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新型iPod とiTunes 7 発表

iPod nano がなんかiPod mini っぽい感じになりました。ギャップレス再生も魅力的。従来機もファームアップで対応したりするのかなぁ。新しいファームはiTunes 7 に統合されているみたいで、アップデートの内容は確認できないっぽい。iTunes と一緒にインストールされるQuickTime にセキュリティホールがあったようなので、早めにiTunes 7 にアップデートしておいたほうが良いかも。インストールしたヒトの話によると、なんかやたらと時間がかかるとか…? 後で試す。

2003年の年末に買った iPod(3G) はリモコンが壊れてしまい、バッテリの持ちも悪くなりましたがそれ以外は特に問題なく 毎日使っています。ただ、最近なんとなくもう少し小さければ…とか思うようになってきて、iPod nano が気になってました。Nike+iPod とかもあるし。で、多分次のnano は8GB 版が出るだろう、と踏んでいて、そのとおりになったのでコレ買うかも。今でも20GB のうち半分くらいしか入れていないので、少し整理すれば充分入りそうです。

で、今のiPod は「iPod バッテリー交換サービス」(税込み6,800円) に出してみようかなと。中のバッテリを交換してくれるわけではなく、結果的に新品に交換、となるらしいので、 オトクかなー、とか。ダメもとでやってみる方向で。


(2006/09/14 14:20 追記)
実際にiTunes 7 入れてみた。インストールし、再起動、iTunes を起動するとなにやら作業が。ライブラリにある音楽データを全てギャップレス再生に対応させるための作業が自動で始まります。しばらくはちょっと重くなるので、時間に余裕のあるときに入れたほうがよさそう。

ショートカットのアイコンもこれまでの緑から青になって新鮮。UI もこれまでのものを踏襲しつつ、色々と改良されてる模様。なかでも、「Cover Flow」 というジャケットのアートワークを表示してくれるモードはかなり感動的。アートワーク自体はこれまでもあったものの、そんなん入れてなにがうれしいのやら、と思っていたのは事実で、しかし今回のiTunes 7 では(iTMS のアカウントが必要なものの) ある程度自動でアートワークを引っ張ってくれるようになり、パラパラとジャケットで聴きたい曲を選ぶ、という新しい体験は、こうなんというかなり感動的で。もう元には戻れない。とはいえ10% 程度しか自動取得されなかったので、足りないものは自分で何とかしないといけない。今日のところは300px x 300px くらいの正方形でアートワークを作るとよさげ、というのが分かった。

そうそう、さすがにiPod(3G) では使えないものの、iTunes 7 本体でのギャップレス再生はこれも感動モノ。プロパティで"ギャップレスアルバム" を"はい" にしておく必要があるものの、必要なことはたったコレだけ。というわけで以前iTMS で買ったQUEEN の「QUEEN II」 の「Ogre Battle」 から聞いてみた。あぁ、コレだよコレ。確かに曲の変わりを意識させず、スムーズに次の曲へ行くので流れが途切れずかなり良い感じ。すばらしい。

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そもそもiPod を買ったのは、iTunes for Windows が出たからで、まんまとアップルの戦略に乗せられてるわけですが、今回のアートワークとギャップレス再生は新しいiPod 買ってしまうか、と思わせる魅力があり、大変危険な感じ。すばらしい。

あと、「iTV」 てのがどうなるか、興味津々。こういう、リビングのTV に置くタイプの機械ってあんまり成功したためしがないのだけど(たぶん一番成功したのがPS2?) どうなりますやら。個人的には、iTunes と組み合わせて使う、というiPod と同じコンセプトなのでいいところまで行くんじゃないかと思う。私がiPod を買った2003年末はまだ今ほどはiPod 持ってるヒトってほんと少なかったのに、いまや普通に見かけるし、それだけiTunes のインストールベースも稼げてるわけだし。

あとは手軽に自分で動画が自作できるかどうかが気がかり。

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