたが、数秒間操作不能になったりすることは皆無で、ウワサ通りプチフリは起きにくい(実は密かに起きてるけど知覚できてないだけ、かも...) ようです。

    というわけで長くなったのでどうやってHDD をSSD に換装したのかはまた次回に。

    Microsoft スキルチャージ プログラム のWeb サーバー導入キット に当選した

    05/15 までにWeb サーバを立ち上げ、かつ1年間それを維持すること、など提示されてるいくつかの条件が満たせそうだったので、応募してみた。で、あれこれあってモニター当選した模様。

    今回モニター当たったヒトには以下の物が送られてくるらしい。早ければ週末くらい?

    Windows Web Server 2008 は、Web サーバである IIS 7.0 くらいしか動かない機能限定版なのだけど、そのかわりWeb からのアクセスに対するCAL が不要なのがメリット。Windows でWeb サーバたてる場合はこのへんがネックだったからね...。

    今これ書いてるサーバは、Citrix Xen Server Express 4 上にCentOS 5 を稼働させるという変な環境で、諸事情あってこれを別の環境に移そうと思っていた(そして頓挫していた...) ので非常に良い機会です。えぇ。

    自宅サーバは RedHat 6.2J から始まってRH9、CentOS 4、CentOS 5 など使ってきましたが、初めてまともに触ったサーバOS とWeb サーバと言えばWindows NT 4.0 Server + IIS3.0 でした。IIS 3.0 は非常に不安定だったので、すぐにNetscape のサーバに乗り換えたりしましたが...。

    その後、Windows 2000 Server + IIS 5.0 とか、Windows Server 2003 + IIS 6.0 などを(なんちゃってで)触ったりしつつ、現在に至ります。まぁあんまりたいした使い方してないです。


    とりあえず届くまで予習。ライセンスとかも確認しておこう。

    サーバ一式が届き次第、進捗をこのサイトで報告しつつ、準備が整ったら新サーバの方へ現行のコンテンツ丸ごと移行予定です。MT4 は個人的にちょい使いにくい感がある(更新が激減したのはそのせい←言い訳) ので、別のものに移行するかも知れませんが、できるだけURL は維持する所存。

    レノボのIdeaPad s9e 買った その1(液晶保護シール編)

    • PC

    先週末にioPLAZA で30,800円+ポイント10% という破格値で販売されているのをたまたま発見、即ポチ。

    IdeaPad S9e は3月初めに出たばかりの新製品で、通常価格は39,800円程度とされているため、これほんとに買えるの? とかやきもきしましたが無事到着。結構売れたと思うのだけどいまだに在庫アリになってますね。どんだけ在庫持ってるんだ。


    まだ色々環境構築中なのですが、とりあえず今日は液晶保護シールの話。

    光沢液晶なので、非常に見栄えはするもの、やはり蛍光灯とかの映り込みが気になるので液晶保護シールを貼ることにしました。

    まだ出たばかりで専用品はまだないので、適当に同じくらいのサイズの物を買う必要があります。一応、液晶は実寸で幅195mm x 高114mm くらい。というわけで今日買ったのはエレコムのEF-FL89W(8.9インチワイド用) というやつ。

    ELECOM 液晶保護フィルム(反射防止仕様) EF-FL89W
    B001FSKH2M

    幅はぴったりサイズなのですが、高さがちょっとあるので、上下の枠にひっかかって上手く貼り付けることが出来ず、まさかの貼り付けミス、という残念な結果と相成りました。なんてこと!! シールというかシート自体はなんども貼り直しがきくので、万が一ホコリが入ってもセロテープですぐ取れるのですが、まーそれにも限界があるよということで...。

    しかしこのままではなんか負けた感じがするので近日中にリベンジ予定。高0.5mm 分ほどカットすればよさげですが、そんな工作精度があるかというと...。あと若干端の処理が雑な感じがするので、気になる場合はやすりとかで軽く削ったりした方が良いかも。

    上手く貼れている部分の映りは大変良いです。ただノングレアとまではいかず、若干の映り込みが残る感じです。恥を忍んで貼り付けミス画像を掲載。左上の気泡は、ホコリ取ってるときに軽く折れ曲がってしまい、そして心も折れた次第。

    ideapad_s9e_1

    あーあと付属のヘラでこすってると静電気が発生したらしく難易度カーブが急上昇したので、できればこれ使わない方が良いかも。

    同じのを買うとまた同じ結果になるかも知れないので、別の候補としてサンワサプライのLCD-HP1(HP 2133 Mini-Note PC 用) だと幅195mm × 高117mm となっているので、高3mm 分カットして使用してもよいかも。さすがに3mm もあれば...。

    サンワサプライ 液晶保護フィルム LCD-HP1
    B001ESYPRG


    あと購入予定の物はメモリ2GB(メーカ保証は1GB だけど、2GB もOK らしい) と、HDD をSSD 換装で、普段の持ち歩きPC に出来そう。最近夜にPCでなにか書く気力がわかないので、せめて移動時とかに書けるようにしようか...、というのが今回購入に至った理由です。いやホントに。

    Dell SC440 にWindows 7 β 64bit 入れてみた

    • PC

    期間限定、製品品質に達していないベータ版とはいえ、新しいOS をタダ使える良い機会なので使わない手はない、というわけで、動画エンコード専用機にするつもりでまったくの放置状態だったDell SC440(Pentium Dual Core E2180(2GHz)、DDR2 ECC 2GB、SATA 80GB) に先日改造したGeForce 8600GT を入れてWindows 7 β 64bit 版をインストール。

    windows7_setup_format.jpg

    セットアップは非常に簡単。デュアルブートにする必要もないのでHDD 全てを1パーテーションで...、と設定しても何故か先頭に200MB の領域が自動的に確保されてしまう。ブート領域なのかな?

    とりあえずそれは無視することにして、ディスク0パーテーション2 をフォーマットしてインストール。最初ここでフォーマットを忘れててセットアップが途中で終了してしまうなどの失敗もありました。

    windows7_performance

    あとは特に大きくはまるような所もなく、セットアップ完了。とりあえずセットアップ完了直後のパフォーマンス。Windows 7 では最大7.9 になったそうです。5.0 あればまずまず...というくらいなのかな。

    windows7_nvidia.png

    ただこの時点ではGeForce 8600GT 用のドライバがちゃんと入っていないのでWindows Update からインストールする必要があります。

    windows7_performance2

    そしてアップデート後に再計測。びみょーにスコア向上。

    GPU-Z で確認すると、PCI Express x4 で動いてるようで一安心。ただやはりファンレスなのでアイドル時でもGPU 温度が 70度あるのでやばいかも。

    ウィルス対策ソフトは今のところNorton 360、AVG Internet Security / AVG Anti-Virus、Kaspersky Anti-Virus あたりが公式対応、ということになってるみたい。

    それ以外でも動くものは動く模様。

    今回はとりあえずkavwks 8.0 for windows 7 を選択。ベータ版扱いなのだけど、これはこれでアクティベーションを行ってライセンスを取得する必要があって、90日間くらい使えるようになりました。

    まだあまりアプリケーションは試してないのですが、ロストプラネット体験版(DirectX 10版) はVista 向けなので期待したのですが起動時にあえなくエラーとなりました。Vista でも動く、一般的なアプリならそれなりに動くような気もします。


    Windows 7 はVista ベースなだけあって、UI などVista を踏襲していますが、ウインドウの端をドラッグしたまま画面端まで持って行くと自動的に最大化/同じくウィンドウ端を画面端から離すと元のウィンドウサイズに戻る、などが、なんてことないのだけど気がきいてる感じがします。

    またVista の場合、UAC のダイアログボックスが出るまでの「間」 がものすごーくイライラしたものですが、Windows 7 だとデフォルトの状態でも即表示されるので、快適です。

    今回試したSC440 のスペックもそんなに高くはないはずなのに動作がつっかかったり待たされたりなどのストレスもなく、かなり快適に使えているので、色々チューニングが進んでレスポンスが良くなったのかな、と想像。

    ベータとは思えないほど、安定しています。1回だけ、explorer.exe がおかしくなったので再起動させたりなどもありましたが、今のところ再現しないし状況説明も難しいので説明略。再発したら不具合レポート送ってみます。


    Vista も、なんだかんだで良くないイメージが付いてしまっているし、ひょっとすると今年中にWindows 7 正式リリースなんて事もありうるかもしれない(根拠無し)。現状特に困ってなかったり、PC を買う予定もなければWindows 7 出るまで、というかWindows 7 への無償アップグレード付きVista PC が出るまで現状維持で待ち、にしても良いかも知れない。

    ベータのダウンロードとライセンス取得も期間限定なので、さしあたって使う気がなくても、とりあえず落とすだけ落としておいたほうが良いかもです。

    (2009/01/19 20:44 追記)

    GeForce 8600GT を削ってDell SC440 に入れてみた

    • PC

    Windows 7 β も出たことだし、放置しているDell SC440 に入れて遊んでみるついでに、これまた同じくほったらかしになってるGeForce 8600GT の端子を削ってSC440 にさしてみよう、というお話。

    カードはASUS EN8600GT SILENT/HTDP/256M。ファンレスで2スロット消費。

    SC440 の場合、電源が300W 程度なので、外部電源を必要とするようなビデオカードは避けておいた方が良いと思います。個人的に、ビデオカードのファンの音は非常に気になるので、ファンレス。BTX ならばきちんと冷却してくれるはず。


    どこをどう削ればよいかについてはこの辺参照。

    今回はビデオカード側を削っているけど、SC440 マザーボードのスロットをカットする、という方法もあります。どちらの保証を取っておきたいか、など勘案してそれぞれの判断で。

    そもそも、こういった改造は単に保証外になるだけでなく、工作時のミスでどこかショートさせて壊してしまったりとか、最悪の場合、発熱や発火などの可能性もあるので慎重に。

    この記事を読んで改造を行い、何らかの不具合が起きたとしても一切責任持てませんので、「改造は自己責任」ということでよろしくお願いします。

    なお、Wikipedia では「相互接続性の問題」 という項目でこのあたりのことを記述してます。

    ただ、「Serial PCI Express Bus 16x Pinout and PCIe Pin out Signal Names」 を読む限り、電源関係の端子は先頭の11ピンに集中していて、あとはPCI Express の転送に使われているだけのようにも見えるけど...、どうだろ。

    で、この表でいうところの50ピン(GPUクーラが載っている方を表として、右から数えて33番目) より後が不要なのでバッサリと全部削ってしまってOK です。ただ全部削るのも面倒なので、工作の手間を考えて50-52ピン(右から数えて31-33番目)の3つだけを削ることにします。

    Acer H243Hbmid 買って大満足

    (主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」、「続・(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」 の続き。

    当初の予定通り、Acer H243Hbmid にしました。

    ソフマップ梅田で34,800円(ポイント10%)。いまだとsofmap.com でも同価格。

    で、早速設置してみた。

    Acer H243Hbmid

    照明が直接当たらない、エレクターラックの奥のほうへ設置したため、撮影後ちょっと明るめの補正をかけてます。

    パネルは非光沢なノングレア。周りの枠と台座は光沢で、保護シールが付いていたためとりあえずそのままにしてます。台座は、スタンドの部分だけが分割されていて、はめ込むだけで簡単に自立します。上下方向に多少動かせますが、左右はなし。

    このクラスだとこれが当たり前なので、本体が軽いため「本体ごと左右に動かす」 でもOK ですが、どうしても台座固定で左右に首振りしたければHYUNDAI W241DG(とその元モデルにあたるW240D) とかを選ぶしかないです。コレは妙にしっかりとしたつくりになってました。その代わり、箱がかなり大きいので持ち帰る場合は要注意。

    あるいは液晶アームに換装するとか。H243Hbmid の場合、VESAマウント(100×100mm) 用の穴が開いていますが、確かLG W2442PA-BF にはVESAマウントホールがなかったと思いますので、そういうところも必要なヒトは確認しておいた方がいいかも。


    で、Xbox 360 とXbox 360 VGA HD AV ケーブル で接続、1920 x 1080 を選択して何の問題もなく映りました。

    NXE などのメニュー周りではさほど感じませんが、少なくともゲーム(Gears of War 2 で確認) は720p(1280 x 720) でレンダリングした映像を360 側で拡大しているはずなので、若干、ボケたようにも見えます。が、ずっと静止画見ているわけでもないので特に問題ないです。

    残像感などについては、まぁ8年モノとはいえCRT と液晶の比較は厳しいか...と思いきや意外と許容範囲。確かに細かく見ると左右のスクロールで若干ガタつきっぽいものが感じられますが、ゲーム側のレンダリングの問題かも知れないし、なによりゲーム中は気にならない。液晶の構造上、残像は確実に「ある」 けど人間の感覚では「気にならない」 こともあると思うので、実際に確かめてみるしかないです。

    電源ボタン以外のメニューボタンは全てタッチパネル式になっていて、押しても認識してくれないときがあるなどがちょっと気になりますが、360 を起動すると電源ボタンがスタンバイのオレンジ(メーカ的には琥珀色らしい) から白にかわり、右から順番に各ボタンが点灯していくのはかっこいいです。なお、電源オフ→オンの際、画面に大きく「Acer」 の文字が表示されますが、スタンバイから復帰した場合は表示されないので安心。

    RGB / DVI / HDMI の切り替えはメニューを出さなくても良く、左端のボタンのみで行えます。標準だとちょっと明るい感じがしたのでコントラスト等をいじっています。


