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「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」 合格発表

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どきどきしながら受験番号とパスワードを入力…。

受験番号 SVxxx - xxxx の方は,合格です。

午前試験のスコアは,620 点です。
午後I試験のスコアは,615 点です。
午後II試験のスコアは,630 点です。

というわけで何とか合格できました!! おめでとう!!>自分

午前の答え合わせが37/55 だったので、ギリギリでダメかも分からんね、午前突破しても午後で敗退かもね…、今回ダメだったらもう諦めよう、と思っていたので、かなり嬉しい。午後の模範解答も公開されたのでちょっと見てみたけど、よくこれで受かったよナァ…。一応合格とはいえ、点数はかなりギリギリなので今後とも精進ですね。

結局参考書として買ったのは以下の1冊だけ。あとはネットの情報で勉強してました(といえば聞こえはいいけど、単に読んだだけ)。

情報セキュリティ標準教本 2007年版 (2007)

日本経済新聞社出版局 (2007/01)
売り上げランキング: 235761

ただ、実際の試験の出題傾向からするとデータベース系やプログラム系が弱いと思うので、その辺は別途補う必要があると思います。

DoGA 第19回 CG アニメコンテスト 観てきた

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ちょいと遅くなりましたが軽く感想など。

今回は会場が「エル・おおさか(大阪府立労働センター)」 というところになったので、地下鉄谷町線天満橋駅から徒歩。例年のごとく、とりあえずチケット確保してから駅前のスタバで軽く食事。もう少し早めに出てきてゆっくりした方がいいかもしれない。中之島と違って駅近くだから食べるところに困らなくて良いですね。

で、建物内外で列形成開始。外と言ってもちゃんと屋根のあるところで、並んでいるときににわか雨があったりもしましたがさすが屋根付き、なんともないぜ!! …おとなしく並ぶこと30分、ようやく入場開始。会場はまさに劇場というか映画館というか、そういう感じ。ちょっと椅子は固いかも。…と、期待してたものの、なんかスクリーンはチラチラしてる(コントラストが高く、動きがあるとダメっぽい) し、音もやたらとデカいし。スクリーンはなんかマシになったし、音もちゃんと調整されたけど、事前にテストとかやってなかったんかな?

今年は例年に比べて上映作品数が少なく、また1作品あたりの時間も短めでそういうイミでは見やすかったです。

今年の一番はやはり谷口崇さん の「むきだしの光子」 と「森の安藤」 なのではないかと。この才能はタダモンではないですぞ!! とか思ってたら座談会に出席されていて、司会のかまたさんに「では一曲どうぞ!!」 とマイク向けられて実際歌うし。やはりタダモンではないです。

あとネコスキーとしては青木純さんの「スペースネコシアター」 は外せないところ。aokijun.net で公開している「コタツネコ」「コタツネコ2」 もかなりいいです。

ゲーム世代には「Re:set」 がオススメ。「おはなしの花」 はセンスあるなぁと感動。

あぁ、そうそう、メガネスキーとしては「真実の口さん」 は外せないです。シンプルで最高です。なにやら凄そうな機械で立体化もされています

で、外伝DVD だけ買って帰宅。

DoGA 第19回 CG アニメコンテスト・大阪上映会は05/19 ですよ

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今年はギリギリ。というかもう東京は終わってるしね…。

会場が「エル・おおさか(大阪府立労働センター)」 に変更になってるので要注意。

来週05/19(土)、10:00整理券配布開始、12:00開場、12:30開演、時間関係は例年通り。ちょっと早めに10:00梅田集合くらいがよいですかね。

中之島公会堂よりはちょっと歩く感じですね。当日雨降りませんように…。

「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」 のリベンジを今度こそ…!!

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「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」 受けますよと」 から早1年。準備不足と予想外の出題傾向と、あと当日のひどい頭痛とで午前敗退の雪辱を今年こそ!!

本屋で悩むこと数分、今回買った本はコレ。アマゾンでは扱いがないようなので出版社へリンク。

まずはこの1冊の内容を把握して、物足りなかったら問題集買うという方向で。最近ゲーム三昧で正直たるんでるので、ここらで気合い入れないとねー。というわけでがんばろう。

エレクトロラックスのクラシックサーキュレーター、結構良い感じ

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部屋に24時間稼働のサーバーがあったりする関係で、夏は結構室温が暑くなりがちで、一応換気扇をこれまた24時間回しているのだけど排熱が追いついてない様子。サーバー1台だけなので部屋にいないときはもちろんクーラーは入れてないものの、HDD も45度とかなってるし...、というアレな状況をなんとかしよう、というわけではないけどエレクトロラックスのサーキュレーターを買ってみた。

B0009J4YWC Electrolux クラシックサーキュレーター ブラック EFN30(K)

