Google とかの検索文字列がWebalizer で文字化けするの対策

Google で何かを検索し、検索結果からそのページへ飛んだとき、Apache のログには検索文字列を含むreferrer が残ります。Webalizer はこのreferrer を解析してくれるのですが、そのままだと日本語が文字化けしてしまいます。
アクセスログ解析ソフトwebalizer日本語化(ahref.org) から”convertlog.pl” を頂いてきてある程度は効果があったのですが、先のGoogle 文字コード変更などの事もあり、UTF-8 も対応できた方が…と考えていました。
次に試したのがconvertlog(なんにもないおへや – katsuwo’s WebPage)。Ruby が必要とのことで、この際なので1.8.1 をコンパイルしてインストール。気になる検索結果も、文字化けは殆ど解決。これはイイ感じです。
ただ、現在問題が一つあって、直接実行すると問題ないのに、cron 経由で実行させると何故か”jaccess_log” が”0バイト” になってしまいます。なんでだろう。時間が時間なので、今日はここまでかな。


(2004/05/09 18:21 追記)
解決。いやお恥ずかしい。”convertlog.rb” の最初の行、”#!/usr/bin/env ruby” がcron で動かしたとき、環境変数とかの違いでダメになってた模様。なので、”#!/usr/local/bin/ruby” と書き換えて状況終了。
お陰で標準出力とかにくわしくなったさ!! は、は、は。
(2004/05/20 21:18 追記)
ソースそのものにパッチをあてよう、という話。rpm とsrpm でも配布されています。
webalizerの検索語の日本語対応の話

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