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2008/12

IEの修正パッチが緊急リリースされました。

この脆弱性を突く攻撃コードが既に出回っているらしいので、最優先で適用したほうがよさげです。

緊急 (1件)

(2008/12/19 15:38 追記)

Acer H243Hbmid 買って大満足

(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」、「続・(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」 の続き。

当初の予定通り、Acer H243Hbmid にしました。

ソフマップ梅田で34,800円(ポイント10%)。いまだとsofmap.com でも同価格。

で、早速設置してみた。

Acer H243Hbmid

照明が直接当たらない、エレクターラックの奥のほうへ設置したため、撮影後ちょっと明るめの補正をかけてます。

パネルは非光沢なノングレア。周りの枠と台座は光沢で、保護シールが付いていたためとりあえずそのままにしてます。台座は、スタンドの部分だけが分割されていて、はめ込むだけで簡単に自立します。上下方向に多少動かせますが、左右はなし。

このクラスだとこれが当たり前なので、本体が軽いため「本体ごと左右に動かす」 でもOK ですが、どうしても台座固定で左右に首振りしたければHYUNDAI W241DG(とその元モデルにあたるW240D) とかを選ぶしかないです。コレは妙にしっかりとしたつくりになってました。その代わり、箱がかなり大きいので持ち帰る場合は要注意。

あるいは液晶アームに換装するとか。H243Hbmid の場合、VESAマウント(100×100mm) 用の穴が開いていますが、確かLG W2442PA-BF にはVESAマウントホールがなかったと思いますので、そういうところも必要なヒトは確認しておいた方がいいかも。


で、Xbox 360 とXbox 360 VGA HD AV ケーブル で接続、1920 x 1080 を選択して何の問題もなく映りました。

NXE などのメニュー周りではさほど感じませんが、少なくともゲーム(Gears of War 2 で確認) は720p(1280 x 720) でレンダリングした映像を360 側で拡大しているはずなので、若干、ボケたようにも見えます。が、ずっと静止画見ているわけでもないので特に問題ないです。

残像感などについては、まぁ8年モノとはいえCRT と液晶の比較は厳しいか...と思いきや意外と許容範囲。確かに細かく見ると左右のスクロールで若干ガタつきっぽいものが感じられますが、ゲーム側のレンダリングの問題かも知れないし、なによりゲーム中は気にならない。液晶の構造上、残像は確実に「ある」 けど人間の感覚では「気にならない」 こともあると思うので、実際に確かめてみるしかないです。

電源ボタン以外のメニューボタンは全てタッチパネル式になっていて、押しても認識してくれないときがあるなどがちょっと気になりますが、360 を起動すると電源ボタンがスタンバイのオレンジ(メーカ的には琥珀色らしい) から白にかわり、右から順番に各ボタンが点灯していくのはかっこいいです。なお、電源オフ→オンの際、画面に大きく「Acer」 の文字が表示されますが、スタンバイから復帰した場合は表示されないので安心。

RGB / DVI / HDMI の切り替えはメニューを出さなくても良く、左端のボタンのみで行えます。標準だとちょっと明るい感じがしたのでコントラスト等をいじっています。


19インチCRT から24型ワイド液晶へかわったので、ものすごく画面が大きくなったように感じられます。T761 の標準表示範囲が354mm x 265mm(マニュアル(PDF))、16:9 表示で上下に黒帯をつけたとして大体354mm x 199.125mm、面積が70492.25mm²。対して、H243Hbmid だと表示領域が531mm x 298.9mm、面積が158715.9mm² なので、面積比で倍以上。1m 以上の距離をとってもなお画面がかなり大きく感じられます。

これでなにが嬉しいかというとヘッドショットがものすごくやりやすくなった、これにつきます。ヤバいです(色々と)。


PC 用としてみるとまた評価がかわると思いますが、ゲーム用としてみた場合、悪くないどころかかなり良い選択なのではないかと思います。ほんと買ってよかった。

もし22型と24型で迷っているなら、設置場所が確保できるならば迷わず24型にすべきです。おそらく値段の差以上に満足度が違ってくるのと、22型を買った後に「やっぱり24型にしておいた方が...」 とか思い悩む必要もなくなりますし。

各個人で重視するポイントが異なるとは思いますが、私の場合はH243Hbmid でベストだったようです。満足度の高い買い物でした。

続・(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中

こないだ書いた「(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中」 は店頭で実際に確かめたもののみでかなり偏りがあったのだけど、タイミングよく良い記事が出たのでそれも含めてもうちょっと考えてみる。

と書いたところでいきなり脱線するけど、MITSUBISHI MDT243WG 対抗のEIZO FlexScan HD2452W なんてのがあったのがすっかり抜けてたのでここで補足。

EIZO FlexScan HD2452W

大体10万円前後なので価格帯も同じ、入力端子もほぼ同じ...かと思いきやこっちはD4(720p) までか。ちなみにMDT243WG はD5(1080p) まで対応。D端子で入力はしないよ、てヒトなら問題ないかも。PinP 欲しいヒトとPSP 繋ぎたいヒトもこっちかなぁ。


