メインマシン環境再構築中

日曜ふと思い立って日本橋にふらふらと出かけ、いろいろと購入、メインマシンのマザーボードをIntel のD865PERLK に換装しました。黒基盤がイイです。
これまではCeleron 2.2GHz + ASUS P4B(845) + SDRAM(!) 256MBx2 という構成だったのです。なんとも微妙に中途半端な構成ですがこれでも丸1年甚大なシステムクラッシュもなく、MTV2000Plus で自動録画→スタンバイ待機を問題なくこなせていた安定環境でもあります。


CPU はひとまずそのまま、メモリはいろいろあって年末から遊ばせていたKingston のDDR400(PC3200) 256MBx2 を再利用。普段512MB ではスワップが多発するような使い方をしているため、近いうちにさらに256MBx2 を追加投入予定(メモリスロット4つとも同サイズにするとメモリアクセス速度が向上するらしい)。
また、システム入れ替えに伴って、HGST の160GB 7200RPM 8MB IDE なHDD を購入。ツクモのタイムセールとポイントを併用して税込み1万弱。10GB をC ドライブに割り振り、残りは丸々D ドライブに。
これまでは60GB + 80GB という構成でしたが60GB は録画用領域として再利用、80GB は不良セクタが発生しているのでデータを退避させた後に完全なクラスタスキャンでもしてみて、それでもだめっぽかったらSeagate の3年保証がきくうちに工場送りにでもしてみる予定。
あとは折をみてCPU をPentium4 の2.8CGHz(Northwood)か2.8EGHz(Prescott)あたりに交換したいところ。この構成ではメモリ性能をCPU が生かせていないわけで、なんとももったいないですし。
Prescott はかなり発熱するようで電源も気をつけないといけないとのことですが、マザー換装して以来、起動時にキーボードとマウスが使えなくなる(ログインプロンプトは動いてるのでシステムは生きている)、ファイルコピー時にキーキー鳴る、等、どうやら電源の寿命が近づいてきているようですので、これも早急に交換の方向で。どこのが良いかなあ。
どうでもいいことですが、ジョーシンでD865PERLK を買ったらオマケでP4 マーク入りボールペンx2 とネックストラップ(たぶん)が漏れなくついてきた。…どうしろと??
(2004/03/02 15:45:00 追記+一部修正)

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