前々からこのカタチが欲しかったのです。普通の扇風機だと、特に冬場の収納とかに困りがちだけど、このカタチならばさほど邪魔にならなさそう。

風量は3段階から選べるけど普段は一番弱いのを付けっぱなしにして壁とかに向けてます。こうしておくと部屋内の空気の流れが起きるようになるので、風を直接当てなくても涼しさを感じたりできます。特に寝るときはクーラーを切るので、就寝時の快適さがかなり向上したような気がします。

あと、PC を強制的に冷やしたいときは一番強いのにして直接風をあててみたり。結構色々な用途に使えそう。ただ、買って半月で既にカタカタ言い出したりしているので、耐久性は微妙かもしれない。見た目重視なヒトなら。

実は「slashup★02」 大阪行っていた

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2年前に行ったflash★bomb '04 大阪 と同じ会場であるっていうので行ってみた。チケットが倍額の3,000円になったかわりに、ゴザに直接座るのじゃなく、ちゃんとパイプ椅子に座れるようになってました。だいぶ疲労度が違うので、これは良い感じ。

で、まぁ、上映作品のことはともかくとして、2年前のとはもうだいぶイベントの趣旨が違うんだナー、と思ったので、もうたぶんこのテのイベントには行かないと思う。改めてDoGA の運営ポリシーのバランス感覚は素晴らしいなぁとか思ったり。

イベント自体の様子は、東京会場での模様がアップされてます。東京会場は広そうだ…。

上映されたFlash については全部じゃないけどこのへんで拾えます。「/up」 とか「CHARGERS」、「断食力士」 などがオススメ。

で、まぁ、なんで今頃に? というのは…お察しください。親子連れもいるイベントで上映する物についての…いやいやゲフンゲフン。

[はてな] オタクは死んだ!!何故だ!?

※この記事ははてなダイアリーから移転したものです。リンク切れなどは(気が向けば)修正するかも。

ごめ、これ言いたかっただけ。同ネタ多数と見た。

とりあえず、年代的には第2世代ということになるのだけど、大学に入るまで「上の世代の濃さ」 に触れる機会がなかったので、そのへん、カルチャーショックとともに上の世代への憧れはいまだにあるかも。「あの人らには敵わんなぁ」 感。

で、この文章にぐっときた。

「国」となぞらえたものが沈むさまを黙って見ているしかないとしたら。これからはお互い暗い海を漂いながら、自ら声を上げて仲間を探し続けるしかないのだ。そして岡田斗司夫はオタキングであり、自らの国が滅ぶのを自ら認めてしまったのだ。 kasindouの日記 - オタクは死にましたkasindouの日記 - オタクは死にました

コメント欄の書き込みまで含めて、とても面白い。

最近のオタク界隈の事情に明るくなくても、萌えが分からなくても、オタクは死んだといっても、やはりオタキングはオタキングだよ、といってみる。

斑目@げんしけん のセリフで、オタクは自らなろうとしてなるもんじゃなくて、気がついてたらなってるもんなんだよ、てのがあったと思うけど、たぶんそんな感じ。「○○という条件を満たしているからオタク」 ではなくて、生き様まで含めて客観的に観て、はじめてオタク判定されるというか…ってキモイななんかこれ。

色々変わってきてはいるのだろうけど、「アキバ系」 みたいなファッションは昔から変わらんよなぁ…とか思ったりもする。

追記

「泣き始めた時に客席から笑いが起きた」 てのは重要な話だなぁ。いやー、参考になる。

「だから、遅すぎたといってるんだ!!」(ごめんなさいごめんなさい言ってみたかっただけ)

DoGA 第18回 CG アニメコンテスト 観てきた

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既に1週間も前の話だけど、軽くレポなど。

まずは来年のために時間のメモ。12:00 開場で、現地には11:00 過ぎ到着。雨が結構降っていて、殆ど誰もいない。さくっと整理券を取得。ブロックD。今年から、整列方法が変わったみたい。あと、毎年言ってた、「図が上下逆」 ってのが改善されてた。昼食を取って11:50 頃戻ると、既にブロックD グループは入場が始まっていた。雨なので入場を早めた模様。まぁ、来年も11:00 頃現地着でよさそう。>来年のじぶん

さてさて。

やはりぶっちぎりで青木 純 さんの「将棋アワー」 が面白かった。MOVIE のページ を見ると、「走れ!」 とか「Apartment!」 とか、過去にDoGA の上映会で観た記憶のある作品が。「将棋アワー」 もフルで観られますので是非に。ラストがいいのです。

かみや ろん さんの「ルール」 も動きが素晴らしく…って、GIF アニメで有名なヒトじゃないか!! 妙に小気味よい動きをすると思ったら、道理で。

吉野の姫」 も絵がキレイで良い感じでした。韓国から出品の「パパが必要なの」 も、日本人とはまた違うセンスがあって面白かったです。動物を擬人化するのはよくあるけど、こういう使い方をするのは斬新。パスポートの期限は事前に確認しましょう。

で、今回DVD 買ったのは西 あすか さんの「」 と入地 有海 さんの「魔法の椅子」。べ、別に作者のヒトが女性で自ら手売りしてたから買ったんじゃないんだからね!! どちらもなんか良い感じなのです。というか、「魔法の椅子」 は、作者のヒトが壇上で「あの椅子には『アタリ判定』 があって…」 とか言い出すものだから、買わないワケにはいかなかったのですよ!!

