Ethereal 0.10.9 のRPM を作ってインストール

数日前からハマっていること の調査のために、Ethereal が必要になりました。ついこないだ脆弱性が発見されて、”0.10.9″ がリリースされているので、今回はこいつのRPM を作ってインストールすることにします。
さくっと手順だけ。ソースファイルは、”ethereal-0.10.9.tar.bz2″ をダウンロード、”/usr/src/redhat/SOURCES/” へ。あと、RHL9 用Ethereal の最終リリースであるSRPM、”ethereal-0.10.3-0.90.1.src.rpm” からspec ファイルを抜き出します。で、”/usr/src/redhat/SPECS/” へ。
“ethereal.spec” はバージョンナンバーがハードコードされてたりするので、適当に編集。また、こないだ作ったnet-snmp のRPM パッケージ では”net-snmp-utils” は作られていませんので、コメントアウト。あといくつか、エラーが出た”*-devel” パッケージをyum とかでインストール。
しばらく待てばできあがり。”ethereal” と”ethereal-gnome” をインストールして、完成。はしょりすぎで、すみません。
使い方については、まだよく分かってないので、割愛。上記サイトがかなり詳しいので、そちらをどうぞ。
で、生パケットを見ているわけですが…待て続報。

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