新型Mac とiPod、そしてiTunes

「Mac mini」 という、小型Mac が出るようです。CD ケースを何枚か重ねたような大きさでしょうか。iPod 使いのWindows ユーザがターゲットになっているような感じで、付属品は本体といくつかのケーブルのみ、キーボードとマウスは別売り、別途USB 接続のキーボードとマウスを用意してね、という徹底振りのおかげでかなりお安いです。このお値段はかなり魅力的。
過去にちょろっとG4 を使ってたので、なぜかUSB 接続なMac のキーボード(英語版) とマウスが余っていて(ADB なキーボードとかも2-3枚あったりしますがこれはまた別の話) FF11 用キーボードとしてPS2 に繋いで使っていたのですが、こういう私の場合だと別途購入する必要もなく、なんだかもろにターゲッティングされているような。
ひとつ注意点は、メモリスロットがひとつしかないので、メモリを増設したい場合は既にささってるメモリが無駄になる、ということ。FSB が333MHz ということはDOS/V 機でいうところの”PC2700″ に相当するので、もし交換してあまった場合は「Mac 用メモリ」 としてやふおくに出すなどするのが一番良いかも。メモリは512MB くらいあるとよさそうな感じだけど、購入後自分でメモリとかHDD とか交換できるのかなあ。

で、こちらはiPod シリーズの新型、「iPod shuffle」。サイズ比較やUSB 端子の大きさから考えるに、相当小さいです、これ。容量の割にお値段も安いと思いますし。あとはPC と繋いだときのファイル転送の実効速度がどんなもんか、とか次第ではちょっと欲しいかも。普通にUSB メモリ + 音楽再生機としての需要もありそう。というかある。
液晶を取っ払ったことを逆手にとって、シャッフル専用としたのも潔いです。iPod も、次第にシャッフルプレイがメインになってきて、しかもいちいち液晶画面でタイトルとか確認しないので、人に「こういうタイトルの曲だよ」 と見せながら聞かせる、とかいうコトでもない限りは特に不便もなさそうです。
当然、HDD なiPod とは容量が全然違いますので、中身を入れ替えるためにこれまでよりも頻繁にPC と繋ぐ必要があり、そのためのMac mini なのかも。
また、iPod shuffle 登場に伴い、iTunes も4.7.1 にバージョンが上がっています。なにげに脆弱性のFIX も含まれているそうなので、アップデート必須。

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