    19インチCRT から24型ワイド液晶へかわったので、ものすごく画面が大きくなったように感じられます。T761 の標準表示範囲が354mm x 265mm(マニュアル(PDF))、16:9 表示で上下に黒帯をつけたとして大体354mm x 199.125mm、面積が70492.25mm²。対して、H243Hbmid だと表示領域が531mm x 298.9mm、面積が158715.9mm² なので、面積比で倍以上。1m 以上の距離をとってもなお画面がかなり大きく感じられます。

    これでなにが嬉しいかというとヘッドショットがものすごくやりやすくなった、これにつきます。ヤバいです(色々と)。


    PC 用としてみるとまた評価がかわると思いますが、ゲーム用としてみた場合、悪くないどころかかなり良い選択なのではないかと思います。ほんと買ってよかった。

    もし22型と24型で迷っているなら、設置場所が確保できるならば迷わず24型にすべきです。おそらく値段の差以上に満足度が違ってくるのと、22型を買った後に「やっぱり24型にしておいた方が...」 とか思い悩む必要もなくなりますし。

    各個人で重視するポイントが異なるとは思いますが、私の場合はH243Hbmid でベストだったようです。満足度の高い買い物でした。

    続・(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中

    こないだ書いた「(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」 は店頭で実際に確かめたもののみでかなり偏りがあったのだけど、タイミングよく良い記事が出たのでそれも含めてもうちょっと考えてみる。

    と書いたところでいきなり脱線するけど、MITSUBISHI MDT243WG 対抗のEIZO FlexScan HD2452W なんてのがあったのがすっかり抜けてたのでここで補足。

    EIZO FlexScan HD2452W

    大体10万円前後なので価格帯も同じ、入力端子もほぼ同じ...かと思いきやこっちはD4(720p) までか。ちなみにMDT243WG はD5(1080p) まで対応。D端子で入力はしないよ、てヒトなら問題ないかも。PinP 欲しいヒトとPSP 繋ぎたいヒトもこっちかなぁ。


    さて、今回の購入メモは、今Xbox 360 を繋いでいるEIZO T761(19インチCRT) のリプレースのためのものですが、条件書いてなかったので改めてリスト。実際の製品見てから条件に加わったものもあるけど、全部いっしょくたにしてます。

    • フルHD(1920 x 1080 or 1920 x 1200)
    • 24型ワイドか22型ワイド
    • HDMI、DVI-D、アナログRGB 必須
    • 各入力の切り替えが簡単
    • できれば非光沢(ノングレア)
    • 標準スタンドがそれなりにしっかりしてる
    • 見た目はそこそこ
    • 消費電力、パネル保障期間はあまり気にしない
    • お値段は35,000円くらいまで

    ウチのXbox 360 はHDMI 出力のない、発売日購入の初期型(RRoD 発症、修理済) で、現在Xbox 360 VGA HD AV ケーブル でT761 と接続してます。


    なので、今回購入予定の液晶ディスプレイともこのVGA ケーブルで接続予定。音声は光出力で別途AVアンプへ。

    PC の方はプライマリがDell 2001FP、セカンダリがEIZO L365 という変な構成で、どちらもDVI-D 接続。セカンダリを今回購入予定の液晶ディスプレイに繋ぎかえることもできるけど、それやると配置的にちょっと大変なことになるのでとりあえず見送り。

    HDMI は、将来的にPS3 と共にAVアンプも買い換える(今のはHDMI 非搭載) 予定なので、そのときのために。

    PC との接続も重視するなら1920 x 1080 ではなく、1920 x 1200 なモデルにしておいた方がよいです。広いに越したことはない。逆に、ゲームとかDVD / BD 鑑賞メインで、普通の液晶TV は置けない、というのなら1920 x 1080 モデルの方が良いと思います。


    今出てる、22-24型で3万前後のモデルは全てTN液晶みたいで、TN液晶はPC 用として使うにはちょっと辛いかも...なのだけどかわりに応答速度は高め。ゲーム用として割り切って使うなら悪くない選択と思います。

    で、最近大量に出回っているフルHD なTN液晶パネルは、安価な割に意外と悪くない、という評価のようです。パネル表面がグレアかノングレアか、でも変わると思いますが、左右視野角もそこそこあります。ただし上下、特に下からはほとんど見えないと思っておいたほうが良いです。

    TN液晶のパネル供給メーカも限られるし、仕様的にもどれも大体似たような感じではあります。最近はやりのネットブックと同じですね、この辺は。なので実際に観て触って確認するのが重要。各個人の好みがあるので、やはり自分で確かめた方が、より満足度の高い買い物になるかと。


    もう少し出せば地デジつき22型フルHD液晶が、とかあるんですがキリがないし、それこそTVメインならフルHD でなくてもいいから液晶TV 買うべき(やっぱりTVメーカの画像処理エンジンは優秀だし) と思うので、今回は除外してます。

    あと5万-8万くらいのも除外。そこまで出せるなら思い切って10万クラスにした方がのちのち幸せになれそう。ホントにキリがないので、割り切って安いのを買う、という選択肢はアリと思います。

    で、色々考えたけどやっぱりAcer H243Hbmid になりそうです。あとは店頭で考える!!

    (2008/12/16 14:00 追記)

    Acer H243Hbmid 買って大満足」 に続きを書きました。

    (主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中

    EIZO T761 5年物がそろそろ寿命かも」 とか書いてからもう3年。いまだにXbox 360 用モニタとして使用しています。FDトリニトロン管特有の「白浮き病」 も調整済みで特になんの問題もなく使えてます。

    ...とはいってもさすがに重いし場所取るし外箱もずっと保管しててかさばるし、そろそろ買い換えたい。ってのももう何年も言ってる気がするけど。

    今回は液晶テレビは検討外。20-26型ぐらいではフルHD の液晶テレビは存在しないので。というわけで22 or 24型の液晶ディスプレイをいくつか検討してみた。

    予算10万円なら迷わずMITSUBISHI MDT243WG / MDT243WG-SB 一択。

    MITSUBISHI MDT243WG / MDT243WG-SB

    -SB のほうは、枠が光沢じゃないものになってます。台数限定みたいですが今のところまだ普通に買えるし、値段もほぼ同じなのでこっちのほうがいいかも。あれこれ考えず、これにしてしまうのが一番とは思います。が、いかんせん、お値段が。

    というわけで、他の選択肢。最近、安価なTN パネルを使用したフルHD ディスプレイが多数出ているのでこの辺から選ぶのがよさげ。あれこれ見た結果、以下のあたりに絞り込めたので買い物リストをかねてメモ。

    Dell SC440 にWHS 日本語版 PP 1 DSP版 を入れてみた : WHS Connector ソフトウェア編

    • PC

    Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編」 からだいぶ間が開いてしまいましたが、続き。

    Windows Home Server の大体の機能は「Windows Home Server Connector ソフトウェア」 からアクセスすることが出来ます。付属のCD をクライアント側のPCにセットし、インストール。最初にLAN 内のWindows Home Server を自動で検索し、見つかればサーバからインストールに必要なファイルをダウンロードする、という流れなのですが、最初はサーバを見つけられず。

    セットアップ時にNIC を認識していればおそらく途中でNIC の設定もあったと思うのですが、後で追加したため設定がDHCP のままだったので、適当に固定IP アドレスを設定、あと念のためにhosts ファイルにも記述してようやく見つけてくれました。

    こんな仕様じゃちょっと使えない...と思ったものの、別のPC にインストールした際は特にhosts ファイルに書かなくてもきちんと見つけてくれたので、固定IP アドレスにさえしておけばOK そうな感じです。

    インストールが終わると、デスクトップに「サーバー上の共有フォルダ」 というショートカットアイコンが作成され、タスクトレイにWindows Home Server コンソールのアイコンが常駐するようになります。このアイコンをダブルクリックするとWindows Home Server コンソールが起動します。こんな感じ。

    whs20080908224814.png

    内部的にはターミナルサービス(リモートデスクトップ ) を使用しているみたいで、サーバ側でWindows Home Server コンソールを起動するとクライアント側が強制的にログオフさせられるので、1インスタンスのみ起動できるみたいです。


    Windows Home Server Connector ソフトウェアをインストールしたPC(最大10台まで) はサーバ側からも認識され、バックアップ対象となります。このバックアップ、スリープか休止状態であれば自動的にクライアントPC を起こしてバックアップを行い、終了後はまたスリープか休止状態に落とす、筈なのですが、バックアップ時に起こしてくれるのは良いものの、終了後もPC 起動しっぱなし、になってます。どこかで設定できる余地もなさげで、謎。

    バックアップのPC とは独立して、ユーザを追加することが出来ます。共有フォルダのアクセス制御や、あと外部から接続する際に使うみたいですがこのへんはまだ未テスト。


    で、たぶんWindows Home Server の最大のキモと思われるのが、柔軟に追加が出来るHDD 管理。内部のIDE/SATA/SCSI だけでなく、外部のeSATA/USB/IEEE1394 など、Windows 上で認識できるものならなんでもWindows Home Server のストレージ、あるいはバックアップ領域として使用することが出来ます。

    Windows Home Server で管理しているストレージは「記憶域ハード ドライブ」 として認識されており、新たな新規HDD を追加すると「非記憶域ハード ドライブ」 として表示されるので、追加を選択。

    whs20080908224823.png

    追加時に、記憶域容量を増やすか、それともバックアップ領域として使用するかが選択できます。今回は記憶域容量を増やします。

    whs20080908224845.png

    途中のスクリーンショット撮り忘れましたが、あっという間に使用可能にしてくれます。たぶんクイックフォーマットしかしてないようなので、新品購入したHDD で一度全セクタなめておきたいときは普通にディスクの管理でフォーマットするのがよさげ。ただしフォーマットする際に「GPT ディスク」 にしてしまうとWindows Home Server コンソールから認識できなくなるので、「MBR ディスク」 であることを確認しておいた方がよいです。あと、ディスクの一部のみを記憶域に追加、というのは出来なくて、必ずディスク全域を使用しますので要注意。

    追加されるとこんな感じ。ディスク単体での空き領域を意識する必要はなく、あとはOS がよしなにしてくれる、という状態になります。追加されたHDD にはドライブは割り当てられず、"c:\fs" 以下から辿ることが出来ますが、共有フォルダ経由、あるいは"d:\shares" からアクセスする方が安全と思います。

    whs20080908230924.png

    今度は逆に記憶域から削除し、HDD を取り外す場合。まず、取り外したいHDD のメニューから、削除を選択。

    whs20080908233236.png

    ウィザードが起動します。このHDD に保存されているファイルを別のHDD に移動させますので、文字通り数時間かかります。また、取り外したいHDD と同容量の空き領域が必要です。

    whs20080908233244.png

    whs20080908233309.png

    取り外しが始まるとバックアップとかも出来なくなります。

    whs20080908233330.png

    で、色々やりくりして今はこんな感じ。詳細は次回に。

    whs20080915203817.png

    参考。

    Dell SC440 にWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1 DSP版 を入れてみた : インストール編

    • PC
    • Windows Home Server
      http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx

    とりあえず、今DSP 版でアクティベーションできないとかいう不具合があるようです。ウチでも、ちゃんとプロダクトキーを入れてるのにはねられるという状況です。来週くらいには直る模様。

    Dell SC440 は1台FreeNAS を入れて運用してたりする(今回のWindows Home Server が安定稼働したらリプレース予定) のですが、ローエンドながらそれなりにサーバっぽい作りが気に入っていて、春くらいに「もうディスコンになるかも」 と思って Pentium DC E2180、1GB、80GB なSC440 をもう1台購入、しかし全く使うことなく現在に至るという。

    そしてなぜかSC440 は今も元気に売られていて、今だとCPU 据え置き、メモリとHDD 倍増で2万円しない(送料別途) なんてのがあったり。無駄に欲しくなるお値段です。

    さてさて、DSP 版は予約特典が一番充実していたツクモ でFDD+320GB セット版を購入。ホントは500GB+500GB の方が良かった(3,000円くらいしか違わなかったし) のだけど様々な不幸が折り重なった結果、そちらは買えずじまい。融通の利かないシステムとこっそり販売開始→予定数完売、という売り方にはかなり...いやもうこれ以上は言うまい。

    セットアップは非常に簡単。ライセンスに同意してコンピュータ名、パスワード、パスワードのヒントなどを入力したら後はノンストップで全てやってくれます。所要時間は1時間強。途中なんかアップデートファイルのインストールもやってたので、自動でWindows Update までしてくれるのか!! と感動してたのだけどよくみたらNIC 認識してなかった。

    SC440 に添付されていた「Service and Diagnostic Tools Version5.3」 をディスクドライブに入れ、"SC440"/"Microsoft Windows Server 2003" を選択して以下のドライバをインストール。

    • チップセットドライバ (Intel: Chipset Software Installation Utility (Driver) 8.1.1.1001 (Self Extracting Zip) )
    • ネットワークドライバ (Broadcom: NetXtreme Family of Adapters (Driver) 10.51.01 (Self Extracting Zip) )
    • ビデオカードドライバ (ATI: ATI RN50 Video Controller (Driver) 8.24.3 (Self Extracting Zip) )

    ネットワークドライバはZIP 展開後、中に入っているsetup.exe を探して実行する必要があります。他の2つは展開後、インストーラが自動で立ち上がります。とりあえずこれで不明なデバイスはなくなり、ネットにも繋がる状態になるはず。

    この時点でWindows Update、40個くらい更新がありました。

    80GB のHDD は20GB がシステム用としてC: に、残りがD: に割り振られています。このあとHDD を足すとおそらくD: の容量が増えるのでしょう、きっと。

    Windows Home Server の縛りがあるのでやってはいけないこともあるものの、実質Windows Server 2003 そのものなので、ちょっと触ってみたいヒトなどにはよいかも。

