Home > Archives > 2004/02

2004/02

ApacheLogViewer

  • PC

Circle フリーツール」内のApacheLogViewer、Apache のアクセスログをお手軽に参照するのにベンリです。

というわけで本日はApache づくしでお送りしました。

Apache のアクセスログをちょっといじる

Apache の生ログを見てると、いまだに"default.ida?XXXXXXXXXXX.......(以下略)"なんていう、おいおいいったいいつのCodeRed デスカ? と問いつめたくなるようなアクセスも結構あったりで、こういうホストに限ってLookup できない。常時起動しているサーバではないのかもしれない。

こんなののログをとってても仕方ないので、なんか良い方法ないかなー、と探していたら見つかったのが「Linux で自宅サーバ [ Home Server Technical. ]」の「Apache のカスタムログ設定」での設定。なるほど、ワームからのアクセスは別のファイルに記録する、というのがよさそうです。ついでに、プライベートアドレスからのアクセスも記録しないようにしてしまいます。

mt.cfg へのアクセスを制限する

httpd.conf を触ってて思い出した。初期状態だとmt.cfg が参照出来てしまうので、その対策。

といっても「はかいおうこうむてん: mt.cfgが丸見えでした」 の丸写し。ありがとう!!

ウチは一人サーバなので未設定ですが、レンタルサーバの場合、"httpd.conf" をいじるなんてことはできないので、ルートディレクトリあたりに ".httaccess"を置いてその中に同じように設定するとよいと思います。

Apache で簡単なアクセス制限

Apache でのアクセス制限というとまず思いつくのがID、パスワードを入力して、認証するというタイプ。でもこれだとパスワードがネットを平文で流れちゃうなあ、でもSSL とか設定するの面倒(いずれやりたいけど今はまだその時ではない)だしなあ、ダイジェスト認証? なにそれ? とか思ったりして。

しかし、よくよく考えてみれば自宅で自分だけが入れれば良いんじゃないか、と思い至ったので、クライアントのIP アドレスで制限をかけるだけという、とっても簡単な方法で今回はお茶を濁すことにしました。おかげで設定もシンプルです。

Webalizer

alectrope.jp ではRedHatLinux9(RHL9) を使用しています。何も考えずにインストールするとWebalizer というアクセス解析ツールがインストールされ、自動でApache のアクセスログを解析、グラフ入りのカラフルな解析結果を"/var/www/html/usage/" 以下に自動的に出力してくれます。

とまあベンリなのですが、そのままだと自分自身のアクセスとか、伏せておきたいファイルへのアクセスの痕跡とかが丸見えなので、なんとかしなければなりません。

RSSGate

  • RSS

RSSGate

今までこの手のツールは全く使ったことが無かったのですが、MovableType は標準でRSS 出力機能を持っていることもあって、少し興味が沸いて入れてみたところ、目から鱗がポロポロと。

このテの感動は初めてJane View とかを使ってみたとき以来かも。データは全く同じでも、ツールによって利便性が格段に向上する好例。

ドラえも

ドラえも

とてもとても幸せな時間を過ごさせて貰ったので、紹介。
「084.脱☆影の薄さ2」、「045.最後のシ者」、「012.神技」あたりがなんだかとってもツボに。反応するところがダメっぽいですな。

眠気覚ましにはもってこいかもだけど、笑いすぎに注意注意!! ココロして見るべし。

QR コード

QR コードというのはデンソーウェーブ が開発した、2次元コードの1種らしいです。と、QRコードドットコム を読んで初めて理解。ソニーのVAIO C1 のカメラで読み取りが出来るとか、そんなレベルの知識しかなかったのだけど、丁度QR コード読み取り機能の付いてるSO505iS に機種変して興味も出てきたので、ちょっと調べてみました。

QR コードは使用料が必要なく、仕様が公開され、JIS やISO 規格にもなってるとのことなので、利用に制限はなさそうです。仕様書はキーエンスの「2次元コードの基礎知識 : バーコードホットライン」 から落とせるのでここのが使えそうな感じ。

で、これと携帯がどう繋がるのか、ですが、携帯版のサイトのURL を、メールを利用する(メールを送る手間暇や、運営者側に自分の携帯のアドレスを通知してしまうリスクを負う)ことなく、携帯に転送することができる、というのがもっとも一般的な使い方ではないかと思います。

12doors

SANETOMO WORKS12doors

製作年を見ると結構前からあったようなのだけど、あちこちのBBS 等で紹介されたみたいで、ここ数日でとんでもなくアクセスがのびている模様。かくいう私もその一人だけど。

