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2004/10

Radeon 搭載のビデオカードがカノープスより登場

  • PC

PCI Express 版の「MTVGA X600Pro」 と、AGP 版の「MTVGA 9600XT」 が出るそうです。価格はどちらも2万円半ば。たぶん普通の同チップを積んだビデオカードよりは割高ですが、ファンレス、D4 端子に出力ができることと、MTVX との連携機能などに価値が見出せれば買い、かもしれません。

ウチはMTV2000 Plus なので恩恵は受けれませんし、Video Gate 1000 で一応TV 出力はできてるし、「HALF LIFE 2」 クーポンつきの9600XT カード(しかもファンレス) が2万円くらいで売ってたりするので、かなり微妙な感じです。というわけで様子見。

なんだかむりやり業界全体でPCI Express へ移行させようとする意思を感じる昨今、AGP 版も出すのは極めて良心的です。

昔のSpectra シリーズのときみたいにちゃんと独自チューンのドライバとか載せてるのだろうか。

PSP の価格と発売日が決定

上の記事が全てを表しているのでもう言うこともないのですが、NDS が15,000円という価格を出してきた以上、このあたりがいろんな意味で最低限、ということなのでしょう。個人的には30,000円までなら買い、と思っていたので、かなりお安い感じがします。お財布に優しいのはいいことです。というわけで両方買いましょう。ええ、買いますとも!!

バリューパックとやらを買ったほうがいいかどうかは微妙ですね。

(2004/10/28 14:02 追記)

(2004/10/30 00:43 追記)

iPod のバッテリー

  • iOS

今ウチで使っている第3世代iPod は、たぶん少なくとも3時間くらいはもってくれているので、毎日、あるいは1日おきの充電さえ忘れなければ問題ないのですが、それでもいつかは訪れるであろう充電トラブル、今から取れる対策を考えてみた。

たぶん一番ローリスクなのはアップルの「AppleCare Protection Plan for iPod」。iPod 購入から1年間の保障期間中に加入すれば、さらにプラス1年、合計2年間の修理保証が約束されます。ハード全体の保証なのでバッテリー以外の故障にも対応しているのがポイントです。というわけでこいつは7,140円(アップルストア価格)。iPod は去年の年末に買ったので、加入するなら今が最後のチャンスっぽい。

もし1年以上経過していて、どうにもバッテリーのもちが悪いなあ、と感じだたらアップルの「iPodバッテリー交換サービス」。いくつか条件がありますが、不具合の原因がバッテリーにのみあると判定されれば、新品のバッテリーに交換してくれます。と理解していたのですがよくよく見てみれば、「AppleCare修理サービス - iPod」 の「修理に関するご注意とお願い」 には「新品のiPod に交換」 とありますね。で、実質本体交換だけどバッテリー交換のお値段は15,750円。納期は1週間程度。古い世代のiPod も交換部品として保持してるのかなあ。

一番ハイリスクだけどもっともローコストなのが自分でバッテリーを交換する方法。Wired News の記事によると、NewerTech Technologies のバッテリーに交換すると再生時間が延びた、そうです。けどこのバッテリーは初代と第2世代用。第3世代は薄くなった分、大きなバッテリが積めないみたいでこれしかない。海外からの注文も対応してくれるみたいなので、送料・関税とか考えても安いかもしれない。iPod を傷つけずに開けるナイロン製のツール がついてるのが良心的。中を開けるのに抵抗ない人はこれを。もちろん、中開けると保証が切れます。

iPod の中身を一旦消去すると再生時間が延びた、というのも興味深い話です。

本当に最後の手段は…新しいのを買う、かもしれない。iTunes のデータさえ破壊されてなければ、そのまま移行できるはず。

あと、1年保証などでの修理でアップルストアなんかに持って行くと即良品交換になったりするので、可能であればiPod の中身を完全に消去してからのほうがよさそうです。それすらできないくらい壊れてる、かもしれませんけど。