全体的に、今年は「観ているのが苦痛」 という作品がなくて良かったです。また来年も行けると良いなぁ。

(2006/05/16 22:55 追加)

(2006/06/12 10:36 追記)
こんなコンテンツあったのねー。

「ルール」 も観られます。

DoGA 第18回 CG アニメコンテスト

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今年は早めにメモ。

毎年恒例のアマチュアCG コンテスト。今年で18回目。

大阪会場は昨年よりだいぶ早い2006/05/07(日)、場所は例年通り大阪 中之島の中央公会堂 で開催。

開場は12:00、開演 12:30 なのだけど、整理券は10:00 から配布開始とあるから、今年は11:00 現地着目標ぐらいにした方が良いかも。整理券ゲット後、いつも通りコンビニへ行く方向で。入場無料。

と、毎年使い回しのコピペ。

「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」 受けますよと

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ちょい前の話ですが、やはり受けようと決意して申し込んでみた。インターネットでの申し込み締め切りは02/21 20:00 まで。

テキストはコレを選択。ちょいと高いけど。下のと迷ったんだけど、なんとなく分かりやすさで。

487268527X テクニカルエンジニア情報セキュリティ 記述式・事例解析の重点対策〈2006〉―出題ポイントを突く解法力を確実に身に付ける! (情報処理技術者試験対策書) [単行本]

4822282570 3週間完全マスター テクニカルエンジニア(情報セキュリティ) 2006年版 [大型本]

午前対策は同じアイテックのやつを去年かったのでそれを流用しよう。買い直すまでもないかなと...。

4872685245 「午前」に出る情報技術〈2006〉 (情報処理技術者試験対策書) [単行本]

さーがんばろう。

「FLASH EXPO '06」 なんてのがあるらしい

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おおーこれはノーチェックだった。去年も後になってから気づいたような気がする。関西でのこの手のイベントは少ないのでチェックだチェック。

2日構成になっていて、1日目は2006/03/17(金) 16:00開場、当日チケットのみ(150名程度、たぶん先着順)、1,500円。2日目は2006/03/18(土) 16:00開場、チケットはローソンのロッピーで2006/02/12(日) に販売開始、2,900円。

結構お高い気もしますが、会場は梅田だし、仕方ないかと。名前に見覚えのある方も多数参加されるようなので、時間を作って行ってみたい。行けるとしたら2日目かなぁ…。

「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」 受けようかなと

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01/16 10:00 より受付開始。インターネットでの受付締切は02/21 20:00。忘れないように注意しよう。

本試験は04/16。予定を空けておこう。

昨年の春は「テクニカルエンジニア(システム管理)試験(SM)」 を受けて見事玉砕、秋は申し込みを忘れてた(結局当日は別の予定が入ったので受験不可だった) ので、今度こそはリベンジを果たしたい。

新設の試験ではあるけど情報セキュアド合格の経験を生かして一発で合格したいところ。と、こういうところで宣言して自分を追い込んでみる。

さて、そうはいっても何か参考書の類を買わないといけないのだけど。本屋で見ていいなと思ったやつはあったのだけどどれだったか忘れた。少なくとも翔泳社以外だったのだけは憶えてる。現時点でAmazon に登録のある関連書籍一覧。アフィリエイトはついてないです。

実際に買ったらまた追記します。

(2006/01/17 18:29 追記)
プログラム開発者よりの試験内容とのこと。

空飛ぶドラえもん

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大陽工業(TAIYO の方が分かりやすいかも) から、空飛ぶドラえもんが出ます。なんか台湾の新聞とかでも話題になっていた、と聞いて、ほんとにそんなオモチャが存在するのか?? と思ったのだけど実際に発見してしまってびっくり。

オフィシャルサイトにはまだ何も情報載ってないです。技術的にはラジコンヘリの応用ってことなんでしょうけど、結構安い値段なのでちょっと欲しいかもしれない。

あぁあと1日早く知っていたら、実際にこれ買って半分嫌がらせプレゼントとして友人に送りつけることができたのに...。あともうちょっとの差が悔やまれます。

(2005/07/30 12:21 追記)
単2アルカリ電池8本でフル充電に4分、1分間の飛翔が可能。飛行ムービー見ると、かなりよい感じですねえ。

(2005/08/05 00:52 追記)
オフィシャルの製品ページできてました。画像ベタ張りだけど。

平成17年度春期情報処理技術者試験・結果発表

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えー、4月に受けた「テクニカルエンジニア(システム管理)試験(SM)」 ですが、本日結果発表となり、どきどきしながら受験番号とパスワードを入力。

