ウィルス対策ことはじめ

ネットに繋げるなら万が一のときのウィルス対策はもはや必須の今日この頃です。特に最近のウィルスは色々とタチが悪く、感染し被害者となると同時に、ウィルスをばらまく「加害者」にもなってしまうので、要注意です。
ウィルスに感染してもすぐにそうとは分からないことが多いのが厄介です。しかし、大抵、何かこれまでとは違った事が起きているはずです(なにやらメールがいっぱい来るようになった、動作が重い、等々)。そういう時はウィルスに感染している疑いがあるので、チェックしてみましょう。
危険度の高いウィルスだと割と駆除可能なことが多い、マカフィーのStinger。メッセージが英語のソフトですが、そのかわり効果は絶大、一応簡易日本語マニュアルもあるしなにより無料なのでまずはコレを試すのが吉。
ウィルスの名前がはっきりと分かっている場合はシマンテックの無償ウイルス駆除ツール などから必要なのをどうぞ。
ウィルス駆除中はさらなる感染の防止のためにも、パソコンをネットワークから切断する(LAN ケーブルを抜く)等の処置が効果的です。
で、一応駆除されたっぽい状態になったら、ウィルス対策ソフトの無料試用版などでパソコン全体のウィルスチェックを行って、パソコンの安全を確保。試用版は30日程度で期限が切れるので、それまでに製品版を購入します。どれを使うかはお好みで。
マカフィー ウィルススキャン
シマンテック ノートンアンチウィルス
トレンドマイクロ ウイルスバスター
ここまでやればほっと一息。お疲れ様でした。


ちなみにウチではシマンテックのNorton AntiVirus 2003(バージョン古いけどこないだ封開けたばかり) に加えてパーソナルファイヤーウォール(PFW)ソフトであるAgnitum Outpost Firewall FREE を使用しています。期限が切れたらマカフィーに乗り換えようかな。
PFW についてはまた別のエントリで。ウィルス対策ソフトとセットになっていることも多いので、そういうのを選択するのがいいかもしれません。
※いついかなるときでも、基本中の基本、Windows Update を忘れずに!!

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