(2005/01/15 19:54 追記)
3G 用のバッテリ交換キットを見つけたのでリンク。分解方法も写真入りでわかりやすい。

結局、「AppleCare Protection Plan for iPod」 は購入しないままに1年が経過。単純にバッテリが死んだだけならこういうキットを使っても良いかも。

iPod Photo とiTunes 4.7

  • iOS

ちょっと前に噂になってた、カラー液晶搭載版新型iPod が出ました。例によってiTunes で写真を整理・分類し、それをiPod に転送して見ることができる(TV 出力も可能)、とのこと。という思想があるので、デジカメで撮った写真を転送してその場で見られるビューアというような使い方はできないみたい。

あとは対応フォーマットがどんなのかとかが気になります。ので、あとでiTunes 4.7 入れてみましょう。今回はWindows 版の日本語版も同時に発表されました。

(2004/10/27 17:30 追記)

(2004/11/02 12:50 追記)

「エースコンバット5」 プレイ中

やや遅ればせながら、「エースコンバット5」 買いました。ナムコのアーケードゲーム「エアーコンバット22」 からのファンとしては、ちゃんと買わないといけないわけで。PS からあわせてシリーズ5作目、PS2 で2作目となる今作は、よりグラフィックがきれいになったこと、無線通信をはじめとするサウンド関係が充実したことと、僚機システムが進化したことなどが特色のように思います。というわけで説明書も読まずにはじめてみた。

最初「英語音声/日本語字幕」 でプレイしてみましたが、ここまで無線が入るとは思わず、戦場では字幕を見る余裕もなく、戦況が分からず、僚機の使い方も分からず、ミサイルを使い果たしてミッション失敗。最初から出直してみます。

あと前作「AC04」 の世界観を踏襲したアーケードモードも収録されてます。これがまたかつての「エアーコンバット22」 そのままというか、難しくてステージ2 で終了。

かなりやり込みがいのありそうなゲームです。

本命かも、nForce4

  • PC

64bit なAMD のCPU 用チップセットの新型が発表になりました。最近のAMD のCPU はソケットの数がかなり頻繁にころころと変わっていたので手が出せないでいましたが、そろそろ落ち着いてきたようだし、このチップセットが決定打となるような気がします。とエラそうなこといいつつ、あんまりテクニカルタームが理解できてないままに読んでたり。ええ。

OS 側の対応がまだ完全ではないので、能力を引き出せるのはもうちょっとかかるのかも。

「絶体絶命都市2―凍てついた記憶たち―」

災害が発生した都市から生還することが目的のサバイバルゲームの第2作目。走れば疲れるし、ぼーっとしててものどは渇くし、と、いまどきのゲームにしては割とシビア。たぶんそのストレスフルな作りからして、あまり売れたようには思えなかったのだけど、続編が出るってことはそこそこ好評だったのかも。ちなみに前作は途中で投げ出したっきり。最近こういうの多すぎです。

で、今回は気合を入れてゲームの舞台となる"富坂市" という架空都市のホームページまで用意してます。かなりそれっぽく、いかにも感がでていてぐうです。それはよいのですが、リンクにマウスカーソルを持っていったときのアドレスバー表示をJavaScript を使って偽装してるのはちょっといただけない感じです。というか"tomisaka.net" は未取得なのでいいとして、"tomisaka.jp" って思いっきり他の人が取得しているドメインなんですけど。大丈夫かアイレム。

Mac OS X が入ったMac のターゲットディスクモードを無効にする

  • PC

2台のMac をFireWire(IEEE1394 あるいはiLink) ケーブルで接続し、1台はキーボードの"T" キーを押しながら起動すると「ターゲットディスクモード」 というモードに入り、もう1台のMac で単なる外付けHDD として認識させることができます。

色々と便利に使える機能である一方、ある程度公共性のある場所にMac を設置した場合、外部から持ち込んだMac と接続して上述のターゲットディスクモードで起動させ、HDD の中身を抜き取る、ということができるような気がします。手元で少し調べた範囲では、ターゲットモードになっているHDD へのアクセス権はフルアクセス(読み取り/書き込み) になっているように見えました。

そこで、DOS/V(PC/AT) 機でいうところのBIOS パスワードと同等の機能を提供しているような気がするのが「Open Firmware Password」 というもの、のようです。起動時に「Command」、「Option」、「O」、「F」 の同時押しで起動するOpen Firmware へのアクセスにパスワードを要求するようにし、起動時の他のキー入力をほぼ全て無効にしてくれるので、こいつを使えば要求は満たせそうです。