AVG のようでいて微妙に違う(らしい)のだけど、間違った選択肢を選ぶと割と簡単にGAME OVER になる、即死系。この手のゲームって今や殆ど無いし、懐かしい人には懐かしいかも。「はぁ?」と思うような理不尽な死に方も多い一方で、死ぬたびにちょっと嬉しくなってしまうような。マゾですか。マゾですね。

設置メモ(6) - 前言撤回

昨日 alectrope: 設置メモ(5) - アーカイブの設定 で書いたこと、あっさり変更

1日のうちに大量にエントリを追加するコトもあるかと思い直し、「日」レベルまでフォルダを作りました。ついでに、「ARTIFACT -人工事実- | MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更」 を参考にして、各エントリ毎にキーワード を設定、ファイル名とすることとしました。こんな感じ: "Individual: <$MTEntryDate format="%Y/%m/%d"$>/<$MTEntryKeywords dirify="1"$>"

"dirify" ってのは" "(半角スペース)→"_"(アンダーバー)みたいな、文字列をURL とする場合のマズい部分を自動的に修正してくれるオプションのようです。これはベンリ!!

というわけでもうこれで、URL がフラフラすることはない、ハズ。たぶん。うん、やっぱりファイル名で何を書いたか分かるようになってた方がよいですね。

設置メモ(5) - アーカイブの設定

クールなURIは変わらない -- Style Guide for Online Hypertext」を根拠に、ファイルに拡張子を付けない設定にしてみる。正しくない設定かもなので、自己責任で。

また、movabletype では初期設定のPermalink へのファイル名が連番となるため、Import/Export した際に番号がずれてしまう事があるとのことなので、この辺も対策。参照元は「Chitatopops: Permalinkを変更」。

設置メモ(4) - スタイルシートの編集を楽に

[Template の編集]-[Stylesheet] と進みます。初期状態だとテンプレートのはここのtextarea 内でしか編集できないので、もっと編集をやりやすくするために、サーバ内のファイルに保存するようにします。

「このテンプレートにリンクするファイル」に保存先のファイルのフルパス(ex. "/var/www/html/mt/folder/stylesheet.css")を書きます。次に「出力ファイル名」にさっきと同じファイル名の相対パス(ex. "folder/stylesheet.css")を書きます。最後に、「インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築する」のチェックを外します(再構築負荷対策も兼ねて)。

あとはCSS ファイルを直接編集し、保存後リロードすれば即座に編集結果が反映されます。

参考にしたページ:ARTIFACT -人工事実- | MTでのスタイルシート変更を楽に

設置メモ(3) - 管理画面CSSの書き換え

管理画面のフォントの色、サイズがどうにも淡くて小さくて読みづらいので、ちょこっと修正。

ルートフォルダにある"styles.css" が管理画面のスタイルシートです。
かなり機械的な書き換えですが、
・font-size: 11px; を font-size:12px; に
・color: #666; を color:#333; に
・font-family: "Osaka", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "MS P ゴシック", sans-serif; を
 font-family:"MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Osaka", sans-serif; に
これで文字がちょっとくっきり、ちょっと大きく、なります。

設置メモ(2)

設置メモ(1) の続きです。

現時点で、管理画面にログインし、名前を変更するあたりまではたどり着いたかと思います。ここで設定した名前とパスワードを忘れてしまうとmt-medic というプログラムのお世話になることになります(実際の使用方法は「キュウマルニ ノ ブログ: さっきまでここにあった危機」にて)。

このときUsername に漢字とかを使っていると文字化けしてしまうので、「Username/ユーザ名」はアルファベット、「Nickname/ニックネーム」に日本語を使うのが良いかと思います。ついでに、テンプレート内の"MTEntryAuthor" を"MTEntryAuthorNickname" と書き換えます(このあたりの詳しい話はまた後ほど)。

設置メモ(1)

まずはここから始めないとどうしようもないので、他のサイトへのリンクばっかりですが、ご容赦を。

movabletype 日本語パッチ制作者のみらのさんのサイトの「Movable Type 日本語化手順」がとてもよくまとまってるのでここをベースに設置作業します。

Windows セキュリティ アップデートCD(2004年2月)

  • PC

http://www.microsoft.com/japan/security/protect/order/default.mspx

2003年10月ごろに店頭配布されていたWindowsXP用セキュリティ修正パッチの新バージョン。今回はWindows XPだけでなく、2000、Me、98(SE)用のサービスパック、パッチも含まれるようです(ただし2003年10月分まで)。

MS03-049やMS04-007 などの最近のヤバいやつは未適用。


現時点では店頭で配るか微妙ですが、微妙に仕事で重宝しそうだし、無償配布のようなので「注文する」を4回くらい押してオーダー完了。送料すらかからないらしい。

Home > Archives > 2004/02

Return to page top