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E3 で公開された次世代ゲーム機たち

E3 で色々と重大な発表とかあったようですが、最近は「ひぐらしのなく頃に」 にかかりっきりであまり追いかけてませんでした。いや、かかりっきりどころか、頭の中のほぼ全てを占有されてしまうくらいに。

さてさて、実際に出てくるのはまだ半年くらい先ですし、壱ゲーマーとしては、スペック比較とか、開発費の高騰とかは割とどうでも良くて、要は「どのような新しいゲーム体験が出来るようになりますか?」 ということにのみ、興味があります。あ、あとお値段とかも(これが一番重要だ)。

PS→PS2 の時の上位互換 はこれまでのゲーム業界の歴史の中で、かなり賞賛に値することだったと、今でも思うわけですが、今回の次世代機では全てが同様の思想を持っているようです。

過去のソフト資産がそのまま繰り越せるというのは、特にハード立ち上げ初期のソフト不足を補うのと、「今日買ったゲームでも、新しいハードで動きますよ」 という安心感をもたらします。ってこれ壱ゲーマーの視点じゃないな。これまで買ったゲームがそのまま動く、というのはかなりのメリットなのですが、新しいハードで前のハードのゲームが動くなら、新しいハードが出るまで待とうか、みたいなことにもなります。実際、去年のことですが、DS が出るから、GBA SP 買うのガマンしたりしましたし。話飛びまくりですがゲームボーイミクロ、かなりよさげです。

Xbox360 のXbox 互換は、少し限定的なものになるみたいです。CPU もグラフィックチップも全然違うのですから、がんばって何とかする、としただけでもオドロキです。ヤツラは本気だ。本体デザインは、なんかhp のPC みたいですが、まあギリギリ及第点か。

それにひきかえ、PS3 のデザインには正直失望しました。昨日のWBS で久夛良木さんにインタビューを取っていたのですが、正確な記述ではないですが「リビングの中心に置いて、スポットライトでも当ててもらって」 と嬉しそうに話すのを見て、あぁ、この人はまたこういうことを言うのか、とガッカリしたのです。

リビングの中心に置くならば、普通のAV 機器と同様、ある意味「目立たない」 デザインにするのが最適だと思うのです。自己主張が激しすぎてラックの中にも入れられないようでは、どこに置けばよいの!? とか思ってしまいます。縦置きするにしても、微妙ですし。なにより、PS3 は本体サイズが大きすぎます。

対照的に、Revolution はかなり小さいっぽいです。任天堂にしては珍しく、オモチャっぽくない感じのデザインに見えます。このサイズで、GC のディスクがそのままプレイできるだけでなく、過去のFC、SFC、64 のゲームをネット経由か何かでダウンロード、プレイできるようにするとか。これぞ究極の上位互換ですよ!! よくやった!! あとはどのくらいのソフトが遊べるようになるのか、とか気になるお値段は、とかありますが、是非「携帯でゲームをダウンロードするのがバカらしくなるようなお値段」 になることを切に期待したい。

どんなゲームが出るか、とかもまだあんまり見てないですが、「KILL ZONE」 はヤバいですね。あのまま出るとしたら、ですが。でも今一番注目しているのは「Hellgate:London」 だったりします。FPS 系が今一番明るい未来のあるジャンルだという気がします。

そうそう、PS3 のあのブーメランみたいなコントローラーは、どうやらPSP にも使えるみたいなのですが、ならばもっと早くPSP 用プレイ台とコントローラーを出していただきたい。ずっと持つにはPSP、微妙に重いのです。ってこれは既に老ゲーマーってことなのか...。

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