(2005/03/22 16:28 追記)

IE の[スクリプトによる貼り付け処理] 機能は要注意

悪意ある仕掛けがあるページを見ただけで、今使っているPC のクリップボード内のデータが丸々サーバ側に転送されてしまう、というとっても怖いお話。対策は、[スクリプトによる貼り付け処理] 機能を無効にすること。しかしウチの環境ではちょっと不都合があるので、基本はSleipnir の機能を利用し、JavaScript をデフォルトでオフ、必要なページでのみ、オン、さらにこの機能を使うときに必ず確認ダイアログを出すように変更。

(2005/01/09 02:27 追記)
そういえば移転のフォローをしてなかったので、移転先をメモ。

「Half-Life 2 日本語版」

ようやく発売。もともとゲーム自体が多言語化されているようですが、日本語パッケージ版を買ったほうがちょっとお安いみたい。これを機にFPS はじめてみようかなあとか思いつつ。で、どうせ買うならコレクターズエディションで。11/17 発売、9240円。どこで買うのが安いだろう?

VAIO ノート PCG-505V をメンテ中

  • PC

5年ほど前に20万弱で買ったVAIO ノート PCG-505V(Windows98、MMX Pentium 300MHz、64MB、4GB) が今も現役で家族が使っているのですが、ふと思い立ってこいつをちゃんとメンテしてやろうという気になりました。

きっかけは専用のポートリプリケータ がやふおくで超安価で手に入ったので、ついでにメンテするか、とか見てみたらエラいことに。

あまり詳しくないヒトが使っているのでWindows Update してないのはやむなし…どころか、Windows Update できませぬ。なぜだ。エラーメッセージからたどれるヘルプに従って、IE6.0 SP1 をインストール。で、やっとアップデートできるように。

で、いらないファイルを削除、削除、削除。そしてスキャンディスク、仕上げにデフラグ。とりあえずある程度まともになってきた。

さてこの後は…。

  1. メモリ増設
  2. HDD 交換
  3. バッテリ新調
  4. OS をWindows 2000 に入れ替え

メモリは、+64MB で合計128MB までしか増設できないのだけど、めいっぱいまで積んでしまいましょう。というわけで SONY 64MB FOR VAIO PCG-505G/505GX(32MB 2枚Kit TS64MSY505 トランセンドジャパン を購入。たぶんここが最安。

HDD は適当に1万円くらいまでのイマドキのHDD に近いうちに交換しましょう。5年モノのHDD だし、そろそろヤバそう。

バッテリは、ベイサンバッテリーリフレッシュサービス を利用するか、新品が安くやふおくに出ているので、それを購入するか。

できればWindows 2000 にかえたいところだけど、微妙だな…。98 環境を残しておきたい気もする。

処理速度は全然ないのだけど、低発熱ゆえの静音性、薄さ、キータッチ等、良いノートなのです。テキスト書き程度ならまだまだ現役。

(2005/04/09 12:03 追記)
コメントのほうにも書きましたが、結局メモリ増設したところで、そのままになってしまっています。使用者本人がさほど不自由してないみたいだし、ま、いっかなという感じで。

HDD 交換などの情報については以下のページを。

中開けるのはちょっとタイヘンなようですね。SR9C/K とかだと手前のパームレストを外すだけですぐHDD にアクセスできたのでラクでした。PC 自作をやる人なら試行錯誤も楽しい作業ですが、それが難しい場合は、有料のサービスを利用するのもテです。いや業者の回し者じゃないですよ? 技術料が入る分、お金はかかるのは仕方ないところですね。

最後の手段、緊急時シャットダウン

  • PC

もうどうしようもない、ハードウェアリセットするしか、という前に一応試してみる価値はあるかもなテクニック。Ctrl+Alt+Del を押して[Windows のセキュリティ] ウィンドウを表示させ、Ctrl キーを押しながら[シャットダウン] ボタンを押すと、すぐさま電源が切れるそうな。