    とりあえずサーバ側の作業はここまでにして、今度はクライアント側に管理ツールを入れてみます。

    8月のWindows Update は、緊急6件、重要5件です

    アッカのACCA mobile(E) 申し込んでみた

    iPhone も出るし、ということで色々と動きの激しいモバイル関連のサービスですが、アッカのイー・モバイルMVNO サービスがイー・モバイルと直接契約するよりも月額最低料金が安く、色々と理想的な感じだったのでついカッとなって申し込んでみた。年間契約ならば、今年いっぱい、端末のレンタル料金がタダっていうのでつい...ね。

    確かに、現時点では同じくMVNO で提供している他のサービスよりは最低料金が低いっぽい。

    端末はレンタルのみで、USB 接続の「D02HW」。2年縛りの契約、本体買取のお値段とか勘案すると、アッカのサービスは1年縛りだし、とりあえず緊急時に使う回線としては良いと思います。

    acca_emobile_1

    というわけで、06/16 に申し込んで1週間弱の、06/24 に届いたのでした。アッカの封筒に入っているだけで、イーモバイルそのまんまです。

    acca_emobile_2

    なかにかろうじて紙切れが一枚入っていたのみ。ちゃんと年末までのレンタル料金タダになるんでしょうね...? 「ACCA mobile」 と書いたテプラが貼ってあるのが何とも言えない感じです。

    acca_emobile_3

    先日これまたついカッとなって密かに購入、現在整備中のThinkPad X31(Pentium M 1.4GHz、1GB) で接続確認。

    d02hw_ss

    D02HW の中に仮想CD-ROM 領域があり、Windows の場合にはそこから自動起動でユーティリティなどがインストールされます。このユーティリティを起動しないと電波強度などは分からないです(画面左下)。

    一応、7.2Mbps で繋がっているように見えますが、実測はかなり遅いです。

    ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
    http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
    測定時刻 2008/06/24 23:36:33
    回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
    サービス/ISP:-/-
    サーバ1[N] 806kbps
    サーバ2[S] 1.05Mbps
    下り受信速度: 1.0Mbps(1.05Mbps,131kByte/s)
    上り送信速度: 410kbps(416kbps,52kByte/s)

    でも下り1.0Mbps も出れば良い方みたい。なのかも。逆に、上りは理論値限界(384kbps) を超えてしまってますが原因不明。

    USB ケーブルは2種類付属していますが、短い方でもちょっとぶらぶらしてしまって微妙な感じ。「3D USB アダプタ」 ってのを買うか、マジックテープを貼り付けてPC 本体とくっつけるなりするとスッキリしそうです。ウチのはレンタル品ですし、アダプタに何かくっつけるのは忍びないので、近いうちに「3D USB アダプタ」 を買うことにします。

    このままで半年(更新月以外の解約は5,250円(税込)) なり1年利用するなりして、もしその間により魅力的な端末なりサービスなりが出ていればそちらに移る、ぐらいのつもりです。

    最初はイー・モバイルで音声端末と通信端末で2台持ちにするか、とかも考えていたのですが、iPhone のこともあるし、色々悩ましい今日この頃です。

    HP 2133 Mini-Note PC が割と気になったり

    • PC

    最初スルーしかけたのだけどよくよくみると割と欲しいような気もしたのでメモ。

    安いモデルで約6万、高い方でも約8万というお値段は、サブノートPC としては安い...いやいや、中古でThinkPad X31 買った方実用性高いよ...とか色々考えてしまう絶妙な価格設定であることよ。

    コンセプトも違うので単純に比較するのも...と思いつつ、WILLCOM D4 よりかはこっちかなぁ。

    英語キーボードなのも問題ないし、結構質感もいいようだし、欲を言えばもう少しCPU パワーを、てなところですが、XP へのダウングレード権を行使してXP マシンにしてしまうと結構サクサクなんではないかと妄想。

    1台目としては厳しいと思うけど分かって使うにはよさげだよね。でもどうせすぐに第2世代モデルとかがでるんだぜきっと。

    重量とかサイズ比較追記。

    HP 2133 Mini-Note PC はこのくらい。

    • サイズ(幅 x 奥行き x 高さ) 約 255 x 166 x 27.2 (最薄部、突起部含まず) - 35.5 (最厚部、突起部含む、6セルバッテリ搭載時は最厚部53.4) mm
    • 質量 ※10 約 1.27 kg

    昔使ってたことのあるバイオノート PCG-SR9C/K だと

    • 本体外形寸法(最大突起部含まず) 約幅259×高さ23.7(手前・最薄部。後部は32.1)×奥行209mm
    • 質量 約1.35kg(バッテリーパック(L)搭載時)

    このくらいなので、横幅はほぼ同じ、奥行きが狭くて全体的に厚みがあって、重さは同じくらい、と。

    むしろ VAIO C1 に近いかも、ということでたぶん初代モデルのバイオ PCG-C1VJ のサイズ。

    • 本体外形寸法(最大突起部含まず)/質量
    • 約 幅248mm×高さ27mm(手前最薄部。後部は29mm)×奥行き152mm/約980g(バッテリーパック(S)搭載時)

    C1 に比べるとちょっと奥行きがあってちょっと重い、くらい?

    しかし当時のC1 と比べて遙かに高性能なPC が10万しないだなんて...、イイ時代です。

    あとはキータッチが気になります。打ってもフレームがゆがんだりしないらしいので、期待大。打ってて気持ちよい感じならば勢いで買ってしまうかも...。

    (2008/06/14 13:26 追記)

    IBM x3105 にCitrix Xen Server Express 入れてみた (1) ハードウェア編

    リニューアルしました」 の詳細を今頃になって書いてみる。

    IBM x3105 のCPU、HDD、ディスクドライブを交換、メモリを増強、Citrix Xen Server Express 4.0.1 をインストールし、その上に仮想サーバとしてこのMT4 をホストしているサーバと、旧サーバをP2V して同居させてます。

    まずx3105 詳細。2007/02 頃に4347-22J のOS なしモデルが安売りされてたので、衝動買い。

    オリジナルの構成だとAthlon 64 3500+、512MB、80GB、CD-ROM ドライブなので、これをそれぞれ、Athlon 64 X2 4400+、WD5000AACS 500GB、DDR2-667 512MB + 512MB + トランセンド 2GB 専用メモリ/IBM(1GB x2)= 3GB、ソニーNECオプティアーク AD-7170A という構成に変更。

    x3105_mem_samsung.jpg

    メモリは、元々付いてたのがSAMSUNG のだったので、やふおくで同等品と思われる物を購入。

    x3105_mem_transcend.jpg

    で、トランセンドのメモリを追加。

    エントリーとはいえサーバはサーバなので静音性など考慮されているはずもなく、筐体内部の音が筐体内で反響しているようだったので、オトナシートと側板や要所に貼り、隙間にはハンズで売ってる片面が波形になっているスポンジ を敷き詰め、HDD はAbee AS Silencer 2 に入れて5インチベイに押し込み、どうにか許容できる感じになりました。

    5inchbay_1.jpg

    5インチベイの固定方法はちょっと特殊で、ねじ穴に板を差し込み、その板でケースに固定するようになってます。AS Silencer 2 のねじ穴は1列しかないため、板をちょっと加工する必要がありました。

    5inchbay_2.jpg

    実際に取り付けるとこういう感じ。

    ケース内部の写真は撮り忘れたので、またいずれメンテで開けたときにでも撮る所存。

    また、部品の交換などにあたり、大変参考にさせていただいたので最後にリンク。ありがとうございます。

    Office Personal 2007 アップグレード 特別優待パッケージ 買った

    • PC

    こ、これは安いと発売日に予約してまで買ったのでした。で、今頃記事にしてみる。

    元々、VC++からのアップグレードでOffice XP Developer などを購入し、Office 2003 もスルーして今に至るわけですが、ちょいとOffice 2007 使うようになり、いいかも、というかこれに慣れるべきかも、ってところで良い感じに安価にWord 2007 とExcel 2007 が手に入る、ってので飛びついたのでした。

    NTT-X で8,480円、送料無料、代引き手数料無料。今は在庫切れだけどまた入荷するのかも知れない。

    Office 2007 のインストーラは結構優秀で、インストールしようとしているOffice 2007 に含まれているのと同種の、古いバージョンのアプリがインストールされていればそれをアンインストールしてから2007 を入れてくれます(共存も可能)。

    なので、もともと Office XP でWord、Excel、PowerPoint、Access が入っていたのでWord とExcel だけがアップグレードされ、PowerPoint、Access はそのままに、という状態。

    PowerPoint、Access の単体アップグレード版の値段を考えると、PowerPoint とAccess も欲しい場合は最初っからStandard とかProfessional にしておいたほうが割安っぽい。とはいえとりあえずWord とExcel で充分。

    (2008/05/16 15:32追記)
    ちなみに、Personal は主にWord とExcel、Standard だとWord とExcel に加えて PowerPoint、そしてProfessional になるとWord、Excel、PowerPoint、Access、Publisher となります。あとそれぞれにOutlook とかIME も含まれてるけどそれは気にしない方向で。

    2003 までと根本的にUI が異なっているため、前のに慣れてると戸惑うかもですが、「慣れていない状態でやりたいことを探したい場合」 に凄くやりやすくなった気がするので結構オススメ。

    Intel Core 2 Duo 系CPU の信頼性向上プログラム

    • PC

    6月にものすごくひっそりとリリースされたものが自動更新で適用されるようになったようです。ウチの環境では既にKB936357 を適用済みだったので更新には現れず。

    サーバ系のマシン向けにはBIOS 側で対応していることもあるようです。

    影響のあるCPU は

    Q: Which Intel processors are affected?

    A: Although these issues are uncommon, the following Intel processors may be affected:
    • Mobile: Intel Core 2 Duo mobile processor.
    • Desktop: Intel Core 2 Duo desktop processor, Intel Core 2 Quad desktop processor, and Intel Core 2 Extreme processor.
    • Server: Intel Xeon processors 3000, 3200, 5100, and 5300 series.

    で、この修正プログラムを入れないとSTOP エラーが起きたりしますよ、そして必ず適用しましょうとか書いてるのでCore 2 Duo 系CPU 使っている場合は必須っぽいです。

    ウチの環境では「Core2 Duo 始めました」 でも書いたようにASRock ConRoe865PE なんてマザーを使っているので、時々操作不能になったりするのも仕方ないことなのかな…と諦めていたのですが、このアップデート入れてからそういったおかしな挙動が皆無になりました。気が付いたらスタンバイと休止状態を繰り返しつつ、最後にリセットしてから380時間くらい経過していていたりしてビックリ。

    (2007/11/04 21:22 追記)
    詳細はよく分かりませんがなにかがアップデートされ、"v2" になってます。ページの下の方のリストを見る限り、ファイルなどは特に変更ないっぽいです。

    Windows XP 32bit 版 の比較で、以前ダウンロードしていたものが"WindowsXP-KB936357-x86-JPN.exe"(MD5ハッシュ: CD126FDE15C9BCC54B9006579D1B08F0) で、今回ダウンロードしたものは"WindowsXP-KB936357-v2-x86-JPN.exe"(MD5ハッシュ: 0301D1A5D8C0B621FBB6905B370C287A) となっていて、ファイルサイズなども微妙に異なっていました。

    とりあえずインストールして再起動してみたのだけど、微妙に安定したような、しないような…(たぶん気のせい)。

    ATOK17 のユーザ辞書が壊れたので修復

    • PC

    そろそろアップデートしなきゃ…とか思いつつ、いまだにATOK17 を使っています。

    先ほど「はいしん」 という単語を変換しようとするとそれ以降ATOK の変換が死ぬという現象に遭遇しました。ATOK を使用しているアプリケーションを再起動させれば一時的に直るのですが、再び「はいしん」 を変換しようとするとダメになります。

    「辞書ユーティリティ」 を起動して「はいしん」 で検索したところ、なんか文字化けしている登録があったので、これが原因と思って削除しようとしたところ「辞書ユーティリティ」 ごと異常終了。辞書ファイルはバイナリファイルなのでテキストファイルで開いて…とかもできず、お手上げ。で、検索して見つけたのが以下のページ。

    適宜読み替えて実行してみたものの、やはり処理の途中で異常終了してしまう。

    やむなくATOK のサポートを検索、いったんテキストファイルに書き出してから再度戻すという方法をとることに。

    この方法でも途中で異常終了してしまったものの、「の」 の途中までと「ひ」 以降をマージして一括登録、やはり「は」 あたりがおかしくなっていたっぽい。よく分からないけど…。こういうユーザ辞書とかもマメにバックアップとっておいた方がよいですね。

    svchost.exe が100% はりつきになる不具合とその対策

    (2013/12/12 追記)
    最近検索で来られる方が多いのでちょっと追記。WSUS 関連の情報ではありますが、「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」 の検出が原因とのことで、参考になると思います。

    --

    最近、周りでsvchost.exe がおかしくなる不具合が多発していまして。svchost.exe ってのはWindows のいくつかのサービスをまとめて実行しているプログラムみたいで、通常タスクマネージャからは実体を見ることが出来ません。またこの特徴を利用してウィルスがsvchost.exe を騙る場合もあるようです。

    というわけでsvchost.exe について情報いくつか。

    こういうツールを使うと一発で実体を突き止めることが出来そうです。

    ただ、今回の場合は、どうやら、Office 2003 関連の自動更新が動いた時に起きているようで、どうやら解決策っぽいものも明らかになってきました。

    当初、KB927891 だけをインストールしてみたのですがこれでは改善せず、これに加えてWindows Update Agent (WUA) 3.0 のクライアントもインストールする必要があるようです。が、これ、手順がちょっと面倒ですね。