受験番号 SMxxx - xxxx の方は,不合格です。
午前試験のスコアは,610 点です。
午後I試験のスコアは,640 点です。
午後II試験の評価ランクは,D です。
うわぁぁぁぁ、午後II、できるかぁぁぁぁぁぁ!!!! と途中で投げちゃった(事前準備なしに、あの時間であれだけの分量を書くのはムリ)ので、午後II の結果は仕方ないとしても、いちおうそれまでは合格ラインだったことにかえってビックリした。

いやーなにげにへこんでたので、少しはラクになった感じがする。基本は現状維持で、小論文対策をしっかりやれば行けそう。業務内容まとめるのがややこしすぎるのがちょっとネックかも。また来年。

DoGA 第17回 CG アニメコンテスト 観てきた

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相変わらず、整理券の図が上下逆なのです。ただ、赤字で「ホール内の席順は自由です」 と書かれるようになったのは良い変更点です。12:00開場で、だいたい30分前くらいから並び出すので、整理券ゲットのためにも、開場1時間前には現地入りした方がよいですね、と来年に向けてのメモメモ。

さてさて、今回は新海誠さん以来空席だったグランプリが出ました。デキは良かったのですがやや微妙な気もしました。

つかはらさん の新作、「ウシガエル」 とか、ルンパロさん の「フルスロットル・マイナス」 とか、去年flash★bomb '04 で観た 人達の作品が入選したのは懐かしくもあり、嬉しくもあり。

他は「??」 と思うものもありましたが、昨年大変面白かった岸本真太郎さん の「tough guy!」 がきっちりレベルアップした新作をひっさげて帰ってきたのが良かった。

今回は全般的に尺が長いのが増えてきたので、結果として上映作品数が減ってきたような気もします。気がするだけですけど。個人的には短めのを沢山観たいなぁ。

買ったDVD は井端 義秀さん の「夏と空と僕らの未来」 と外伝DVD。「夏と空と僕らの未来」 は「フリクリ」 で確か今石洋之さんがやったという「動くマンガ」 っぽいものを突き詰めてやった演出が素晴らしかったので。これで作者のヒトが1週間生き延びられると思えば!! そして何週間生き延びられるようになったのかなあ。マンガも入っているし、これだけの内容なら1,500円くらいでもみんな買ったと思う(それでも赤字だったりして…)。

外伝DVD はボチボチ観ていく予定。また来年!!

そうそう、なんの事前告知もなかったのですが、「警察戦車隊 TANK S.W.A.T 01」 の「準関係者向け特別試写会」 がありました。ロマのフさん、タダで見せていただいてありがとうございます!! 感想は、見た人向け専用ページが設けられたくらいですし、完成度も90% くらいとのことで、たぶんまだ書くべきではないと思うので、割愛。

「都市の模型展 -東京を視る-」 観てきた

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映像展示の「東京静脈」 と「東京スキャナー」 を押井守が監修しているというので、時間をやりくりして見に行きました。数ヶ月かかって作ったという、ニューヨーク、東京、上海の立体模型は、これもまた圧倒的な存在感があります。こういうのとCABIN みたいなVR システムが組めば高精細な東京ウォークスルーシステムとか作れそう。観たいなぁ、そういうの。

「東京静脈」 はまんま映画版「パトレイバー2」 で東京の川を船で移動してたシーンな感じで。「東京スキャナー」 は「スキャンをしているCG」 とかがやや微妙と言えば微妙な気もしましたが、いいカメラ使ってるなぁ、とかそういうあたりで楽しめました。最後の着陸シーケンスが圧巻。

どちらもDVD が出ているみたいですが、それぞれ3,000円位するみたいなので、とても手が出ませんよ。せめてカップリングにしていただけたら!!

都市の模型展自体は入場無料で、展望台の入場料(1,500円) のオマケみたいな感じなのですが、時間の関係で展望台には目もくれず、都市の模型展に直行、全部見終わったところで丁度時間となり、展望台へは行けず仕舞い。まぁ、仕方ない。

あと、六本木ヒルズ入り口前にあった多脚砲台みたいなオブジェが気になった。むしろ「HL2」 のストライダーっぽい感じ。

SN320014.JPG

「日本科学未来館」観てきた

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MEGASTAR-II cosmos をめあてにしていたのですが、到着が14:00 を回ってしまったので、予約も取れず、観られずじまいでした。残念。スコープドッグより先にこっちに回っていれば…とも少し後悔してみたりもしましたが、これはこれで。一番みたいものから見るのが多分正しいはず。

それでも色々と観られました。ASIMO とか。目線を頂きつつ、パチリ。

asimo.jpg

「意外とちっちゃいなぁ」 というのが第一印象でしたが、「そりゃスコープドッグの後に見ればなんでも小さいよ」 とトモダチにつっこまれました(ナイスツッコミをありがとう!!)。

あと、未来館のシンボルでもあるらしい、「Geo-Cosmos」 というのがかなり良い感じでした。準備中の画面をパチリ。

nowloading.jpg

未来館の展示物はどれもがそうですが、「普通の人の感覚に訴えかける、圧倒的なもの」 みたいなのが数多くありました。ただの数字の羅列じゃなくて、それを再構築、視覚に訴えかけるとかそういう感じの。

