TV 番組を撮り続けるということ

小寺信良さんのコラム、「ITmedia ライフスタイル:人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか」を読んでああそうかなるほど、と思ったのでそのへんつらつらと。
当初長々と書いていたのですが、あまりにも説明的過ぎてめんどうになったのでばっさり破棄。パソコンで家電のHDD+DVD レコーダみたいなことをやってます。テレビ王国 のiEPG で録画予約すればあとはパソコンがよろしくやってくれます。
動画はパソコンのHDD にMPEG2 として残るので、煮るなり焼くなり、見てすぐ削除とか、DVD に焼くとか、DivX で再圧縮してHDD に保存するとか、好きにできます。HDD 容量の関係で、「とりあえず撮るだけ撮ってあとは放置」というのはなかなかできないです。のはずなのですが、実際には「録画後再処理待ち」ファイルがうなるほどあったりします。早くなんとかしないと…。
再処理とかやってると、「なぜ、誰のためにこんな手間隙かかることをやってるのだろう私は?」という疑問がよく沸いてくるのですが、これはある種「デジタル狩猟」と呼べるものなのか、と理解して、ちょっと納得。心の中のもやもやをコトバにしてくれるヒトはとても偉大です。
4月からの今期は30分モノ番組(お察しください…)が実に10数本/週 にもなり、再処理どうこう以前に見る時間が取れないとかいうありがちかつアレな状況になってたりします。スカパー! も興味あるのですが、地上波だけでおなかいっぱいというか、そんな状況。

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