ホントにどうしようもない場合だとCtrl+Alt+Del すらきかなくなるけどな!! そういう時はあきらめてハードウェアリセット。

Adobe Reader 6 で複数のページを1枚にまとめて印刷

  • PC

Word とかだと複数のページを1枚にまとめて印刷する設定が印刷メニューの中にあるのですが、Adobe Reader 6 にはそれがなく、なんだかんだいってPDF は印刷してナンボなのにこれじゃダメじゃんとか思いながら[印刷のヒント] ボタンを押してみたら…ほんとにヒントがあったので無事に印刷できました。よかった。

要はプリンタ側の設定を使いなさい、ということなので、プリンタ依存っぽい。

ちょこっとコピーコントロールなおはなし

avex とソニーミュージックがそれぞれCCCD によるアルバム発売を止める/段階的に止める ことになったりと、最近ちょっとこのあたりのお話が騒がしそうです。このあたりを小寺信良さん と津田大介さん が対談。なかなか、興味深いです。あと、「妖精現実 フェアリアル」 より、DMCRA なお話と「「コピーさせないこと」に課金するのが合理的な理由: 「コピーに課金」でなく」 なお話。こういう仕組みが実際にあるとかなり面白いかも。

ちなみに、CCCD というのはPC のCD ドライブの性能依存で読めたり読めなかったりするらしく、ウチのドライブ(DVD マルチ NEC ND-2500A) だとCCCD であっても特になんの制約もなく普通にiTunes で取り込んでiPod で聞けております。もちろんちゃんと自分で買ったやつ(安藤祐子 x2枚)。いちおう、根拠などをあげておきます(ちょっと弱気)。

(2004/11/10 22:21 追記)

WindowsXP SP2 環境で自動更新がなかなか終わらない

  • PC

セキュリティホール memo 経由。

まさしくこれと同じと思われる状況に遭遇したので、メモ。といってもウチの環境ではなく、人から聞いた話で、直接その画面を見たわけではないので良く分からないです。「3時間放置したけどまったく画面が変わらなかった」 そうですが。

なお、今月のWindows Update 情報については「10月のWindows セキュリティ修正プログラム」 をご覧ください。

この現象の原因は中途半端にダウンロードあるいはインストールされた「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (834707) (MS04-038)」 にあるようですね。手動でWindows Update できればそこから更新、できない場合は上記プログラムをアンインストール(or セットアップフォルダごと削除) した後にWindows Update すれば良いようです。

ついでに、マイクロソフトオフィシャルの、v5 なWindows Update 用解説ページ。

(2004/10/15 17:21 追記)

(2007/05/11 21:11 追記)
Windows XP + Office 2003 環境を使っていて自動更新 or Windows Update 実行でCPU が100% になる、ってヒトは「svchost.exe が100% はりつきになる不具合とその対策」 もご参照ください。

Linux 用のクラッシュダンプ作成ツール

Linux システムに障害発生時のクラッシュダンプ機能を提供するツールが無償提供されました。でもそれの解析ツールは別途、ということになっているような。私のような末端のLinux 使いにとってはあまり使うことのない(システム落とすほど危険なコトはたぶんあんまりしない) とは思うのですがメモをかねて。

(2004/10/14 21:36 追記)

ネットゲーの世界選手権

WCG(World Cyber Gamers) 2004 という、対戦型のネットゲーなどで勝敗を競う世界大会がこのほど行われた、というお話。

この手の動きは韓国がたぶん一番熱くて、ゲームプレイだけで食っていっているような文字通りの「プロゲーマー」 などが多数いるはずです。で、こういうのを仕掛けてる会社とかがあって、世界大会を毎年開催するほどにまでなっている模様。

日本からのプレイヤーも「Unreal Tournament 2004」 と、「Counter-Strike:Condition Zero」 に参加したようです。結果としてはあまりふるわなかったようですが、その後に行われたインタビューがかなり熱いです。普通、日本で言うところのゲーマーというのはゲーセンの対戦格闘で強いとかいう、あくまで趣味レベルでの認識でしたが、彼らの意識は全く違っていて、もう普通にプロスポーツ選手のような感じで新鮮な驚きが。