もうひとつの観たかったもの、「みんなのCABIN」 は無事観ることが出来ました。たぶん焦点が合うのが真ん中に設定されていたっぽいので、端からではちょっと厳しかったです。リアルタイムでもっと圧倒的な密度の画像が出せるようになったらもっと楽しくなりそうな気がします、このへんの技術って。

そんなこんなで、軽く見て回るだけであっという間に3時間あまりが経過。小学生くらいのオトコノコが来たら、興奮の余り、訳も分からず走り回りたくなるような、そんなところでした。これだけ遊べて入場料500円とは、安すぎる。

そうそう、ゆりかもめ は、要はポートライナー(六甲ライナーでも可) とどう違うの? とか思った壱関西人。

1/1 スケールな鉄製スコープドッグ観てきた

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故あって、公開2日目に行ってきました。色々経緯はあったものの、結果としてコレのために上京したようなものなので、「ボトムズ(最低の野郎ども) ですな」 とトモダチに言われましたです。

さてさて、水道橋に着いたのが12:00 ちょっと前。開場は12:00 からだったのですが、とりあえず場所だけ確認のパチリ。ホント駅からすぐです。まずはam/pm を目指すのが宜しいかと。

SN320009.JPG

朝ほとんど何も食べていなかったので、まずは先にお昼を。何も考えず、見た目であんかけスパゲティ 和伊家 へ。おおお、我ながら素晴らしいチョイス、大変おいしゅうございました。

食後はコミック・ネット・カフェ FUTABA で調べ物をしつつ、ちょっと休憩。で、13:00 頃に会場入り。なんかタイミングが良かったみたいで、ほとんど並ぶことなく、さっと入れました。

今回の展示のメインである「スコープドッグ・ブルーティッシュ・カスタム」 はスケールこそ1/1 ですが、「超巨大(1/1 スケール) な版権モノ」 なわけなので、一切の写真撮影は不許可でした。そりゃまあそうですよね。他の作品は撮影OK だったので、デスクトップなMac とか、ノートなWindows とかの写真は撮ってみたのですが、問題があるといけないので掲載は控えておきます。

順路沿いに進んでいくと、まずはスコープドッグの大きな足と背中が見えてきました。脚部は床にボルト付けされた鉄板の上に溶接で固定され、背中上部2カ所が建物構造物と接続されていました。

そして左手のガトリングガンと爪をみながら、前へ回り込む。足下すぐでは全体が見られないので、ちょっと後ずさり。…凄い。全高は4メートル弱なのに、なんだこの圧倒的な威圧感は。戦場でこんなのに出くわしたら、生き残れる気がしない。と思う。重量は2トンほどあるらしい。ちゃんと右膝と腰のアーマーに足をかけるところがあって、上れるようになっているらしい。ちゃんと降着状態も取れるとか。分かってるね!!

個人的にボトムズといえば、外伝小説であるところの「青の騎士 ベルゼルガ物語」 シリーズの印象が強いです。というかむしろアニメの方のストーリーとかあんまり覚えてないです。

「プロフェッショナル」 の仕事ってヤツを見られて、大満足でした。凄いなぁ、としか言えないのが悔しいよ。

というわけで、刻印入りボルト2本と、会場で先行販売な「タタキツクルコト」 を購入。会場限定の、革製のしおりと、ポスターも頂きました。この本自体の購入特典にポスター全員サービスがあるようなのですが、頂いたポスターはA、B どちらとも違う絵柄ですね。

タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌
倉田 光吾郎
インフォバーン (2005/05/13)
売り上げランキング: 229
近日発売 予約可

今回、ついカッっとなった勢いで見て参りましたが、興味のある方は是非見に行かれた方がよいと思います。

(2006/03/11 10:10 追記)
作者本人による会場レポ。来場者は21,000人弱もあったとか。凄い。あースコープドッグ、触っても良かったのか…、触ればよかった。

DoGA 第17回 CG アニメコンテスト

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覚えておくためにメモ。

毎年恒例のアマチュアCG コンテスト。今年で17回目。今年はドコモとタイアップしてるみたい。

今年は東京と大阪での上映会の日程がだいぶずれています。

大阪会場は2005/05/29(日)、場所は去年と同じく、大阪 中之島の中央公会堂 で開催。開場は12:00 なので、11:30 現地着目標で。事前に昼ごはん食べるなり、弁当持参なりしたほうが良いと思います。コンビニは少し歩かないとないです。入場無料。

と、去年のをコピペして作ってみた。ラクだ。

「テクニカルエンジニア(システム管理)」 テキスト変更

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「テクニカルエンジニア(システム管理)」 受験準備」 で買った本は、どうにも誤植が多く、「もうっ、しょうがないなぁ…」(微妙に間違い) とか思ってせっせと修正したりしてたんですが、改めてまじめに読んでみると、なんか、単に てにおは の間違いとかじゃなく、思いっきり計算式を間違えていたり、単位がおかしかったり、説明文が説明になってなかったりで、読んでいてものすごくストレスがたまり、この本で勉強してたんじゃ合格は遠いな…と痛切に思いました。なので、他の本を買うことを検討、以下のに決めました。