    上記英文を読んで理解したつもりになって手順を書くと、"wuredist.cab" をダウンロード、デジタル署名を確認した後、cab ファイルを解凍、"wuredist.xml" をメモ帳等で開き、自分のシステムに合わせて"x86"、"x64"、"ia64" いずれかの"WindowsUpdateAgent30-xxx.exe" をダウンロードしてインストールしなさい、ということっぽい。ここでの"clientVersion" というのは"c:\windows\system32\wuaueng.dll" のバージョンになるそうな。

    もしくは、「自動更新をsvchost.exe から分離する」 という方法でも解決できるようですが、こっちは一度行うともう2度と元に戻せないそうなので、リスキーな方法になると思います。

    これで直ると良いなぁ。

    (2007/05/12 00:23 追記)
    Windows XP + Office XP では上記症状は出なかったです。やはりOffice 2003 がトリガーっぽい。

    現在マイクロソフトが推奨しているMicrosoft Update は従来のWindows Update とOffice Update を統合したもので、Microsoft Update 実行中、Office 関連のアップデートを取得するときに重くなるようなので、Microsoft update をWindows Update に戻せばOffice 関連のアップデートは分離され、別途Office Update で取得するカタチになるので今回の現象を回避できるのではないかなと。

    で、KB927891 とWUA3.0 は未インストールなWindows XP + Office 2003 環境で実際にやってみたところ、上手くいったっぽいのでやり方を紹介。

    まず、Microsoft Update を起動。左側の[設定の変更] をクリック。右側の画面が変わるので一番下までスクロールして[Microsoft Update ソフトウェアを無効にし、Windows Update のみを使用する] にチェックを入れ、[変更を今すぐ適用] をクリック。IE を再起動するとWindows Update(V4) にアクセスできるようになっているはず。

    mutowu.png

    Windows Update 実行後、改めてOffice Update を行ってみましたが、CPU が100% に長期間はりつくというようなこともなく、極めてスムーズにアップデートできました。オススメ。

    もしくは、Microsoft Update を維持したまま、Office Update を実行して回避する、という方法もありです。今後Office 関連のアップデートが配布された際にまた同じ状況になると思われるので、Windows Update に戻すか、KB927891 + WUA3.0 を入れるかしておいた方がより安全かと思われます。

    あと上記の件とは全然関係ない話。こんな事になってるのは多分私だけのような気がするのですが、下の画面をご覧ください。

    muerror.png

    数ヶ月前くらいから、左側のリンクをクリックすると右側のフレーム内にトップページが表示されるのです。追加選択の更新とかも入れられやしない。IE のスクリプト関係とかいじってみたりもしたけど割とお手あげっぽい。誰か解決方法知ってるヒトがいたら教えてplz.(かなり切実...)。

    (2007/05/12 01:29 追記)
    マイクロソフトの日本語情報来てました。

    (2007/06/13 17:23 追記)

    ブラザー HL-5250DN 買った

    • PC

    2002/01 に富士通 VS-860 というネットワーク対応A3モノクロレーザープリンタ新品を格安で購入し、大したトラブルもなく使用していたのですが、結局この5年、A3 で印刷することなど1度もなく、場所は取るし重いしドライバのインストールはややこしいし、ということもあったりして買い換えを検討していたりしていました。

    VS-860 を買った頃は、A4モノクロであっても3万以下でネットワーク対応なレーザープリンタはなかったと記憶しているのですが、最近はDell とか、安いのも出てきていて、でも色々評判見ているとブラザーのがよさげ、でもちょっとお高いし…と思っていたところに出たのがこのHL-5250DN。基本的には、上位機種であるのHL-5270DN からPostScript3 互換とLCD パネルを省いたようなモデルで、ネットワーク対応だし両面印刷も出来て3万切っていたことに衝撃を受け、しかも丁度ブラザーがキャッシュバックキャンペーンを行っていて、HL-5250DN の場合2,000円キャッシュバックされるというので3月末当時、ポイント含めると最安だったamazon で購入。

    BROTHER モノクロA4レーザープリンタ HL-5250DN
    ブラザー工業 (2007/02/01)
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    5 デスクワークの快適性を強くサポートしてくれます
    5 おすすめできます
    5 サービスが良い

    今だとNTT-X が最安かも。

    ドライバインストールもかなりあっさりで、電源投入から印刷できるようになるまでの時間こそVS-860 より長い気がする(本来の価格を考えると仕方ないけど) ものの、印刷そのものは速く、グレースケールの印刷も美しく、大変満足。なにより設置面積が少なくて済むし、重量も軽いので気軽に動かせるのも良いです。

    VS-860 も処分し、部屋が少し広くなって気がします。買って良かった。

    BOSE Micro Music Monitor (M3) 買ってみた

    • PC

    ストレス発散の散財キャンペーン実施中につき、ここしばらくは物欲日記モードでお届けします。

    前からちょっと気になっていたのだけど、値段の高さに尻込みしていて、でもアンプ起動しなくてもPC から常に手軽に音楽を流しておきたい、とか思い立ってBOSE セレクトショップ行って買ってしまった…。いや買う気満々でお金おろして行ったのですが!! スピーカは小さい割に外箱は結構重く大きくて、でも頑張って持って帰ってきた。

    さっそく開梱して机の上に仮置き。…なんか音が軽い? 若干ミスった?? とか思いつつ、ホームセンターに行って耐震ジェル買って下に敷いてみたらいい感じになった。机の天板で共振していたのがほぼすっきり収まって音がしまったような感じ。これはオススメ。

    ちなみに実際に買ったのは株式会社アクティーというところが輸入販売元になっている「耐震くん」 というやつの70x70x5mm 厚のやつ。M3 の底面にほぼぴったりな感じでグッド。オススメ。

    で、折角なのでM3 を含むリアルデスクトップ写真など。

    
    m3_desktop.jpg
    
    

    キーボードさえ何とかなれば全部黒で統一できるところなのですが、さすがにUNICOMP UNI04C6 をリプレースできるキーボードはなかなかないしね…。

    写真のようなポジションに置けるスピーカーってなかなかないし、わりとちゃんとした音が出ているように思えるし、聞いてて疲れないので、買って良かった。楽しく気軽に音楽を聴くのを楽しめそうです。

    Dell SC430 の Pentium D 820 をPentium 4 631 に入れ替え

    • PC

    サーバの入れ替え作業が遅々として進まない原因として、Pentium D という、電力喰らいのCPU を使ったサーバであるということが心理的にブレーキを掛けているのかなぁ、とか適当に理由を付けてPentium 4 631 に替えてみた。

    交換前のPentium D 820 のスペック。

    交換後のPentium 4 631。出回り始めたばかりのD0 ステッピングのをタイミング良く手に入れることが出来たようです。

    参考に、今メインPC で稼働中の Core 2 Duo E6400。

    90nm → 65nm となったことでTDP も95W → 65W と2/3 くらいになったわけですが、CPU単体で実測できるわけもなく、そもそもワットチェッカー等は持っていないので、あくまでも気分的なものというか...。TDP 自体、実際の消費電力を表しているわけではない(多いという説と少ないという説がある)、という話もあったりで、以下参考文献。

    新型玄箱「KURO-BOX/PRO」

    • PC

    これはなかなかよさげ。内蔵するHDD がSATA になったのは良いとして、PCI-ExpressX1×1 って…。もしここにGbE なNIC が挿せるなら安価なLinux ルータとしても使えそう。

    安いと言っても、HDD は別途買う必要があるわけで、そうすると時々安売りしているDell のSC440 とかとさほど値段差がなかったり…。とはいえ、小ささにメリットはあるので、余裕が出来たら欲しいかも。

    その前にこのサーバの入れ替えとかやること山積みなんですけどね…えぇ。鋭意作業中なのでもう少ししたら移行できるかも。

    (2007/02/19 13:52 追記)
    こちらは外観写真付き。

    (2007/02/21 13:31 追記)
    「NAS とは違う」 そうです。

    (2007/03/05 16:19 追記)

    Office 2007 で作成したファイルをOffice 2003 以前のバージョンで開く方法

    • PC

    まもなくOffice 2007 がリリースされるわけですが、見た目(UI) が変わっただけでなく、保存形式も変更になるようです。互換性については考えられているようですが、一部気をつけないといけないところがあるので軽くまとめ。

    例えばWord の場合、Word 97 - 2003 までは同じファイルフォーマットで、このファイルはWord 2007 でも開くことが出来ますし、Word 2007 の新機能を使用しなければそのままWord 97 - 2003 で読める形式で保存することが出来ます。

    逆に、Word 2007 で作成したファイルをWord 2003 でも編集したい場合は、保存する際にWord 97 - 2003 形式で保存すればOK ですが、Word 2007 での新機能は使えない(はず) です。また今後、Office 2007 の普及に伴い、「貰ったファイルがWord 2007 形式だったので開くことが出来ない」 みたいな事が起きるようになると思います。

    この問題の対策として、「Microsoft Office Compatibility Pack」 というツールが出ていますので、これをインストールしておけば大丈夫なようです。Office 2000 SP3 / XP SP3 / 2003 SP1 対応。

    Office 2007 には試用版もあります。試用版をインストール、試用後、製品版を購入し、プロダクトキーを入力すれば再インストールの手間なくそのまま製品版として使用できるようです。

    ウチの場合、XP で充分だからなぁ…とかもあるので、アップグレードはしないかも。とりあえず互換性ツールだけ入れておくことにします。

    (2007/02/21 13:36 追記)
    互換機能パック入れてみました。Word 2002 のファイル保存ダイアログで2007 形式の保存ができるようになっていることを確認。

    先々のことを考えて、Office 2000 / XP / 2003 環境の場合は互換機能パックを必ず入れるようにしておいたほうがよさげです。

    (2007/03/15 13:00 追記)

    (2007/06/21 18:44 追記)
    ひっそりとバージョン上がってました。

    これまで公開されていたもののバージョンは「12.0.4518.1014」 で、今回新たに公開されているもののバージョンは「12.0.6015.5000」 になっています。

    おそらく、今後「互換機能パック入れているのに何故か変換できない」 ファイルが出てくると思われるので、折を見てバージョンアップしておいたほうがよさげです。

    シャープの32インチでフルスペックな液晶TV

    • PC

    とうとうシャープがやってくれました!! 32インチでフルスペックハイビジョンパネル搭載液晶ですよ!!

    えー誰しも通る道と思うのですが、TV(デジタル、アナログ)、DVD(次世代DVD含む)、各種ゲーム機、PC などを全てまとめて面倒見てくれるディスプレイ的な物を長らく求めていまして。PC ようディスプレイだと先月出たばかりの三菱のRDT261WH がほぼ決定版みたいな評価が定まりつつある感じ?

    でも折角だからデジタル放送も見られて、かつPC も繋げられる液晶TV の方が個人的にはよいかなと色々調べてみた。結果、分かったのはDVI-D の入力端子を持つのはシャープのアクオスのみ、ということと、各社共に26インチ以下はあまり力を入れていない、ということ。当初は20か23インチくらいで…とか思ってたのに、結局32インチクラスでないと機能的に物足りなくなるかなぁ、と思いつつ、でも32にはフルスペックハイビジョンパネル搭載のはないんだよなぁ、というジレンマの中でこの新製品。グッジョブ過ぎます。

    いつか買いたいなァ、えぇ、いつか、いつかね…。

    (2006/12/13 20:11 追記)
    32だけじゃなく、26でもフルスペックハイビジョンパネル搭載するかも、らしい。んー悩ましい。

    (2006/12/14 09:42 追記)
    折角のフルスペックハイビジョンパネル液晶なのに、D端子入力がD5 ではなく、D4 だったので、1080p 表示はムリなのかとちょっとガッカリしてたのですが、HDMI だと1080p 入力に対応しているとか。オフィシャル見てもこの辺のことは何も書いてないのだけど、本当かな??

    (2007/01/09 15:16 追記)
    米国でですが、「ゲーマー向け」 をうたったフルHD 液晶が出る模様。

    おそらく日本ででも出るだろうから、期待。というか出して!!