10月のWindows セキュリティ修正プログラム

手元のWindowsXP Pro SP2 + OfficeXP SP3 な環境の自動更新(とWindows Update による更新) では「Windows XP Service Pack 2 用 Office XP の重要な更新プログラム (KB885884)」(MS04-028 に関する修正) と「Windows XP Service Pack 2 用累積的なセキュリティ更新プログラム (KB834707)」(MS04-038) が来てました。
(2004/10/13 19:45 追記)
上記二つを適用、再起動後、MBSA 1.2.1 でチェックしたところ、OfficeXP のアップデートKB837253 が来ました。

(2004/10/13 21:39 追記)
上記のOffice の修正プログラムは今月のアップデートとは異なるようだけど、同じタイミングなのでついでに。

緊急 (7)

重要 (3)

(2004/10/13 21:40 追記)

(2004/10/14 14:51 追記)
自動更新でのインストールが途中で止まってしまう件について、「WindowsXP SP2 環境で自動更新がなかなか終わらない」 の方に書きました。

やっぱりMSN Messenger おかしかったのか

3連休の間中、メッセンジャーがずっとおかしかったのですが、やっぱりなんかトラブルがあったようで。単に友達とのコンタクトに使ってるだけなので特に問題はないものの、なんとなく、気持ち悪かった。

ちなみに純正クライアントでなくて、Regnessem を愛用中。プラグインでYahoo! 天気 も表示させてます。音声チャットとかしないならば、これのほうが良い感じです。

(2004/10/12 19:14 追記)
バージョンアップ作業中にミスったらしい。

TMPGEnc 3.0 XPress でエンコードテスト中

  • PC

Prescott なPentium4 でシステムを組んだからには、SSE3 対応アプリであるTMPGEnc 3.0 XPress を使ってこそ価値があるというものですよ。というわけで、TMPGEnc 3.0 XPress with AC-3 Pack は前に買っていたので、今回はDivX Pro Plug-in キット を注文してみた。3営業日程度で到着予定、とあったのですが、中1日で到着。早っ!! いい仕事してます。

インストール手順が若干複雑で、TMPGEnc 3.0 XPress 本体 → Sound Plug-in AC-3 → DivX Pro Plug-in → DivX Pro 5.2 → DivX Pro Plug-in アップデータ の順でインストールしないと出力先のメニューにDivX が出てこないので注意。DivX Pro 自体、ペガシスの方でなにやら手を入れてるのか、バージョンチェックをやってるからなのか、普通のDivX Pro は入れるな、とあります。アップデータを入れることで、DivX Pro の設定画面で起きていた日本語の文字化け問題も解消されます。

というわけで適当にMPEG2 をくわせてテスト出力開始後…わずか4分でCPU 温度が70度(@MBM5 読み)を突破!! ケースの側板をあけると8度くらい温度が下がるので、このケース の継続利用はやっぱりムリか。Intel が推奨している38℃ シャーシなケース(側板にファンがついていてそこから直接CPU クーラに風が当てられる) が必須ですな。

Gmail で受信用エイリアスとLabel を作ってみる

自分から送信するメールに全てBcc: でGmail のアカウント宛に送っています。で、だんだん「その中から目的のメールを探す」 ということがめんどくさくなってきました。

Gmail は全てのメールをフラットに扱い、目的のメールは検索する、という利用法を想定しているらしいのですが、日本語での検索が通らない現在、その使い方はムリです。

しかし、この辺の使い勝手はLabel とFilter を利用することである程度解決すると思います。

Gmail のメールアドレスは、@gmail.com より前の部分の自分のアカウント名のあとに、"+" の仕切り文字の後に続けて任意の文字列を記述することで、エイリアス的に扱うことができるようです。例えば"hogehoge+hogehoge@gmail.com" みたいに。仕切り文字は"-" でも大丈夫みたいです。(2004/11/03 21:04 追記 今はもう使えなくなったみたいです)

次に、適当に"ほげほげ" とかいう名前のLabel を作ります。そしてここからが重要、Filter の設定で、"To:" のところに先ほどのメールアドレス、この場合だと"hogehoge+hogehoge@gmail.com" を指定します。

で、"Next Step" をクリック。フィルタ条件にマッチしたメールをどう扱うかが設定できます。

  • Inbox に落とさず、直接Archives に入れる
  • "Star" を付ける
  • 任意のラベルを付ける(この例だと"ほげほげ" を選択しておく)
  • 任意のメールアドレスにフォワードする
  • ゴミ箱に入れる