システム管理「専門知識+記述式問題」重点対策 (2005)
アイテック情報技術教育研究所
アイテック情報処理技術者教育センター (2004/12)
売り上げランキング: 9,235
通常24時間以内に発送

ついでに、午前試験対策で以下の本も。

「午前」に出る情報技術―全種別対応 (2005)
アイテック情報技術教育研究所
アイテック情報処理技術者教育センター (2004/12)
売り上げランキング: 9,414
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 5
5 午前試験突破のための最強本

最初からこっちを買っておけばよかった、かも。前の本は窓から投げ捨てよう(捨てません)。

「テクニカルエンジニア(システム管理)」 受験準備

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  • 情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター
    http://www.jitec.jp/index.html

もう3ヶ月を切っていますが、そろそろ本格的に試験勉強を始めましょう(微妙に遅っ)。というわけで、色々比較検討した中で一番よさげな、翔泳社の参考書購入。

4798107883 情報処理教科書テクニカルエンジニア[システム管理]2005年度版 [単行本]

この本、かなり誤植が多いです。オフィシャル以外にも、独自に正誤表を載せていらっしゃる方がいたので併せてリンク。

ちょっとあり得ないくらい誤植が多いです。必ずしも記述が信用できない参考書って一体...。2刷になったら改善されることを期待しつつ。

(2005/02/12 11:57 追記)
とはいえ、2版になったら買いなおすワケでもないので、がんばって手作業で修正しますよ。

(2005/03/02 13:41 追記)
もうなんというか...。

(2005/03/02 13:56 追記)
結局のところ、この本はあんまりオススメできない、という結論に。「「テクニカルエンジニア(システム管理)」 テキスト変更」 をご覧ください。

平成17年度春期情報処理技術者試験

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  • 情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター
    http://www.jitec.jp/

「リンクはトップページのみ。しかも申請が必要」 と書いてあったので、それに従ってリンクはしないでみる。IPA ってなかなかイケてる(そろそろ死語?) と思ってたけど、さすがこういうところはお役所だなぁ…。

さてさて。実はこっそり平成16年秋期試験で「情報セキュリティアドミニストレータ試験」 を受験、なんとか合格したりしたので、調子に乗ってまた何か受けようかと思ってます。「システム監査技術者」 か、「テクニカルエンジニア(システム管理)」 か、どちらか。「システム監査技術者」 は方向としてはたぶん情報セキュアドの延長線上にあるけど、まずは足場固めで「テクニカルエンジニア(システム管理)」 を受けるのが良いかな。参考書を、探しに行こう。

ちなみに情報セキュアドの勉強用ではアスキーの「完全合格 情報セキュリティアドミニストレータ 対策テキスト&問題集」 が一番分かりやすそうだったのでこれを買ったのですが、同じシリーズの「テクニカルエンジニア(システム管理)」 版とかはないのね。

受かったら、また、そのうち、書くかも。もし話題が出なかった時は…お察しください。ええ。

エレベータの裏技

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エレベータをダブルクリックでキャンセル : NDO::Weblog 経由。

たまーに、押し間違えたり、とか、自分一人しかエレベータ内にいないのに、ナゼか自分が降りたい階以外の階のボタンも押されてたり、とか、そういうシチュエーションに出くわすたび、キャンセルできるようにすれば良いのに、と常々思っていたのですが、あるのですね、そういう技が。

ダブルクリック、連打、「開」 とかのキーを押しながらダブルクリック、等を試してみたらキャンセルできるかも、とのこと。覚えておこう。

flash★bomb '04 大阪 行ってきました

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flash★bomb '04 officialsite

FLASH・動画@2ch掲示板 のFlash 職人さん達の作品上映会。今年で2回目。大阪は今回初。

友達から熱烈参加要望を受け、言われるままにPC の前で待機してチケットを予約、そして当日を迎えたわけですが、4時間以上もの長時間にもかかわらず全く退屈することなく、あっという間に時間が過ぎていきました。楽しかった!!

熱湯さん の「山田君ロックンロール」 とか、Aturn さん の「がんつけ」 とか、つかはらさん の「オーニソプター」 とか、ルンパロさん のとか、無精髭さん の「Lively」 とか(順不同)、特に残りました。なにしろ全部で30人以上の職人さん達の作品が上映されたので全ては覚え切れてません。おいおい、補完していくつもり。今回出品された職人さんの一覧はこちら

ちなみに今のBGM は「山田君ロックンロール」 がエンドレスで流れております。ハマった。

2ちゃんねる発祥のイベントなので、ちょっと身構える部分もあったわけですが、このテのイベントに出た人が必ず言うであろう感想と同じく、普通の人ばっかりだった、というのが感想。いやそうでない人もいたけどね(詳細は語らぬヨ…)。