    MTV2000Plus にマゼンタ色のノイズが乗るようになった件とその対策

    • PC

    キャプチャボードなんて可動部品もないしそうそう壊れるモンじゃないだろう、とタカをくくってたら壊れた…。画面全体にマゼンタ色? のノイズが乗るように。こんなかんじ。

    mtv2000plus.jpg

    かなりショックを受けつつ、色々いじった結果、「W3D」 をオフにしたら収まった。「W3D」 とは「3D Y/C分離」 と「3D ノイズリダクション」 を同時にかける機能で、オフにすると「3D Y/C分離」 だけかかってる状態になる、はず。通常の視聴画面と録画予約では設定が別になっているので要注意。

    feather1.gif

    feather2.gif

    で、とりあえず的な対応は出来たものの、微妙に画質は下がってるはず(多分に気分的な問題) だし、いつ完全に壊れるともしれないし、と、微妙に不満+不安。一応前に使っていたMTV1000 も残してあるのだけどこっちはもうはっきりと画質が違うしなぁ…。修理に出すにしてもその間どうするか問題があるし、今後のことを考えると中古で予備機を確保しておいた方が良いかも、そういやMTV2000Plus ってMTV3000 のWチューナーを一つにしたバージョンだったよな…、とか思いつつ情報収集しているときに見つけたのが以下の書き込み。

    MTV3000専用スレッド2

    322 :名無しさん@編集中 :2006/08/18(金) 13:39:30 ID:7lI6lIk1
    ウチでは横から12cmファンで風当ててるし大丈夫・・・と思ったら、
    >>320 と全く同じ状態でマゼンタになってしまった orz
    指でサブ基板を動かすと10-20分間だけ正常になるが、すぐにまたマゼンタに。

    >>191 >>321 の指摘を参考にして、
    クリップでサブ基板とメイン基板を挟みつけてみたら、とりあえず直ったっぽい。
    24時間経過しても正常な画面のまま。
    どの位置をクリップで押さえるべきか、を特定するのに結構時間かかったけど。

    こんな対処法でこの先どれくらい持つのか心配ですが、
    当分の間このままでキャプチャしつづけてみます。

    どうやらMTV3000 とその派生であるMTV2000Plus にはメイン基板とサブ基板の接触が悪くなるという持病があるみたい。一度分解して基板を付け直してみたけど改善せず、結局上の書き込みと同じく横からクリップで適当に挟むことで一応直った。また、修理に出した場合、7,400円かかった、あるいは無償修理だった、という話もあるみたいで。予備機を確保した上で修理に出した方が良いかも。もうあと5年もしたら意味のないデバイスになるかもですが…。

    どうでもいい話だけど、マゼン「ダ」 ではなく、正しくはマゼン「タ」 なのですねー。一つ賢くなった。

    たぶん6年ぶりくらいに主力マウスを変更してかなり快適に

    • PC

    ちょっとまえについフラフラと買ってしまった…のです。で、今に至るまでかなり快適に使えてたりします。ちょろっと指を動かせば数秒間ずっと回り続けるホイールがベンリ過ぎです。もうPS/2 接続なホイールマウスには戻れないです。

    なんか、だんだん人差し指でホイールを回すのに疲れてくるようになり、「あー自動的にスクロールしてくれないかなぁ」 とか思ってた私には最適でした。メーカ的には高速スクロールをウリにしてるっぽいですが、スタパ斉藤も書いているように、「回転速度に応じてスクロール速度が自在に変えられる」 というのが素晴らしすぎなのです。

    あとは一杯付いているボタンをどうするか。一応、ゲーム用にMX-510 RD を使ってたり するのですがこっちはあんまり使い込んでないし(なので多ボタンマウスには慣れてない)。標準状態で出来ることは少なくて(だってホイールクリックを中央ボタンに設定できないんだぜ?)、色々失望もしたけど「uberOptions」 というのを入れたらかなり改善した。オススメ。

  • [uberOptions] Enable all options on all buttons in SetPoint
    http://www.mstarmetro.com/%7Erlowens/uberOptions/index.html
  • で、こんな感じに設定。

    mxrevolution.png

    ホイールクリックでの切り替えは行わず、常にフリースピンで使用してます。中央ボタンはホイール手前のちっちゃいボタンに、ホイールの左右はFirefox のタブ切り替え(左:Ctrl+Page Up、右:Ctrl+Page Down) に割り当ててみた。親指の所のホイールは微妙に指が届かなくて使いにくいのでボリュームコントロールに。まぁ、それなりにベンリ。TV みたいにボリューム表示されるのも良い感じ。

    ホイールクリックはなんか押すのに力が要るので微妙に使いづらく、一応割り当てはしてるけど未使用。

    マウスは充電式で、一度フル充電すると10日間程度は動くみたい。実際、1週間に1回フル充電すればイケそう。バッテリの交換はできないっぽいのだけどヘタったらどうしたらいいのだろう。3年保障で対応、てことか。

    あと、マウスパッドはエアーパッドプロとエアーパッドソールをそのまま流用して割と快適ですが、レーザーマウス用のパッドがあるのね…。今の状態でも特に問題は感じないけど、また機会があったら買い換えてみよう。

    あと、エアーパッドソールの代替品としては「トスベール」 が良いらしい。

    えーと、とりとめもなく書いてみたけど、こんなもんか。高いけどそれだけの価値はありますよ、と。ちょっと重いけどワイヤレスは良いですね。あと、USBメモリみたいなレシーバをPC 側にさす必要があるのですが、出来ればマウスとの間には障害物はない方がよさげっぽい。というわけでフロントのUSB ポートにさしてます。

    MX レボリューション MX-R
    ロジクール (2006/09/15)

    ヨドバシとかだと定価+ポイント20% くらいで売ってます。

    ゲームPC にWindows Vista RC1 入れてみた。

    • PC

    ゲーム用PC にWindows Vista RC1(ビルド 5600) を入れてみた。主なスペックはこんな感じで、

    • Athlon XP 2500+@2GHz
    • 1GB
    • 320GB(SATA)
    • Radeon X700 Pro 128MB(AGP)

    パフォーマンス評価の採点はこんな感じになりました。今回はちゃんとAero が有効な状態でスクリーンショットが撮れました。

    vista_rc1.png

    CPU が弱いですねー…。Athlon XP 2GHz ではもうダメですか…。

    もともとはゲームPC なので、デュアルブートでインストールしたのですが、使用しているAbit NF7-S というマザーボードにオンボードなSil3112A(SATA チップ) のドライバが最初入らず、ちょっと苦労しました。結局、「NF7-S Drivers Download - ABIT USA」 から落としたSATA ドライバの2000/XP 用を使ったら何故か上手くいきました。

    NIC はオンボードではなく、3com 3C2000 てのを使っていて、これは標準ドライバで自動的にインストールされた模様。あと、nForece2 関連のドライバは勝手にネットから取ってきてくれました(nVidia のサイトにnForece2 用のドライバはない)。Radeon X700 Pro も標準ドライバでインストールされていましたが、ATi から貰ってきたVista 用のドライバを入れてみた。

    あと今のところ入れたのはAdobe Reader 7.0.8 とウィルス対策ソフト。Vista 用として試せるものはいくつかあるようですが、今回はトレンドマイクロのを入れてみた。

    試用期限が今年いっぱいまでみたいなので、それ以降は他のを入れてみるかも。

    β2 と比べてどうこう、とかはあまりなく、少し軽くなった? 程度。あー、X700 Pro でもシステムメモリの一部をグラフィックスメモリに割り当ててるな…。128MB では足りませんか…。

    vista_rc1_2.gif

    エクスプローラやIE が何回か落ちたのでそのたびにフィードバックを送ってみた。落ちた後の復帰は速い印象。

    (2006/10/12 23:13 追記)
    RC2 が公開されてたので(現在は公開終了) つつがなくダウンロードしDVD に焼き、インストールしてみた。RC1→RC2 のアップグレードインストールにはならず、新規インストールになりました。これまでのシステムデータやプロファイルデータは"Windows.old" というフォルダに自動的にまとめてくれました。

    パフォーマンス評価のスコアとかは殆ど変わらず。どこが変わったのだろう?

    Windows XP で覚えておくと便利ないくつかのコマンド

    • PC

    スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」 で実行できるコマンド一覧。自分用に日本語訳付けようかとちまちまと作業をしていたら既に同様の表を完成させていた方がいたのでそちらへのリンクでお茶を濁してみる。ありがとうございます。

    また、「ファイル名を指定して実行」 ダイアログは[Windows]キー + [R] で呼び出せることも新たな発見。といってもウチのキーボードにはWindows キーはないので、[Ctrl]+[Esc] のち[R] で開く、ということを覚えておこう>じぶん

    cmd でコマンドプロンプト、なんかは常用してますが、他に覚えておきたいなと覚えておきたいな、と思ったのは以下のあたり。

     programコマンドプログラム
    4Add/Remove Programsappwiz.cplプログラムの追加と削除
    22Disk Defragment dfrg.mscディスクデフラグツール
    47Internet Properties inetcpl.cplインターネットのプロパティ
    52Malicious Software Removal Tool mrtMicrosoft Windows悪意のあるソフトウェアの削除ツール
    68Outlook Express msimnOutlook Express
    89Security Center wscui.cplWindowsセキュリティセンター
    90Services services.mscサービス
    97System Configuration Utility msconfigシステム設定ユ-ティリティ
    98System Information msinfo32システム情報
    108Windows Firewall firewall.cplWindowsファイアウォール

    Windows でスクリーンキャプチャするいくつかの方法

    • PC

    何かの操作マニュアルを作ったり、Web ページの保存や掲示板の書き込みの証拠保全などを行う際にスクリーンキャプチャは大変便利です。Windows 標準だと[Print Screen] キーを押せばデスクトップ全体をキャプチャし、クリップボードにコピーしてくれます。画面解像度によってはファイルが巨大になりすぎて使いにくい場合もあるので、そういう時は[Alt] + [Print Screen] でアクティブウィンドウのみキャプチャすることもできます。

    あとはペイントなりPhotoshop なりでお好きにどうぞ。この方法の利点は、多少手間が掛かるものの、外部ツールが導入できない環境でWindows 標準のツールだけでキャプチャ画像を作ることができる点。特にWindows XP 付属のペイントはPNG で保存も出来るので、かなり使えます。なお、JPEG で保存しているヒトを見かけますが、JPEG は主にイラストや写真用であり、また仕様的に必ず画像の劣化がおきる形式なので、スクリーンキャプチャにはGIF かPNG、あるは奢ってBMP がオススメ。

    でも、大量にキャプチャする場合にはこの方法は何かと面倒。出来れば一発で画像ファイルを作って欲しい。というわけで、個人的にはEasy Shot というソフトを使っています。

    少し前にあれこれ試してみた際、PNG で保存できるソフトで一番使いやすかったのがこれだったので、以来ずっと使っています。特にキャプチャ直後に印刷、ファイルに保存、クリップボードにコピー、メールで送信、FTP で送信を選ぶダイアログを出せたり、ファイルを保存する際にも形式をその都度選んだり出来るあたりが便利かなー、と。

    あと、ウィンドウのサイズ合わせにはSizer がオススメ。

    常駐させると、ウィンドウをリサイズする際にウィンドウサイズをリアルタイムで表示してくれたり、予めセットしておいたウィンドウサイズに一発で切り替えてくれたりもします。綺麗なキャプチャ画像に命をかけているヒトには必須かも。

    (2012/04/07 追記)

    最近はもっぱらQShot を使ってます。ホットキー押してマウスでキャプりたいウィンドウを選択、左クリックですぐ画像がデスクトップにPNG で保存される、という感じです。Windows 7 64bit 版でも普通に使えてるので超オススメ。

    MS06-049(920958) を適用したWindows 2000 で、NTFS 圧縮をかけたファイルが壊れる

    • PC

    8月更新分の「Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (920958) (MS06-049)」 を適用したWindows 2000 で、NTFS 圧縮をかけたファイルが破損するという不具合があるようです。詳細は以下のページを。

  • oopsの日記
    http://slashdot.jp/~oops/journal/

  • ■□NTFSですな?いまだにFATですか?□■
    http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1151414872/47-
  • 対策としては、MS06-049(920958) をアンインストールすればOK とのことで、また、上記スレッドにC で書かれたチェックツールがあります。以下転載転載。

    ■□NTFSですな?いまだにFATですか?□■

    147 :名無し~3.EXE :sage :2006/08/28(月) 17:25:19 ID:+9FmPXD0 C で書いたファイルチェッカー (142 もあるけど、せっかくなので)

    http://211.2.20.24/pub/findcorr.lzh

    204 :名無し~3.EXE :sage :2006/08/30(水) 02:15:02 ID:tZVDlCYZ
    わたしは作者さんじゃ無いけれど、一応ハッシュを貼っておきますね。
    これで正しいかな?
    たった今(1分前ぐらいに)ダウンロードした書庫のハッシュ算出してみました。


    【DL先】 → ttp://211.2.20.24/pub/findcorr.lzh
    -----------------------------------------------------
    ・MD5 → 8302BDB26610AC9844BDDFDB57A72E82

    ・SHA-1 → 8BBF4266C67D74F50B47C922759A932C2DD36C01

    ・CRC-32 → D636F75C
    -----------------------------------------------------


    ダウンロードしたファイルの中に使い方などが書いてあります。

    自分の環境ではシステムが自動的に使う以外ではNTFS 圧縮は使っていなかったので、今のところ実害はないです。…と思う。あとで念のためチェック予定。

    MS06-049 自体がWindows 2000 用のセキュリティ修正プログラムなので、Windows XP ではこの影響を受けないはずです。たぶん。

    (2006/09/14 09:26 追記)
    マイクロソフトもこの問題を認識したようです。

    (2006/09/19 16:10 追記)
    マイクロソフトに問い合わせればパッチをもらえるようです。ただ、現在問題が出て困っている環境向けパッチなので、できればMS06-049 の更新版が出るのを待ったほうがよさそうです。

    ウチの2000 は圧縮フォルダは使っていないものの、とりあえずMS06-049 を外して様子見中。

    (2006/09/27 10:24 追記)
    NTFS 圧縮の不具合を修正したバージョンがでました。

    定例外リリース

    すでに、 KB 925308 で提供していた更新プログラムを適用している環境には、V2は配信されません。

    とのことなので、既に「4 KB より大きいサイズの圧縮ファイルを作成または更新すると、ファイルが破損することがある」 での修正をMS06-049 本体に取り込んだ、ということですかね。

    USB 接続外部記憶装置の使用に制限をかける方法

    • PC

    USB メモリ等の外部記憶装置はデータ運搬などに大変ベンリですが、反面、こそっと情報を持ち出すのに最適なデバイスだったりします。情報漏えいに敏感な世の中になってきてますし、何とかしたいというニーズもあるはず。

    そこでUSB メモリの使用に制限をかける方法をいくつか。最近のデスクトップPC だとヘタをするとキーボードやマウスでさえUSB 接続なので、PC のUSBポートを物理的に破壊したり、ふたをつけたり、というのはちょっと現実的な方法ではありません。ノートPC でもマウスくらいは使いたいよね?