さて、今回の購入メモは、今Xbox 360 を繋いでいるEIZO T761(19インチCRT) のリプレースのためのものですが、条件書いてなかったので改めてリスト。実際の製品見てから条件に加わったものもあるけど、全部いっしょくたにしてます。

  • フルHD(1920 x 1080 or 1920 x 1200)
  • 24型ワイドか22型ワイド
  • HDMI、DVI-D、アナログRGB 必須
  • 各入力の切り替えが簡単
  • できれば非光沢(ノングレア)
  • 標準スタンドがそれなりにしっかりしてる
  • 見た目はそこそこ
  • 消費電力、パネル保障期間はあまり気にしない
  • お値段は35,000円くらいまで

ウチのXbox 360 はHDMI 出力のない、発売日購入の初期型(RRoD 発症、修理済) で、現在Xbox 360 VGA HD AV ケーブル でT761 と接続してます。


なので、今回購入予定の液晶ディスプレイともこのVGA ケーブルで接続予定。音声は光出力で別途AVアンプへ。

PC の方はプライマリがDell 2001FP、セカンダリがEIZO L365 という変な構成で、どちらもDVI-D 接続。セカンダリを今回購入予定の液晶ディスプレイに繋ぎかえることもできるけど、それやると配置的にちょっと大変なことになるのでとりあえず見送り。

HDMI は、将来的にPS3 と共にAVアンプも買い換える(今のはHDMI 非搭載) 予定なので、そのときのために。

PC との接続も重視するなら1920 x 1080 ではなく、1920 x 1200 なモデルにしておいた方がよいです。広いに越したことはない。逆に、ゲームとかDVD / BD 鑑賞メインで、普通の液晶TV は置けない、というのなら1920 x 1080 モデルの方が良いと思います。


今出てる、22-24型で3万前後のモデルは全てTN液晶みたいで、TN液晶はPC 用として使うにはちょっと辛いかも...なのだけどかわりに応答速度は高め。ゲーム用として割り切って使うなら悪くない選択と思います。

で、最近大量に出回っているフルHD なTN液晶パネルは、安価な割に意外と悪くない、という評価のようです。パネル表面がグレアかノングレアか、でも変わると思いますが、左右視野角もそこそこあります。ただし上下、特に下からはほとんど見えないと思っておいたほうが良いです。

TN液晶のパネル供給メーカも限られるし、仕様的にもどれも大体似たような感じではあります。最近はやりのネットブックと同じですね、この辺は。なので実際に観て触って確認するのが重要。各個人の好みがあるので、やはり自分で確かめた方が、より満足度の高い買い物になるかと。


もう少し出せば地デジつき22型フルHD液晶が、とかあるんですがキリがないし、それこそTVメインならフルHD でなくてもいいから液晶TV 買うべき(やっぱりTVメーカの画像処理エンジンは優秀だし) と思うので、今回は除外してます。

あと5万-8万くらいのも除外。そこまで出せるなら思い切って10万クラスにした方がのちのち幸せになれそう。ホントにキリがないので、割り切って安いのを買う、という選択肢はアリと思います。

で、色々考えたけどやっぱりAcer H243Hbmid になりそうです。あとは店頭で考える!!

(2008/12/16 14:00 追記)

Acer H243Hbmid 買って大満足」 に続きを書きました。

12月のWindows Update は緊急6件、重要2件 です

(主に)Xbox 360 用の液晶ディスプレイ選定中

EIZO T761 5年物がそろそろ寿命かも」 とか書いてからもう3年。いまだにXbox 360 用モニタとして使用しています。FDトリニトロン管特有の「白浮き病」 も調整済みで特になんの問題もなく使えてます。

...とはいってもさすがに重いし場所取るし外箱もずっと保管しててかさばるし、そろそろ買い換えたい。ってのももう何年も言ってる気がするけど。

今回は液晶テレビは検討外。20-26型ぐらいではフルHD の液晶テレビは存在しないので。というわけで22 or 24型の液晶ディスプレイをいくつか検討してみた。

予算10万円なら迷わずMITSUBISHI MDT243WG / MDT243WG-SB 一択。

MITSUBISHI MDT243WG / MDT243WG-SB

-SB のほうは、枠が光沢じゃないものになってます。台数限定みたいですが今のところまだ普通に買えるし、値段もほぼ同じなのでこっちのほうがいいかも。あれこれ考えず、これにしてしまうのが一番とは思います。が、いかんせん、お値段が。

というわけで、他の選択肢。最近、安価なTN パネルを使用したフルHD ディスプレイが多数出ているのでこの辺から選ぶのがよさげ。あれこれ見た結果、以下のあたりに絞り込めたので買い物リストをかねてメモ。

[はてな] Gears of War 2 アジア版買ってしまった

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

海外では既に発売されてるのに国内版発売に関する情報は全くなく。初代GoW も海外では11月発売、日本では翌年1月発売、だったので今回も同じようなスケジュールである可能性もあるのですが、いまだになんのアナウンスもないこと、「とあるステージの演出がCERO的にマズく、そのステージを丸ごと削除する必要があるが、メーカ的に削る気はないから出しようがない」なんてウワサがあったりすること、またDead Space が国内で発売されなかったので今回も同様なのではないか、などの諸事情が重なって、見切りを付けて海外版に手を出したヒトが多数発生した模様。