ライブイベントならではのお楽しみなどもあり(詳細は語れぬヨ…。いや絶対)、大変楽しめました。普通はPC の前で一人静かに鑑賞するのが常ですが、大画面・大音響で200人くらいの人たちと一緒に大笑いしたりするのはよい体験でした。幾つか作品でもありましたが、「上映会でかかることを前提としたFlash」 というのもアリですね。これで1,500円、充分元が取れました。Flash 職人の方々、イベントスタッフの方々、大変お疲れ様でした。

ちょっと思ったのは、気に入った職人さんに何らかの支援ができる仕組みがあればいいなー、と。逆に引いてしまう人もいると思うんだけど、職人さんごとに箱が置いてあって気に入った人には募金する、みたいな。ってこれではあまりにも直接的すぎるけど、そう考えるとDoGA CGA コンテスト発表会での「拍手君」(作品上映後の拍手の大きさを測定するシステム) による賞金の分配ってのはよく考えられているのかも知れない。

ま、DoGA とは全然客層が違いましたよ…間違いなく平均年齢引き上げてる側でしたよ…ああもう。この上映会で触発されてFlash 触る人も多いだろうけど、もうこの年になるとどの辺まで行けて、そして挫折するか分かるだけに…いやいや、前向きにとらえましょう。とはいえ、そもそも作品を作ってまで人様にお見せするほどの主張とか、あんまり出てこなかったり。

来年も楽しみ。次の大阪でのこういうイベントは、「いてまえ!2004~また大阪か・・・~」 かな。確か10/10 って言ってたような。

(2004/08/31 17:38 追記)
えええ~~~~~~!!!! 残念無念。何か手伝えることがあったら、手伝いたかった…かも。

flash★bomb '04 行ってみよう

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flash★bomb '04 officialsite

FLASH・動画@2ch掲示板 のFlash 職人さん達の作品上映会。出品者さんの一覧はこちら

行くとしたら大阪会場なのでメモ。チケット販売は06/20 公式サイトで告知。

開催地:大阪 / 八尾市 / シルキーホール
期 日:2004年 7月 18日(SUN)
時 刻:17:00~21:00(予定)
参加費:¥1500-
定 員:200名(予定)

バナーもはってみたり。ぺたり。

テレビゲームとデジタル科学展

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impress GAME Watch より
ゲームの歴史や仕組みがわかる展覧会、「テレビゲームとデジタル科学展」が国立科学博物館で開催

現在「STARWARS SCIENCE AND ART」 開催中の国立科学博物館で07/17 ~ 10/11 まで開催予定。

原初のコンピュータ「ENIAC」 の一部が日本初上陸、公開されるとのことなのでこれは見てみたいかも。

なんか、もう行くスケジュールを作れそうもない『PlayStationと科学』展 と内容的にかぶっているような気がするなぁ。あぁ、でもPS コントローラモック見たいなぁ。行くとしたらもう今度の日曜しか日がないよ。

DoGA 第16回 CG アニメコンテスト

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第16回CGアニメコンテスト

行ってきました大阪上映会!! 去年よりも並ぶ時間が早くなっていたような? その分、開場も早くなったし、途中で日も陰ったからよかったけど、炎天下のままだったら倒れる人出てたかも。去年も思ったのですが、入場整理券の配置図は絶対「上下逆」に書くべきだと思います。会場内の座る位置が決まっているのかと勘違いする人続出でした。

とまあそんなことはさておき、個人的ベストは岸本真太郎さん の「tough guy!」 です。一番すっきり、すかっと楽しめました。「拍手君XP」 による採点もダントツのトップ。会場審査賞ということで、+7万円くらいゲットされてました。

事前に「良いからしっかり見てこい」と指令を受けていた石川プロさん の「どっちもメイド」 は、第14回の「魔法のチョコレート」 の時よりも格段に作画レベルが向上しただけでなく、お話も「自分のやりたいこと、好きなこと」 全開で、とっても楽しかったです。というか変な汗がいっぱい出ましたよ!!

大木菜翁さん の「拳闘巫女こぶしちゃん」 も動きが激しかった!! どこかで見たことのあるような動きだと思ったら、第15回の「超無敵メカピーポくん」 のヒトだったのですね。

ヒロモト アキノリさん の「卵をみつけた話」 のDVD 買おうかと思ったら早々に売り切れててしょんぼりですよ。そして松村 麻郁さん の「カッポロピッタ~まんまくいねい~」 のDVD を買っとけば良かったかとじわじわ思い出してきた。でも通販しないっていうからこれまたしょんぼり。通販希望~!! 「カッポロピッタ~まんまくいねい~」 は食べ物が異常においしく描けているのでお腹が鳴りましたよ。

で、あと外伝のDVD 買ってきました。そう、今年からVHS だけでなく、DVD でも販売されることになったのです。ひゃっほう!! 外伝の中だと掛川タキヲンさん の「バベルの絵日記」 が一番残ったかも。

外伝に入っている、今回新設の「18歳以上推奨?部門」 ヤバすぎ…。いいの、これ…??