    上記方法ではOS 標準のドライバが読み込まれないようにする方法と、既に読み込まれているドライバにアクセスできないようにする方法の2つの設定を組み合わせています。特定のUSB 接続外部記憶装置だけを使いたい場合、そのデバイスを繋いでドライバをロードした後、上記設定だけを行えば以降のUSB メモリ等の接続は無効にできそう。

    こちらは、単純にUSB メモリ自体をリードオンリーにすることで、データの持ち出しを防ぐというもの。複数のUSB メモリを使ってのデータ読みこみが頻繁にある場合はこちらの方法がよさげ。

    あとは、関連情報など。

    IE7 が自動更新で配布される、と思ったら

    • PC

    日本だけ、自動更新による配布を半年遅らせる、とのこと。IE7 のセットアップ画面で「インストールしない」 を選択すると以後出てこなくなるそうだし、せっかく「自動更新での配布を止めるツール」 なんてのを出しているのだから、これらで対応するようにすればよいのに、とか思った。動作検証などのサポートコストが…てのは分かるのだけどね。

    ブラウザ競争がひと段落して久しいけど、またもめたりしませんように…。

    ゲームPC が謎の沈黙、HDD 交換の顛末など

    • PC

    Windows 2000/XP のディスクイメージを展開したHDD で起動してログオンすると、すぐ勝手にログオフしてしまうの件」 で交換したゲームPC のHDD がおかしくなったのでその復旧のお話など。

    上記の時に交換したのはHGST UATA 160GB、HDS722516VLAT80。マザーボード(ABIT NF7-S(v2.0)) 付属のUATA → SATA 変換アダプタ、「SERILLEL2」 を経由してシステム的にはSATA デバイスとして使用してました。

    で、つい先日、起動してみると、POST が終わり、通常なら「Windows 2000 を起動しています」 の表示と共に白いバーが延びる手前の真っ黒画面で完全に沈黙。起動せず。その前の日は正常に終了できていたのに…何故だ。

    で、タイミングよく「GIGAZINE - ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方」 で紹介されてたData Advisor を使用してみたところ、容量8GB と認識され、怖くなり、途中で終了。

    他、HDD 調査ツールはSATA 接続では不安定だったので、変換アダプタを外して直接UATA で繋いでみたりもしても調査ツールがハングしたりと不安定。この時点で既に新しいHDD を買うことはほぼ確定していたのですが、もうちょっとあがいてみた(今から考えると、さっくり諦めるべきだったかも)。

    システムのバックアップは…と見返してみると、日付が2004/09。でもないよりはマシなので戻して再起動、SYSTEM がないよエラーが出て、ここでさじを投げた。

    で、新しいHDD を買ってきました。Seagate Barracuda 7200.10 SATA2 320GB、ST3320620AS。HDD を買う際の自分基準というのがあって、

    1. 価格は1万円前後
    2. プラッタの両面を使用していること
    3. できれば2プラッタ

    という感じ。2-3年で買い換えたいので、あまり高いのを買っても…という。プラッタの両面を使っているほうが、なんとなく信頼性があるような気がするため。で、7200.10 シリーズはデータシート見ても明言はされてないものの、プラッタとヘッドの数から、どうやら160GB/プラッタっぽいので、320GB を選択。

    少し前だとSATA はUATA の1割増しくらいの価格で、あまり積極的に選ぶ理由もなかったですが、今はもうほぼ同じか逆に安くなってきているし、先のことも考えるとSATA のほうがよさげ。しかし安くなったなぁ…。

    NF7-S にはSATA(1.5GB bps) がついているので、これに接続。で、BIOS の設定を変更しようと起動順序の設定を見ていたところ、交換前のHDD はBIOS の起動デバイス設定でUATA を外していたから起動しなかっただけで、ちゃんと設定すると普通に起動したわけで…。とすると、起動しなかった原因はなんだったのだろう。わからない。このHDD の処遇はおいおい考えるということで、まずは復旧を最優先。

    旧HDD が生きているっぽいことが分かったので、Ghost で普通にDisk to Disk でコピー。容量が増えているので適当にパーテーションも拡大。ウチの場合、C ドライブにはシステム関係のアプリケーションだけを入れていて、インストール不要なフリーソフトやゲームソフトのインストール、各種データ、デスクトップ、マイドキュメントはD ドライブに入れています。E ドライブはキャプチャした動画とか。今回はだいたい以下のような割り振りに。

    • C: 15GB
    • D: 100GB
    • E: 200GB(残り全て)

    コピー終了後、適当なDOS FD で起動して"fdisk /mbr" 実行。これで起動できるようになった。あとはアプリケーションの入れなおしとか各種アップデートとか。インストール不要なものは大体D ドライブに入っているのと、ゲームに必要のないアプリは殆ど入れていないので復旧作業自体はラクなものの、時間だけ結構かかる。

    インストールしていたゲームも全てゲームフォルダ内で完結していたらしく、特に再インストールとかは不要でした。

    全て完了した時点で、バックアップ。もしまたおかしくなってもこの時点まで戻れるので、気分的にも肉体的にもかなりラクです。バックアップはこまめにとっておかないとヤバいですね。

    160GB → 320GB と容量倍増となり、かなり快適になりました。ここ最近はHGST のHDD を買うことが多かったけど、今後はまたSeagate に戻りそうです。

    とうとうVirtual PC 2004 までもが無料に

    • PC

    VMware Server やVirtual Server 2005 などが無償化される中、とうとうVirtual PC 2004 までもが無料になってしまいました。すごい時代ですね。

    このあたりのツールも試してみたいと常々思っていたものの、VMware Server はWindows XP での動作保障をしていない(動くことは動く模様) し、Virtual Server 2005 はIIS 必須とのことなので、なかなか踏ん切りがつかず。

    これを機に、試してみることにします。

    マイクロソフトのサポートライフサイクルを確認

    • PC

    今月のセキュリティ修正プログラムのリリースをもって、Windows 98 / 98SE / Me のサポートが終了したわけですが、これはマイクロソフトのサポートライフサイクルに基づくもので、2004年に発表されていたものです。

    これによると、Windows(Microsoft) Update での更新プログラムの提供(メインストリームサポートフェーズ)は、製品提供開始から5年あるいは次バージョン発売後2年のどちらか長いほう、となっているので、Windows XP の場合だと、Vista が2007年の春までには出ることになっていますから、2009年まで。

    Windows XP Home の場合はここでサポート終了。Windows XP Professional だとここから更に5年、ダウンロードセンター経由でのセキュリティ修正プログラム提供などがあります(延長サポートフェーズ)。

    ちなみに、Windows 2000 Professional は既に延長サポートフェーズに入っていますが、今のところはまだ割と普通にMicrosoft Update 経由でセキュリティ修正プログラムが提供されているような気がします。この先どうなるかは分かりませんが…。

    今現在、新規PC を買う際にWindows XP Home ではなくWindows XP Professional を選んでおいたほうが良いような気はしますが、1万円くらい値段が変わってくるので、悩みどころですね。

    (2006/07/18 17:13 追記)
    SP1 のサポートももうまもなく終了するので、そろそろSP2 へ上げ時なのではないかなと。

    (2006/07/27 14:36 追記)

    Windows Vista β2 の一般配布が終了

    • PC

    既に登録済みの場合は、まだダウンロードできるようですが、もう新規登録はできないっぽい?

    実は、今使ってるLinux サーバをリプレースするためにDell SC430 を買ったのですが、あまりにも絶妙すぎるタイミングだったのでx64 版のVista β2 を入れて遊んでたりしてました。

    メモリ512MB ではかなり動作が遅かったのですが、メモリを1GB にするとスワップなどが減ったのか、かなり動作が改善され、さらに貧弱なオンボードグラフィックのかわりにGeForce 7300 GS の端子の一部を削ってPCI-Express のx4 スロットに取り付けたところ、Aero が使えるようになってかなりステキな感じになった。これはイイ。

    「パフォーマンス評価ツール」 の結果。Aero を有効にしているとなぜかスクリーンショットがおかしくなったので、Basic(だっけ?) で撮ったもの。

    vista1.png

    雑誌とかを読むと、「5」 あると全ての機能が意図通りに動く、って事らしいので…なかなか要求レベルは高いなぁ。たぶん、メモリ1GB は最低限必要になりそうな予感。

    というわけで、気が済んだので、Vista は消してCentOS など入れる予定。

    (2006/07/01 13:20 追記)

    (2006/07/01 23:30 追記)
    こういうのもあったんですねぇ。無駄に豪華で良い感じ。

    (2006/07/11 17:24 追記)

    富士通製ノートPC の一部で有線LAN がなくなることがある

    • PC

    あまりにも有り得ない仕様にぶち当たってしまったのでネタにしてみる。

    質問
    一部のFMV-BIBLOで、パソコンが起動してからLANケーブルを接続すると、認識されないことがあります。

    【現象】
    ・内蔵の有線LAN機能でネットワーク接続をすることができません。
    ・「ネットワーク接続」に「ローカルエリア接続」のアイコンが表示されません。

    【機種】
    内蔵LAN機能が搭載されているFMV-BIBLOシリーズのうち、次の機種

    ・2001年冬モデル~2004年夏モデル FMV-BIBLO LOOXシリーズ
    ・2001年冬モデル~2003年冬モデル FMV-BIBLO MGシリーズ

    Q&A事例 [2705-2996] - AzbyClub - サポート : 富士通

    つまりどういうことかというと、

    LAN ケーブルも電源ケーブルも挿さずにPC を起動した場合、有線LAN が消えてなくなる

    ということです。

    BIOS の省電力機能の設定でこうなってるようなのだけど、システムのプロパティからも完全にいなくなる(レジストリエントリにはそれらしいのはいる) ので、もう、ハードウェア故障か!? と思うしかないわけで…。

    なんでこんな仕様なのかなぁ…。

    とりあえず、おかしいな、と思ったら電源ケーブルを挿しましょう、ということで。

    あー、喧嘩損だ。てかこんなの分かるか!!

    ネットワーク機器の電源タップを交換

    • PC

    部屋の壁には3P コンセントが6口とかあって、割と普通じゃない構成と思うのですが、それでもなんか微妙に足りず、電源タップ類にはお世話になっております。ある程度、グループを決めて、PC類はUPS に、あとネットワーク機器、AV機器、その他、ゲーム類などに分けてそれぞれ電源タップにぶら下げてます。

    で、こないだ無線LAN アダプタを買ったので、それの接続をしようとネットワーク機器を繋いでいる電源タップを動かしたところ、ブレーカーが落ち、停電に。突然真っ暗になるわ、UPS は警告ブザーを発するわ、でもPC とかはまったく問題なく動いてるわ、でプチパニックになりつつ、ブレーカをあげて回復。

    状況的に、電源タップの位置を動かしたことが原因っぽいですが、流石に追試して切り分けする気にはなれない。ので、新品に交換することに。

    で、アーベルの電源タップを購入し、交換。ホントは5口のが欲しかったけど、(気休めとはいえ) 雷ガードなどが決め手に。裏のマグネットも、エレクターに貼り付いてくれたので付いてて良かった。

    • OAタップ
      http://www.arvel.co.jp/supply/oatap/tap/ta341mw.html

    この作業のため、2006/06/03 21:50 ~ 22:10 程不通になってたかも。

    で、これまで使ってたヤツはサンワサプライのヤツなのですが。

    ケーブルをだらっと下に垂らしていたためか、ケーブルの根元がこんな風に伸びきってしまっていました。動かし方によっては中でショートしてしまう状態になっているのかも。これ、普通に危ないよね…。

    電源タップ写真

    口数こそ多いけど、その分耐久性はないということかな。今回新しく買ったアーベルのヤツはちゃんとそうなってるけど、根元がしっかりとしているヤツを選ぶのがよろしいかと。

    折角なので中を開けてみたかったのだけど、こういうところは妙に頑丈で開けること叶わず。誰かが拾って使わないように、ケーブルは途中で切って捨てますかね…。

    netsh を利用してWindows のネットワーク設定を切り替える

    • PC

    1台のPC を持ち歩いて複数の場所でネットワークに繋ぐ必要がある場合、Mac だと「新しい場所」 というのを作ればプロキシの設定まで含めてまとめて管理し、一括で設定を切り替えることができるのでタイヘン便利です。

    しかし、Windows の場合、そう簡単にはいきません。いちおう、"netsh" というコマンドが標準で用意されているのですが、コマンドプロンプトから実行する必要があるため、少し敷居が高いです。

    また、netsh はプロキシの設定は保存しないため、不便です。

    なんとか簡単にできないものかと長年考えていて、ようやく見つけました。netsh をラップし、また、レジストリをいじることでプロキシ設定の保存/復元もできます。.NET Framework 1.1 が必要なバージョンとVB 6.0 が必要なバージョンがありますのでお好みで。netsh 自体がWindows 2000 / Windows XP にしか入っていないので、これもWindows 2000 / Windows XP 用です。

    基本的には、保存しておきたいネットワークの設定を行った後、あいぷっち どっと ねっと(あいぷっち ぷらす) を起動、実行すればショートカットがデスクトップに作られる、という流れです。

    いちいちプロキシのチェックを外していただいて…とかやらなくても、デスクトップにショートカットを必要な分作ればOK になるので、これはラクですね。

    (2006/06/04 12:11 追記)
    コメント欄で「ヴァルヘルIPコンフィグ」 というツールを教えていただきました。情報ありがとうございます。

    慣れているヒトにはこちらのほうが使いやすいかもです。自分で使うのではなく、あまりなれていないヒトの場合は、「あいぷっち どっと ねっと / あいぷっち ぷらす」 でデスクトップに切り替え用のショートカットを作ってあげたほうがシンプルでよいかも。この辺はお好みで。

