Gmail で受信用エイリアスとLabel を作ってみる

自分から送信するメールに全てBcc: でGmail のアカウント宛に送っています。で、だんだん「その中から目的のメールを探す」 ということがめんどくさくなってきました。
Gmail は全てのメールをフラットに扱い、目的のメールは検索する、という利用法を想定しているらしいのですが、日本語での検索が通らない現在、その使い方はムリです。
しかし、この辺の使い勝手はLabel とFilter を利用することである程度解決すると思います。
Gmail のメールアドレスは、@gmail.com より前の部分の自分のアカウント名のあとに、”+” の仕切り文字の後に続けて任意の文字列を記述することで、エイリアス的に扱うことができるようです。例えば”hogehoge+hogehoge@gmail.com” みたいに。仕切り文字は”-” でも大丈夫みたいです。(2004/11/03 21:04 追記 今はもう使えなくなったみたいです)
次に、適当に”ほげほげ” とかいう名前のLabel を作ります。そしてここからが重要、Filter の設定で、”To:” のところに先ほどのメールアドレス、この場合だと”hogehoge+hogehoge@gmail.com” を指定します。
で、”Next Step” をクリック。フィルタ条件にマッチしたメールをどう扱うかが設定できます。

  • Inbox に落とさず、直接Archives に入れる
  • “Star” を付ける
  • 任意のラベルを付ける(この例だと”ほげほげ” を選択しておく)
  • 任意のメールアドレスにフォワードする
  • ゴミ箱に入れる

Gmail のInbox に落ちたメールを自動的に再度外に出せる手段はないと思っていただけに、外部のメールアドレスにフォワードできるのには感心しました。これはかなり使えそうです。(2004/11/03 21:05 追記 ただ単純にGmail のアカウント宛に来たメールを全て転送する、なんて事もできます。)

コメント

  1. naoya より:

    目から鱗の利用法の伝授、ありがとうございます。 今後もいろいろな工夫を公表してください。 一点日本語による検索は、””で括る事により可能です。

  2. カネダ より:

    コメントありがとうございます!!
    “” で日本語検索が通るとは…かなり目からウロコです。
    今思う使い勝手の悪さが一つ解消されました。
    Gmail、使えば使うほど便利になっていく感じです。
    また気づいたことがあったら書きますね。