第16回CGアニメコンテスト

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忘れそうなのでメモ(というか実際忘れてた)。

PROJECT TEAM DoGA の主催するアマチュアCG コンテスト。今年で16回目。

大阪会場の日程は、2004/05/23(日)。場所は去年と同じく中之島の中央公会堂。開場12:00 なので、整理券を貰うためにも、11:30 現地到着目標で。周囲にコンビニはあんまりないので、整理券貰ってから昼食べる場合は予めどこかでお弁当でも買っていきましょう。入場無料。

『PlayStationと科学』展 行きたいなあ…

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日本科学未来館 イベントガイド
『PlayStationと科学』展 ~コンピュータテクノロジーとエンタテインメントの融合~

SCEI プレスリリース
『PlayStation と 科学』展 ~コンピュータテクノロジーとエンタテインメントの融合~ 開催のお知らせ

impress GAME Watch
「PlayStationと科学」展、日本科学未来館で開幕。コントローラのプロトタイプ出展など見所満載

うわーむちゃくちゃ楽しそう…。個人的見所はPS2 ライブ解体とか、開発当時のコントローラモックとか。生で見られるということほど素晴らしいことはないのです。5/31 まで開催、とのことなので…(予定表を見てみる)、…少し、考えましょう。写真いっぱいの豪華パンフレットなどは販売されないのかなあ。

最近ゲームすることはめっきり減ってしまったのですが、このイベントに行けば1996年前後のあの熱気を思い出すことが出来るかなあ。こんなこと考えてる私なんかはもう前世紀の遺物なのかもなあ。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

「DEATH NOTE」のインパクトで割と感動の記憶が隅に追いやられてしまった様な感があるのですが。三部作の最終章、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」見てきました。ようやく。ええ。思い返せば、本来ならば先々行の時に行くつもりだったのが、風邪引いたりなんだかんだで行くタイミングを逃しまくり、ようやく今頃劇場に足を運ぶこととなったわけです。アカデミー賞獲ったこともあってか、今だ満席ですよどうなってますか。関係ないけど最近はチケット発券時に座席指定してくれるのがありがたいですなあ。

というわけで、ここまで引っ張っているともう半ば以上見るのが義務化していて、ようやくにしてミッションを終わらせた、というような達成感は実はなくて、やっと終わったか…という感じでしょうか(よくわからん)。

男性は勇ましくてかっこよく、女性はとても魅力的で、その辺も楽しめる所かと。といっても私自身はどうやらあまり特定の「キャラ萌え」とかは設定せずに見ていることが多い様な気が最近しているのですが、ボロミア・ファラミア兄弟はとてもイイと思った。

イノセンス

イノセンス 見てきました。これこそ、男ばっかりかと思いきや、意外にも女性が(男女比8:2くらい)。やはりプロモーションが功を奏したのか。

プロモーションはともかく、内容はまさしく攻殻機動隊で、そしていつもの押井映画であり、難解用語出まくり。私もすぐに難しい引用が検索できる高性能な外部記憶が欲しいよ!! いやもう最近とみに生身の脳の記憶容量のヘタりを感じていてね…、少し脳も鍛えないとイケナイかも。情報を覚えるのも、情報そのものではなく、その情報のURL さらにいえばgoogle 検索実行時の検索ワードと結果内での表示位置さえ覚えていればよい、みたいな。そりゃ脳も退化するさ。

話がそれた。密度が濃い故に、もう一度見ないと理解できないかも…、というか、とある「とても気分が悪くなるようなとんでもないコト」によって映画に集中できなかったのです。これまで数多くの映画を映画館で見てきましたが、このようなコトは初めて(冷房寒すぎで震える、なんざかわいいモンですよ)。脳の記録から特定の要素を選別除去したいキブン。

ラストの展開は流石と言うべき盛り上げ方で、とても熱い。

坂本真綾ライブ「タナボタ3 ニコパチなどなど」

坂本真綾 さんのライブに行ってきました。いやー、なんか、男ばっかりを予想してたのですが意外に女性も多く、びっくり(男女比6:4くらい?)。

当然、ライブなので生坂本真綾が見られるわけですが、私的には生菅野よう子が見られたことがとても嬉しくて。音楽が好きで好きで仕方がない、という感じで、だからこんなにも様々なステキな曲を作って行くことが出来るのかなあ、とか。

もちろん曲の良さもさることながら坂本真綾のステキな声が当然メインなわけで、かなり好きな「オレンジ色とゆびきり」が演奏されたのでもうかなり満足。「うちゅうひこうしのうた」を密かに期待しつつ、結局それは無かったのだけど、ラストの「おきてがみ」にやられた。震えた。

チケット予約電話に50分電話し続けてやっと繋がって、「完売しました」とのアナウンスを聞いたときはもうどうしようかと思ったけど、色々手を尽くして行くことが出来て良かったですよ。また次回を期待。てかもうこうなったらファンクラブ入るべきですか?

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