    (2006/06/28 15:28 追記)

    ノートPC をプロジェクタに繋ぐ際に注意するポイント

    • PC

    ノートPC をプロジェクタにつなぎ、PowerPoint でプレゼンをやる、というありがちなシチュエーションで、プロジェクタに絵が出ないことがあるので、その際の確認手順など。

    • RGB ケーブルをPC とプロジェクタに繋ぐ。
    • プロジェクタのチャンネルがPC からの入力(RGB-1 など) に切り替わっていることを確認。
    • PC の電源を入れる。
    • 既にPC の電源が入っている場合は、PC を再起動。

    これで大抵のトラブルは回避できると思います。

    Windows の起動画面は表示されるのに、デスクトップ画面が出ない、という場合は、[Fn]キー+ファンクションキーの組み合わせで表示を切り替えます。一覧が以下のページに載っていますが、詳しくは各PC のマニュアル参照で。キー割り当てとかメーカ間で統一できないもんですかねぇ…。

    なお、Mac OS X の場合は[F7] キーだけで切り替えができるとの事。

    これでもだめな場合、[画面のプロパティ] を開いてセカンダリディスプレイを有効にしてみたりとか、悪戦苦闘することになる予感。このへんはビデオチップ依存なんで、一概には言えないです。

    どうでもいいですけど、プロジェクタの綴りって"projecter" じゃなくて"projector" なんですね。勉強になった。

    iPod nano とNIKE のシューズが連携

    • PC

    これは今の私に向けてアピールしてるとしか思えない!!(考えすぎです)

    まぁ、なんか、ありがちですが、体力づくりを兼ねて走ってみたりしようかなと。で、ただ走るだけではたぶんすぐ飽きるので、音楽など聞いてみたいわけですが、たぶんHDD 搭載なiPod だとおそらく衝撃ですぐ壊れてしまう気がするので、シリコンなやつが欲しい今日この頃。

    au W42S に期待しているのはこのためだったのですが、こういう接続キットが出るともうnano でいいやん、という気がしてきた。

    とりあえず、万歩計程度の機能があれば特に不満はないです。前はオムロンの、PC と接続できる万歩計を使っていて、PC との連携機能が「お、今日は一万歩歩いたな」 などとグラフで振り返れたりで結構面白かったのですが、なんか妙にすぐ電池がなくなるので、ほったらかしてます。

    その点、nano なら充電の心配はないけど、シューズに入れるユニットが電池必須、とかだったりしてね…。あと、何らかの形でPC 上で記録を確認する手段はあるんかなぁ…。

    そもそも、日本でも展開するのか、という話もあるわけで…。どうなん? そこんとこ。

    Microsoft Global IME まとめ

    • PC

    Microsoft Global IME とは、Windows 上で東アジア言語(日本語/中国語(繁体、簡体)/韓国語) の入力/表示をするためのツールです。マイクロソフトのホームページから無償でダウンロードすることができます。

    以下のページのプルダウンメニューから、必要な言語版の"with language pack" を選択すれば、IME とフォントがセットでダウンロードできるので、通常はこれを選択します。インストールすると、たとえば、英語版Windows に日本語入力と日本語フォントを追加することができるようになります。また、日本語版Windows で中国語や韓国語入力ができるようになったりもします。

    ただし、

    対象 : Windows ME、Windows 98、Windows 95、Windows NT 4.0 をお使いで Offce 2000 またはそれ以前のバージョンの Office をお使いの方、もしくは Office をお持ちでない方

    Microsoft Global IME 5.02

    という制限があります。

    Office XP / Office 2003 をWindows 2000 / Windows XP / Windows Server 2003 で使用している合は以下のページ参照。

    各言語版のIME とLanguage Pack が一覧になったページが見当たらないので以下にまとめ。

    中国語(繁体字) 版

    中国語(簡体字) 版

    韓国語版

    日本語版

    ただ、このIME、「とりあえず入力はできる」 程度のシロモノらしく、ちょっと必要だったので中国語(簡体字) 版を入れてみたものの、「ピンイン入力が使い物にならない」 とかいわれてしまい。よく分からないのだけど。

    Catalyst 6.4 ってなんか問題あるっぽい?

    • PC

    このへんに書いたとおり、ゲームPC のビデオカードを交換して余ったRadeon 9600(ファンレス) をメインPC に取り付けたところ、ディスプレイの表示がなんかチラ付くようになったり、唐突に一部だけキュッと縮んだり、もやみたいなのがかかったりするようになりました。

    ディスプレイの電源を入れてしばらくたつとおさまったりもするので、あぁ、いよいよEIZO T761 も寿命かなぁ、あぁ、ルータも買い換えだしなんか出費がかさむなぁ、と思ってたのですが。

    ATi が提供しているRadeon 用のドライバは、Catalyst という名前で、このパッケージはドライバとCatalyst Control Center(CCC) という、.NET Framework 必須なコントロールパネル(かなり動作が重い) がセットになっていて、前はもっと軽いコントロールパネルがあったはずなのになくなったのね...と諦めてたのですが、「FireMV」 用のドライバを選択するとドライバと軽い方のコントロールパネル(CP) のセットがダウンロードできる、ということを発見。

    ドライバ自体は汎用なので、普通にRadeon 用としてもこのドライバを使うことが出来ます。ただ、CC 付きの最新版はCatalyst 6.3 で、CCC 付きのCatalyst 6.4 よりは一つ前のバージョンになるのだけど、軽い方が良いのでダウングレードを決行したところ、ディスプレイの不調も治った。ドライバのせいだったのか...、いやぁ、ごめんよT761。

    もうしばらくはこのディスプレイで粘ろう。

    AGP スロットのバージョン

    • PC

    AGP スロットのバージョン違いを調べて見つけた資料をリンク。

    ものすごく荒っぽくまとめると、マザーボード、ビデオカード共に、対応しているAGP の倍率を見ることである程度バージョンが推察できそうです。

    • x1 / x2    … AGP1.0
    • x1 / x2 / x4 … AGP2.0
    • x4 / x8    … AGP3.0

    バージョンによって、対応電圧が異なるため、AGP 1.0 しか対応していないマザーボードにAGP 3.0 のビデオカードを挿すと発火する、などの事故が起きる可能性があります。勿論、このような事故を防ぐために、物理的に挿さらないよう、スロット形状やビデオカードの端子形状が変更されていたりするようですが、そうでない場合もあるので要注意です。ほんとに。

    AGP つながりでついでに。先日、ゲームPC のビデオカードをRadeon 9600 から Radeon X700 Pro に変更しました。勿論AGP。多分コレが最後に買ったAGP ビデオカードとなることでしょう…。次はいよいよシステム総とっかえでPCI Express ですかねぇ。

    写真でスライドショーを作るためのFlash 用テンプレート

    • PC

    写真などの静止画を見栄えよくスライドショーにしてくれる、Flash 用テンプレートを調べていて、いくつかよさげなのが見つかったのでメモ。「テンプレート」 といっても、既に.swf になっていてサーバに直接設置するようになっています。.fla ファイルで配布するよりも敷居が低くてよいかも。

    スライドの形、大きさなどが数種類から選べます。デフォルトでは自動的に画像が切り替わりますが、マウスクリックで切り替えるようにも出来ます。

    フォトグラファー向き、とありますが一般のヒトでも使えると思います。本格的なWeb アプリのようですがスライドショーを作るための手順は簡単っぽい。マウスクリックで画像切り替え。

    写真に動きも付けられる? ようでよさげ。設定次第でデフォルト動作を自動で画像が変わるモードにしたり、手動で切り替えるようにしたりできるっぽい。

    「PStart」 でUSB メモリ内のアプリケーションの起動をラクチンに

    • PC

    Going My Way: USBドライブで使うPortable Skypeの設定方法」 の後半で紹介されていたツールなのですが、長らく何とかならないかと思ってたことが一挙に解決できたのでメモ。

    USB メモリに何かアプリケーションを入れた場合、それをどうやって起動するか、ってのは結構面倒です。ショートカットを作ればラクですが、PC の環境によってはマウントされるドライブレターが変わる可能性があるため、これも完全ではありません。なのでこれまではアプリケーションのフォルダを開いて直接実行してました。

    で、今回見つけた「PStart」は、要はアプリケーションランチャなのですが、USB メモリにインストール(ルートフォルダにコピー) することができ、また、登録されたアプリケーションは全て相対パスで管理されるため、「PStart」 さえ起動すればドライブレターのことは気にしなくても良くなります。また、プロパティで設定しておけば「PStart」 起動時に自動的に任意のアプリケーションを起動させる事も可能です。

    と、これだけでもベンリなのですが、USB メモリを挿せばあとは全自動で任意のアプリケーションを起動させるように出来ないかな、とちょっと欲が出てきた。CD-ROM だとルートフォルダの"autorun.inf" というファイルでそのへんは制御できるのですが、USB メモリの場合はどうなのかと調べてみたところ、どうやらWindowsXP SP2 では"autorun.inf" での制御に対応しているらしい。というわけで下のサイトを参考にして書いてみたけどうまく行かない。

    実際に書いたのはこういう感じ。

    
    [autorun]
    action=@PStart.exe
    open=PStart.exe
    icon=RUF-K.ico
    
    

    OS 側の問題っぽいんだけど、レジストリを確認してみても自動実行できるようになってるし。なんだろう。

    ちなみにアイコンは以下のサイトのを利用させていただきました。ありがとうございます。

    で、OS レベルでの対応は諦めて、「APO Usb autorun」 を使ってみることにした。

    適当な場所にインストールし、"APO Usb Autorun" を実行した後にUSB メモリを挿せば"autorun.inf" の記述に従って任意のアプリケーション(この場合は「PStart」) が自動起動しました。おおお!! コレだよコレ!!

    あとは、終了もスマートにやれたらなぁ、ということで「UnplugDrive Portable」。

    ダブルクリックで実行するだけで「ハードウェアの安全な取り外し」 を実行したのと同じ効果が得られます。で、こいつも「PStart」 に登録、実行後大急ぎで「PStart」 を終了、てのは間に合わなかった。どちらかに起動遅延オプションがあればよかったのに。

    とはいえ、ここまででもかなりベンリになりました。オススメ。

    USB メモリで持ち運べる○○、ってのは結構ニーズがあるのかな。OpenOffice は魅力的かも。

    ちなみに、USB メモリはこないだ買い換えたソニーのUSM512E がオススメ。っと。

    (2006/03/07 22:47 追記)
    コメントで一つ前の2.05 用日本語化パッチがあることを教えて頂きました。オリジナルのインストーラに対してのパッチです。オリジナルのファイルはリンクが無かったのですが、"http://www.pegtop.net/files/PStart205.exe" でダウンロードできたのでコレで大丈夫っぽいです。

    Intel なMac 登場

    • PC

    最初に発表されたとき は「2006年6月までに最初の製品を出荷する」 と言っていたので、それからすると半年近く前倒しに。もう出るのか!! という印象。

    iBook の新型はまだみたいね。もうしばらく、互換性とかも含め、様子見かな。"Universal" のロゴが付いているソフトは対応している、とのことですが、従来のソフトが何も考えずにそのまま動く、というわけでもないのか。

    ところで"Intel Core" って確かPentium M ベースだったよね? と思って調べてみたのだけど、そういう理解でOK みたい。「Pentium M 後継のモバイル版デュアルコアCPU」 ということになるそうな。

    デュアルブートでWindows OS も動きますよ、とかになったら間違いなく購入候補になるのだけど。次点で、VMWare とかでデュアルコアをぶん回して、Windows がネイティブに近い速度で動きますよー、とか。

    (2006/01/11 12:53 追記)
    マイクロソフトが、今後少なくとも5年間はMac 向けOffice の新バージョンをリリースする契約をアップルと結んだそうな。

    (2006/01/11 14:54 追記)

    (2006/01/12 16:43 追記)

    (2006/01/17 17:16 追記)

    (2006/01/17 21:09 追記)

    (2006/01/19 13:30 追記)

    (2006/01/23 13:58 追記)

    (2006/01/26 19:48 追記)

    Macromedia Studio 8 買ってしまった…

    • PC

    「一応買っとけば?」 などと焚き付けて頂いたおかげでついカッとなって暮れも押し迫った12/30 にヨドバシの通販でポチッとしてみた。取り寄せになっていたので、届いたのは年明け1/5。

    で、今頃になってもっと安い所見つけてみたり…。

    なんとゆーか、「2005年中に買ったんだけど色々忙しくて今までインストールすら出来ず、今頃ユーザ登録なんですぅ」 というイイワケを用いて今からでも買えるのではないか、と思ったけどあくまでもこれは自己責任で。

    で、届いたパッケージがヤケに軽いので早速中を開けてみたところ、「シリアルを書いた紙が貼ってあるジャケットにCD が2枚」 入っていただけ。えーアップグレードだともう紙のマニュアルもありませんか。まぁ要らんけど。別途、「Macromedia Studio 8 製本ドキュメント(ファーストステップガイド)」 という紙っぽいマニュアルを購入することも出来るようです。税込2,625円+税込送料525円(沖縄県のみ税込送料1,050円)。

    あとはPDF のマニュアルを用意したのでダウンロードして読んでね、ということらしい。せめてCD に入れておいて欲しかった…。

    で、まぁ入れて起動確認をした程度なのですが、ちょっと気になることが。例えばDreamweaver 起動時に、必ずネットに繋ぎに行くようなのです。接続先は"www.macromedia.com:80" が2回。毎回、というのが気になるけどこれはまだ良い。問題は次。"192.168.112.2o7.net:80"。これはナンダ? "2o7.net" で色々調べてみたところ、以下のサイトに行き当たったけどナニコレ?

