HT 有効なPentium4 + WindowsXP SP2 環境で突然再起動する・再び

※「HT 有効なPentium4 + WindowsXP SP2 環境で突然再起動する」 の続きです。
あれから9ヶ月ほどノントラブルで過ごしてきたのですが、先ほど久しぶりにBlue Screen of Death に出くわしました。なんてこと!!
止まった原因のモジュールの名前は”htmlfilt.dll” で、ググってみたところ、Outpost Firewall のモジュールみたい。…ってまたアンタか!!
まとめサイトの情報も少しアップデートされてました。

Outpost Firewall をインストールしたフォルダの”kernel” フォルダ内にある該当ファイルをリネームするなり別フォルダに移動させて再起動すれば改善するとか。このへんのdll モジュールはプラグインの機能を提供しているものなので、この辺の機能が重宝している場合は慎重にリネームしたほうがよいかも。
他には、レジストリの”HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters\EnablePrefetcher” を”0″ にする、という方法もあるみたい。ちなみにウチの環境では”3″ が設定されてました。
で、ウチではどう対処したかというと…、とりあえずOutpost Firewall をバージョンアップしてみた。何故か自動アップデートが上手く機能せず、割と放置気味だったので。というわけで、一気に2.6(452.403) → 3.0(543.431) へと上げてみた。とりあえずコレで様子見。再発するようならdll を殺すなりレジストリいじるなりしてみます。
でもできればもう何も起きませんように…!!

シェアする

フォローする