Gmail のInbox に落ちたメールを自動的に再度外に出せる手段はないと思っていただけに、外部のメールアドレスにフォワードできるのには感心しました。これはかなり使えそうです。(2004/11/03 21:05 追記 ただ単純にGmail のアカウント宛に来たメールを全て転送する、なんて事もできます。)

iPod に使ってるイヤホン

  • iOS

iPod 用のイヤホンとして、ソニーのMDR-EX71SL(W) を利用してます。iPod とほぼ同じ色なのでいい感じです。これは耳の穴をしっかりとふさぐので、音漏れしにくく、逆に外部の音も聞こえにくくなる効果があります。このため、使い始めのなれないころは自分の足音がや心臓の音が気になったり、何か食べながら、はかなり違和感があったり、自転車に乗るのは大変危険、とかあります。

耳の中に入る部分はシリコン製のイヤーピースを別途はめるつくりになっていて、耳の大きさにあわせてS、M、L と3種類付属しています。で、ながらくM サイズのを使っていたのですがある日片方が紛失…。やむなく今はL サイズを使っているのですが耳に合わないことこの上なし。

このイヤーピースだけ売ってないものかと思ったら、ちゃんとバラ売りされてたので早速注文。…色は黒しかありませんか? まあ、仕方なし。

そのうちイヤホン自体が壊れたらアップルのやつにしてみようか。ソニーのイヤーピースと組み合わせると最強、らしい。

(2004/11/15 23:19 追記)
リンク追加するの忘れてました。その後、予言通り(?)、壊れたのでした…。「iPod に使ってるイヤホンが壊れましたよ」 をご覧ください。

Premiere Elements、いいかも

  • PC

去年あたりから、ときどきDV 素材を取り込んでDVD とかにする作業をしないといけない事があり、あれこれソフトを行ったり来たりしながらなんとかしのいでいたのですが、やっとまともそうなソフトが出そうなので、期待。まあ値段的にも過度な期待は禁物ですが、これまでの同種のソフトよりはマシっぽいだろう、ということで。

なんかビデオ編集ソフトが転がってる(名前忘れた) ので、アップグレード版を買おう。

(2004/10/06 23:04 追記)
おやこれのほうが良いかな。MTV あるから、優待版でいけるし、同じくらいのお値段だ。MTV のハードウェアエンコーダが使えるようだから、サクサク動きそうだなあ。

レゴの すごい 作品

最初のレゴは、父がおみやげで買ってきてくれた宇宙船と飛行士のセットだったように記憶してます。その後、買い足したり、人からもらったりして、小学校時代は相当お世話になりました。あんなにあったのに今ドコいったんだろうな?

そんなレゴでキティちゃん とか作ってるわけですが、もうこれ芸術作品ですよ。そういえば昔レゴで作ったスペースシャトルとか見に行ったの思い出した。いまも写真残ってるかも。

もうひとつは、R2D2 がレゴ人間を動員してPC を組み立てるまでのドキュメンタリー。ホントに小人さんっていたんだ…。

mixi 重すぎ

本日 07:00 - 12:00 の間完全にサービスを止めてまでなんらかのサーバメンテナンスを行ったようですが、軽くなったどころか前より重くなりましたよどういうことですかこれは?

そしてとうとうお詫び文まで出ましたよ。トラフィックの増大でデータベースの反映に時間がかかっている、とのことですが明らかにサーバ過負荷なのではないかと。

なんとなーく、「いかに(サーバ資源とかに)投資をせずにサービスを拡大するか」 に挑戦してる気がするのだけど、そんなことしないでいいからユーザから課金する仕組みを整えてくださいな。これだけの規模のサーバにFedora 使うとかいくらなんでもあり得ない。

高負荷時の挙動を見てると、裏側のデータベースサーバは2台いるようですね。きたばっかりのメッセージがリロードするたび見えたり見えなくなったりするし。アプリケーションサーバの負荷分散を白とは言わないから、せめて画像だけは別サーバにするとか、機能別にサーバを分けるとかして欲しいなあ。