    なんか、"192.168.~" と、あたかもプライベートIP アドレスを装った風になってるのが気にくわない。ブロックしても動作には問題なさそうなのでブロックしておくか。Fireworks / Flash でも同様っぽい。とまぁなんか怪しい部分はあるものの起動と終了は結構速い気がする(@Pentium 4 3.0EGHz/1024MB)。

    あとはメモ。これベンリそうだけど、ウチはまだ2.661 なので使えないなぁ。アップグレードしたいところだけどそもそもDreamweaver 8 には対応してないとあるので意味ナイなぁ。

    ウチの場合はコレが使えそう。とりあえず機能拡張のインストールだけは出来た。

    せめて値段分は使いこなしてゆきたい。

    (2006/01/09 23:53 追記)

    CD やDVD を安価にファイルできるケース

    • PC

    ソフトを買ったり、パーツ類を買ったり、雑誌を買ったり、本を買ったり、何かファイルを焼いたりするとCD やDVD 類がどんどん溜まってきます。微妙に捨てられない物が多いため、どこかに収納することになるわけですが収納するスペース自体がかなり場所を取りがち。これまで色々と試してみたり、「取説をまとめて収納できるファイル」 なんかが気になったりもしているのですが、今回別の方法で割と安価に収納できそうな目処が立ったので紹介。年始早々から収納ネタなんて...とか言っちゃダメです。

    きっかけは以下のスレッドの書き込み。そろそろDAT 落ちしそうなので該当部分を引用。

    968 :名無し~3.EXE:2005/12/24(土) 22:37:50 ID:a1YEbNl6
    TechNet用のCDケースって普通の電気店かアマゾンにない?
    普通のCDケースはあの穴に差し込むタイプじゃないから移すのが面倒なんだけど。

    http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002QNHQG.09.LZZZZZZZ.jpg
    まちがってこれ買ってしまったし。


    969 :名無し~3.EXE:2005/12/25(日) 00:13:57 ID:O2MBYVlr
    >>968
    裏に黒い紙を当てるのは常識かな。
    透明なクリアファイルにはさんだほうが汚れない。


    973 :名無し~3.EXE:2005/12/25(日) 14:45:49 ID:6a2R3ug+
    >968

    アマゾンで探すなら、
    中袋は、「ELECOM CCD-016L5C 不織布CD/DVDケース(両面収納)」
    ファイル「ELECOM 不織布CD/DVDケース専用ファイル CCD-025BU」
    を使うと、いくらでも増殖できるよ。
    ちなみに、「ELECOM CCD-015BK CD/DVDバッグ」という、どこかで見たようなのも


    974 :973:2005/12/25(日) 14:48:23 ID:6a2R3ug+
    しまった、中身は「ELECOM CCD-019L5C 不織布CD/DVDケース(両面収納) 」の方だ。


    975 :名無し~3.EXE:2005/12/25(日) 17:10:20 ID:7F1aNgK9
    >>968の訊きたいことってそういうことなのか?
    「MSDN/TechnetのCDジャケットをそのまま使えるようなバインダー」
    を探しているのかと思ったのだが。


    976 :973:2005/12/25(日) 21:03:08 ID:6a2R3ug+
    >975
    そういうこと?なら
    >ファイル「ELECOM 不織布CD/DVDケース専用ファイル CCD-025BU」
    これが正にそれだよ。縦2枚収納ではないが。

    2002年から2003年までMSDN サブスクリプション会員だったので、この時に提供されたCD/DVD 類を入れていたファイルが手元にあるのですが、これと同等品が市販されてるとの情報。100枚入りで実売が500円半ばあたりと、お値段的にもかなり安いのでこのくらいなら外れでもあまり痛くないし、ということで買ってみた。

    B0002QNHMA ELECOM CCD-019LBK 不織布CD/DVDケース(両面収納)

    一応、専用ケースも買ってみた。別に専用品でなくても大丈夫なのだけど(詳しくは後述)。

    B0002QNHNY ELECOM CCD-020BK 不織布CD/DVDケース専用ファイル

    で、買ってみたのでMSDN のファイルと並べて写真を撮ってみた。右がMSDN のもの、左が買ってきたファイル。よくよく見てみると手元のMSDN のファイルは鍵状になっているのに対し、買ってきたヤツは単に丸い穴がふたつ開いているだけ。というわけで、「MSDN ファイルの補充用」 には使えなさげ。もしくは最近のMSDN ファイルは仕様が変わったのかもしれない。

    SN320214.JPG

    ただ、全くの同等品でないとはいっても、MSDN のCD 類は、一緒に送られてきた上下二段に入れられるハードケースx3 にきっちり全て収納されており、それはそれで完結しているので特に問題はなく、とりあえず手元のめぼしいCD 類を収納してみた。1枚につき、表裏の両面入れられるので、ジャケットやラベルが別途ある場合はそれとCD をペアで、CD 単体で分かる場合は両面に入れていけばかなりスペースが節約できます。

    ファイルに入れるための穴が2つ開いていますが、これは一般的な位置に開けられていますので、専用ファイルを使わなくても普通の2穴ファイルにそのまま綴じられますし、あるいは4穴ファイルを使えば上下に綴じることが出来ると思われます。たとえばこんなやつ。

    普段は別にファイルに綴じなくても、穴が開いている部分を上にして立てて適当に収納しておけば検索性も良いですし取り出しやすいしでかなり良い感じです。これで音楽CD、 ゲームCD / DVD、映画DVD 以外のCD / DVD 類は全て統一された方法で整理することが出来そうです。最初からこうしておけば良かった...。

    あと、音楽CD 用にはこういうのもあります。CD のライナーノーツやケース裏側のシートも全てまとめて収納できるようです。さすがに元のケースを廃棄してしまうのはちょっと...とか思うのですが、確かに相当収納スペースが圧縮出来ますし、少し気にはなる。気が向いたら1セット買って試してみるかも。

    (2006/01/05 19:11 追記)
    ちょっと調べてみて、買ってみたくなってきた。

  • ケータイWatch 本日の一品
    http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/20763.html

  • ほぼ日刊イトイ新聞 - 明日に向かって捨てろ!!
    http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html

  • putting CDs in softcase
    http://www.ne.jp/asahi/ken/home/music/softcase/

  • moonage daydream~CD収納問題 top
    http://www.geocities.co.jp/MusicStar/1815/cd_tidy01.html

    2006/01/01 からMacromedia Studio 8 のアップグレード版価格が変わります。

    • PC

    ちょ、なにコレ。Studio MX 2004 / Studio MX / Dreamweaver + Flash からのアップグレード価格は変更がないものの、その他のバージョンからはアップグレード価格が2倍 / 1.5倍 / アップグレード不可 になるみたい。詳しくは以下のページをご覧ください。

    少なくとも10月の発表の際にはこういうアナウンスはなかったはずだし、いつのまに。なんか、こういう期間限定商法というのは…、アップグレードさせたいのかさせたくないのかどうなのか。危機感を煽ってアップグレードさせたいのでしょうけど…ね。

    ウチには「Dreamweaver 4 Fireworks 4 Studio」 があるので、「アップグレードするなら」 今が最後のチャンス。といってももう使用頻度が少なくなったし、遊びでFlash 使いたいかも、とかだとちとお高いかなぁ。Flash Basic 8 とかで十分か?

    シンプルに一番安いのはPCサクセス(送料500円) だけど、ポイント付くことを考えるとヨドバシ通販が安い。送料無料だしね。

    数日考えよう…。

    USB メモリ買い換えました

    • PC

    2004/04 に買ったUSB メモリ が壊れてしまいました。少し前からFAT が飛んだりして2回程専用フォーマッタ でフォーマットしなおしたりしてだましだまし使っていたのですがとうとう全く認識されなくなりました。PC に繋ぐと一応認識はされるのですがドライブがマウントされず、USB ポートから200mA を消費する謎の物体が見えるだけになってました。

    というわけで数日かなーり不便な思いもしましたが、こんなコトもあろうかと前から狙いを定めていたソニーのUSM512E を購入。さすがに1年半も経つと容量倍でお値段半分近くになるのですね。

    今まで使っていたモデル(USM256A) は

    読み出し 5.5MB/sec(USB2.0) 1MB/sec(USB1.1) 4.2MB/sec(USM256SをUSB2.0で使用時)
    書き込み 1MB/sec(USB2.0) 870KB/sec(USB1.1) 760KB/sec(USM256SをUSB2.0で使用時)

    というなんちゃってUSB2.0 で、結構(というかかなり) 遅かったのですが、今回のは

    読み出し 12MB/sec(USB2.0) 1MB/sec(USB1.1)
    書き込み 7MB/sec(USB2.0) 870KB/sec(USB1.1)

    という感じで(少なくともスペック上では) かなり速くなりました!!

    というだけではアレなので、一応軽くベンチマーク取ってみた。使用したのは「FILE DEVICE BENCHMARK 1.03」。テスト環境とか書くのも面倒なのであくまでも参考程度に。

    ベンチマーク結果。ファイル作成/削除が遅いですね。残念ながら壊れたUSB メモリでの測定結果は残ってないのですが、これまで使っていたのよりは格段に速い(感じがする) ので良しなのです。

    usm512e.gif

    あと、コレを選んだのは性能云々よりもその形状でした。私の場合、USB メモリは携帯のストラップとして常に携帯と共に携帯しています(ややこしいな!!)。PC に刺したまま、とかで3回ほどなくしかけたこともありましたが、悪くない携帯方法だと思います。で、この使い方だとUSB メモリの本体側でなくキャップ側にストラップホールとかがあった方がよいのですが、そういうモデルってほとんど無いんですよねぇ、というかソニー以外では見つけられなかったのです。で、ソニー。

    ちなみにUSM-E シリーズはおそらくどのモデルも本体とキャップ両方にストラップホールが付いているようです。これまでのよりちょっとサイズが大きくなってしまいましたが、なぁに、かえって忘れずにすむ。という感じで。

    新たなデスクトップ検索ツール、DesktopHE を使ってみる

    • PC

    えー、唐突ですがこないだテストしていたGoogle デスクトップ 2 はアンインストールしてしまいました。やっぱり、なんらかのインデックスは作ってくれるみたいなのですが欲しい物が検索で引っかからない以上、使えないという判断。

    で、今はDesktopHE というツールをテスト中です。これは内部にHyper Estraier という検索エンジンを利用したデスクトップ検索ツールです。

    他の多くのデスクトップ検索ツールがそうであるように、まずはインデックスを作成しなければなりません。というわけで作成。しばらく待ってインデックスができあがったので、おもむろに検索…落ちる。何故だ。

    テストした環境は、Windows XP Professional SP2 + 11月時点のWindows Update 全て。これにjava.com から"Java Runtime Environment Version 5.0 Update 5" のWindows 版をダウンロードしてインストール、再起動後の状態。

    現時点での最新版、"0.9.0" で検索して落ちたときのメッセージダイアログ。コピペ出来ないのでスクリーンショットで。

    DesktopHE090_error.gif

    ちなみに"0.8.0" でも同様に落ちた。

    DesktopHE080_error.gif

    それと、アプリが落ちたときに運が悪いと[インデックス設定] がなぜか吹っ飛ぶようです(インデックスしたデータそのものは残っている)。そして[インデックスデータ格納フォルダ] を別の場所に指定していてもデフォルトの"D:\Application Data\DesktopHE\index" に戻ってしまって勝手にフォルダ作ってくれたりします。DesktopHE 本体をDドライブに置いてるのが原因かもしれない。

    運良く検索が通ったときは結構いい感じなので、この辺の不安定さが解消されたらかなり良い感じかも。

    常用するなら、タスクマネージャ経由で自動実行出来たらなお良しかなぁ。

    しばらく追いかけてみよう。

    (2005/11/27 13:29 追記)
    作者の方に連絡を取ってみたところ、すぐさまバグfix した"0.9.1" をリリースして頂けました。落ちることもなくなったので、かなり良い感じです。ありがとうございます!!

    (2005/11/27 14:20 追記)
    落ちるのに比べたら些細なことだけどひとつ問題発見。

    [インデックス設定] で作られる設定ファイルの実体は"DesktopHE.properties" だと思うのですが、これがかならず"D:\Application Data\DesktopHE\index" 以下に作られてしまいます。ルートフォルダに勝手にフォルダ作られるのはなんとなくイヤなので、、できれば"DesktopHE.exe" と同じフォルダに置けたらベストなのだけど。

    取説をまとめて収納できるファイル

    • PC

    何か買ったときのマニュアルとかドライバCD とかの収納はかなり悩みの種で、マニュアルとCD をまとめて袋に入れてたり、別々に管理したりとマチマチ。あとよっぽど大きいのでない限り外箱とかも置いておくほうなので、使用頻度が低いと思われるマニュアルは箱に入れっぱなしになっていたり…。

    そういうアレな状況を救ってくれそうなナイスなファイルをキングジムが作ってくれました。単にマニュアルだけなら普通にクリアファイルとかでまかなえそうですが、CD も一緒に収納できるのが新しいです。発売予定日が2005/12/26 と、ちょっと大掃除には間に合うような間に合わないような、という微妙な感じですが是非購入してビシッっと収納していきたいッ!!

    (2006/05/21 14:12 追記)
    一般的な4穴式にバージョンアップされました。こっちのほうが取り回しが良いよね。

    (2006/12/04 20:25 追記)
    実際の使い勝手レビュー。

    エレコムも同様の商品を出しているのですね。