東京・秋葉原とか大阪・日本橋のゲームショップでショップ独自に輸入した海外版を買うことが出来ますし、そういった店舗までいけなくてもソフマップ店頭やsofmap.com でもタイミングが合えば売ってることがあります。

あるいは海外から通販方法もあり。

ウチの場合、たまたまsofmap.com でタイミングよくアジア版が売ってたので、トモダチと示し合わせて11/19の夜に購入、11/20に発送され11/21に無事手元に。

届いた勢いでそのままトモダチとcoop でNormal 1周、続いて画面分割でNormal HORDE を2人でやってステージ16くらいで心折れ、その後ついったーで告知・集合した5人でNormal HORDE WAVE 50 をクリアした、というところ。あと一人でCasual やってちまちまと地面に落ちてるやつ探したりして実績集めとか。


アジア版とはいってもDead Space と同じく中身は英語版そのもので、もちろん音声も英語だけど英語字幕が出せるのでどうにか話の流れが分かったり分からなかったりしますが、まぁ、分からなくても適当にやってればクリアは可能かと。メニューも全て英語なので英語アレルギーなヒトだと厳しいかもですが、今後のこと考えると英語にも慣れ親しむようにした方が良いかも...。

お話的にはなんか(分からないなりに)すげー続きが気になる感じで終わったっぽいけど、また続編も期待できそうです。


で、今回新たに搭載された。HORDE。これは最大5人でローカストの猛攻に耐え抜く、というモードで、全部で50ステージ(WAVE 50)。10ステージごとに区切りがあって、WAVE 1 → WAVE 10 と進むにつれて徐々に攻撃が激しくなり、WAVE10 をクリアすると敵の攻撃力、耐久力などが強化され、ちょっとだけ難易度的にラクになった状態でWAVE 11 が始まります。アーケードのテトリスみたいなイメージ。

Normal HORDE だと1ステージ3分くらいでいけますが、死ぬ時はほんと一瞬。50ステージともなると全滅によるリトライなどがあるのでたぶん3時間ちょいくらいはみといたほうがよさげです。とにかく時間がかかります。

最初は5人での連携(死にかけたヒトの救出)、声かけ(ナイスキル) とかもぎこちなかったですがだんだんこなれてきて最後は大変良い感じに。敵の特長、名前などを覚えた方がよりスムーズです。

正式名称でなくても「ショットガン持ち」「ドカーン」「ロデオボーイ」などで通じるのでそんなのでもたぶんOK。ロデオボーイ(変な生き物の上にローカストが乗ってる、一説によると下が本体)はツボでした。


あとInsane HORDE もやってみたんですがステージ20で心折れました(これだけで3時間経過)。あっというまに時間が過ぎてきますが楽しいです。オススメ。

攻略を考えるならDAY ONE で、階段下に盾を立てて階段上で立てこもる、という戦法をとらざるを得ない感じ。あとステージ開始後、敵が出現する直前に落ちてる武器や立ててる盾が消えるので、盾を一時的に持つ必要などがあったりします。


海外版GoW2買ったヒトの数などは調べようがないですが、フレンドの様子を見るに、日本で買うには色々越えないといけないハードルがあるゲームとは思えないほど、所持率高いです。GoW2 は国内360市場における歴史的転換点な気がする。国内版を見切った的な意味で。でももし国内版が出るようならば、買うつもり。

あとGoW2やって驚いたのは初代と同じような感じの声優さんを使っている(実際は、英語版と同じような声質の声優さんを日本版で起用していた)ということ。コストかけてるよねぇ...。


追記

[はてな] バイオハザード5 体験版やってみた

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

今日から提供開始ってことで早速ダウンロードしてみた。今はまだゴールドでないと落とせないっぽい。

で、早速やってみたのだけど、操作方法が特殊すぎる…。FPS/TPSに慣れきった頭にはちょっと戸惑う。一応キーコンフィグセットが4種類から選べるので、タイプDを選べばそれっぽい感じで操作できるかと。でもなー、銃を構えたら動けない、ってのは違和感。操作する上でのもどかしさとかあるけど、この辺はよく言えば「バイオらしさ」ということになるのか。「イマドキの業界標準に合わせようよ!」とか思わないでもない。

体験版では、2ステージが選べて、しかもcoopでも遊べちゃうという、結構太っ腹。

ひょっとしたら設定とかでオフれるのかな、なーんか、狙ったのと違うところにオートエイムしてるような感じがあって、ちょっと狙ったところに当てにくい。一応、ハンドガンでもヘッドショット出来るけど出来ないときもあったりでよく分からない。手に持ってる武器を撃ち落とす、とかも出来るけどもうちょっと部位破壊の概念をだな(日本で出せなくなります!!)。

一応、ちょっとボスっぽいのも出てきたりして、適当に戦うのだけど、これ、面白いっちゃー面白いけど、どうなのだろう。

製品版買うかは微妙かなぁ、どうかなぁ。

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