…とかを話し合う場所はmixi 内にはないような。そもそもあのBBS システムじゃまともな議論には向かない感じ。

(2004/10/04 00:29 追記)
画像は既に別サーバでしたね。しかし画像読み込みが相当足を引っ張ってるっぽいので、この辺も手を入れた方が…。

Apache 2.0.52 に入れ替えついでにいくつか変更

あ、2.0.51 が出てる、入れ替えなきゃ…とか思ってるうちにまた新しいバージョンが出たのでこれを機に入れ替え(それでも微妙に遅いという話もある)。

基本的には、前に Apache 2.0.50 のRPM ファイルを作って入れ替え でやった方法をそのまま踏襲。

2.0.52 に含まれるhttpd.spec では、必要なパッケージの中でdb4-devel がデフォルトになってるので、ここの部分の書き換えが不要になりました。あと、PHP コンパイル対策として、httpd.spec の240行目あたりを以下のように、2行コメントアウトして後ろの方に移動(太字部分が変更点)。


# Remove unpackaged files
rm -rf $RPM_BUILD_ROOT%{_libdir}/libapr{,util}.{a,la} \
       $RPM_BUILD_ROOT%{_libdir}/APRVARS $RPM_BUILD_ROOT%{_libdir}/*.exp \
       $RPM_BUILD_ROOT%{_libdir}/httpd/modules/*.exp \
       $RPM_BUILD_ROOT%{contentdir}/htdocs/* \
       $RPM_BUILD_ROOT%{contentdir}/cgi-bin/*

# $RPM_BUILD_ROOT%{_bindir}/ap?-config \ # $RPM_BUILD_ROOT%{_sbindir}/{checkgid,dbmmanage,envvars*} \

お次は、325行目あたりに以下の2行を追加(太字部分が追加点)。


%{_libdir}/libapr-0.so.*
%{_libdir}/libaprutil-0.so.*

%{_bindir}/ap?-config %{_sbindir}/envvars

あと、オプションをかえたい場合はお好みで。編集が終わったらいつものごとくビルド開始。
今回は"--target i686" というオプションを追加してみた。劇的に性能が向上するわけでもないらしいですが、なんとなく。


# rpmbuild -bp --target i686 /usr/src/redhat/SPECS/httpd.spec # パッチをあてる
# rpmbuild -bc --target i686 /usr/src/redhat/SPECS/httpd.spec # コンパイルを行う
# rpmbuild -bi --target i686 /usr/src/redhat/SPECS/httpd.spec # インストールテスト
# rpmbuild -ba --target i686 /usr/src/redhat/SPECS/httpd.spec # パッケージを作成する

で、あとはお定まりのインストール。


/etc/rc.d/init.d/httpd stop

Apache 本体をインストール。


rpm -Uvh httpd-2.0.52-1.i686.rpm

もともとRPM でApache を入れていた場合、以下のようなメッセージが出るので適当に編集します。


/etc/httpd/conf/httpd.conf created as /etc/httpd/conf/httpd.conf.rpmnew

今回、mod_deflate を使って、いわゆるgzip 圧縮転送を仕込んでみました。転送量を気にするほどのアクセスもないわけですが、なんとなく。

httpd.conf とかの編集が終わったら、Apache を起動します。


/etc/rc.d/init.d/httpd start

無事入れ替え完了。お疲れ様でした。

「CRIMSON ROOM」 とか「VIRIDIAN ROOM」 とか

  • FASCO-CS
    http://www.fasco-csc.com/
  • TAKAGISM
    http://www.datacraft.co.jp/takagism/

「CRIMSON ROOM」 はだいぶ前にやってたのですが、その続編の「VIRIDIAN ROOM」 があるとのことで、やってみた。投げ出す手前の微妙なところでなんとかあれこれ悩んで3時間、どうにかクリア。最後、「うわぁぁぁぁぁ」 となったのがちょっと面白かった。

このサイト、Flash ゲームにシェアウェア的要素を取り入れた…のはいいのだけど、なんだかいろんな意味で運営主体が怪しい感じがするのですが。うーん。こういうところこそ、PayPal とか使ったらいいのに、とか思った。

ゲームの攻略方法=300円 とかはちょっと新しいと思った。これ、無料でヒント教えたら営業妨害になるのかなあ?

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